月が味方をしてくれる。

月が味方をしてくれる。

ウィングフォイル初心者が実力も伴わず御託を並べるブログがこちら。

昨日もウィング行てきたっ!いや、ウィング行てきてない。SUP漕いだだけ。

 

余りにも風無くて、Kウィングどころかウィングですら出す気にならない。なんか、ショップに小包が届いてた気もするけど、それを広げてハンドポンプしゅぽしゅぽする気にもならない。

 

 

これまでSUP漕ぎ練は、ウィングかKウィング乗った後にへろへろになって、なんだったら膝笑ってる状態でやってましたが、昨日はいきなりSUP漕ぎ練だったのでまだ元気!

元気でやったらバランス感覚もマシですねっ(ぷらせぼ。

 

 

なんと!出来心でパドル漕いで浮いた後に、ちょっとパドル漕ぎ止めて足ポンピングだけで浮き続けれるかに初トライ!

えーとね、7回くらいは浮いてたかも。

7回かよっ。7回です。

7回って、もう後半4回くらいは自然着水するまでのタイムラグに膝をひょこひょこしてただけという可能性も。

 

ま、出来心ですから。気の迷いですから。

 

 

 

前回、「なかなか飛べない時は、後ろ足の抜重が上手く出来てないんかいな?」とか言ってました。多分、正解。

 

昨日は、飛び上がる伸身抜重に加えて、その直後に後ろ足の膝をすこっと曲げて屈身抜重も意識してみました。

 

動画で見たら、ぜんぜん出来てないんでやんの。でも、気は心。その意識持つだけでテールの離水はずいぶんマシになった気がします。単に、まだ体力的に元気だったからという可能性は置いといて。

 

 

 

 

 

あ、そんなことよりですね!漕ぎ始め第一発でいきなりグリップ折れた。

1年前に3Dプリンターで自作したグリップ折れた。1年もったなら御の字ですよね。

 

しかし、昨日はいそいそゲレンデ来たもんの風が全く無くてイヤイヤしぶしぶSUP漕ぎ錬だけでもやって帰るかと重い腰上げて漕ぎ始めたのに一発目にいきなりグリップ折れて、今日これで終わりなのっ?何しに来たのっ?と意識が虚空の彼方に飛び去りそうになったんですけど、もうグリップ無しで漕いだれと発想の転換をしてからは何とか意識を保つことが出来ました。

 

グリップ無しだと左手痛いかなと思ったんですけど、やってみたらグローブしてたら全然平気だった。

 

それより、グリップ無しだと、水受けたブレードが抵抗の少ないほうに回ろうとするのねん。

真っ直ぐ刺して真っ直ぐ漕がないといけません。

 

その苦境の中、フラットウォーターSUPで飛ぶオレ、凄くない?たまには誉めないとね、モチベが霧散するのでね。

 

 

 

 

 

#ウィング #ウィングフォイル #ハイドロフォイル #wing #wingfoil #hydrofoil

 

昨日もウィング行てきたっ!

 

 

ここ数回、ずっと「湾外出たらKウィングでも飛べるかな?ぎり無理かな?」と悩むコンディションが続いております。

まぁ悩むんだったら挑戦してみましょう。てくてく歩いて、橋脚越したところの堤防でハンドポンプでPlumeに空気入れて、そこから直接出艇。

 

橋脚に翻弄されなくて楽でいいんですけど、必ずボードを何回か堤防にぶつけます。いつの日か割るんだろうなと思うとひやひやです。

 

ほんで、やっぱり風渋かったぁー。

 

ウィングで出てたら楽勝で飛べてた風ですし、Kウィングでも平水面なら飛べてた風なんですが、Kウィングでうねりがあるとギリ飛べなかった。もう「ウィングなら」とか「平水面なら」とかタラレバは言わない約束なんじゃあ?そうなんですけどね、皆さんに風の程度が解りやすいかなと思いましてな。決して、飛べなかったから悔しいとか言ってるんじゃあないんでう。ほんとうでう、しんじてくだしあ。

 

だいぶ沖まで上り続けましたけど、結局、時間切れで飛べずに帰りました。まぁ、微風でPlumeにあんまり体重預けれない状態でクルブシから時々スネうねりに揺らされ続けてたので、うねりに対する筋記憶のトレーニングにはなったんじゃないかなとポジティブに考えておこう。

 

 

 

乗り終わってから店長さんに訊いてみたんですよ。

平水面なら飛べる風でもうねりがあると飛べないのは、うねりに耐えれる体幹つくるって解決策しかないんですよね?

