月が味方をしてくれる。

月が味方をしてくれる。

ウィングフォイル初心者が実力も伴わず御託を並べるブログがこちら。

昨日もウィング行てきたっ!行てきたのに。ええ風吹いとったぁーのに。

 

のに?

 

 

ご機嫌でKウィングに空気入れてたら、いきなり逆流防止弁が死にましたしくしく。

 

Kウィングの空気の入れ口には逆流防止球がついてて、普段から中でプラプラしてるのが見えます。このプラプラが千切れたら逆流防止弁として機能しなくなるよね?と思っておりました。

 

懸念が現実に。

 

F-oneとしては「軽く作ってるんだから空気の入れ口に重いバルブなんか付けれまっかいな」という意図は理解できます。しかし、(道具の)生き死にを左右する大事なところだよ(泣。

 

 

 

ということで泣く泣く、普通のウィングのOrigin出します。Originも不憫だわ。良いウィングだと思うんですけど、私がOrigin出す時って風速2m以下かPlumeが壊れてる時かの二択。

 

ほんで、Originの呪いで、ウィングの乗り方はかろうじて覚えてましたけど、ジャイブの仕方はほぼ忘れてました。3回しか成功せんかった。ひでー。

Plumeが勝手に回り込んで回頭するのを経験してしまうと、ウィングみたいなでっかい重いもん風の中で振り回せまっかいなという気持ちでいっぱいです。

 

久しぶりに出してきたWR980は、やっぱりWLのもたもた系よりはしゅかっとしてるので(それでも遅い)楽しかったです。Origin+Gatorで使うとかなりの微風で離水しますし。

 

 

 

 

 

さて、SUP漕ぎ練73回目。

 

自分としては「これ浮いてる?まだ浮いてない?ちょろっと最後のほうが浮きかけ?」くらいの感じで相変わらずシュレディンガーの鰐ですが、終わってから店長さんに「もう浮いてますね」と言われました。

 

後で動画で確認しても、後ろに水しぶきが立たなくなってからそのまま10回以上パドル漕いでる時もあります。

 

 

店長さんによりますと、

1段階: マストが見えるようになってくるまで

2段階: マストが見えても転けずにパドルで漕ぎ続けれるようになるまで

3段階: ポンピングできるようになるまで

とそれぞれ大きな壁が存在するそうです。

 

私の場合、1段階目はWL1350で50回以上練習してても1ミリも浮きませんでしたが、WL1750を導入したら2回目から浮き始めました。そして、一旦浮いたらすぐにパドルで漕ぎ続けれるようになっています。1段階目はフォイル変えるまで苦労したけど、2段階目は飛び級した感じです。

 

それってそれって、ひたすら「常軌を逸した巨大フォイルWL1750」が前に進んでさえしたら浮こう浮こうとしてるからですよね。

すげーわ。フラットウォーターSUPフォイルは何は無くとも道具だわ。

 

 

 

 

#ウィング #ウィングフォイル #ハイドロフォイル #wing #wingfoil #hydrofoil

昨日もウィング行てきたっ!

 

がっつり夏風サーマル!しかも、西南西。

これなら橋脚越した湾外に直接堤防から出艇できるんじゃないでしょうか?

 

てくてく堤防歩いて出艇。出れました。

 

やっぱり身体とボードだけのパラウィングの人たちに比べて、Plumeを連れてるとかなりめんどくさいです。私の場合、ボードもフォイルもデカいですし。

 

しかし、「島影無風エリア」と「初心者返しの橋脚乱流」に真正面から立ち向かうよりは楽ですね。

 

しかも、Kウィングの場合、風を孕ませた瞬間にボードに跨った状態でもう風上に上り始めるので、片手で凧揚げしながらリーシュやらGoProやら身の回りの世話をしてから満を持して立ち上がることができます。その間も勝手にずっと風上に上ってるので流される心配なし。

 

 

さて、上っていくとスネから膝うねりになってまして、うねりだとパンピングがちゃんと出来ないです。鬼パンピングが出来ないとやっぱりPlumeはパワレス。ばふんっっと一発入ってくれないと離水できない。結果的に、風待ちながらうねり着水でひたすら上る。

 

