月が味方をしてくれる。

月が味方をしてくれる。

ウィングフォイル初心者が実力も伴わず御託を並べるブログがこちら。

昨日もウィング行てきたっ!

 

ぜんぜんスッカスカでドックスタートとSUPフォイルの人しか出る気にならない状況だったんですよ。

でも、前回もそんな感じだったけど湾外出たらウィングで全く普通に乗れる風吹いてたので、湾外Kウィング練習ならこの時期のぬるい南風が最適なんじゃね?と意気込んで無理やり出ようとしてみました。

 

湾内は当然のようにスッカスカですから、パドルで漕いで湾外に出るつもり。漕いだら、コンダラが重くって重くって。

試練の道を往くが男のド根性という重さです。

 

昔から思ってたけど、飛雄馬ってキラキラネームだよね。

 

私、少年漫画みたいな根性無いですので、島の東角回ってほんの少し風が入ったあたりでKウィング開いてそっからは風で上ろうと思ったんですけど、開いてみたらほぼ無風だた。

 

 

Kウィングが海面から持ち上がらないのは当たり前、それどころかうかうかしてたらどんどん海面に引きずり込まれる。

湾外に出ることもあきらめて、ただただそれから1時間漂いました。

 

 

コンダラ引きずって漕ぎ練しただけだわ。大リーグボール養成ギプスみたいにKウィングを海面に引きずりながら漕ぎ練したら、次にKウィング外した時にめちゃくちゃ漕ぎ力上がってるんじゃあ?そんなしんどいこと出来まっかいな。

 

 

 

そして、SUP漕ぎ練58回目。

 

これまで先人たちの「後ろ荷重になってる限り絶対飛ばない。前へ前への意識が必要」というアドバイスに騙されて、あわわわわ、ずっと馬鹿正直に前荷重で漕いでましたが、漕ぎ力すかすかの下々のもんは前荷重一点張りではむしろ飛べないのでは?

がばっと後ろ荷重してノーズが上がったところでパドルを杖にして前に乗り込む作戦、これのほうがまだゴールに近い気がする。

 

ほんで、それやってると明らかに喫水線が下がってきて、これまでとは違うとこまで上がってくるんだけどな。なんとなく、そこで漕ぐのを止めてたのは一体なぜなのかをつくづく意識しながら漕いでみたら、ビビってました。なんかちょろっと浮きそうかも?と思った瞬間にビビって漕ぐのを止めてました。

 

なので、ビビらずに漕ぎ続けるを意識したら、次に来るのはバランス崩して転けるでした。

ダメじゃん。

道は遠い。

 

 

 

 

 

#ウィング #ウィングフォイル #ハイドロフォイル #wing #wingfoil #hydrofoil

昨日もウィング行てきたっ!

 

いろんな予報サイトがまちまちなこと言ってる日は吹かないよねぇ。と言いつつも、なんだか暖かいし南風がちょろっと吹いたら、Kウィングでは心もとないけどウィングでgatorWL1350なら飛べるんじゃないの?と思って出艇しました。

 

久しぶりにウィング持ったら重いわぁー。左上腕骨外側上顆炎が悪化するわぁー。

 

 

ほんで、湾外出たら普通に飛ぶんでやんの。何の苦労も無く飛ぶ。立ち上がったらすぐに飛ぶ。むしろ、最微風セットで出てるので、浮き過ぎてすっぽ抜けないか丁寧に乗らんといかん。

 

でも、基本よわよわの風ですし、うねりもスネうねりだし、ヌルく乗れました。

 

そのままの勢いで沖の一本堤防まで2往復。めっちゃご機嫌だったけど、よう考えたら沖まで出たとこで風止んだら死んどったな。こわ。

 

 

 

そして!非常に重要なお知らせがありますっ!

Kウィングにかまけてたら、ウィングでジャイブが出来なくなってました!ひえー!