 

「いや、乱反射うねりの中では誰でも平水面みたいには飛べないでしょう。」店長さん自身もうねりでギリ飛べない問題はパラウィングをデカくして対処したそうです。

 

結局、「Plume6.0買いましょう」とセールストークされてしまいました、しくしく。

 

でも、6.0でギリ飛べるコンディションってずっとその風速が吹いてるわけじゃなくて、飛べたり飛べなかったりじゃないですかぁ?飛べる時間帯はいいけど、Plumeデカくしたら飛べない時間帯が倍地獄になるんじゃあ?

 

「ずっと飛べないのを選ぶか、30分飛べて30分地獄を選ぶかの二択なら絶対後者でしょ?」

 

なるほど、確かにずっと飛べないよりいいね。

 

その後、Yさんが「パラウィングの5.7買って飛べるコンディション増えたわぁー」と言っているのを耳にして、やっぱその解決法なのか?と。

 

つづく。つづくんかい。

 

 

 

 

 

フォイル付け替えて、SUP漕ぎ練78回目。

 

いろいろ考えすぎて、またしてもドツボにはまってとっぴんしゃん。漕ぎながら飛び続けは最高でも8回どまりでした。

 

「後ろ足荷重で上がってきたノーズを前足で踏みつけるのを繰り返していると浮いてくるので、離水したら前足に体重を移す」って方法論であってはいると思うんですけど、昨日はもう飛んだと思って前に荷重するとすぐに着水ってのを繰り返しました。

何が悪いのかよく解んない。

 

でも、多分踏んでるばっかりで飛んでないんだと思う。特に後ろ足。

もっと「伸身抜重で飛んでから膝をスコっと曲げて屈伸抜重」が出来てないのかなぁ。

 

 

 

 

#ウィング #ウィングフォイル #ハイドロフォイル #wing #wingfoil #hydrofoil

皆様にお役に立つ情報を公開しますよっ!たまには役に立たないとねっ。

Kウィングはハンドポンプで空気入れれますよっ!役に立たねぇーーーっ!

 

 

えーとね、ハンドポンプ買いましてん。

ビーチボールに空気入れるようなしゅぽしゅぽポンプねん。

おそらく1回で250 mlくらいは入るんかな?

 

そんなもんでウィングの空気なんか入れれるかぁーーーっっっつ!陽ぃ暮れて、一周回って夜ぉ明けるわ。

 

が!しかし!

Kウィングならどうよ?

 

Kウィングのリーディングエッジは一番太いところで直径12 cmくらいすかね?知らんがな。

で、長さが5 mくらいはあるんでしょうか、知らんけど。

 

でも、両翼端に向かうにしたがって徐々に細くなるので、純粋な円柱よりは半分くらいの容量になってるんじゃないんかいな?

 

指定空気圧は8 psiなので、もともとの容量の1.55倍くらい入れたらええんやないかと。

 

てぇことで、ざっくり机上の空論しますと6 * 6 * π * 500 / 2 * 1.55 = 44 L

 

でも、艇庫から出してきた時点で布団圧縮袋みたいにぺったんぺたぺたになってる訳じゃないので、多分10 Lくらいはデフォで入ってますよね?

44 – 10 = 34 Lくらい入れれば事足りるのではないでしょうか。

 

250 mlのポンプで34 Lって136回もポンピングかよっ、と思いましたが、しゅぽしゅポンプはダブルアクションなので押す時も引く時も入るのじゃ。

68回なら許容範囲やんね?

 

ここまで計算してからAmazon670円のハンドポンプを買いました。

 

実際に入れてみたっ!(ノズルは短く切った。)

 

68回では無理だったっつ。130回入れないとダメでした。図らずも最初に計算したのと同じくらいの回数でした。最後の10回くらいは、ぅうぅぅーーーんって力いれないと入らない抵抗です。

 

しかし、「130回しゅぽしゅポンプ」と「堤防出艇時にボードとKウィング持って延々何百mか歩く」のとどっちが嫌かと訊かれると後者が嫌です(きっぱり。

Kウィングは持ち運ぶ時、風にたなびかせてると全く重さを感じないけど、無風だとめんどくさいんだもん。

 

「緊急用三節棍」とか「しゅぽしゅポンプ」とか、いろいろ携行品が増えてしまっていることには目をつぶる。

 

 

 

 

 

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昨日もウィング行てきたっ!