結構、うねりにぼっこぼこにされました。

 

 

しかし、水路の出口くらいまで上ると、ばふんっと一発も入るようになってきて、何度も飛べたので満足です。

 

思い起こせば去年の11月、dragonflyPlumeで初めて湾外に出た時、風弱くて立ってるだけでも運ゲーで「こんなもんでうねりになんか乗れまっかいな」と絶望に打ちひしがれたことを鑑みると、「ぼこぼこにされながらもうねりが楽しいな」と感じれるようになりました。よかった。夏のサーマルを想像すると気が重かったのよ。

 

 

ほんで、時間が来たので一気に下ってみました。

 

なにこれっ?たのしいっ!

 

当然ダウンウィンドなんか出来ませんし、もう「なんちゃってダウンウィンド」ですらなく、ただ単にPlume揚げながら風下に下ってるだけなんですけど楽しい。下るとPlumeの手応えが無くなります。完全に無くなると飛び続けられないので、弱めに引っ張ってくれる角度を探ります。

 

そして、Plumeが弱めに引っ張ってくれると同時に足元ではうねりががんがん押してくれます。ひょわぁーーーーーーーって進むよ。

 

手応え無さ過ぎて着水しちゃうと思ったらすかさず風上向けると手応え復活して浮き続けられます。

 

これ、沖から長いレグでずっと下ってきたらむちゃくちゃ楽しいんじゃないっ?

 

ひえー、夏のサーマルどうすんのっ?って心配してたのに、楽しみになっとるっ!

 

 

 

 

 

そして、SUP漕ぎ練72回目。

 

「伏角1度変わるだけでそんなに浮き変わるの?気の所為じゃないの?」が前回からの宿題でしたが変わります(きっぱり)。

前回の1度シムから、今回2度シムに戻してみました。すると浮く。

 

まぁ浮いてもすぐにバランス崩して落ちるのは何ら変わらんのですが、取り敢えず浮くまでの時間と頻度がぜんぜん違うわ。

恐ろしいですね。私って、「gator115という低抵抗ボード」と「WL1750という常軌を逸した巨大フォイル」と「63センチの短足マスト」と「面積250の低抵抗尾翼」と「伏角を2度増やすシム」の組み合わせでやっとこさ飛べるんですね。どれか一つでも欠けるともう飛べないってゴレンジャーストームかっ。ばんばらばんばんばん。

 

 

 

 

 

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皆様にお役に立つ情報を公開しますよっ!たまには役に立たないとねっ。

 

 

一年中、夏も冬も同じブーツを履いています。

すると、おおよそ一年に一回底が破けてきます。幸いなことに、左右代わりばんこに破れますので、2年に一度くらい買い替えが必要になります。

 

破けた穴に接着剤入れて補修してみたこともありました。

ダメでした。一回乗るとすぐにまた破れます。

 

ま、2年に一足くらいなら必要経費やんね。

と、思ってたんですけど、ふと気づく。

 

ブーツの靴底ってゴムですやん?これ、自転車のパンク修理材で直せるんじゃね?

 

 

これが

これやで。

 

まだ人柱中ではありますが、何回か乗っても破れ直す気配はありません。

自転車のパンク修理キットなら300円くらいで数回は直せまっせ。

 

 

 

 

 

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昨日もウィング行てきたっ!

 

南風まぁまぁなので必然的にKウィングで湾外に出ないといけません。

しかし、人工島の島影になってる無風エリアをKウィングで越していくのがとてつもなく嫌です、気が重い。

 

そこでYさんに教えてもらいました。

「島の角越したところに2か所降りれるところがありますよ。しかも、奥のほうは橋脚越したところに降りれますよ」

 

えっ?

初心者返しの橋脚越すのにこれほどまでに苦労しまくってるのに、橋脚越したところに直接降りれるってチートですやん。みんな、そこに集中しますやん?

 

 

美味い話には裏がありました。

風と波と潮の具合が悪いと、ボード割るか怪我するかの二択だそうです。ひえー。

 

ボードと身体だけのパラウィングの人ですらそうなのに、それに加えてKウィングとくんずほぐれつしながらなんて無理なのかもっ!

