月が味方をしてくれる。

月が味方をしてくれる。

ウィングフォイル初心者が実力も伴わず御託を並べるブログがこちら。

こないだから主翼WL1350(翼面積1870 cm2)に面積150 cm2の自作尾翼を使ってます。尾翼を小さくするとポンピングが軽くて気持ちいいです。

 

それまでは自作尾翼250を使ってました。

 

なんで?いつから250とかデカい尾翼使ってたんかな?と記憶の糸をたどると、去年の夏からでした。

夏以前は湾内平水面で、どんどん尾翼を小さくしていってどこまで乗れるかチャレンジしてたのですが、夏になると南風が吹くので湾外に出てなんちゃってダウンウィンドにいそしむようになって、うねりの中で小さい尾翼なんかシモジモのもんに乗れまっかいなとデカ尾翼に変えてそのまま現在に至る。

 

ちな、平水面で翼面積938 cm2の主翼なら70 cm2くらいの尾翼までは乗れます。70ってクレジットカード1.5枚分です。見た瞬間、ちっせっって思いますよ。

 

 

70から250まで9サイズ展開して乗ってみて、そして上級者さんにも送り付け詐欺して乗ってもらって解ったことは、

乗り方がしょぼかったら150 cm2まではカーボンクロス5プライで大丈夫。

翼面積が大きいか、乗り手が上級者だったら130 cm2で5プライしてても折れる。

 

てぇことで、今後もし作り直すことがあるなら10プライします。実際、今使ってる250 cm210プライ入れてます。10プライって軽く言いますけど上下面合わせてカーボンクロス20枚仕込んでるってことですからね。翼弦6 cm、最大翼厚5.4 mm20枚ってもう中まで全部カーボンクロスのみになります。

 

 

そんなわけで自作初期に作った180とか210は乗ってるうちにだんだん曲がってきたので廃棄しました。

でも、そんな大きさの尾翼は平水面でもうねりでも使うこと無いから要らんわと思っていたのですが、それって「主翼がWR980固定なら」って条件付きの話ですよね。

 

ちゅーことで、180 cm2くらいの尾翼が必要になるかも知れません。え?

 

 

どうせ作るなら前作のアスペクト比10.27よりもっと攻めて11.25にしてみます。さらに翼型も対称翼型のNACA0009にして、尾翼取り付け位置もフューサレージ最後端に移動させて効率を稼ぎます。

 

 

DIY stabilizer the 11th (NC180CC)

Airfoil: NACA0009

Span: 45 cm

Chord: 5 cm

Area: 180 cm2

Aspect Ratio: 11.25

Thickness Ratio: 9.0%

Volume: 51 cm3

 

 

 

#ウィング #ウィングフォイル #ハイドロフォイル #wing #wingfoil #hydrofoil

 

昨日もウィング行てきたっ!

51回衆議院選挙の投票日!

政治のこととか、酒の席とSNSで言っちゃダメ。友達無くすよっ。そんなんで無くなるのはもともと友達じゃねぇー!

あと、宗教のこともね。宗教は基本クソだから。言うなつーの。

 

 

 

大寒波でがんがん吹く予報やったんちゃうんかえっ?!(怒湯気。

ひどいわー、雪は吹雪いてるけど雪ブローたいして来んでやんの。しかも、時に完全無風。

そして、私がゲレンデに着くまでは結構吹いてて私が帰った後も結構吹いたらしい。

なにっ?呪いっ?

 

 

出艇直後はちょこちょこ飛べました。

飛べたっちゅっても、飛んだ瞬間から足漕ぎでつなぎ続ける感じでした。

あー、超絶微風の鬼パンピングの良い練習になったわぁー(棒。

 

 

超絶微風の鬼パンピング練習ばっかしやってますね。

 

繰り返しになりますけど、Plumeが飛べる風か飛べない風かの見極めは「拡張期の静脈還流」ですよっ!

説明しようっ!