がしかし、昨日はやること為すこと全部裏目裏目に出て、あかん大賞でした。

 

まず現着時、よわよわ。でも、たまに風速計回るし沖に出たらKウィングでも飛べるんじゃないの?とただただ希望的観測で現実を捻じ曲げ、堤防歩いて橋脚越したところで出艇しました。

 

今、動画確認したら、排水溝のところに誰か罠カゴ仕掛けてますね。

 

当然、フォイルは最大限微風用。

にもかかわらず、橋脚近くでは風は弱く、しかし、うねりはスネうねりで風上への上り角は鬼ショボ。こんなもん何時間こうしてたら沖まで出れまんねやわ?とイヤんなってぷー。

「ウィングで出てたらすでに飛んでましたで」と思うと口惜しさも更なり。

 

 

一瞬で諦めてとんぼ返りしてPlume片付けてOrigin出します。そして、どうせ風弱めだしフォイル付け替えると時間もったいないしと、そのまま最大限微風用で出艇。

 

で、橋脚越したら、さっきと違うやん!普通に吹いてるやん!

まぁ、百歩譲りまして、主翼がWL1750 と尾翼が250なんはまだ許そう。でも、尾翼に伏角2度増やすシム入れてマストが63センチなんは無理!

 

一応、何とか乗れますよ。乗れますけどね、そろぉーっとそろぉーっと慎重に慎重にピッチコントロールし続けんと一瞬ですっぽ抜ける。

楽しくねぇーーーーーっ!

 

なんちゃってダウンウィンドもすっぽ抜けるすっぽ抜ける。うねりなんかに押されたら一瞬で抜ける。楽しくねぇーーーーっ!

 

 

てぇことで、SUP漕ぎ練77回目。

 

最近は「がっつり後ろ荷重で上がってきたノーズを前足で踏みつける。それを繰り返して離水したら前足荷重に移動する」という戦法でやってます。それで問題ないように感じます。

 

しかし、いつ離水してんのか解んねぇ。

 

まさにシュレディンガーの鰐。

前足荷重に体重移動するまでは「浮いてる鰐」と「浮いてない鰐」が半々で混在してて、前足荷重した瞬間に「もう浮いてるのか」「まだ浮いてないのか」が判明するという。

 

もう浮いてたら漕ぎ続け飛び続けることが出来るけど、まだ浮いてなかったら着水失速する。

ほんなら、たっぷり余裕見て完全に浮くまで前足荷重せんかったらええやん?って思いますよね?もう浮いてんのにいつまででも後ろ足荷重してると、左右バランス崩してぶっ転けます。

極めて微妙な一瞬を逃すともうダメなのです。そのタイミングが解んねぇーっ。

 

 

 

 

 

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ブーツの底がゴムだったら穴が開いても自転車パンク修理キットで直せまっせが前回までのあらすじでしたねしらんがな。

 

その後も修理した箇所が破れ直す様子もなく、お伝えした情報に間違いは無いのですが。

 

 

これまでブーツって一カ所破れたらすぐに捨ててました。今回から破れても修理してそのまま乗り続けていると、どうやらブーツって一カ所だけが薄くなって破れてる訳じゃなく、全体的に薄くなってたみたいです。直しても直しても次から次へといろんなところに穴が開きます。

 

ま、それでも全体が崩壊するまで自転車パンク修理キットで直し続けるんですけどね。安いし。

 

 

すると、現在、こんな状況になっています。

見た瞬間、頭に浮かんだのは「有鈎条虫」・・・。われ、こんなとこ、おったんけ。久しぶりやんけ。

 

あ、「有鈎条虫 頭部」とかで画像検索しないほうがいいと思いますよ、それなりにキモいもんが出てくるんじゃないかな。

 

 

 

 

 

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昨日もウィング行てきたっ!

 

出艇時は暴風警報出てませんでしたよっ。乗ってる最中に出たんだからねっ(ツンデ。

なので、非常識で顰蹙な人種ではありません(きりっ。

 

警報と言いましても、雨降ってますしね、こんな日は、屋上の風速計はぐりんぐりんに回りまくってても海面まで降りてこないです。それほど吹いてなくて湾内、平和でした。

 

 

雨の日は上級者さんたちでも、パラウィング重くなって乗りにくいそうです。その点、Kウィングは普段と全く変わりません。そういうとこはウィング寄りなんですね。

 

ジャイブは、もう、後、足の入れ替えさえできたら「出来る」って言ってもええくらいと、かなり自分に甘く言い切ってみます。いや、それが難しいんだよという御指摘は置いといて。

 