 

風とうねりがヌルい時は楽勝だそうです。

昨日の出艇時は練習にちょうどのヌルい風とうねりだったので、橋脚手前の降り口から降りてみました。てか、そこで橋脚向こうまで行かずに手前で降りてるところが腰が引けています。

 

 

あ、降りれるわ。

海の中の石組みがヌルヌルでぜんぜん立てないまま作業しなきゃですけどね。

 

ほんで、腰が引けてて橋脚越してないとこに降りたので、なかなか苦労しながら越しました。ある程度の風があれば何とかパドル使わずにKウィングだけで橋脚を越すことが可能です。うーん・・・むしろウィングより簡単かも?同じくらいかな?

 

 

ほんで、湾外出たらスネうねりで、でもギリKウィングで飛べない風でバランスボール状態で風上に上って行きました。何度かパンピングを試みますが、後ちょっとでうねりにつかまって飛べない。

 

「これ、平水面ならKウィングでも楽勝で飛んでる風だよなぁ」とか思ってたんですけど、考え方を変えることにしました。「平水面なら」って条件つけても今、平水面じゃないし。今、うねってるし。条件変えていいなら「もっと吹いてたら飛んでたよなぁ」も同じじゃないですか。

 

てぇことで、タラレバで口惜しがるのは止めようと思います。平水面は平水面、うねりはうねり。

うちの奥さんもよく「よそはよそ!うちはうち!」と言っています。

 

 

風上に上っていくと風も入ってきて何度も飛べましたので満足です。

 

うねりが大きくなってくるとウィングではすっぽ抜けさせられて悶絶することもしばしばですが、なんかね、Kウィングはうねりの上りもウィングより簡単?しらんけど。

ウィングみたいにハーネスに体重預けるんじゃなくて、ぽんよぽんよ能動的に足漕ぎ入れながら上るからピッチコントロールし易いんかな?それか、SUP漕ぎ練のおかげで上手くなってるか(ポジティブ。

 

 

残念ながら、GoProがへそを曲げてて動画が撮れてませんでした。GoProってちょこちょこへそ曲げるよね?

 

 

 

 

うねりに揉まれまくってヘロヘロの状態でSUP漕ぎ練71回目。

もうHPはゼロよ状態でSUPなんか漕いだってバランス取れまっかいな。

前回は調子よく、浮いた状態で18回くらい漕ぎ続けれたこともありましたが、昨日は4回がせいぜい。やっぱヘロヘロで膝が笑ってる時にやってもね(自嘲)。

 

とか思ってたんですけど、撤収してる時に気付く。

 

前回は伏角が2度増える尾翼シム入れてましたけど、入れ過ぎかな?と思って今回は伏角が1度増えるシムに変えてたんですよ。

え?尾翼の伏角1度変わるだけでこんなに変わる?え?そんなギリギリのとこでやっと飛んでんの?

そうかもしんない。でも、HPゼロの所為かもしんない。

 

 

 

 

 

 

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尾翼って単にピッチ安定に寄与してるだけだと思ってた。飛行機だとそれで合ってる?

 

でも、フォイルには「離水」という特殊な状況が存在します。飛行機にも「離陸」はありますが、それはエレベーターという動翼を動かして対処してます。フォイルは尾翼角度固定のまま飛び立つ。この点が特殊。

 

 

以前からラジコン師匠が「なんでフォイルの尾翼は層流翼型なの?対称翼型のほうが抵抗少なくてええんじゃないの?」とアドバイスをくれてましたが、そこが答えだったってことですね。「離水してからの抵抗は対称翼型が有利だが、離水性能は層流翼型に分がある。飛行機ならばエレベーター動かすので層流翼型じゃなくても離陸に対処できる」ということをフラットウォーターSUPフォイルにチャレンジしてて気づかされました。小さな対称翼型尾翼だと離水できず、大きな層流翼型尾翼なら取り敢えず浮きました。

 

 

さて、そっから転んでもタダで起きないのが当ブログの信条です、でせん。

 

持ってる唯一のメーカー純正尾翼はS430です。翼開長430 mm、翼面積240 cm2、翼厚比11.0%、アスペクト比7.7です。そんな、もっさり抵抗多めの尾翼、尾翼の自作を欲しいまま(欲しいままではない)にしてきた私には許せません(きりっ。

