月が味方をしてくれる。

月が味方をしてくれる。

ウィングフォイル初心者が実力も伴わず御託を並べるブログがこちら。

昨日もウィング行てきたっ!

 

ええ風吹いとったぁっ!

Nさんが3.5のパラウィングで出艇したけどすぐ帰ってきて「ババ吹きやんけ!」と2.5で出直すくらい吹いてました。

そんな風でもPlumeなら5.0で余裕。ほんまPlumeのヌルいとこが好き。

 

 

 

満ち潮だったので堤防出艇が難しかも?と思いましたけどやってみたら、むしろすぐにボードが浮きっぱなしになるのでよっぽど楽。中途半端に満ちてると、波が来た時にボードが浮かされて引いた時に堤防に打ち付けられるので地獄絵図と化します。

 

満潮のほうが楽ですね!と堤防出艇マイスターのYさんに言うと、「ここまで満ちてるのは滅多にない」ということでした、しくしく。

 

 

 

がんがん上って下って楽しく乗れました。まぁ、膝超す高さのちゃぷちゃぷうねりにいつものようにぼっこぼこのけちょんけちょんのコテンパンのぼろんけちょんの袋叩きでしたけど楽しかったからまぁ良いか。

 

 

そして、やっぱり下りが難しいです。

 

頑張って深い角度に挑戦することもありましたが長くは続かない。

続くか続かないかは完全に運ゲー。

なんで運ゲーなのか理由が解った気がする。

風下に対して45度くらいの角度で下ってると自分の斜め後ろから追い越してくるうねりなんかまったく視界に入ってませんやんかぁ?で、そのうねりが自分が飛んでる高さより高いうねりだと、追い抜きざまに視界の外から何の前兆も無くいきなり大外刈りをかけてきます。これはよけれんわ。

 

多分、A先生に訊いたら、「あーそれはうねりと同じ速さで下るしかないですねー」って言われるんだろうなぁしくしく。

 

 

 

 

 

さて、フォイル全替えしてSUP漕ぎ練88回目。

 

後ろ足の抜重を意識したら、全く飛べずに終わることは減ってきた。でも、飛んでからの安定は何をどうしたら改善するのか暗中模索。

後ろ足抜重と言いますか、荷重も後ろ足なんで、ひたすら後ろ足だけで荷重と抜重を繰り返しています。言ってみますと、「飛べるまで後ろ足一本スクワット」。後ろ足抜重のタイミングで前足はノーズを踏み込んでるだけ。

 

写真で見たら、単にフラットウォーターでSUP漕いでるだけに見えますね。この写真、実はちゃんと飛んでるんですよ。

 

 

 

 

 

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一応、ちょろっとフラットウォーターSUPフォイルで飛べることもあるようになってきたばかりの私がエラソーにフラットウォーターのコツなんかを御託垂れたりしますよ。

 

フラットウォーターのコツはっ!デカいフォイルですっ(きりっ!

いや、もうそれしかないです、それだけです。

 

翼面積1870 cm2のWL1350では50回以上も漕ぎ練しましたが、1 mmも浮きませんでした。それが、翼面積2400 cm2のWL1750導入するなり2回目から浮き始めましたもん。

 

コツでも何でもねぇーーーっ!

 

いや、マジでマジで。取り敢えず浮くだけならデカいフォイル使えばコツなんか要らないのでは?常軌を逸したデカいフォイルなら誰でも飛ぶのでは?

 

 

 

 

SUP漕ぎ練始めて間もない頃、店長さんに訊いてみたんですよ。「フラットウォーターSUPフォイルって、どんなに頑張っても最終的に飛べない人います?」

「飛べますよ、誰でも。諦めなければ」という返事でした。

 

それを心の支えに惰性と意地で続けておりますが、今思えば行間を読む必要がありましたね。

「飛べます。誰でも。諦めずに、その人の技術に見合った道具を使えば」ってことですよね。

 

私の体力・気力・根気・運動神経では、1870 cm2では無理で、2400 cm2必要だったとよく解りました。

 

 

 

 

 

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昨日もウィング行てきたっ!

