月が味方をしてくれる。

月が味方をしてくれる。

ウィングフォイル初心者が実力も伴わず御託を並べるブログがこちら。

今日もウィング行てきたっ!

ええ風吹いとったぁっ!ちゅっても湾内お約束の超ガスティですけどね。

 

ガスティじゃなければWR980出そうかなとかも思ってたけど、セッティングエリアからみんなの状況見るとドンガバに入ったりスカスカだったりしたので大人しくWL1350にしました。

 

 

そんなコンディションの時は、普段よわよわのKウィングもちょっと侮れないですよ。

 

パラウィングだと風域はKウィングより狭め。なので、ドンガバブローにサイズを合わせざるを得ない。すると、スカスカの時は風待ちになります。でも、Kウィングは(デカいフォイルを使えば)風速4 m/s弱でもう飛ぶし、風速10 m/s超してもまだ乗ってられます。

 

いや、ま、ウィングと比べたらどうよ?と訊かれたら、ウィングのほうがもっと微風で浮くわな。ウィングでもオーバーにそれなりに耐えられるし。楽しいかどうかは置いといて。

 

 

 

そして、いつもどおり足の入れ替えがよちよちよれよれではありますが、ジャイブ10回成功しました!

すくなっ!言うな。

 

少ないから貴重なのよ、私の成功ジャイブは。

前から言ってるように、WL1350みたいなデカいフォイル使ってても、Plume5.0ならクリンと心地よく回頭します。

そっからの足の入れ替えが個人的に壊滅的に下手なだけ。これはPlumeの所為じゃないですからF-oneのディーラーさんに申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

足の入れ替えを普通にできる人なら、Plumeのジャイブはウィングのそれより絶対簡単(きりっ。

 

 

 

 

ぼっこぼこに何度も落とされましたけど、久方ぶりにPlumeでちゃんと吹いてる日に乗れて楽しかったです。

 

さすがにこの風の日にSUP漕ぎ練はサボりました。Mさんはこの風の中、SUPフォイルやってた。すげー。

 

 

 

 

 

#ウィング #ウィングフォイル #ハイドロフォイル #wing #wingfoil #hydrofoil

昨日もウィング行てきたっ!

 

いや、前回以上に風弱かったわ。

おそらくPlume出したらずっとブロー待って数回は飛べたかもしれないってことになっていたでしょう。潔くOrigin出しまして、フォイルも巨大主翼WL1750にしたもんですから、スカスカの中でもほぼずっと飛べました。

 

飛びながらふと左腕のガーミン見たら時速9 km/hでやんの。

ひと桁フォイリングw。すごくない?遠目で見たら飛んでるんだか飛んでないんだが区別ついてないでしょう。

 

 

自作尾翼を250から180に変えてみたけど、まだポンピングは重いな。マストを63から83 cmに変えたせいもあるかもですけど。

こんな平和な微風平水面環境なら、翼面積2400 cm2のWL1750でも、尾翼面積150 cm2で楽勝で行けそうです。昨日の感じなら130 cm2でも行けるかも。

 

翼面積938 cm2のWR980でギリギリ乗れた尾翼は70 cm2でしたから、同じ比率なら2400 cm2のWL1750はもう180尾翼が限界あたりのはずなんですが。

 

こうやってどんどん小さい尾翼に変えていっちゃうのはいつか来た道。そして、限界まで小さくした後でそのまま何も考えずにうねりに出て行って半殺しに会うのもまたいつか来た道。

 

 

 

 

マストと尾翼だけ変えてSUP漕ぎ練97回目。

 

ちょっと解ったかもしんない(ホンマか?