離水に関して必ずしも層流翼型じゃなくても、要は「下向きの揚力を必要分だけ稼げたら」対称翼型でも問題無いと思われ。離水してからのフォイリングでは対称翼型のほうが低抵抗のはずです。自作尾翼シリーズは全てアスペクト比10超ですので、フラットウォーターSUPフォイルでもそちらに移行したい。

 

 

下向きの揚力は、「(翼型要素+伏角)×翼面積」に比例しています。

ということは、対称翼型でも伏角を増やせば同じ揚力稼げるかもね。でも、伏角増やし過ぎるとそれで抵抗増えるから高アスペクト比や薄翼のメリットを相殺しちゃうかもねん。

 

こないだ、自作尾翼250 cm2に伏角2度増やすシムを入れてフラットウォーターしてみたら浮くのは浮く。むしろ浮き過ぎ?次回はシムを薄くしてみるかなぁ。

 

なんせ、純正S430じゃなくても自作尾翼で浮けることは解ったので、「シムを薄くする(可能なら無しにする)」「面積を減らす」の二つのアプローチでどこまで浮けるか検討してみる必要がありそうです。

まだしっかり浮き続けることが出来ない内にいろいろ条件変えると、後戻りしてまた飛べなくなるかもしれんけど(小声。

 

 

 

 

 

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昨日もウィング行てきたっ!

 

またしても悩みます。おそらく15時頃には風上がってくるんじゃないのかなぁ?でも、今はギリ吹いてない。こういう時は「WL1350+Plume5.0」で行くか「WL1750+Origin6.0」で行くか、運命の分かれ道。

 

基本Plume乗りたい私は希望的観測で前者を選んじゃいます。

そして、ダメでした、しくしく。

 

 

島影無風エリアで苦しみつつ何とか湾外には出れましたが、出たところで何が変わる訳でも無く、ひたすら「くるぶしスネうねり+微風」の中、どんどん風上に上ってブロー待つ。でも、時間切れで浜に帰ってきた頃に風吹いてきてたみたいです。

多分、Plumeでも平水面なら飛べてた風なんだけど、うねりの中だと私には無理でした。

でもまぁ、夏に向けてPlumeでうねりに慣れておくべきですし、良い練習にはなったかな。

 

気付きもありました。

うねりの中、風上に上っていくとノーズから先にうねりに当たります。この時、たまたまうねりの谷の深いところにいるとノーズを強制的に風下に送られてしまって、ぐらっときて腰椎が後屈してのけぞっちゃう。

そこで腹筋と大腿四頭筋を使って、グイッと上半身を前に戻すことが出来たら落ちずに済む。

 

え?今頃そんなこと言っとんのかいっ?

そうなんです。今頃そんなこと言ってます。なんせ漫然とうねりに揺られてたからなぁ。もっと考えて乗れってことですよね。

 

 

 

 

てなわけで、またしてもSUP漕ぎ練がメインになってしまいました。70回目。

 

風使った乗り物で一度も浮けなかった同じ日にパドルで浮く時が来るとは。感慨深いわぁー。

感慨深がってる場合じゃない。数秒で落ちるんだから。

 

でもね、昨日はね、浮いた状態で10回以上漕ぎ続けれることもありましたよ。よれよれですけどね。動画の証拠もありますよ。もう映像に証拠能力は無い。名言出た。

 

 

 

何を変えたかと申しますと、前足を2センチほど前に置きましてん。それだけだと前荷重になってしまうので、後ろ足も2センチほど後ろに下げます。

ほんなら、重心位置変わらんやん?意味無いやん?って思いますよね?