 

ええ風吹いとった。

吹いてましたが、Plume5.0縛りなので飛べたのはポチポチでした。まぁ、うねりの中で楽しく乗れました。

 

 

風上に上る時はウィングよりKウィングのほうがにょろにょろ楽しく乗れます。なんでですかね?ウィングだと体重預けてびょーんって飛ぶのですっぽ抜けに気を付けながら乗りますが、Plumeだと最初っからほんにょほんにょうねりに合わせて持ち上げられたり押し下げられたりしながらなのであんまりすっぽ抜けに気を使う必要無いからですかね?

 

 

それに比べて下りが難しい。

ウィングだと両手でバー持ちながらセンターストラットを出来るだけ風軸に合わせて下る「なんちゃってダウンウィンド」ですけど、それでもかなりの角度で下れるし、うねりとタイミング合うとびゅわぁーと下って楽しいんですけど、Plumeだとそんな角度じゃ下れないです。うねりに合わせてノーズを風下に振ってやって下り角度を深くすると、その途端にPlumeが垂れ下がってきてぜんぜん言うことを聞かなくなります。

 

GPSで見ても30度までですね。30度ではうねりに乗れないです。うねりを横切りながら進む感じ。なんせ艇速が遅いですからね。

 

A先生に「どうやったらもっと深い角度で下れますか?」と質問してみたら、「あーそれは波に乗るしか無いですねぇー」って。

えーとね。せんせい、それは誰にでも出来ることじゃないんですよ。

 

 

波打ち際まで帰ってきたらでっかいアカエイが2匹泳いでた。こんな普通に子供が遊んでるような波打ち際にエイおるんや。こっわっ。って思ってたらそのタイミングでフォイルが海底擦って、ボードから降りざるを得なくなりました。怖いって。

 

 

 

 

 

さて、へろへろの体力無し無し状態でSUP漕ぎ錬やっても意味無いよ、と言い訳してたら一生漕ぎ練せんようになるわい。と心を鬼にしてフォイルを付け替えます。SUP漕ぎ練87回目。

 

まぁちょろっと浮くのは浮く。昨日はたまたま芯に乗った感覚もあった。

 

あったんですけど、芯に乗れたからと言って長い間飛び続けれるって訳でも無いって解った。

 

芯に乗れてない時は取り敢えず浮いてるってだけで、ずっと必死でバランス取り続けてて耐え続けてる。それに比して、芯に乗るとバランスを取り続ける必要が無くなる。漕いでるだけで安定して飛べるようになる。が、しかし、一発バランス崩したら一瞬で転けるのはどちらも同じ。

結果的に、芯に乗れたほうが長く飛べる確率は上がるが必ず長く飛べるとは限らない。

 

 

SUP漕ぎ練するようになって、超絶微風で無理やり飛ぶのがずいぶん上手くなりました。それはウィングでもPlumeでも。そして、平水面でもうねりでも。道具や状況が変わっても。

 

しかし、左足前の時だけだわ。昨日も、うねりの中で左足前ならシュッと飛べる風だったのに、右足前だとなかなか難渋しました。そう聞くと、右足前でもSUP漕ぎ練すべきですよね。死んでもせんけどなっ(吐き捨て)。

 

 

 

 

 

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Plumeで人工島の島影無風エリアを越すのが大変つらいので、堤防までてくてく歩いて堤防上でハンドポンプ使ってしゅぽしゅぽしてから直接湾外に出艇しています、が前回までのあらすじでしたね、いや、しらんがな。

 

フォイルとボードはセットアップして担いでますが、Plumeは純正のバックパックに詰め込んで背負って歩いてます。

堤防でPlumeをセットしますので海の上では、バックパックの中はほぼ空です。ハンドポンプだけ入ってます。

 

それがですね、純正のバックパックって、口の部分がよくあるタイプの「くるくるっと何回か折りこんでから左右のサイドリリースバックルをぱちんと留める」スタイルなんですよ。

 

この方式って、中に物が満タンに入ってる時って勝手にほどけたりしませんけど、中にハンドポンプだけで、しかも何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も水に落ちると、ハンドポンプが浮こうとする力で折り返しが中からほどけてきます。

 

いや、しらんかった。そうなんですよ、ほどけるんですよ。びっくりしたわ、落ちた後にハンドポンプがぷーかぷか浮いてるのを見た瞬間は、口をちゃんと厳重に閉めたはずのバックパックから中身だけ出ちゃってるって何のイリュージョン(死語)?