心臓は血液のポンプですので、「血液を送り出す収縮期」と「中に血液を溜める拡張期」があります。Plumeのパンピングも同様、「ぐっと引き込んで風を絞り込む収縮期」と「風下に送り出して中に風を孕む拡張期」があります。

この拡張期に、ぼふんっと膨らみ直す風量が無いとどんなに頑張っても飛べません。

逆に、Plumeを風下に送り出した時にぼふんっと膨らみ直すなら、諦めなければ飛べます。

 

 

 

そして、SUP漕ぎ錬52回目。

 

有識者にいろいろ教えてもらいました。

「尾翼が適正サイズじゃないといきなり苦戦する」

「主翼が高揚力型ならば尾翼も高揚力型、主翼が高速型なら尾翼も高速型を使うべき」

「一旦飛んじゃえば尾翼が小さいほうがポンプが軽くて楽だけど、無理に小さい尾翼使うと浮かなくて話が始まらない」などなど。

 

こないだから「前後足タイミングずらしポンピングするなら尾翼が小さいほうがええんじゃない?」との仮説の元、150 cm2の自作尾翼使ってましたがどっちにせよ1 mmも浮かんけどなっ(吐捨)、その仮説が間違ってたってことか?

てなわけで、唯一持ってる純正尾翼S430で出てみました。

 

極端に後ろ荷重にして、がばっとノーズが上がった瞬間にパドルを杖にしてノーズの乗り込むっ!

なんか、一瞬浮きそうになった?

 

いやぁーテールはまだ浮いてないかな?寒さでGoProのバッテリーが切れていて、テールまで浮いてるかどうかはシュレーディンガーのワニなのであった。

 

 

 

 

 

#ウィング #ウィングフォイル #ハイドロフォイル #wing #wingfoil #hydrofoil

 

予告していた「Kウィングの限界微風での着水ジャイブのコツ」ですが。要らっ。

 

 

吹いてると着水状態でもPlumeをクリンと回して普通にジャイブ出来ます。敢えてコツを言うなら、クリンと回した瞬間にPlumeが頼んでも無いのに人間を追い越して風上に上ろうとしますので、バー先端を風下側に押し出して上り過ぎないようにすることくらいです。

 

 

しかし、風が弱い時に同じことすると、風下向いた瞬間に海面に落ちてくるわ、そのままウカウカしてたらあっと言う間に水に引き込まれて腹を上にして海面に横たわるわ、しかもその状態でも風上側に上ろうとするのでボード追い越してボードに敷かれる位置に来るわ、ボードが海面のPlume敷いたらめちゃくちゃめんどくさいからっ!あたり屋かぁっ!

 

なので、上記の「海面に落ちてきそうになった瞬間」に後ろ手でAライン束ねて出来るだけリーディングエッジに近いところを持ちます。

その状態で、両手とも可能な限り上に挙げて、とにかくPlumeの後縁が接水しないように頑張ります。で、バー持ってる新後ろ手(回頭するまでは前手だった)を身体捻じりながらテール方向に持ってくるとPlumeを何とか風下側にキープできます。

アビームになったら前手をAラインから放してジャイブ完了です。

 

 

ところがですね、この方法が使えるのはPlumeが海面から離れるくらいの風がある場合。

それ以下の「翼端着水してたり」「リーディングエッジハンドル持つしかない」くらいの風の弱さだと、上記の方法すら取れません。無理やりやると、即座にPlumeが海面に引き込まれて腹を上にして横たわります。

 

なので、その場合は

前手でリーディングエッジハンドル持つ。

後ろ手をバーから放す。

空中でぐりんと引っ繰り返してPlumeの腹を上にして持つ。

ノーズ風上側にPlumeを回してボードを回頭させる。

充分回ったらPlumeを表返す。

リーシュコードを手繰り寄せて後ろ手でバーをつかむ。

で、やっとジャイブ完了です。鬼めんどくさいです。特に最後のリーシュ手繰り寄せてバーをつかむのが、何じゃこら?ってくらいめんどくさいです。

 

しかし、これ以外の方法は無いように思えます。誰か良い方法あったら教えて。てか、そんな風でPlumeで出るなよ。

 

 

 

 

#ウィング #ウィングフォイル #ハイドロフォイル #wing #wingfoil #hydrofoil

また誰も興味が無いPlumeについて書くよっ。ニッチを狙って行かんとね。

 

 

パラウィングって、普通のウィングと違って紐でしか人間とつながってないので、当然ある程度吹いてないと乗ろうという気にならないですよね。

でも、Kウィングは、パラと同様に紐でしかつながってないくせに、風無くても一応形は崩れないのでどうしても色気が出て「何とかなるんじゃない?」って微風でも出ちゃう。

 

ほんで、出たところで無風になられると、前手でリーディングエッジハンドル、後ろ手でバー持って、Plumeは肩に担いで風を待つことになります。なんと、その状態でもちょっとでも空気の動きがあれば、じわじわ風上に上れます。