これまで先達たちに「斜め前に飛べ」と口酸っぱく言われてきましたが、斜め前に飛ぶとノーズが着水しちゃっていつまでたっても浮かないんですよ。

 

なので、どんどん後ろ足荷重に変化していって、それで浮くようにはなったけど今度は浮いてからいつ前荷重に移行していくかのタイミングがいつまで経ってもつかめない。

 

どうしまんねやわ?の日々ですが、パドル変えて解ったかもしんない。

これまで使っていたStarboardのLima XLは、私の筋力で漕ぎ負けしていたのか、はたまたもっとSUPレースみたいにハイケイデンスで漕ぐ人向けなのか、理由は定かでありませんが、全然体重乗っけれなかったんです。

 

やってる本人としては体重掛けてるつもりで漕いでましたよ。

でも、KT Foil Paddleに変えて、体重もっと掛けれるんだぁと解った。

 

左手に体重乗っけて体重でパドルを沈め込むと、それと同時に斜め前に飛んでも体重がパドルと前足に分散されるのでノーズの沈み込みがマシ。な気がする。

 

斜め前に飛べたら、浮いてから焦って前足荷重に体重移動しなくてもいいのでバランス取りやすいかもしれない。

 

てぇことを何となく思った頃にはもう体力ゼロのヘロヘロだったので終了。

 

 

 

 

 

#ウィング #ウィングフォイル #ハイドロフォイル #wing #wingfoil #hydrofoil

昨日もウィング行てきたっ!

 

こんな雨の日に吹くわけ無いよねぇと解ってはいるものの、吹かないこと理由に行かなくなると全然行かなくなっちゃうので心に鞭打って行きました。

 

そして、今回のコンセプトは「腹いせ」です。前回、無理やりPlume出してボウズだった腹いせに、今回は最微風セットで何が何でも飛んでやるがコンセプト。

 

Origin6.0+gator115+WL1750+自作尾翼250+伏角2度増やすシム+63センチマスト。

どやっ!

SUP漕ぎ練のパドルをウィングに持ち替えてるだけ!

 

 

そして、結果は、アホのように飛びました。スッカスカなんですが、ほぼずっと飛んでた。

ウィングのセンターストラットが微かに海面から離れるくらいのそよ風が吹いてたら、もう楽に飛べます。

 

これはすごいわ。エポックメイキングだわ。「風のない時は着水状態で時速5 km/hの海上散歩」と思ってましたが、今後は「風のない時でもフォイリングで時速12 km/hの海上散歩」になるかもしれません。

 

もう無風じゃなければ飛べるのでは?(豪語)

 

 

そして、さらに驚きの事実がっ!がががっ!

 

こんな微風でジャイブ2回も成功しちゃった。

 

「そら、ジャイブくらい出来るでしょうよ」と言うなかれ、私、基本的に微風では全然ジャイブ出来ませんし、Plumeに血道を上げていた所為でウィングのジャイブの仕方忘れちゃってるので、こんな無理やり飛んでる日にジャイブなんて出来る訳無いですやんかぁ?

それが、WL1750って一旦飛んだらもう降りてこないんだわ。いや、言い過ぎですけどね、降りて来ますけどね。でも、下手なジャイブしてても浮き続けちゃう。

 

すげーわ。世間では「ハイアスフォイルはジャイブ難しい」が定説なので、WL1750はすっかりSUP漕ぎ練用に導入しました。ウィングやKウィング乗ってる時にWL1750でジャイブしようなどという大それたことは考えてませんでした。てか、ウィングやKウィングでは数えるほどしか使ってません。

 

出来るんじゃんっ。

 

むしろ簡単だわ。もたもたしてても浮いてるんだもん。

 

これってこれってひょっとして、「風は落ちちゃったけどうねりは残ってる渋い湾外環境」でも使えるのでは?この、いっぺん浮いたらなかなか降りてこない感じはゆるいうねりで結構ええのでは?

ゆるいと思ってWL1750で湾外出て、思いの外吹いてたら死にますけどね。

 

 

 

さて、微風なので飛んだ後はさすがに足漕ぎでつなぎます。

 

足漕ぎで飛んでる時にさらに風が落ちてくるとウィングが垂れ下がってくる。あー、この感覚Plumeでも経験するやつだわ。

 

Plumeで垂れ下がってきたらほぼ成す術ない訳ですが、ウィングだと持ち手を出来るだけブームの前縁に近づけると少し持ち堪えれます。さらにそれでも垂れ下がってくるので、昨日は初めて前手でリーディングエッジハンドル、後ろ手でブームの前縁持って足漕ぎしてみました。

これがね、WL1750ならなかなか落ちてこないのでしばらくその状態で飛べますね。

 