 

 

まず、海にゴミを捨てないように細いリーシュでつないだのと、根本的に口が開いちゃわないようにミシンでベルクロテープ縫いつけました。

これでもう落ちてもハンドポンプが出ちゃうことはありません。落ちなきゃ出ないんですけどね。

 

 

 

 

 

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昨日もウィング行てきたっ!

 

堤防出艇でちょこっと飛べました。

 

 

何と言いましょうか、ちょっと意識を変えんといかんな。

 

長年、超微風よりのセッティングでしか乗ってなくて、「抵抗の少ないDWボード」と「デカいフォイル」と「ドラフトの深いウィング」の組み合わせに慣れてると、実はかなりの微風コンディションでも「これなら飛べて当然」と無意識に思っちゃってる。

 

なので、うねりの中でPlume使ってると、なかなか飛べないことに頭が支配されちゃう。

 

昨日なんか、ボードのまたがって休憩してる時に「いやぁー、後ちょっとで飛べんなぁ」と落ち込んでたら、ふと周りを見回すと少なくともその時点ではウィングの人でも誰も飛んでないし、湾内帰ってきたら週末なのに出艇してるの2人くらいだった。

ひょっとして今日は「微風の日」だったのでは?それでちょこっとPlumeで飛べたんなら御の字なのでは?

 

 

 

 

 

SUP漕ぎ練86回目。

 

前回お話ししたようにゴープロの蓋が開いてて海水かぶってまして、にっちもさっちもうんともすんとも壊れてました。なので、Kウィング撮ってるだけでバッテリー切れて、SUP漕ぎ練の動画は撮ってません。

 

マイナス思考つながりのお話なんですけど、いつもSUP漕ぎ練は「今日も飛べんかったぁー。たまにちょこっと浮く程度。ダメだったぁー」って気持ちで終わるんですが、後で動画確認したら「思いのほか、浮いてるやん。何度か浮いた状態で漕げてるやん」と驚くこともしばしば。

 

根がネガティブなので、自分の中のイメージが先行するとどんどんダメスパイラルに陥りがちだわ。客観的データを用意しないと。

ちゅーことで、安いアクションカメラ買いました。そこかよ。

 

 

 

 

 

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昨日もウィング行てきたっ!

 

こんだけ暑かったら絶対サーマル吹いてる!実際吹いてまし!

吹いてたんですが、なんか今年の夏は後ちょっとだけ足らん感じの日が多いなぁ。と思ってました。

 

よう考えたら解った!

 

昨年の夏はウィング乗ってたわ。今年はKウィンガーにジョブチェンジしたので後ちょっと足らんと感じていたのでした。昨日もウィングだったら楽勝で飛び続けていた風でしたが、Plumeだともうちょっとだけ足らんのよね。

 

 

さらに、ジャイブがすっかり出来なくなっているのはPlumeのサイズを6.0にした所為なのか?はたまた、またしても重要なコツを忘れてるだけなのか?検証のために風が足らんのも解っていながらPlume5.0で出てみました。

 

昨日はちょこちょこは飛べつつも、フォイリングジャイブにチャレンジする機会すら無かったんですが、着水ジャイブでも解るわ、絶対5.0のほうがジャイブ簡単。しゅるっと回頭する。取り回しが断然楽。

 

これまた悩ましい。

そら、サイズが大きいほうがちょっとでも微風で飛べるでしょうけど、そのために取り回しの軽さを諦めるのはどうなんでしょね?「取り回しが重くなっても、より微風で飛べるほうがいい」ならウィング乗れよって話ですよね?

 

 

 

 

 

やっぱり下りのほうがめちゃくちゃ難しいです。

 

Plumeを右に振ったり、振り過ぎたら戻したり、ケツから着水しそうになったら小指押し出して浮かせたり、それでもダメなら前手でAライン束ねたり、それでもダメならボードをラフさせて風つかみに行ったり、この微妙な臨機応変対応をずっとフォイリングしながら、フォイリングも高度下げてきたら足漕ぎも適宜入れながら、バランス取り続けないといけません。

 

大道芸感がすごい。

ほんで、運がいいと長い距離下り続けれますが、ひたすら運ゲーで、何かの拍子にぶっ転けます。数秒でぶっ転けるのを何回か連続すると心が折れます。

 