 

もうやり方解んない。何をどうするんでしたっけ?てか、今からもう一度練習し直す気にならんわい。

昨日は風がよわよわだったからってことにしといてくれよんしくしく。

 

 

Kウィングならジャイブ出来る」じゃなくて、まだ「Kウィングでジャイブ出来たことがある」くらいの私がここで高らかに宣言します!

絶対ウィングよりKウィングのほうがジャイブ簡単(きりっ。

 

ウィングのジャイブって風の強弱でどっち向きにウィング持ってくるか臨機応変に変えんといかんや無いですかぁ?ちんたら乗ってると風下向いたタイミングで垂れ落ちてくるし。

 

Kウィングのジャイブって、なぁーんにも考えずにノーズのほうに回して行ったら、後はオートでええほうに行ってくれるんだもん。それどころか、もう回ってるのにそのままにしておいたら風上向き過ぎてポシャるので回り過ぎないようにバー前縁を少し風下に送り出す意識が要るくらい。

 

 

大事のことなのでもう一度言います!

Kウィングのほうが絶対ジャイブ簡単!まだ出来ないけど(小声。

 

 

 

 

 

そして、SUP漕ぎ錬57回目。

 

前回、「ある程度漕ぎで速度を上げてから後ろ荷重でノーズを上げる」を目標にやってみたら箸にも棒にもかからんで何じゃこら感炸裂したので、いっそのこと「がばっと後ろ荷重してノーズが上がったらパドルを杖に前に乗り込む作戦」で行くことにしました。

 

すると、あきらかに喫水線が下がってくる。自分の気持ちとしては(横から撮った動画が無いので解らないけど)もうフラットなボトム面がちょうど海面に接してるだけくらいの気になってる、しらんけど。

これをこのまま続けていたら浮くんじゃないかなと思う。ほんなら、なんでそこで漕ぐのを止めてしまうのでしょうか?

ビビるのか?バランス崩してんのか?体力的な問題?よく解んない、なんか自覚無く、なんとなく浮きそうになったら漕ぐん止めてた。

 

そこで続けて漕いでみるのが次の課題でしょうか。

 

 

 

 

 

#ウィング #ウィングフォイル #ハイドロフォイル #wing #wingfoil #hydrofoil

昨日もウィング行てきたっ!

予報通りスッカスカでした。

 

Kウィングをあきらめてウィングで湾外出たらちょこちょこ飛べるんでしょうけど、ひょっとしてKウィングで湾内でもたまに飛べたりしないかな?とか微かな希望があるとその希望にすがっちゃう私(体言止め。

 

結果的に、飛んだと言えば飛んだ。ごっりごりに鬼パンピングしたら浮いた。でも、2秒で失速着水。そんなんが3回ほど。

それ、飛んだと言えるんか?

 

 

 

パンピングも、ウィングみたいに上向きにぶら下がってやるんじゃなくて、両肘伸ばして下向きにやるんですね。それでKウィングが空気をつかんだところに体重載せるみたいな感じ。

ほんで、浮いて抵抗減って艇速が少し上がった瞬間に進行風にKウィングが流されてつぶされます。そこで足漕ぎだけで飛べるスキルがあればいいんですが、そんなもんあるわけもなく。

 

 

 

そして、SUP漕ぎ練56回目。

 

なんかYouTubeでパドルは短いほうが良いって言ってる人がいて、試してみました。

身長より15センチくらい短くした。

すると、確かに長いパドルだとノーズが浮いてきたときにバランス崩してダメになってたのが、バランス崩しにくい感じでした。

1 mmも浮かんけどなっ(吐き捨て。

 

 

 

 

#ウィング #ウィングフォイル #ハイドロフォイル #wing #wingfoil #hydrofoil

湾内で乗る時は、いつも湾の風上側で乗っていて、もうそろそろ終了って時に一気に下って帰ってきます。

 

こないだから何回か普通に吹いたので、その時にフォイリングしながら下ってみました。「Kウィングは下るの不得意かも?」とか書いてましたけど、普通に吹いてたら普通に下れるわ。