 

すげーなー、WL1750。完全にSUP専用と思ってたけど、いろいろ使い道がありそうです。問題はマストを83 cmにした時に63 cmでさえぐにゃぐにゃの剛性がどうなるかですね。

 

 

 

 

 

 

そして、フォイルを一切付け替えせずにSUP漕ぎ練96回目。

 

後ろ足をあまり下げ過ぎないほうが飛んでからバランスが取り易いかも。

飛び上がった直後に後ろ足の膝をすこっと曲げることを忘れがち。この屈身抜重を忘れてなければ浮きやすいです。

 

昨日は飛んだ後に20回ほど漕ぎ続けれたこともありました。

 

乗り終わってGPS見たらビックリしました。前半のウィングと後半のSUPで最高速がほぼ同じ15 km/h。

えええ?ウィングの最高速15なのぉ?フォイルが同じだと最高速も同じになるの?

 

とあまりにも驚いたので、SUP漕ぎ練の最高速を更新してることに気付かなかったのであった。パドル変えたらいきなりそれまでの最高速12が15になった。すごい。パドルなんて何でも一緒だと思ってた(暴言。

 

 

 

 

 

#ウィング #ウィングフォイル #ハイドロフォイル #wing #wingfoil #hydrofoil

昨日もウィング行てきたっ!

 

 

こないだ長年使ってた自作尾翼150が折れ曲がったので廃棄しましたが、180だとやっぱりポンピングが重いのよね。かと言って130だとうねりの中でピッチ挙動に気を使いそうだし。とか思ってたら、ふと見た部屋の壁になんか面積150っぽい自作尾翼が吊るしてあったわ。

大きさ測ると間違いなく150です。

部屋の壁にちょうど欲しかった大きさの自作尾翼が忘れてたけど吊るしてある環境、好き。

 

 

 

昨日の風はダメだったっつぅ!

 

こんな雨の日に吹くわけ無いよね?と思いつつも、ショップ屋上の風速計が回ってるとついつい希望的観測でPlume出しちゃうのよ(泣。

またしても、上空では吹いてるけど海面が降りてきてないパターン。

 

もうさすがに学習しましょうよ。風速計で器材決めるんじゃなくて、実際に目で見た海面で決めましょうよ。すなおにOrigin出してたら、全くボウズは避けれたでしょう。

 

風速は0から3 m/sって感じでPlumeの翼端が海面から上がりすらしない。極まれにやっとこさ上がった瞬間に頑張ってパンピングしますと、ボードは浮こうとしますが艇速が少し上がったことでPlumeが進行風に押し流されて翼端接水してしまいます。

翼端が水に着いてる状態でパンピングし続けても重くって再び水から離すのは無理。

 

そんなことを40分ほど繰り返して嫌んなってぷー。

 

 

 

 

 

そっからOriginをセッティングする気にならずフォイル付け替えてSUP漕ぎ練95回目。

 

KTパドルに変えて、取り敢えず浮く確率は増えました(ぷらせぼ。

しかし、浮いてからのバランスはまた別の話。

足の前後幅は狭いほうが浮いてからバランスは取りやすい。でも、広いほうが浮きやすい。いとしこいし。アギラが立てばゴジラが立たず。

 

折衷案で、ちょっとだけ足幅狭めました。マシになった気がする(ぷらせぼ。

 

 

と、KTパドルに変えて、パドルに体重乗せやすくなった。

Limaでも体重乗っけてるつもりでしたが、KTのほうがしっかり乗せれる(ぷらせぼ。

その所為なんだか、「抜重の時に後ろ足は斜め後ろに蹴り込め」ってアドバイスが少しやり易い気がする。

 

パドルに体重乗せれてないと後ろ足は上にしか飛び上がれなかったけど、乗せれたら斜め前に飛べる。気がする(ぷらせぼ。個人の感想です。効果を保証するものではありません。

 

 

 

 

 

#ウィング #ウィングフォイル #ハイドロフォイル #wing #wingfoil #hydrofoil

昨日もウィング行てきたっ!

