昨日もウィング行てきたっ!
こんな雨の日に吹くわけ無いよねぇと解ってはいるものの、吹かないこと理由に行かなくなると全然行かなくなっちゃうので心に鞭打って行きました。
そして、今回のコンセプトは「腹いせ」です。前回、無理やり Plume 出してボウズだった腹いせに、今回は最微風セットで何が何でも飛んでやるがコンセプト。
Origin6.0+gator115+WL1750+ 自作尾翼 250+ 伏角2度増やすシム +63 センチマスト。
どやっ!
SUP 漕ぎ練のパドルをウィングに持ち替えてるだけ!
そして、結果は、アホのように飛びました。スッカスカなんですが、ほぼずっと飛んでた。
ウィングのセンターストラットが微かに海面から離れるくらいのそよ風が吹いてたら、もう楽に飛べます。
これはすごいわ。エポックメイキングだわ。「風のない時は着水状態で時速 5 km/h の海上散歩」と思ってましたが、今後は「風のない時でもフォイリングで時速 12 km/h の海上散歩」になるかもしれません。
もう無風じゃなければ飛べるのでは?(豪語)
そして、さらに驚きの事実がっ!がががっ!
こんな微風でジャイブ2回も成功しちゃった。
「そら、ジャイブくらい出来るでしょうよ」と言うなかれ、私、基本的に微風では全然ジャイブ出来ませんし、 Plume に血道を上げていた所為でウィングのジャイブの仕方忘れちゃってるので、こんな無理やり飛んでる日にジャイブなんて出来る訳無いですやんかぁ?
それが、 WL1750 って一旦飛んだらもう降りてこないんだわ。いや、言い過ぎですけどね、降りて来ますけどね。でも、下手なジャイブしてても浮き続けちゃう。
すげーわ。世間では「ハイアスフォイルはジャイブ難しい」が定説なので、 WL1750 はすっかり SUP 漕ぎ練用に導入しました。ウィングや K ウィング乗ってる時に WL1750 でジャイブしようなどという大それたことは考えてませんでした。てか、ウィングや K ウィングでは数えるほどしか使ってません。
出来るんじゃんっ。
むしろ簡単だわ。もたもたしてても浮いてるんだもん。
これってこれってひょっとして、「風は落ちちゃったけどうねりは残ってる渋い湾外環境」でも使えるのでは?この、いっぺん浮いたらなかなか降りてこない感じはゆるいうねりで結構ええのでは?
ゆるいと思って WL1750 で湾外出て、思いの外吹いてたら死にますけどね。
さて、微風なので飛んだ後はさすがに足漕ぎでつなぎます。
足漕ぎで飛んでる時にさらに風が落ちてくるとウィングが垂れ下がってくる。あー、この感覚 Plume でも経験するやつだわ。
Plume で垂れ下がってきたらほぼ成す術ない訳ですが、ウィングだと持ち手を出来るだけブームの前縁に近づけると少し持ち堪えれます。さらにそれでも垂れ下がってくるので、昨日は初めて前手でリーディングエッジハンドル、後ろ手でブームの前縁持って足漕ぎしてみました。
これがね、 WL1750 ならなかなか落ちてこないのでしばらくその状態で飛べますね。
すげーなー、 WL1750 。完全に SUP 専用と思ってたけど、いろいろ使い道がありそうです。問題はマストを 83 cm にした時に 63 cm でさえぐにゃぐにゃの剛性がどうなるかですね。
VIDEO
そして、フォイルを一切付け替えせずに SUP 漕ぎ練 96 回目。
後ろ足をあまり下げ過ぎないほうが飛んでからバランスが取り易いかも。
飛び上がった直後に後ろ足の膝をすこっと曲げることを忘れがち。この屈身抜重を忘れてなければ浮きやすいです。
昨日は飛んだ後に 20 回ほど漕ぎ続けれたこともありました。
乗り終わって GPS 見たらビックリしました。前半のウィングと後半の SUP で最高速がほぼ同じ 15 km/h 。
えええ?ウィングの最高速 15 なのぉ?フォイルが同じだと最高速も同じになるの?
とあまりにも驚いたので、 SUP 漕ぎ練の最高速を更新してることに気付かなかったのであった。パドル変えたらいきなりそれまでの最高速12が 15 になった。すごい。パドルなんて何でも一緒だと思ってた(暴言。
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