微風だと下り角浅くなりますが。

Kウィングは、フォイリング中でも着水状態でも風上上るのはめちゃくちゃ得意。

吹いてたらフォイリング中でも着水状態でも問題無く下れる。

唯一の問題は、微風での下りだけ。

 

特にスッカスカのコンディションだと、プルームを揚げながら下ることは出来ません。前手でリーディングエッジハンドル持って、後ろ手でバー持って、風下に向かってパラソルみたいに持ち上げてたらやっとゆるゆると下る。

 

 

て、店長さんに話したら、「海外の人は風弱い時に出艇したりしないんでしょうねぇ」と。

 

てか、日本でもPlumeの翼端が海面から持ち上がりすらもしない風の時に出艇してるんってお前ぇだけだよと言われたら素直にそうかもしんないと思う。

 

F-oneの人にしてみたら「なに勝手なこと書いてくれてけつかりまんねんっ」って感じかもしれません。

 

 

 

あと、店長さんからの情報なんですが、「F-oneのパラウィングFrigateがなんか回頭しにくい。アスペクト比が高いパラは回すのにコツがあるんかなぁ」と思ってたけど、バーを両手操作するようにしたら「あー、なるほどー、そーゆーことねー」って感じだった、と。

Frigateはバーが長く、後ろ手で微調整したほうが調子いいそうです。逆に、バーの短いパラはずっと片手が基本だそうです。

 

Plumeもバーは長いので、同じような癖はあるのか?でも、回頭はめちゃくちゃ素直なんですけどね。片手でクリンと回りますよ。しかし、真っ直ぐ飛んでる時はアンダーでもオーバーでも両手で持ちたくなっちゃう。それは私のスキルの問題かもしれないし、バーの長いKウィングの癖かもしんないし、両方かもしんない。

 

「しんない」「しんない」って不確定要素多過ぎて何の話してけつかりまんねんって内容になってますが。

 

ちなみに、私、出身が河内ですので「けつかる」という語彙は(日常で自ら使うことは無いけれど)特に違和感を感じないです。

 

 

 

 

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昨日もウィング行てきたっ!

まぁまぁええ風吹いとったぁっ!

 

 

ほんでね、ジャイブに3回成功しましたよ。こうやって夏までにじわじわ成功回数を増やしていきたいわ。平水面でジャイブ出来るようになってもうねりの中は別もんだけどね。

 

 

Kウィングの旋回性は非常に素直。くりんと回ります。

WL1350とかデカくてハイアスのフォイル主翼使ってるのに、大きな回転半径は必要ありません。Kウィングが勝手に風上に引っ張ってくれる。

 

むしろ、ジャイブの後半ではわざとバー先端をちょっと風下に送って、上り過ぎないようにしないと頼んでも無いのにデッドゾーンまで勝手に回ってぽしゃることもあるくらいです。

 

もちろん、普通に吹いてたらの話ですよ。全くの微風で足漕ぎしながらかろうじて飛んでる状態だと、さすがにくりんと回れないですが。

 

なので、回頭はそんな苦労しない。それは右足前でも左足前でも。

でも、足の入れ替えが出来ないのしくしく。

ウィンドフォイルからウィングに乗り換えた時、「これほどまでにセイルに頼ってたんだ。ウィングだと身一つで何にも頼るもんが無い」とグラグラ感に驚いたもんですが、今回Kウィングに乗り換えて、「これほどまでにウィングに頼っt(以下同文」。

 

 

後で動画チェックしてみたら、足の入れ替えの際、身体捻じりながらでもバーを両手で持ってから入れ替えたほうが成功率高い気がする。片手のまま入れ替えるとバランス崩しとる。

 

てぇことで、ぜんぜん手ごたえが無いように感じているPlumeにすら両手ですがったほうがちょっとでも安定するってことですね。藁にすがる感じですね。逆に言うと藁にすがれるようになったらジャイブ出来るってことだわ。

 

剛性がしっかりしてるウィングに比べて、Kウィングはラインでしかつながってないので、風の強弱でトルクが掛かったり抜けたりを繰り返してますが、持ってる人間のほうが緩衝材と言いましょうかバッファーと言いましょうかファジーに「トルクが掛かったら抜く・トルクが抜けたら掛ける」が出来たらふにゃふにゃKウィングに身体を預けれるようになるのかもしれません、と昨日ちょっと感じました。

 

てか、それってウィンドサーフィンでもウィンドフォイルでもウィングでも上手い人は当たり前にやってることかいな?いまごろ?