 

台風が秋を連れてきましたなぁ。この9月でKウィングに乗り始めてちょうど1年。

Plumeに昨日でちょうど60回乗ったようです。すくなっ。購入当初、全く吹かなくて随分サボったからなぁ。

 

 

 

なんか黒くて軽くて長い棒が届いていたので乗っちゃう?のっちゃうのっちゃうぅー。

 

 

ちゅっても、ええ風吹いてるので先にPlumeですけどね。

 

 

湾内お約束のゲロガスティ。

 

吹いていない時はPlumeの翼端が海面から上がらんほど。吹いてる時はPlume5.0でもオーバーってあるのね?(当たり前)と確認できるほどでした。

 

Plumeでオーバーになるとどうなるのか。Plumeってシバーさせてるとどんどん勝手に風上に回り込もうとします。ほっとくと乗り手の人間越して風上に回り込みよる。回り込まれるとお手上げになりますので、そうならないように調整しながら乗る訳です。

がばっと入ったブローをシバーさせて耐えようとしますと、Plumeが人間を回り込もうとする。慌てて戻すとブローが身体ごと持って行こうとする。この狭間で延々耐える感じになります。

 

まぁ、ウィンドサーフィンだと自分の技量越した風で乗ると流される以外に成す術ない訳ですが、Plumeだと完全オーバーでも取り敢えず風上には上れるので恐怖感はゼロですけどね。

 

 

 

それと海が薄緑色で見た目は綺麗なんだけど、凄い硫黄臭でした。青潮だったようです。

 

一昨日降った雨で下水が川に溢れてその臭いなんだと、つまり、これってウンコよね?と勘違いしてました。

 

調べると違うそうです。

大雨で下水の許容量が越えると川に流すってのは本当。なので、うんこ成分が流れてきてるのも本当。それで海が富栄養になりプランクトンが発生し低酸素になって嫌気性菌が大量発生して硫黄ガスを作っちゃうそうです。なので、硫黄臭が直接ウンコ臭じゃ無いそうです。

うんこうんこ言うな。

汚いのは一緒じゃん。言うなて。

 

 

 

Plumeって着水でもフォイリングでも、てれーんと乗ってるとどんどん風上に上っちゃいます。なので、昨日みたいな状況だとすぐに狭い湾内の端まで行っちゃう。これを避けるために飛んでる時はずっと意識して下るようにしてました。

 

上手く乗れなくてちょっとストレスフルだったなと感じたのはその所為もあるかもしれません。

 

 

 

 

 

さて、こんな吹いてる日にSUP漕ぎ練したってしんどいだけじゃん。もう「フラットウォーター」じゃないし。

 

でも、黒くて長くて軽い棒が届いていたので試してみたいじゃないですか?SUP漕ぎ練94回目。

結果から先に言いましょう。がんがん飛べました(当社比)。

 

 

 

 

いいね!水ににゅるんと入って軽く漕げるね。

 

 

まず見た目に驚きました。

パドルのブレードって「どんだけ薄く作れるか勝負」みたいなとこあるじゃないですか。それがKTパドルのブレードって厚いんですよ。先端がぽにょんと丸い。

 

なるほどね、これって前縁半径ってことですよね?

 

説明しよう!

 

水に刺す時に薄い板が一番抵抗少ないのは事実。でも、それは真っ直ぐ刺せてる時の話です。ちょっとでも角度がつくといきなり抵抗が急上昇します。

それに比して、先が丸いと刺す角度の許容範囲が増えます。飛行機の翼やフォイルや鳥の翼の前縁が丸くなってるのはこのためです。

 

この現象をラジコン界隈では「前縁半径が大きい翼型は迎角変化に強い」と言うのじゃ。

 

なので、真っ直ぐ綺麗に刺せる人は薄いパドルが良いんですけど、刺すごとにあっ散らかったりこっ散らかったりする人はKTパドルがお勧めかもしれません(私)。

 

 

それと、Quick Bladeのスティングレー試乗した時はがんがんボード叩いたんですけど、KTだとぜんぜん叩かない。なんで?ぷらせぼ?プラセボじゃねぇーわ。たまたま?