しかも、GoProを2つ持ってってるんですけど、Black 8のバッテリーが切れたので海上でライジャケの胸ポケットからsession 5を出して付け替えようとしたら蓋が開いとるっ!見なかったことにして、そっと蓋を閉じて帰ることにしました。これですっかり心が折れ切りました。

 

 

 

 

湾内に帰ってきたらいつも通りスッカスカ。それでも、鬼パンピングしたら飛べました。

平水面ならこんな微風でも飛べるんじゃん。

 

てぇことで、とりあえずの目標は「うねりに慣れて平水面と同じ感覚でパンピング出来るようになる」ですね。去年に比べたら、だいぶうねりにも慣れてきてるので、全く夢物語って訳でも無いと思うんだがなぁ。

 

ぎりぎり飛べるか飛べないかの風でパンピングして、無理やり浮いてもそっから飛び続けられなくてバランス崩して落ちるのを繰り返しますと、微風環境でもぼっこぼこのコテンパンにされるんだなと解りました。コテンパン(死語)でへろへろだったのでSUP漕ぎ練はサボりました(言い訳。

 

帰宅してからGoPro session 5を中までよく真水で洗って、今、干してます。しかし、望みは薄い。

 

 

 

 

 

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昨日もウィング行てきたっ!

 

こんだけ暑いとサーマル南風、外しませんね。と言いつつ前回外しましたけどね。

 

 

堤防から出るのも結構慣れました。干潮なら。満ちてると地獄絵図になりますけど。

 

昨日は出てすぐ飛べる風。7・8 mは吹いていたそうです。

いつものようにうねりにコテンパンに(死語)にされながら楽しく乗れました。

 

ジャイブは全滅ですけどね。

 

Plume6.0にサイズアップしてジャイブが難しくなったのか?はたまた、またしてもなんか重要なことをすっかり忘れて単に下手になっているのか?5.0の時はくりんと回頭して、「足の入れ替えさえ安定したらもうジャイブ出来るわ。Kウィングのジャイブってウィングより簡単じゃん」と高をくくっていたのですが、6.0でぜんぜん出来ねぇ。

 

昨日くらい安定して吹いてたら、WL1350+Plume6.0って組み合わせはさすがにオーバーでしょうから、WR980+Plume5.0で出てみるべきですね。

 

ただ進行風を使えないKウィングでは、ガスティコンディションが苦手なのでどうしても安全策をとって大き目で出ちゃうんですよね。

 

考えてみたら、うちのゲレンデって冬の北風湾内はお約束のガスティ、春・秋は安定して吹くことそんなに無いし、がっつり安定してるのって夏サーマル湾外だけなので、WR980+Plume5.0の組み合わせで乗れるのは今しかない。

 

 

 

下りはやっぱり難しいと思ってたけど、後でGPS見たら上り角度と同じくらいの角度では下れてました。まぁ、そんなもんから練習すればええか。

 

 

 

 

 

さて、SUP漕ぎ練85回目。

一応、飛ぶのは飛ぶけど、安定して飛べませんでした。

聞くところによると、Nさんくらい凄腕の若者でも「2日連続で乗った2日目の夕方はフラットウォーターでなかなか(上手く)飛べないことがある」って話なので、ええ年こいた鈍くさいオッサンが2時間うねりに揉まれまくった後にSUP漕ぎ練しても、そら飛べんでも当たり前。

 

ほんとはKウィングより先にSUP漕ぎ練するべきですよねぇ。せんけどなっ(吐き捨て。

 

 

 

 

 

#ウィング #ウィングフォイル #ハイドロフォイル #wing #wingfoil #hydrofoil

昨日もウィング行てきたっ!

 

ダメだったっつ。

こんだけ暑かったら絶対サーマル吹くやろ!と意気込んで行ったけど、風読みの鋭い火曜のMさんが来てないので怪しいとは思ったよ。

 

 

また堤防まで歩いて直接湾外に出艇。出たらすぐにどんどん風上に上る。

遠くにちょこちょこ白波立ってるので絶対飛べるわと信じてどんどん上りますが、その辺りから風が徐々に落ちて、どうにもなりませんでした。

 

がっつり鬼パンピングしてみたら一瞬浮くんですけど、進行風を使えないPlumeは続く風が無いとそのまま進行風につぶされて着水。これを繰り返します。

 

水路越した辺りまで上ってみたけど状況はむしろ悪くなってる?