 

 

 

そして、またしても吹いてるのを言い訳にSUP漕ぎ練はサボってしまいました。今は反省している。

 

 

 

 

 

#ウィング #ウィングフォイル #ハイドロフォイル #wing #wingfoil #hydrofoil

昨日もウィング行てきたっ!

 

 

一昨日にあんなにイキって「Plumeに(それほど)弱点はありませんっ(きりっ」とか言っていましたが、ひょっとしたら弱点あるかもしんない・・・。

 

Kウィングは微風で風下に下るのが苦手かも?

 

がっつり吹いてたら何の問題も無く下れるんですよ。でも微風だとどうなんでしょね?かなり浅い角度でしか下れないのか?夏にならんと検証できんので今ここで断言は避けますが。

 

ウィングだとがっつり下って進行風につぶされそうになる場合は、センターストラットを風軸に合わせて海面と水平にパラソルみたいに両手で持ち上げちゃうと、なんちゃってダウンウィンドできます。

 

でも、ラインでしかつながってないPlumeにそれは難しい。「パラウィングも同じように難しいのかな?がっつり下ろうとしたら畳まんと出来んのかな?」と思ってた。違うそうです。

 

Plumeが何もしなければ風上に上ろう上ろうとするのと同様に、パラは何もしなければ下ろう下ろうとするそうです。結果的に、ぽよんと上に揚げてるだけでがんがん下れるそうです。

しぇー。

 

まぁ要は、艇速が風速を抜かさなければ問題無い訳ですから、めためた鈍重な激遅フォイル使えばええんじゃね?きらーん。

押してくるうねりが速くって勝手に速度乗っちゃったらどうなるんか知らんけどっ。

 

 

 

 

さて、昨日はガスティながらしっかり吹いてる時間帯もあり、Kウィングで2回ジャイブ成功しましたっ!しました?あー、一瞬、着水しとるけど、それくらいは大目に見てくれよん。

微風時の着水スイッチスタンス練習が効いてるんかな?(ポジティブ

 

 

どうやら左足前のほうが右足前よりもマシな私ですが、昨日成功したジャイブは全部右足前から。

 

右足前だと身体が捻じれてスイッチスタンスになってくると、もう「右足前+スイッチスタンス」が嫌すぎて無意識に早めに足入れ替えちゃう。それで偶然バランス崩さなかったら成功する感じ。

 

逆に左足前から入るジャイブは、着水スイッチスタンス練習が効いてるのか、ぐりんと回してそのままスイッチスタンスで飛び続けちゃう。ほんで、どのタイミングで足の入れ替えしたらええんか完全に路頭に迷いまして、そのまま何かで破綻するまで飛び続けちゃう。

破綻しはじめてもう気持ちが耐えきれなくなって無理やり足の入れ替えして着水して失敗ってパターンになる。

えーと、どっちの練習を進めるべき?

 

 

 

 

 

一旦浜に上がって、「さぁSUP漕ぎ錬」と思ったらそのタイミングでがんがん吹いてきて、「こんな吹いてる時にPlume乗らないの勿体ない」&「吹いてる時に漕ぎ錬しても得るもの少ない」って気持ちが勝ってしまってSUP漕ぎ錬サボってもう一度Plume乗りました。

こんな調子でだんだん済し崩し的に漕ぎ錬やらなくなるんだろうなぁ、ってことはありませんよっ!惰性と意地で続けますからっ。(1回5分ですけど)

 

そして!きっと!もうすぐ!イタリアから起死回生の巨大フォイルが届くはずだっ!もう悪目立ちしてセッティングエリアで恥ずかしいほどの大きさのっ(倒置法。

この巨大フォイルでフラットウォーター飛べなかったらフォイルやる資格ないかもしんないっ!(言っちゃった。

 

 

 

 

#ウィング #ウィングフォイル #ハイドロフォイル #wing #wingfoil #hydrofoil

「自転車に 形は似ている 三輪車」(川柳)

 

と巷で揶揄されるF-one K-wing Plumeでございますが!がががっ!