もう少しだけ吹くと、リーディングエッジハンドルの手を放して、ぼんっと風の中にPlumeを投げ出します。でも、風が足りないと海面から離れるまでは行きません。

どうなるかと言うか、片翼端だけ着水した状態でPlumeは横倒しで風を孕んでます。

この状態でがんがんに風上に上れるので、ブロー待ちながら上る。

ほんで、もう一度風が落ちてきたら、徐々にリーディングエッジが水に引き込まれて行って、最悪死にかけ金魚みたいに腹を上にして海面に横たわろうとします。そうなるとめんどくさいので、Aライン束ねて上に持ちあげてみるけど、それでもダメだったら肩に担ぐ姿勢に戻る。

 

逆に、ちょっとでも翼端が海面から離れそうになる風が入ったら、パンピング・ポンピングしてみる。まぁ、ギリ離れそうってくらいの風では飛べないですけどね。ついつい手応えちょっと感じたらパンピングしちゃって大概徒労に終わる。

もう少し入ったら飛べます。結構、微風で飛べるんですけど、これはひたすら「Gator + WL1350 + 63 cmマスト」の組み合わせのおかげです。Plume自体は当然ウィングよりアンダーに弱いので。

私にボードを自作できる技術と場所があるのなら、ラウンドボトムのgator欲しいなぁ。無敵なんじゃないかしら?カラマおじさん作ってくれないかな?

 

 

こんなぎりぎり限界微風状況でPlume出す人いないんだろうなぁ。なので、全世界で一番要らん情報でしょうね。自覚あります。

 

さらに、限界微風では着水ジャイブにもコツが要ります。また今度書くよっ。要らっ。

 

 

 

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昨日もウィング行てきたっ!

 

現着時はすっかすか。どころか、一旦無風になりやがんの。北西の予報が暖かすぎて南西に変わってくるタイミングが完全に無風でした。仕方なく、浜に戻ってPlumeからOriginに張り替えよかなと向かってる矢先に南西に変わりましたよ。って、そんなスカスカでPlume出しとったんかえっ。出してました。

 

 

 

本日の気付きは2つ。

 

一つ目は、伸身抜重より屈身抜重のほうがええかも。

鬼パンピングする時に、これまでは飛び上がって抜重してましたが、

昨日は両手を勢い良く下げてPlumeが孕んだ風に体重を乗っけるタイミングで、しゅこっと両膝を曲げてみる。すると、ぬるっとボードが上がってくる。

ええですね。てぇことで、これまでやっていた伸身ではちゃんと抜重できてなかったってことだわ。

 

やっぱ人間という重荷が無ければボードとフォイルは飛ぼう飛ぼうとしてるのよ。名言出た。

 

抜重は様々なスポーツで基本中の基本だけどそれが一番難しいのよねしくしく。

 

 

 

もう一つの気付きは、Plumeの片手操作について。

 

これまでフォイリング中に片手でバー持ってみたら、きつめのブローが入ったら耐えきれないわ、急にパワレスになって着水しちゃうわ、なんか知らんけど「Plumeって片手操作難しい」と思ってました。

すみません、非常に個人的で初歩的で単純なミスでした。

 

バー持つ場所変えたら全てがうまく行った。

これまではBラインのすぐ後ろを持ってたんですよね。昨日はBラインのすぐ前を持つようにしてみました。

 

ほしたら、ブロー入ってもぜんぜん耐えれるし、急にパワー無くなったりもしない。

バーの後ろのほう持ってたら、シバーでブロー逃がせないし、無意識に下っちゃってパワーが無くなっていたのだと気づきました。

 

えええ?今頃、そんなこと言うてんのでっかっ?そうです、今頃そんなこと言ってます。

いやぁーちょっとした気づきで状況がいきなり好転するのん嬉しいわぁー。今頃がなんぼのもんじゃいっ(逆切れ。

 

片手で飛ぶのん楽しいですね。「私は自由ぅーーーっ」って叫びたくなりますますん。

小さめ尾翼使ってますのでポンプも軽いし気持ちいいです。

 

 

 

 

 

そして、SUP漕ぎ錬51回目。

上記のように、伸身抜重より屈身抜重じゃね?と感じたので、SUP漕ぎ錬でも屈身抜重してみようとしたのですが、どういったタイミングで膝曲げたらええんかさっぱり解んなくって嫌んなってぷー。

だって、荷重の時に膝曲げてるじゃないですか?ほんで、抜重の時も膝曲げたら、膝伸びる時が無いじゃないですかぁ?ずっと曲げながら荷重と抜重なんか出来まっかいなと何も得ること無く終了しました。

 

もうフォイルを変えないと飛べないのかも知れない。みなまで言うな。

 

 

 

 

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昨日もウィング行てきたっ!