 

それくらい漕ぎ方に偏差と言うか揺らぎがあるってことだよなぁー、まだまだですねー。

 

 

 

 

 

#ウィング #ウィングフォイル #ハイドロフォイル #wing #wingfoil #hydrofoil

昨日もウィング行てきたっ!

 

思い出しました。毎年、うちのゲレンデの夏の湾外ってこんな感じだったわ。忘れてました。護岸壁に乱反射したちゃぷちゃぷうねりが膝越してモモの高さまで不規則ランダムにやって来てぐっちゃぐちゃ。

 

今年の夏はずっとうねり小さかったのね。しかも、悪いことに去年の夏が終わったタイミングでウィングからPlumeに乗り換えましたので、何となく「こんなもんだったかしら?」とか思ってたんでしょう。と言うか、何も意識してなかったのかもしれない。

 

昨日は、ざっぷんざっぷんにうねってて、くるぶしから股間まで大小さまざまざまざなうねりが心房細動もビックリくらい不規則に押し寄せて悶絶に悶絶を重ねました。

しかし、これまたよくよく記憶をたどりますと、膝越すうねりくらいになってくるとウィングでも最悪1往復で湾内に泣きながら遁走とかした記憶もあるな。それに比べたら、昨日は悶絶しながらも1時間以上うねりに揉まれて、泣きながら帰ることも無かったので成長はしてるのか?

 

あー、そうか、ウィングだと座って休憩してるとどんどん風下に流されるけど、Plumeだったら休憩しながらでも風上に上れるのでその位置をキープ出来てるだけかも?

 

そら、「うねりでも立ってられるのはデカいgator AP115のおかげ」、「うねりの中でも何とか飛べるのはWL1350のおかげ」、「がばっと持って行かれるブローにも耐えれるのはPlume5.0のおかげ」と思うと、単に器材におんぶにだっこだな。弘法じゃなければ筆は選べですからね。

 

 

感触としてはボードに座ってほとんど休憩してたイメージだったんですが、動画で確認したら落とされても落とされてもまたボードによじ登って果敢に飛び直してます。

すげーな。頑張っとるな。

 

がんばれ、がんばれ。頑張ってるし。

 

ということで、1時間半ほどで終了。

 

 

 

 

 

 

フォイル全部付け替えて、SUP漕ぎ練93回目。

 

ショップのFさんにQuick Bladeのstingray72を試乗させてもらえることに。

これまでSUP漕ぎ練での最高速っていつも11とか12 km/hくらいのしょぼさだったんですが、いきなり14出た。そして、いつもは飛んだり飛ばなかったり飛ばなかったり飛ばなかったりですが、飛んだり飛ばなかったりしました。

 

Stingray72って、めっちゃブレード面小さいんですけどこんなもんでええんや。

 

てか、そう考えると今使っているstarboard Lima XLがデカすぎて漕ぎ負けして全然効率上がってないってこと?ぐえっ。過ぎたるは及ばざるが如し。大は小を兼ねない。大きいツヅラ選んでやんの、バーカ、バーカ、バーカ(雀)。大きければ大きいほど良いって訳じゃないってのは小学生ん頃に学習しましょうよって話?

 

いやっ!買いませんよっ!これ以上SUP漕ぎ練にお金かけませんよっ!買いませんってばっ!(定期)。

弘法じゃなければ筆は選べ(ぼそ。

 

 

 

 

 

#ウィング #ウィングフォイル #ハイドロフォイル #wing #wingfoil #hydrofoil

昨日もウィング行てきたっ!

 

のんびり昼くらいに行ったらそれが失敗だったっつ。午前は吹いてたらしい。私が到着したころにはどんどん風が落ちてうねりだけ残ってて悶絶しました。

 

水路の出口越すくらいまで上っていきましたが、その辺でほんの数回飛んだだけ。後は全然。

湾内に帰ってきてもスカスカ。

しかし、湾内平水面ならちょろっと入ったブローで鬼パンピングすると飛べるのは飛べます。飛んですぐに足漕ぎですし、なんだったら前手でAラインを束ねて持ちながらパンピングという無理やり感満載でしたが。

 

ほんで、唖然としたのであった。

Gator115+Plume5.0+WL1350って組み合わせなら、この微風で飛べるんだわ。それがうねりだといきなり飛べないってことは単純に乗り手のうねり耐性が低いってことですよ。人間が機材の性能をスポイルしてるんだなぁ。

 

 

浜に帰ってきてふと見ると、自作尾翼が折れ曲がってました。

 

150尾翼はフォイル自作の黎明期に作ったものなんで、カーボン5プライで中はチョップドカーボンのはず。まぁ、長く持ったほうかな。次からもっと進化系の自作尾翼180を使う予定です。あ、130もあるけどね。さすがにうねりでは小さいかも?