Plumeを愛してやまない私が弁護させていただきましょう。弁護?援護?代弁?

 

 

上記のような揶揄は、「Kウィングってパラウィングに乗れない人が仕方ないから劣化版乗ってるんでしょ?」って気持ちで発せられます。

 

そうですよっ(開き直り)。そうです、私はパラウィング乗れません。パラウィング乗れないからKウィング乗ってるんですよ。それでっ?それがっ?(逆切れ

 

前半は合ってるけど、後半の「劣化版」てのが合ってない。前半の「パラウィング乗れない人が」ってのも私の場合は合ってるけど、他の人なら合ってない人もいるでしょうことよ。

 

 

 

Kウィングがパラウィングの劣化版なのか、はたまた別の乗りもんなのかを検証するためには、それぞれのメリット・デメリットを比較しなければいけません。

 

Kウィングはパラウィングに比べて、風上に上る性能が高いです。

最近、いろいろ出てきてるパラウィングには風上性能が高いものもあるそうですが、往々にして前縁半径を保つための構造が大きかったり硬かったりして折り畳むのは難しくなるそうです。畳むのが難しいならKウィングと変わらんがな。

そして、パラウィングに比べてKウィングは風域が断然広いです。Plume5.0は、風速3 m/s台で飛べますし風速10 m/sくらいでもわちゃわちゃはしますけど乗れます。パラ1枚でその芸当は無理でしょう。なんだったら、ウィングと比べても、アンダーは弱いけどオーバーは強いくらいです。

 

アンダーも、風速2 m/sもあれば着水状態で風上に上りつつブローを待ちながら海上散歩できます。その風でパラだったら、ただ座ってじわじわ流されてるだけでしょう。

 

 

一方、Kウィングのデメリットと言えば「折り畳めないこと」に尽きます。

 

折り畳めないので、本格的なダウンウィンドする人だと、片手でリーディングエッジハンドルを持って後ろにたなびかせながらになります。

 

換言すると、本格的ダウンウィンドなんて出来ない人にとってはデメリットがありません。

 

なので、「パラウィングで風上に上って、そこでフォイリングしながらパラウィングを畳んでウェストバッグに収納して、ダウンウィンドは全てうねりだけで飛び続けれる人」だけKウィングのことを馬鹿にしていいよっ。

 

「あなたたちの中で罪を犯したことのない者が、まず石を投げよ」的な。ちがっ。

 

 

Kウィングはパラウィングに比べて進行風使いにくいって説はありますけどね。ウィングよりは使いにくいってのははっきり解りますが、私はパラウィング乗れないのでそこの比較は出来ないです。

 

パラウィングやウィングに比べてKウィングはジャイブも簡単な気がする・・・。気がするだけ。根拠となる統計はありませんが。

だって、ウィングのジャイブを失敗することなどない上級者さんたちが「パラのジャイブはちょっとコツが要る」と言ってはるのに対して、Kウィングは私レベルがクリンと回頭するだけなら何の苦労も無いんだもん。

 

 

 

 

 

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昨日もウィング行てきたっ!

