昨日もウィング行てきたっ!
ぜんぜんスッカスカでドックスタートとSUPフォイルの人しか出る気にならない状況だったんですよ。
でも、前回もそんな感じだったけど湾外出たらウィングで全く普通に乗れる風吹いてたので、湾外Kウィング練習ならこの時期のぬるい南風が最適なんじゃね?と意気込んで無理やり出ようとしてみました。
湾内は当然のようにスッカスカですから、パドルで漕いで湾外に出るつもり。漕いだら、コンダラが重くって重くって。
試練の道を往くが男のド根性という重さです。
昔から思ってたけど、飛雄馬ってキラキラネームだよね。
私、少年漫画みたいな根性無いですので、島の東角回ってほんの少し風が入ったあたりでKウィング開いてそっからは風で上ろうと思ったんですけど、開いてみたらほぼ無風だた。
Kウィングが海面から持ち上がらないのは当たり前、それどころかうかうかしてたらどんどん海面に引きずり込まれる。
湾外に出ることもあきらめて、ただただそれから1時間漂いました。
コンダラ引きずって漕ぎ練しただけだわ。大リーグボール養成ギプスみたいにKウィングを海面に引きずりながら漕ぎ練したら、次にKウィング外した時にめちゃくちゃ漕ぎ力上がってるんじゃあ?そんなしんどいこと出来まっかいな。
そして、SUP漕ぎ練58回目。
これまで先人たちの「後ろ荷重になってる限り絶対飛ばない。前へ前への意識が必要」というアドバイスに騙されて、あわわわわ、ずっと馬鹿正直に前荷重で漕いでましたが、漕ぎ力すかすかの下々のもんは前荷重一点張りではむしろ飛べないのでは?
がばっと後ろ荷重してノーズが上がったところでパドルを杖にして前に乗り込む作戦、これのほうがまだゴールに近い気がする。
ほんで、それやってると明らかに喫水線が下がってきて、これまでとは違うとこまで上がってくるんだけどな。なんとなく、そこで漕ぐのを止めてたのは一体なぜなのかをつくづく意識しながら漕いでみたら、ビビってました。なんかちょろっと浮きそうかも?と思った瞬間にビビって漕ぐのを止めてました。
なので、ビビらずに漕ぎ続けるを意識したら、次に来るのはバランス崩して転けるでした。
ダメじゃん。
道は遠い。
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