ま、複数の予報サイトがいろんなこと言ってる日は吹かんよね。

 

上空はある程度吹いてたみたいですけど、海面まではたまに降りてくる程度。

誰も来てませんでしたしくしく。

 

 

 

多分、風速3台だと思うんですけど、Kウィングで飛べますね。

すげーっ!おれ、すげーっ!

マジレスするとフォイルがデカいのでね。

ほんで、自分なりの限界微風で飛べるときは必ず左足前です。右足前だとあとちょっと足りなくて飛べない。

 

これって、SUP漕ぎ練1 mmも浮かんなりにも練習してるからだよなぁ。左足前だけポンピングがちょっと上達してるのでしょう。逆に言うと、SUP漕ぎ練してなかったらどっちが前でもぜんぜん飛べなかったってことですよ。そら恐ろしいわ。

 

こんな渋いコンディションでも何度も飛べたのでとりあえず満足です。

 

 

あと、バーの持つ場所変えたら片手操作、断然楽になった。しかし、昨日は飛んだらすぐに足漕ぎ足漕ぎだったので、飛びながら片手の練習は出来ませんでした。しぶー。

 

 

 

 

そして、SUP漕ぎ練50回目。

1 mmも浮かんけどなっ(吐捨。

ほら、ウィング乗り始めの頃に、がばぁーーーっとノーズが上がって「え?飛ぶのか?」って思ったらそのままばっふぅーんって着水ってパターンあるじゃないですか?あの状況に一度だけなりました。

 

これってラジコン飛行機で言ったら、エレベーター引き過ぎ>迎角増えすぎて主翼失速>揚力失ってひらひらひらー、と同じパターンですよね。

こっから前に乗り込めるかどうかってことですなぁ。

 

 

 

 

 

 

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うちのゲレンデにはフラットウォーターSUPフォイルで飛べる凄腕の人たちが何人もいますが、そんな人たちでも当初フラットウォーターに初挑戦する時は2400とか2600 cm2の巨大フォイル主翼で始めることがほとんどに思えます。いや、しらんけど。全員に訊いて回った訳じゃないので。

 

ほんで、その巨大主翼で飛べるようになったら、1500とか1200とか900とか小さくしていって限界に挑戦する人が多いんじゃないかな?シモジモの者としては「もう飛べたんならいいじゃん」て思いますけどね。そんな小さいのにチャレンジしなくてもいいじゃん、それはもう変t、ぷしっ。

 

 

 

その事実を鑑みつつ私の現状を振り返りますと。

運動神経鈍い年寄りのクセに1870 cm2の主翼でフラットウォーターに挑戦しとる。

え?無理ゲー?

 

WL1350はデカく見えますが面積は1870 cm2しかないです。「しか」なのかどうかは意見の分かれるところかもしれませんが。

 

「でも、ハイアスでしょ?」という御意見もおありでしょう。

確かに、アスペクト比が高いと面積小さくても離水早いこともあります。

例えば、WR980(面積938 cm2、アスペクト比10.24)と

WL1150(面積1580 cm2、アスペクト比8.37)を比べますと、後者のほうがデカいのに微風離水はほぼ同じ?いや、むしろ前者のほうが早いんじゃない?(ぷらせぼ?って感じです。

なので、「ハイアスは飛びやすい」は原則真理ですが、そうは言ってもWL1350ってアスペクト比9.75ですからね。

 

WL1350は発売当初ハイアスデカフォイルの草分けでしたが、今やアスペクト比10未満は中アスだよね。

 

「中アス、1870 cm2、ドンくさい、年寄、マリンスポーツ年取ってから始めた」の組み合わせは無理ゲーだわ。

 

 

 

WL1750(面積2400 cm2、アスペクト比12.76)って主翼もあるにはありますよ、っとぉ。

もう公式サイトでは在庫切れになっていてそのまま廃版かもしれせんが、日本のディーラーさんのサイトには在庫ありになってる。在庫が切れたら多分もう手に入りません。てか、今のその在庫表記もリアルタイムなんだかどうだか。

 

 

この主翼の最大の難点は「セッティングエリアで恥ずかしいこと」です。

なんせ1750 mmって身長より長いですからね。げろ悪目立ちするよね。

 

と、廃版かも?ってのは剛性確保できてないんか?