 

もっと吹く予報でしたが、ちゃんと吹いたのは夕方から短い時間だけでした。待ってられないのでとりあえず出る。

 

 

WL1350のおかげもあって飛べるのは飛べますが、ブロー待ちもそれなりにあるし、飛んでもほぼすぐに足漕ぎでつなぐ感じ。

130の自作尾翼にしたので足漕ぎも軽いけど、しんどいのはしんどいです。

 

足漕ぎだけでずっと飛び続けるようなスキルは無いし、それするにはさすがにWL1350では鈍重すぎるし、すっかり風落ちエリアに入っちゃうと無条件降伏で着水。

 

 

しかし、今日からの私は風が弱い時にもやるべき課題がある!着水状態でスイッチスタンスの練習です。必然的に片手操作の練習もすることになります。

ウィングと違って片手操作が楽なので、ウィングよりもスイッチスタンスに早く慣れれるかもしんない。そして、スイッチスタンス出来るようになったらジャイブも随分上達するに違いない。夢ある地味錬です。

 

 

 

ほんで、吹いてきた時はフライングジャイブにも挑戦してみましたが、回頭は出来る。でも、足の入れ替えで落ちる。

「足の入れ替えがお出来にならないのなら、ずっと左足前でお乗りになればいいのに(アントワネット風に」と言われてしまいそうですが、足の入れ替え練習するか、左足前縛り練習するか、究極の選択ですね。ウィングだと左足前縛りなんか一生できる気がしませんが、Kウィングだとひょとしたら出来るようになるかもしんない。

 

でも、それだと湾外で沖に出ていく時にずっとスイッチスタンスなのよね。あのちゃぷちゃぷ乱反射うねりの中で、それは無理よー。

 

数こなしていく内に、風に頼ることなくぐラングランの状態で足の入れ替えも少しずつマシになるような気もするし、どっちと決めずにどっちもってことですね。

 

 

 

 

もうそろそろ上がろうとした頃にやっとちゃんと吹いてきて、毎度毎度何の嫌がらせでまんねんと思いましたが、しかたなくSUP漕ぎ練54回目。

こんな風の中やったって1 mmも浮かんけどなっ(吐き捨て。

 

常に、Kウィングでさんざん鬼パンピングとかやってもうへろへろのHPゼロ状態でSUP漕ぎ練に突入するので、それで練習になってない気もする。へろへろじゃなくても飛べない気もする。もうなんだっていいの。惰性でやってるだけなの。

ついついしんどいことより先に楽しいことやっちゃうよね?でも、一番好きな食材は最後に食べる派です。

 

 

 

 

 

#ウィング #ウィングフォイル #ハイドロフォイル #wing #wingfoil #hydrofoil

昨日もウィング行てきたっ!

 

 

凄い発見したっつ!

Kウィングってね、着水状態でボードに膝立ちでも風上にがんがん上るざんす!1

いや、凄いわ、衝撃だわ。エポックメイキングかもしれない。

この、ぜんぜん感動が伝わらない感じ、何とかしてください。

 

 

説明しよう!

夏になると、外すことなく連日南風が吹きまくります。なので、湾外出ないと話が始まりません。

しかし、初心者返しの橋脚を越してすぐの辺りはまだ風が充分に入ってきてないのにうねりだけはがっつり入ってきてて、風に頼ることのできないKウィングだと立って乗ってられません。

パラウィングの人たちは、パラを畳んでウェストバッグに入れて、風がしっかり入ってくる水路越した辺りまでパドルで出ています。

しかし、Kウィングは畳んで出れないので、海面に引きずってパドルを漕がんといかん。

これがね、ごっつい抵抗になって漕いでも漕いでも進まんのよ(泣。

結論として「夏までに、鬼漕ぎ力を獲得するか、風弱くてもうねりで立ってられる鬼体幹を獲得するか」の二択。どっちも無理ゲーに決まってまんがなっちゅー話ですわっ(怒湯気。

 

ということで、路頭に迷っておりました。

そこで、今回の発見ですよ。膝立ちならうねりで乗ってられる。その状態で風上に上れるなら水路越すとこまでそれで行けんじゃない?