 

 

 

 

 

そして、フォイル全部付け替えして、SUP漕ぎ練92回目。

 

58分くらい海の上にいましたが、95%以上はNさんの座学を聞いてました。いろいろ教えてもらって勉強なった。「後ろ足の蹴りで斜め前に飛ぶようにしたらもっとテールが浮くかも」だそうです。あと、「漕ぎよりもバウンドが大事。しっかりバウンドを続けてたら、普通に漕いでるだけで浮いてくる」そうです。それはスキルに寄るかな。そのスキルを目指せってことですね。

 

最後の最後に、「お金のかかることなんでけど・・・パドルをスティングレーに変えるともっと浮くかもです」と、ちょっと貸してもらって漕いでみました。説明しますと、フラットウォーターSUPフォイル用に団扇みたいな?クローバーの葉みたいな形の(よけい解らん?)パドルがあるんですよ。

 

びっくりした。凄い水の手応え。握りが適当だったら、水の中で左右に首振っちゃうほど。

そして、今日いち浮いた。後でGPSデータ見ても、最後のピークだけ速度が上がってる。

あー、もうSUP漕ぎ練にお金使うの嫌だぁー。

 

でも、店長さんに訊いたら、今在庫が無くって小さいほうしか入荷して無いそうですよ。

小さいほうはケイデンスを上げて漕ぐ人向け、大きいのはゆっくり漕ぐ人向け。Nさんが貸しくれたのはデカいほうで、私はケイデンスを上げて漕ぐ筋力が無いので必然的にデカいほうがいいと思われ。大きいのは注文してもいつ入ってくるか解んないそうです。なので、注文もしないですよっ!ラッキー!

 

 

 

 

 

#ウィング #ウィングフォイル #ハイドロフォイル #wing #wingfoil #hydrofoil

昨日もウィング行てきたっ!

 

今日こそがばがばにサーマル吹いてるかな!といそいそ出艇したけど、なんか弱め。

弱めってのは正しくないかな。吹いてるのは吹いてます。でも、うねりの大きさに対して風は相対的に弱め。

午前に吹いててそのうねりが残っていたのでしょうか?

 

 

うねりが膝越す大きさになってても、風もがばがばに吹いてたら乗れます。ボードに立ち上がるといきなり離水しますので。

そして、風が弱めでもうねりがくるぶしくらいのチョロうねりならパンピング出来るようになってきてます。なので、飛べます。

 

問題は、うねり>風の時。これが、飛べそうな風なのに飛べなくて悶絶する。

 

 

「どの条件でどのくらいの風で飛べる」ってのは文章化して留めておかないとダメですね。

 

まだPlumeで湾外に出てなかったころ、湾内の平水面で「Plumeの翼端が海面から持ち上がったら鬼パンピング」してました。それで飛べたり飛べなかったり。

最近、湾外のうねりでしか乗ってない状況でそれ思い出して、「えっ?!」って思う。

 

翼端がかろうじて海面から持ち上がるくらいの風なんかでぜんぜん飛べませんで。むりむり。

うねりが大きかったら、ばっふんと一発入らないと。

 

うねりと平水面でこれほど条件違うんだぁーと愕然とします。そして、それは文章化せずに感覚でしか覚えて無かったら絶対思い出せてない。

 

 

 

そんなわけで、昨日は飛んだり落ちたりをひたすら繰り返してぼっこぼこ。てか、うねりではいつもぼっこぼこ。まぁ何とか乗れるようになってきてるからええか。と思いましたが、この飛んだり落ちたりの状況、はたから見てたら「全然乗れてない」って見えるんだろうなぁ。