 

重心位置は変えず、しかし、前足荷重になった時はより前に重心を持ってこれるという画期的な秘策なのじゃっ(画期的でも秘策でもない)。

 

 

 

がばっとノーズが上がった時に、「なんかこの体勢、デジャヴ」と思い起こすと、ウィングの微風環境でジャイブの出口、風をしっかり受けれなくて減速してしまった時に揚力が大き過ぎたらノーズ上げをしてポシャリます。その時の感じと同じ。

 

なので、多分、尾翼シムが厚すぎるんだと思う。

 

前回、「伏角を1度増やすシム」と言っていましたが、つくづくシムセットを見直して記憶の糸をたどると違うわ、1度じゃないわ、2度だわ。

0.51枚」「1.01枚」「2.02枚」の計4枚セット、これで0.5度刻みで0.5度から5.5度まで変更可能なセットを作っていたのでした。

 

尾翼取り付け部デフォの2.3度に加えてシムで2度だと都合4.3度ですから、それはやりすぎでしょう。次回は1度シムで行けるかもです。

 

 

 

 

 

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昨日もウィング行てきたっ!

 

こんだけ暑いとサーマル吹くかな?ちょっと吹いたら湾外ならPlumeで飛ぶんじゃね?

吹きまっかいな。無理やり出てもほぼ無風でした。

 

結果的に、2回くらいほんのちょっと飛んだだけで、後はひたすらバランスボールの上で2時間揺られただけでした。体幹訓練になったからいいんだよっ!

 

WL1350+Plume5.0」か「WL1750+Origin6.0」か、どっちのセット出るかの見極めが非常に難しいです。ついつい希望的観測で前者を選んじゃうとこういうことになる。

 

 

 

 

てぇことで、昨日はSUP漕ぎ練がメインでした。69回目。

 

後で、HさんやNさんから動画を送ってもらいました。

 

一応、横から撮ってもらった動画で浮いてるのを確認できたので、これまで浮いてるのと浮いて無いのが半々で同居してたシュレディンガーの鰐が、箱を開けた瞬間、浮いてるの確定しました。ぱちぱちぱちぱち。

 

動画見て驚愕!

なんじゃこら。

 

普通、フラットウォーターで飛ぶ人って、本気で「がっ・がっ・がががががががががっ」って漕ぎますやんかぁ?

私の動画では、全然気合入ってない。ぜんぜん本気漕ぎじゃない。ぽんにょっ・ぽんにょっ・ほにゃほにゃほにゃほにゃーーーって感じ。

 

お恥ずかしながら動画を全世界に公開しましたよっと。

 

 

 

ご覧ください、この気の抜けたほにゃほにゃ漕ぎ。やる気ねぇーーーっ。

 

いや、本人はジョジョばりに、んごごごっごごごごごごっごごごっっっ!!!って本気で漕いでるつもりなんですよ。

そりゃ、こんなほにゃほにゃだったら、WL1350では一生1 mmも浮かんよね。

 

弘法じゃなければ筆は選べ。名言出た。

 

 

 

純正S430じゃなくて、自作尾翼250 cm2で出てみました。

 

前者は面積240 cm2。しかし、翼厚比は11.0%とけっこうぽってり厚いです。アスペクト比は7.7

対する自作尾翼250は、翼面積250 cm2、翼厚比は9.0%で対称翼、アスペクト比は11.24

 

絶対自作尾翼のほうが(面積はデカいけど)抵抗は少ない。

が、下向き揚力が少なくては飛べないかもしれません。

 

てぇことで予防線張って、伏角が1度増えるシムを入れてみました。SABFoilのフューサレージはもともと2.3度の伏角がついてますので、都合3.3度の伏角になってます。

まぁ伏角増やすと、尾翼自体の低抵抗は相殺されちゃうかもしれませんが。

 

 

ほんで、結果は。

 

めっさ浮くっ!

 

浮いてもすぐに落ちるのは変わりませんが。

でも、昨日は最高5漕ぎ、浮き続けられました。こうやって少しずつ浮いてる時間が増えていったらいいなぁぽわわぁ。

 

 

 

 

 

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今日もウィング行てきたっ!

 

予報通りの鬼スカスカ。

しかし!私にはWL1750があるっつ!