 

 

もう諦めて着水状態で下りの練習することにしました。

 

しばらくやってるとやっと解ってきました。

左足前で下る場合、Plumeが左舷に行くと何をどうしていいのか解らなくなって転けます。

なので、右手の親指をちょこちょこ右に回して右舷をキープ。

さらに、ちょっと風が落ちたり艇速が上がったりすると進行風でPlumeが垂れ下がってくるので、すかさず小指を奥に押し出してシバーの形で凧揚げ。

Plume6.0ならかなりの微風でも一応揚げ続けれます。それでも落ちてくる時は前手でAラインを束ねて、さらに微風に耐えれるようにする。当然、それにも限界があって、進行風と真の風が完全に釣り合うとその瞬間Plumeがケツから海面に落ちてその上をボードが轢いて大変めんどくさいことになります。

着水で下りの練習してたら、バランスボールの上で凧揚げする大道芸のようです。

 

後でGPSデータ見たら、ほぼ真風下に下れてる。まぁ、フォイリングすると速度が上がるので同じようには出来ないでしょうけど。

 

 

 

湾内に帰ってきたらとんでもなくスッカスカ。

それでも、一瞬海面からPlumeの翼端が持ち上がったら、SUP漕ぎ練の要領で鬼パンピングしてみます。

 

すると!なんと、浮くんですよ!

浮くんですが、浮いた瞬間に進行風でPlumeがテールのほうにたなびいて翼端を接水させてしまいます。翼端が水についててもパンピングはまだ出来るのでそのまま粘りますが、さすがにそれでは飛び続けれんわ。

 

この写真見てくださいよ。

ボードは離水してるんですよ。でも、翼端が着水しとる。何と言いましょうか、しょっぱいと言うか甘酸っぱいと言うか、何とも言えんモヤモヤした気持ちになって、浅野いにおの読後感のようです。

 

 

 

 

さて、フォイル付け替えてSUP漕ぎ練84回目。

 

前回、「後ろ足の抜重を意識したら簡単に飛べるわ」と豪語してたのも束の間、なんか上手く飛べんくなってた!

 

なんで?といろいろ考えたら解った!

後ろ足の抜重を気にするあまり、「上がってきたノーズを前足で踏みつける」がおろそかになっとる。

 

一つのことに気が行くと、それまで出来てたことが出来んくなる。鈍くさい人あるあるですね。

 

飛べるのは飛べますが、芯に乗る感覚は無かったな。ダメじゃん。

 

 

 

 

 

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昨日もウィング行てきたっ!

 

夏のサーマル吹いてました。

やっとだわ、この一年は秋と春が長くてなかなか本気出してくれませんでしたが、昨日はご機嫌でした。

 

 

また堤防をてくてく歩いて橋脚を越したら、そこでハンドポンプでPlumeにエアを入れます。

 

こないだ、「ハンドポンプとPlumeのバルブの間を耐圧ホースでつないだら入れやすくならんかいな?」と作ってみたもんの使う機会が無かったのですが、やってみたらこれだわ。これじゃないとダメ。これだといとも簡単に入れれます。前回、やけくそでふにゃちん(下ネタ)のまま出艇したのが嘘のようです。

ハンドポンプでPlumeにエアを入れるには、本来こうであるべき形だと確信しました。

全世界にハンドポンプでPlumeにエアを入れてる人が私たった一人である可能性も高いので、こうであるべきもへっちゃくれもありまっかいなという話は置いといて。

 

 

 

ちょい満ち潮だったので堤防下の石組みを波が洗っています。そこにボード置いてうかうかしてると、ボードが波で浮かされたと思ったら波が引いた時にはコンクリート壁に叩きつけられるのを繰り返すという地獄絵図。なんでもいいからとりあえず水の中にボードを放り込む。後のことは後で考える。

 

まぁ、Plumeの場合、ボードにまたがった状態でもどんどん風上に上ってくれるので後から考える時間もたっぷりあります。

 

橋脚越してすぐのところで、すぐに飛べる風が入ってました。

 

 

沖に上っていくと風も強くなってきて、水路を出るころには膝を越すウネリになって来ました。WL1350というデカフォイルとPlume6.0ですので、一発でボンっと浮けます。

 

結構うねりにぼこぼこにされながらも楽しく乗れました。

 