じゃあ、「乗れるようになってきてるからええか」じゃなくて、「流されてないからええか」にしときます。

 

 

水路出てしばらく上って、あんまり上り過ぎると下るのに時間かかるの解ってるので早めに下りの練習に移行します。

下りはやっぱり難しい。難しいし、たくさん吹き飛ばされるけど、上りより下りのほうが楽しいかも。

着水ちゃぷちゃぷうねりバランスボールの対策には「腰椎をのけぞらせられちゃわない」「足関節が底屈しちゃったらもう負け」に気を付けるとずいぶんマシになりました。それってフォイリングで下ってる時も同じかも?やってみたらマシかも?いや、しらんけど。

 

と、下りでいつもいつも同じ転け方するので、後で動画で確認したら、自分よりPlumeが風上側に回り込んだ瞬間に吹き飛んどんな。

 

風上に回り込むって、さすがにノーズ側から回ることは無いんですが、上に揚げてシバーさせてる時に天井凧になってそのまま自分の頭上を越して風上側に。

 

これはどうやって回避する?回り込むときは一瞬ですので、そうならないような予防策が必要でしょうけど、かと言って下りでは上に揚げとかないとすぐに進行風でつぶされて垂れ下がってくるし。気絶するほど悩ましいです。

浜に帰ったら、2時間経ってたのでSUP漕ぎ練はサボりました。

 

 

 

 

 

 

#ウィング #ウィングフォイル #ハイドロフォイル #wing #wingfoil #hydrofoil

昨日もウィング行てきたっ!

 

湾外に出艇したら予想以上に吹いてない。結構スカスカ。まぁ、夕方にかけて風が上がってくる予報なので、それまで海上散歩で風上に上っておきましょう。

 

思い起こせば約1年前Plume導入した頃は「微風+うねり」が苦手で苦手で。苦手っちゅーか立ってることすら出来なくて悶絶していましたが、ほぼ気にならんようになったなぁぽわわぁ。

 

あれですね、微風+ちゃぷちゃぷうねりで着水バランスボール状態に耐えるコツは、「腰椎をのけぞらせられちゃわない」と「うねりを真横から食らわない」を気にかけていさえすれば乗れるはずと信じて疑わない心ですね。そっちかよ。

 

 

 

 

水路からだいぶ出たところまで上ったらやっと風が入ってきました。

でも、その頃にはもう帰る時間になっていたので、ひたすら下りで飛んでみました。

後でGPSで確認すると25度くらいの浅い角度ならずっと飛べますね。てぇことで、一応下れるのは下れると解りましたが、25度て。

沖の一本堤防まで上ったら、帰ってくるのにどんだけかかるねんっちゅー話ですわ。

 

 

万年初心者の個人的感想ですが、Plumeって断然上りが簡単で下りが難しいです。

 

上るのは「上り過ぎてデッドゾーン向いて裏風入り始めてないか、キャノピーの状態見ながら飛ぶこと」と「すっぽ抜けないように高度調整すること」さえ気を付けていたらがんがん上りますけど、下りって「Plumeをボードより風上に回されちゃわない」「進行風で下がってくるPlumeをシバーさせて浮かす」「それでも下がってくる時はAラインを前手で束ねる」「それでもダメな時は一瞬ラフさせて生き返らせる」「と同時にすっぽ抜けないように高度調整」「うねりで一気に進まされた時はノーズからぶっこまないように高度調整」「さらに可能なら自分より後ろに視線を移してやってくるうねりを気にかける」と、やることてんこ盛りでどの段階でも失敗すると一瞬で転かされるという。

 

 

 

 

 

さて、フォイル全部付け替えしてSUP漕ぎ練91回目。

 

ちょっと想像してみてください。

 

両足前後に大きく開いて、右足だけに体重乗せます。

左足は地面に着けてていいけど体重は乗せません。

で、スクワットします。膝の角度は90度まで曲げてください。

さらに伸び上がるときはジャンプします。足が浮かなくてもいいけど体重は完全に地面から抜いてください。

このジャンピング片足スクワットを15回連続で。

 

そんなもん3セットもしたら、もう大腿四頭筋ぱんぱんでっせ。なので、10分で終了です(言い訳)。ほぼ休憩してますけどね。

最近、ちょっと右膝痛くて嫌だなぁ。膝蓋腱付着部なんで、まぁええか。半月板とか靱帯ではなさそうな気がするので。(気がするだけ)

 

 

 

 

 

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昨日もウィング行てきたっ!