 

WL1750使うと、全く飛べずにボウズって日はほぼゼロになりました。一日中鏡のような海面の日じゃない限り飛べないってことはないと思う。それが楽しいかどうかは置いといて。

 

 

風速2 m/sくらいなんじゃなかろうかと私は個人的に思います。しらんけど。

 

「ブローが入る」とかじゃない、そよってそよ風で「一応ウィングの翼端が海面から離れる」くらいの感じで、ウィングにぶら下がって屈伸抜重しまくると飛べます。

 

でも、飛んだ瞬間にも足漕ぎは止めれません。止めると着水します。ずっと漕ぎ続け。

こんな感じで前足荷重でノーズを下げて少し速度を稼いだら、次は後ろ足荷重で飛びあがるのをひたすら繰り返す。海上無限スクワット。

もう、過換気で動脈血中二酸化炭素分圧下がって脳圧下がって頭痛してきますけどね。

 

あ、でも、「今日はわざわざ海まで行ったけど、一度も飛べなかったなぁー」って気持ちで帰るよりは精神衛生上良いかもね。

 

 

 

 

 

そして、SUP漕ぎ練68回目。

 

えーとね、最初、なかなか浮かなくて「あれ?また、この道はいつか来た道に逆戻りなの?」ってビビったんですけど、尾翼が自作尾翼80 cm2のままだったわ。純正尾翼S430に付け替えてからは、一応、浮くのは浮くようになりました。

 

これまでウィングの場合、尾翼面積をどんどん減らしていく過程で、小さい尾翼のほうが離水早いと感じていたので、SUP漕ぎ練でも小さいほうがええんじゃないの?と薄っすら思ってたんですけど、やっぱ先達たちの言葉は重い。

Hさんの教え通り、「浮いてしまえば尾翼は小さいほうがポンプが軽くて楽だけど、小さ過ぎると浮かないので話が始まらない」でした。ひょっとしたら、Hさんは速度型で私はリズム型なのでその差があるのかも?とも思ってたんですが、単純に小さ過ぎる尾翼は初心者には無理のようです。

 

今日、Nさんに訊いても、「やっぱ最初は尾翼大きいほうが浮かせやすいでしょうね」と同じ意見でした。

 

 

 

ほんで、「浮く」っちゅっても一瞬なんですけどね。

 

その一瞬が、初回はコンマ何秒だったのが、前回「これ、1秒くらいは浮いてるよね?」になり、今日は動画で確認したら3秒浮いてる時もあった。すごい。この進化はすごい。たまには誉めないとやってられない。

 

そして、信じるか信じないかはあなた次第の情報がもう一つ!

 

本日のウィングでの最高速は14.5 km/h。激遅いのはご存じの通り。WL1750という最終兵器を使って、へよへよの微風で無理に浮いてるんですからそんなもんでしょうことよ。

 

が、しかし、SUP漕ぎ練での最高速が17.1 km/h

いやぁー、これはフォイリングの速度じゃなくて、ぶっ転けた時の左手首の速度じゃね?

 

 

 

 

 

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もうKウィングで湾外に出る時に、パドル背負って出るのん止めました。

 

 

 

パラウィングの人はみんな、風が入ってくるとこまでパドルで漕いで出てます。

Kウィングもパドル必須なの?と考え、パドル背負えるように2分割に改造したりいろいろ苦労したけど要らんかった説浮上中。

 

 

Kウィングは畳めないので、パドル漕ぐ時は海面に引きずらないといけません。これがとてつもなく重い。

 

無風ならそれなりにパドル漕げます。風がしっかり入ったら漕がずにKウィングを揚げます。中途半端な微風が激重い。ぜんぜん前に進まない。下手したらどんどん流される。いやんなってぷー。

 

 

しかも、風がしっかり入ってKウィングを揚げると、背負ったパドルが鬼ほど邪魔。

 

パラウィングの人はそれほどラインを下に回さないのかも知れませんが、Kウィングって微風の着水ジャイブの時に無理やりKウィングを回し込むんですよ、その時にちょうどパドルが引っ掛かる位置を回す。めちゃくちゃ鬱陶しいです。

 

Kウィングとパドルの相性悪過ぎ。

 

 

もう「パドル背負うのイヤイヤ病」が重篤すぎて、何がどうあろうと取り敢えずパドルは使わないという選択肢しか選べない。スローガンは「パドル背負わないファースト」です。後のことは後から考える。

 

 

 

ほんじゃあ、Kウィングでパドル背負ってないとどんな弊害が出てくるのでしょうか?