思い起こせば、去年の9月にdragonfly2というKTDWボードとPlumeの組み合わせで湾外に出た時は、ちょっとしたうねりで立ってられなくて、「これ、夏のうねりで全く乗れねぇじゃん」と目の前が真っ暗になったことを鑑みると感慨深いものがあります。

 

 

時間が来たので今度は下ってみると、やっぱりPlumeはちょっと下るの苦手。

 

ほんとは、後ろ手だけの片手でバー持って、骨盤はノーズのほう向けて乗りたいんだけど、ビビってて前手でもバー持っちゃう。するとぜんぜんうねりにも風にも対処できなくて、何かの拍子にぶっ転けます。運ゲーになっとる。

 

PlumeWL1350だと、最高速でも18 km/hとかなのよ。おそらく巡航速度は15 km/hとかの激遅。15ってことは毎秒に換算したら4 m/sくらいじゃないですか。まっすぐ風下向いて真の風が4mしか吹いてなかったら釣り合って無風になる。てぇことは真の風が7mくらい吹いてたら、まっすぐ風下でも下れるはずだ。

 

と思ってたんですよ。違うんですね。

 

風強くなるとうねりも大きくなる。

うねりが大きくなるとうねりが速くなる。

速くて大きめのうねりにデカフォイルで乗ってると、そのフォイルの速度じゃなくてうねりの速度で進んじゃう。

 

ぃぃぃいいやぁぁぁあああああああって声出まっせ。

誰もそんな速度で走ってくれとか頼んどらん。

 

ま、そんな感じでぼこぼこにされながらも楽しかったです。

 

 

 

 

さて、SUP漕ぎ練83回目。

 

やっぱ後ろ足の抜重を意識すると簡単に浮きます。これまで後ろ足の荷重にばっかし気が行ってたけど、荷重・抜重・荷重・抜重の繰り返しがしっかりできるとすぐに浮く(常軌を逸した巨大フォイルならば)。

 

ほんで、昨日は珍しく芯に乗れた感覚があった日でした。動画の最後に載せときました。でも、たった5秒なの。しょぼっ。しょぼ言うな。

 

 

 

 

 

 

 

#ウィング #ウィングフォイル #ハイドロフォイル #wing #wingfoil #hydrofoil

フラットウォーターSUPフォイルって、「同じ練習を繰り返して繰り返して、筋記憶と言いますか、身体が覚えるまで繰り返してやっと出来るようになる」ってのは世間の共通の認識かと思います。

 

ちな、「筋記憶」って造語にはちょっと抵抗あるわ。

 

同じ練習を繰り返すと、「必要な部分の筋肉が発達してその動きがやり易くなる」って意味は無い訳じゃないけど、実際にはその要素よりも「繰り返し使ってるうちに脳内の神経回路が太くなってくる」ことによる要素のほうが多いでしょう。筋肉には記憶機能無いし。てぇことで、筋記憶というよりは脳記憶。そら、記憶は脳でしょうよ、ってことで単なる「記憶」と呼ぶべき、いや、記憶みたいな意識は無いので単なる「反射」と呼ぶべき事象かと。うっせえわ。

 

 

話を戻しまして、同じ練習を繰り返してやっと出来ることなので、何かを変えたら一気にレベルが上がるって話では無い訳ですが。

ががが。

 

私の現在のSUP漕ぎ練の状況をご説明しますと、

50%の確率で浮きすらしない。

40%の確率で浮いてから4回くらい漕ぎ続けれる。

10%弱の確率で浮いてから10回以上漕ぎ続けれる。

って感じです。

 

ほんで、1%未満の確率で、なんか「芯に乗った!」って感覚になって結構長い間(ちゅってもぜんぜん長くないけど)浮き漕ぎ続けれたり、パドル漕ぎ止めても足漕ぎで浮き続けれたりしたこともこれまで3回くらいあります。

 

この「芯に乗る」感覚にハマると急に楽になります。それは、「回数をこなして少しずつ改善」というよりは「何かの拍子に一気に改善」という感覚です。何の拍子か解らないのが最大の難点。

 

なので、何が違うのか解ったら、その何かを変えたら、一気に上達する可能性が私にはまだ残っているっ(きりっ)。ポジティブ。別の人別の人。

 

 

 

 

 

#ウィング #ウィングフォイル #ハイドロフォイル #wing #wingfoil #hydrofoil