 

 

なので、今のままWL1350SUP漕ぎ錬頑張って、6月になっても飛べてなかったらWL1750に手を出そうかな。「なので」って接続詞があってるかどうかは置いといて、6月になると1年間漕ぎ錬したってことになるので1年やってダメなら次の一手もアリかな、と。

とか言いながら、思い付いちゃったからにはすぐに我慢できなくなるかもしれませんけどね。なんせ堪え性の無い会会長ですからね。

 

 

 

 

 

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昨日もウィング行てきたっ!

 

 

ちょっと思うところありまして、150 cm2の小さな尾翼使ってみました。

古い写真で恐縮ですが、自作尾翼一覧。

と言いつつ、この内、180210 cm2は強度足りなくて折れたり曲がったりしたので捨てました。

 

 

WR980(翼面積938 cm2)なら80 cm2まで尾翼を小さくしても快適に乗れることを確認しています。しかし、WL1350(翼面積1870 cm2)ではどこまで尾翼小さく出来るか試してみたことがありません。

 

 

 

 

 

普通に乗れますね。いや、普通じゃないね。快適に乗れます。低抵抗かどうかは解んない。てか、主翼の抵抗がデカすぎて尾翼を少々小さくしても差が解るほどのスキルが無いです。

 

しかし!ポンプが軽いよっ!

もう感動的に軽いっ!劇的っ!

鈍重なWL1350が軽快に感じちゃう!

 

昨日はどんどん風落ちて、無理やり飛んでもすぐに足漕ぎでつなぎながらじゃないと飛び続けれないコンディションでした。これまでは足漕ぎでつなぐの、ひたすらしんどかったんですけど、尾翼が小さいとポンプが軽いわっ!

 

ほんにょほんにょほんにょほんにょほんにょほにょーって飛べる。

 

昔もえらそーに言ってましたけど、もう一度言っちゃうよ!

尾翼は無いと困るけどピッチ安定が確保できるなら可能な限り小さいほうがいい(平水面に限る)。名言出た。

 

 

微風離水も特に変わらないです。机上の空論ではありますが、両足ポンピングの離水じゃなくて、前後足のリズムずらしポンピング離水なら、むしろ尾翼小さいほうが楽な可能性すらあるじゃないですか。

 

 

尾翼がデカくて良いことなんて何も無いわっ!(うねりを除く)

ラジコングライダーでも「尾翼は安定器でもあるけど抵抗発生器でもある」という必要悪って考え方だと思います。

 

ちな、ketos foilってとこから40 cm2の尾翼出てますね。ここまで行くならもう無尾翼にしろw。

 

 

今の150尾翼って翼型はSD8040なので、キャンバーあって翼厚比も10.0%です。

どうすっかなぁ?対称翼型9.0%で140 cm2作ってみる?うーん・・・そこまでしても、その抵抗差が解るほどじゃないんだろうなぁ・・・。

 

 

本来ならば、正確に水平尾翼容積比を計算して比較すべきですが、WR980WL1350でフォイル取り付け位置も変えずに乗れてますしフューサレージも1センチしか変わりませんので、空力中心もモーメントアームも似たようなもんだろうとの推測のもと、単純に翼面積比で

 

WL1350で使う150 cm2尾翼って、WR980ならどれくらいの尾翼に相当する?」を計算したら75 cm2って感じでした。

 

ちっせっ!Mさんに言わせたら「紐パンみたい」ってやつですね。この発言をつくづく深く考え直すと、Mさんって誰かが紐パン履いてるのを見て「ちっせっ!」と思ったことがあるってことですよね?深掘りせんでええ。

 

 

 

ということでSUP漕ぎ錬49回目。

上記の仮説で、小さい尾翼のほうがフラットウォーターSUPフォイルでも飛びやすいんじゃね?と期待して漕いでみました。

1 mmも浮かんけどなっ!(吐捨。

 

 

 

 

#ウィング #ウィングフォイル #ハイドロフォイル #wing #wingfoil #hydrofoil

私はパラウィング乗れませんので、正確なパラウィングとKウィングの比較は出来ないです。

ですが、いろんなパラ乗りの人から聞いた情報と私のKウィング経験を比較すると、かなり性格が違う面も解ってきたのでお伝えしようかと思います。

 

え?要らん?Kウィングなんか乗らん?