1.沖に出て無風になられると困る

2.沖に出てブラダー破れたら困る

 

うん、確かに困るね。でも、それってウィングでも同じじゃね?ウィングもパドル背負ってないし。

 

無風+ウィングの場合は、上に立ってられる大きさのボードならぱったぱったウィング扇いで進むのは進むかもしれません。しかし、沖からぱったぱったで帰ってくることを想像すると気が遠くなって昏倒します。無理ゲー。

 

更に問題は、2だわ。

私は今までウィングのブラダー破裂を2回経験しています。別に変な転け方したとかフォイルで突き破ったとかじゃありません。普通に乗ってて、いきなりバフンと破れた。対岸まで流されましたよしくしく。2回目は空気入れたら破れてた。

 

沖でしっかり吹いてる時に破れたら、もう帰って来れないですよね。

 

つくづく考えてみると、この当たり前のように起きうるトラブルに普段から対策してるウィング乗りはいないのでは?運ゲー?

がんがん吹いてて沖の一本堤防まで調子よく上ったところでブラダー破裂することを想像したら恐怖のドンゾコだわ。

 

どん!どん・どん・ドンゾコ!キッ・ヨッ・シィーッ!うーぬぬ んぬんぬ うごうごぬー(<歌詞知らない)。

 

 

 

てぇことで、Kウィングでパドル無しで生じる問題を検討すると「ウィングでも同じこと」という結論になりました。いや、みんなで渡るからって赤信号が危なくない訳じゃないよ。

 

 

さぁーんせぇーっつこぉーんっ!

三節棍と言えば禪院真希ですよねっ?返す返すも眼鏡外しちゃったことが悔やまれます。

ついでに言ったら、暁美ほむらとか変身するときに眼鏡外すとか意味わかんないっ(怒湯気。

ちな、うちの奥さんはドライアイなのでずっと眼鏡です。

 

 

 

 

 

#ウィング #ウィングフォイル #ハイドロフォイル #wing #wingfoil #hydrofoil

今日もウィング行てきたっ!

 

現着時、完全に無風。もうウィングもKウィングもセッティングする気にもならないほど。

仕方なく、嫌々、図らずも、他に選択肢無く、SUP漕ぎ練67回目。

 

WL1750の絶大な揚力のおかげで割とすぐに浮くようになってきました。しかし、一瞬でバランス崩して落ちるのは全く改善しません。

 

Hさんに「いきなり後ろ荷重でノーズ上げるのとパドル漕ぎを同時に始めるんじゃなくて、先に何回かパドルで速度を上げてからノーズを上げたらどうでしょう」とアドバイス頂きました。以前、Mさんにも同じこと言われたな。

 

トライしてみたことあるんですが、あまり速度上げれない漕ぎ力がショボい上に、現時点で今日も最高速11.8 km/h出てることになってまして、「WL1750で11も出てたら飛ぶのに速度が足りない」ってことは考えにくいんじゃないのかなぁ?

 

他に考えられる理由は二つ。一つは重心が後ろ過ぎ。もう一つは、単に何にも体重預けれない状態に慣れてない。倒立振り子のおもりに自分がなってるわけですから、サーカスのボール乗りくらいのバランス感覚は必要でしょう。重心位置あってても数打つことは必須なのかと。

 

 

ヘロヘロになって終了して、待ってられないのでKウィングをセッティングします。フォイルもWL1350に付け替えます。

 

しかも、南風予報なので、これから吹いてくるだろうと希望的観測で無理やりスカスカの中Kウィングだけで湾外に出ます。もうパドル背負うのが嫌すぎてパドル無しで無謀に突っ込みます。

 

 

大変でしたが、何とか出れました。

しかし、出たところで何が変わるわけでもなく。

頑張ってひたすら風上に上っていくと、ほんのちょっとだけ風が入って何度か飛べました。しかし、その風も一瞬で終了しました。

まぁ、このスカスカで飛べたんだから良しとしたもんですよね。

 

 

正直言うと、WL1350+Plume5.0じゃなくて、WL1750Origin6.0なら難なく飛べてたんでしょうけどね。

 

 

 

 

 

 

 

#ウィング #ウィングフォイル #ハイドロフォイル #wing #wingfoil #hydrofoil