 

 

今日も今日とて堤防まで歩いて、堤防の上でハンドポンプしゅぽしゅぽして、直接湾外に出艇しますよ。慣れたもんです。

 

 

飛ぶのには困らん風なのですが弱め。

 

がばがばに吹いてる日もぼっこぼこにされますけど、弱めの風でも貧乏性で無理やり鬼パンピングで浮いてそこでバランス崩して落とされ率が増えるのでぼっこぼこにされます。結局、うねりの中だと、何がどうあってもぼっこぼこかい。

 

 

 

Plumeは、着水状態での上り角は非常に良いのですが、昨日は飛んでからあまり深い角度で上れず、無理に上り角をキープしようとすると急にパワーが無くなって落ちるってパターンが多発。

 

普通、艇速が上がるほど上り角度は深く出来るんじゃないの?と乗り終わった後で店長さんに訊いてみたら、「風が少し強くなったので風下に流されて上り角が浅くなってるんだと思いますよ。もっと吹いたら深い角度で上れるけど、中途半端な風だと浅くなっちゃうってのはウィングでもありますよね」と。

 

なるほど。そうか、言われてみたらウィングでもそんな傾向あったかも。ウィングって下手なことやってても誤魔化せちゃってよく解んないまま乗ってることあったんだなぁとPlumeに乗り始めて自覚しました。進行風とか風向きとか、Plumeだとええ加減なことやってるとにっちもさっちも行かなくなって厳しく指導してくれるので教えられること多いなぁぽわわぁ。

 

ってウィングでもそこをちゃんと意識して乗れよって話ですけどね。

 

 

 

ジャイブはまたしても、クリンと回頭して、なんとか足の入れ替えまで行って、そのまま飛んだらジャイブ成功と思った瞬間、着水しちゃったってのが一回ありました。「惜しかったなぁ、これならもう成功回数にカウントしてええのでは?」とその時は思ったけど、後で動画見るとそれほど惜しくない。なんぞ。

 

 

 

さて、時間が来たので苦手な下りを練習します。

 

これが前回にも増してボロボロ。

飛んで10秒で落ちて、ボードに這い上がって、また飛んで10秒で落ちる。を延々繰り返しました。これはひどい。ちょっと心が折れまして、しばしボードに跨って凧揚げしながら下ってきたんですが、このまま終わったらまた負けイメージで終了になって次回乗るまでの精神衛生上良くないなと思いまして、もう一度頑張ってみました。

 

もうがっつり深い角度で下ろうとしない。出来る範囲で浅い角度でヌルく下る。

 

するとっ!どうでしょうっ!なんかむっちゃええ感じで(当社比)ずぅーっと長いレグで下り続けれました。これだわ、これ。これがしたくてPlume乗ってるのよ。楽しい。

 

ちょっと解った気がする。

昨日くらいの弱めの風だとうねりの速度も遅いので、浅い角度でヌルく下ってるほうが偶然うねりとタイミングが合って押し続けてくれたのでは?焦って深い角度で下ろうとするとうねりを抜いちゃって足払い掛けられてたのでは?

 

なんでしょうか、「足るを知れ」と言われてるようです。Plumeって哲学なの?

 

 

 

 

 

 

フォイル全付け替えしまして、SUP漕ぎ練90回目。ちゅっても体力無いので10分ですけどね。

 

「前足はいつもPlume乗る時より5センチくらい前に置くけど、その代わり重心位置変えないために後ろ足も5センチくらい後ろに置く」という鉄の掟をうっかり忘れてました。するとなかなか飛びにくかった。後ろ足を「もうこれ以上下げれない」ってくらい後ろに置くと飛びやすい。

 

でも、シュレディンガーの鰐なので、どれくらいの高さまで上がってるか自分では解らないんですけどね。

 

 

 

 

 

 

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