大きな希望だわ。しらんけど。やってみたら、うねりん中だと全然上れないとかあるかもしれんけど。

 

 

 

前回言ってましたように、着水状態でスイッチスタンスの練習とかもしてみましたよ。片手操作習得必須ですね。

出来るのは出来るけど、風がちょっと弱くなったり、知らんうちに進んでる方向が微妙に変わってたりすると、微調整がノーマルスタンスより不器用。慣れかなぁ?風弱い時はずっとスイッチスタンス縛りで練習したらええかもね。片手なんで、ウィングのスイッチスタンスより早く慣れれるような気もします。

 

 

 

湾内お約束ガスティですので、飛んですぐに足漕ぎでつなぐ感じ。Plumeに体重預けて身体伸ばしたままびょーーーんと飛び続けれる風はたまにしか入りませんでした。

尾翼150で出たので足漕ぎもそれほど苦痛ではないんですけど体力は使います。へろへろ。

 

 

 

 

 

さて、SUP漕ぎ錬54回目。

 

前回思い付いた方法を試してみましょう。いきなり後ろ足荷重にするんじゃなくて、漕ぎで速度上げてから後ろ足荷重でノーズ上がった瞬間に前に乗り込むっ。

1 mmも浮かんけどなっ(吐捨。

 

最高速は10.3 km/hだったそうです、ガーミンが言うことを信じるなら。もうPlumeで飛び始める速度とそれほど変わらんのになぁ。

フォイルは速度で飛んでるんじゃないのよ、荷重・抜重で飛んでるのよ。名言出た。

 

いやぁーSUP漕ぎ錬、楽しくないわぁー。飛べるようになったらむちゃくちゃ楽しいそうですよ。飛べない内はむちゃくちゃ楽しくないわ。

 

昨日も風それなりに吹いていたので「吹いてる時に漕ぎ錬やってもなぁ」と思いつつ、なんやかや言い訳つけて漕がなくなると一生飛ばんよなと思ってしぶしぶしました。もう一生飛ばないかもしんない。もう惰性だけでやってる。って、毎回5分ほどですけどね。なんじゃそら。

 

 

 

 

 

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昨日もウィング行てきたっ!

 

いやぁー去年9月にPlume来てから、ほぼまともに吹いてなかったのがやっと吹きました。吹きました?うーん・・・吹きましたかな?湾内お約束のゲロガスティですけど。

それでも「私が行ける日は吹かず行けない日はちょこちょこ吹いてる」という呪いのスパイラルにはまっている身としましては、なんとかこれを機に除霊したいです。

 

 

 

自作尾翼NC180使ってみました。

主翼はWL1350(面積1870 cm2)ですので、平水面で尾翼180は大きいのですが、まぁせっかく作ったし。

明らかに150よりポンピングが重いですね(当たり前。

 

しかも、尾翼取付位置をより後方に設計しましたので、実際の30 cm2差以上の変化があるはずで、それも効いてるのでしょう。

やっぱWL1350には150尾翼だな。なんだったら130試してみてもいいかもしんない。

 

 

 

ジャイブはしっかり吹いてればスイッチスタンスになるとこまでしっかり回せるんですが、最後、足の入れ替えで落ちますしくしく。

もともとウィングでも足の入れ替えが不得意ですが、Kウィングだとより頼るものが無く、身体の軸が通ってないと出来ないんだろうなぁ。と、スイッチスタンスが苦手過ぎて、身体がねじれてきたら気持ちから先に負けてるのもあるんでしょう。ちょっと今後しばらく着水状態でスイッチスタンス縛りで練習してみるかな。5日も練習すればかなり慣れるんじゃないでしょうか。そう期待したい。

 

 

片手運転も出来るんですが、ガスティだと難しいですね。急に風が弱くなった時に咄嗟にパンピングできないからね。ついつい予防線張って両手で持っちゃう。

後からよく考えたら、両手で持ってる時は当然ちょこちょこバー操作してますが、片手になるといきなり「片手で持ってること」自体に意識が行ってしまって、操作してないんじゃなかろうか。ただ持ってるだけ。なんじゃそら。

こちらも「片手で能動的に操作する」縛りの練習が要りますね。

 

 

それなりに吹いてましたし、パンピングもポンピングもしまくって、もう乗り終わったらヘロヘロボロボロだったのでSUP漕ぎ練はサボりました。

 

 

 

 

#ウィング #ウィングフォイル #ハイドロフォイル #wing #wingfoil #hydrofoil