乗る人もいるかも知れませんやんかいさぁっ!

 

 

Yさんにパラウィングのジャイブのコツを聞いてたら、「パラを先回り先回りさせる意識が必要」と言ってはりました。

ほんで、「そうそう。先回りさせますよねっ!」とか相槌打ってたんですが、いろいろ解ってくると私の返事が全く捻じれの位置ですっとこどっこい(死語)だったことが判明しました。すかー。

 

どうやらパラはジャイブの時、積極的に先に回さないと自分の身体より遅れがちだそうです。Hさんに訊いても同様の返事でした。

 

それに対して、Kウィングは何もせんでも勝手に先回りしよります。

それどころか、うかうかしてると頼んでも無いのに勝手にデッドゾーンまで先に回り込んで一人で裏風喰らって人間にバサァーってかぶさってきます。バカなのっ?って思いますません。

 

なので、むしろジャイブの後半ではバー先端を風下側に押し出して下らせる必要があります。

 

パラはどちらかと言うと下ろうとするそうです。Kウィングは上ろう上ろうとします。

 

この性質の差のために、すでにパラウィングに乗れる人がKウィング試乗すると、なんか違和感を隠しきれないようで、おおむね、ざっくり、率直に、フランクに、包み隠さず言うと不評です。

いや、万年初心者にとってKウィングは救世主だからっ!めっちゃ楽しいからっ!

 

 

 

上りたがる性格のおかげで風速2とか3mとかでものんびり海上散歩できます。ブロー来るまで着水状態でずっと上りながら待ってられる。

その点、「パラウィングは飛べない風だとただただじりじり流されながら待つしかない」と複数のパラ乗りの証言を得ています。

この差は精神的に大きいですよねっ。じりじり流されるの嫌だ(泣。

 

 

 

あと、パラウィングに比べて、風域が広いです。

前述のように飛べない風でも乗ってるだけなら乗ってられる。

 

逆に風速10 m/sくらいでも乗れる。えーと、「乗れる」って言ってもええんかな?わちゃわちゃわちゃわちゃーーーっってぐだぐだですけど、一応フォイリングして乗ってます。流されないで済んでます。

 

もともと私はウィング時代から「どんな吹いても6.0固定」でしたが、そのウィングよりはずっと「乗れる」。

ウィングで10 m行くと頭上で暴れまわるウィングにひたすら耐えるだけでしたが、Plume5.0だとまぁまぁ乗れます。

 

 

 

 

 

#ウィング #ウィングフォイル #ハイドロフォイル #wing #wingfoil #hydrofoil

昨日もウィング行てきたっ!

 

 

こないだ、うちのゲレンデの湾内と湾外を称して「移動子供動物園」と「野生の王国」と述べましたが、冬の西風爆風だと「野生の王国」っちゅーより「徒歩でサファリパーク(肉食エリア)」って感じでマサイの戦士じゃないと出ちゃダメ。

YさんとHさんは戦士なので出てました。

 

 

 

 

湾内はお約束のガスティで、ブローは10 m/sくらいあったんじゃないかな。Kウィングって2から10mの鬼振れ幅ガスティでも楽しく乗れますね。

2から4の間は着水状態で風上に上りつつブローを待つ。吹いたら飛んで、10のブローが入ったら、ほにゃほにゃほにゃーーーっって言いながら乗れたり飛ばされたり。

 

これまで中途半端に吹いてる時にジャイブの練習ってなると、出来るだけ風を受けながら回れるようにPlumeを自分と同じ高さで横倒しにしてましたが、がんがんに吹いてる時にそれやると飛ばされるのね。飛ばされました。

吹いてたら頭上に上げて風を逃がすのね。そのさじ加減が解らなくてジャイブ全滅しくしく。

 

 

 

 

さて、SUP漕ぎ練48回目。

 

こんな吹いてる時に漕ぎ練出来んわなぁ。ひたすら風と小うねりに翻弄されて終わりました。5分ですけどね。

 

大きな声では言えないけど、フラットボトムのGatorは平水面では無類に強いですが、ちょっとでもうねると、てか、くるぶしくらいのうねりとは言えないくらいの海面の揺れですら、忠実に海面を追従して能動的に揺らされる気がする。うねりに関してはラウンドボトムのDragonflyのほうが簡単な気がする。気の所為だったらいいけどぉーーーっ。

 

今、こんな状態で、真夏の腰うねりとかどうなんの?しぬの?

 

 

 

 

 

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