こないだから主翼WL1350(翼面積1870 cm2)に面積150 cm2の自作尾翼を使ってます。尾翼を小さくするとポンピングが軽くて気持ちいいです。
それまでは自作尾翼250を使ってました。
なんで?いつから250とかデカい尾翼使ってたんかな?と記憶の糸をたどると、去年の夏からでした。
夏以前は湾内平水面で、どんどん尾翼を小さくしていってどこまで乗れるかチャレンジしてたのですが、夏になると南風が吹くので湾外に出てなんちゃってダウンウィンドにいそしむようになって、うねりの中で小さい尾翼なんかシモジモのもんに乗れまっかいなとデカ尾翼に変えてそのまま現在に至る。
ちな、平水面で翼面積938 cm2の主翼なら70 cm2くらいの尾翼までは乗れます。70ってクレジットカード1.5枚分です。見た瞬間、ちっせっって思いますよ。
70から250まで9サイズ展開して乗ってみて、そして上級者さんにも送り付け詐欺して乗ってもらって解ったことは、
乗り方がしょぼかったら150 cm2まではカーボンクロス5プライで大丈夫。
翼面積が大きいか、乗り手が上級者だったら130 cm2で5プライしてても折れる。
てぇことで、今後もし作り直すことがあるなら10プライします。実際、今使ってる250 cm2は10プライ入れてます。10プライって軽く言いますけど上下面合わせてカーボンクロス20枚仕込んでるってことですからね。翼弦6 cm、最大翼厚5.4 mmに20枚ってもう中まで全部カーボンクロスのみになります。
そんなわけで自作初期に作った180とか210は乗ってるうちにだんだん曲がってきたので廃棄しました。
でも、そんな大きさの尾翼は平水面でもうねりでも使うこと無いから要らんわと思っていたのですが、それって「主翼がWR980固定なら」って条件付きの話ですよね。
ちゅーことで、180 cm2くらいの尾翼が必要になるかも知れません。え?
どうせ作るなら前作のアスペクト比10.27よりもっと攻めて11.25にしてみます。さらに翼型も対称翼型のNACA0009にして、尾翼取り付け位置もフューサレージ最後端に移動させて効率を稼ぎます。
DIY stabilizer the 11th (NC180CC)
Airfoil: NACA0009
Span: 45 cm
Chord: 5 cm
Area: 180 cm2
Aspect Ratio: 11.25
Thickness Ratio: 9.0%
Volume: 51 cm3
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