Plumeのバー操作に対する追従性が良いんですよ。クリンと回すとクリンと回る。バーの先端を送り出すか引き込むかだけで、風の中で一番安定する場所に勝手にPlume自身が移動してくれる。

 

アホみたいなブロー入っても、万歳してると勝手に風をいなしてくれる。

 

離水のパンピングもね、ちょっとウィングのパンピングと方向が違うので気付くまでは効率悪いように感じますが、いやまぁウィングよりは効率悪いんですが、ウィングみたいに「身体に近づけたり遠ざけたり」って方向じゃなくて、「両肘を伸ばしたまま腕を上下に振る」んですよ。すると、両腕下げた瞬間にリーディングエッジにたまった風に体重乗せることができる。そのタイミングで両膝をすこっと曲げて屈身抜重すると勝手にボードが浮いてくる。

 

ただし、前から言ってるように「静脈還流量を確保できる風が吹いてる時」に限りますけどね。

初めて読む人用に説明させていただきますと、心臓には「血液を送り出す収縮期」と「血液をため込む拡張期」があります。Plumeのパンピングも同じ、「引き込んで速度を上げる収縮期」と「風下に送り出して風をためる拡張期」があります。

風をためるために風下に送り出した時、ばふんっと風を孕み直す風量があれば、そのままパンピング続ければ飛べますが、そこでへにょっとなる場合はやっても無駄。

 

パンピングついでに言うと、SUP漕ぎ練のおかげで左足前のポンピングは上手くなったわー。換言しますと、右足前だと下手です。右足前だと両足同時のおりゃおりゃポンピングしか出来ません。

 

 

飛んでから風弱まって足漕ぎで頑張って飛び続ける時は、写真みたいにAラインを前手で束ねてパンピングしたりしてます。だいぶマシになる。なんで?遊びが減るの?

 

 

ガスティな中、それなりに飛べたので満足です。

 

 

 

 

フォイル付け替えてSUP漕ぎ練76回目。

 

もう最初のひと漕ぎからずっと後ろ足荷重。前に乗ろうとしない。前足は、後ろ足荷重で上がってきたノーズを踏みつけるだけ。

「後ろ足荷重でノーズ上げ」「上がったノーズを前足で踏む」を何度も繰り返しているとボードが浮いてきます。

ちゃんと浮いてから、前足に体重を乗せていきます。

前回、「なんかしらんけど芯に乗れてるって感じが一回だけあったっ!」って言ってましたけど、どうやらその感覚って、浮いてから適切な時期に前に体重を移動できた時に感じてるように思いましたと感じまいた。

 

その「適切な時期」が難しいんですけどね。もう浮いた!と思って前に移動するのが早すぎるとまた着水しちゃいますし、いつまででも後ろ足荷重になってるとバランス崩して落ちます。

 

なんせ、自分がもう浮いてるのかまだ浮いて無いのか、シュレディンガーの鰐ですので解んないんですよ。

 

 

 

 

 

 

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皆様にお役に立つ情報を公開しますよっ!たまには役に立たないとねっ。

Kウィングの空気入れ口を採寸しましたよっ!役に立たねぇーーーっ!

 

 

表示寸法は内寸です(球以外)。

 

逆流防止用チャンバー、小っせぇーーーっ。

ご覧ください、「チューブの入り口」から「底の穴開き隔壁」まで3 cmしかありません。

 

お手持ちのエアポンプ三角錐ノズルをお手元にご用意ください。持ってねぇーよ。

三角錐の太さ1 cmのところから先端までが3 cmを超していたら、底の隔壁を押しながら空気を入れています。私の使っている電動空気入れAIRBANKのノズルは3.2 cmありましたしくしく。

 

しかもだ!たとえ3 cm未満だったとしても!それっておおよそ内径1.9 cmの円柱の中に直径1.2 cmの球が入ってて、それを押しのけてノズルが挿入されてる訳ですからね。7 mmしか余裕のないチャンバーに、ぐいぐいノズル押し込んでる自覚はあなたにあったのかっ?私には無かったしくしく。

 

 

てぇことで、手持ちのノズルはちょんちょんにぶった切って、ヤスリでちゅるんちゅるんに磨き上げましたよ。

 

 

 

最後に、本当にあった怖い話をひとつ。

 

逆流防止球がブラダの中に自由に解き放たれてしまった没ブラダをあらゆる方向から精査検証いたしましたが、底の穴開き隔壁には球が通り抜けるような亀裂や破れはどこにも無かったのじゃ・・・。

ぃいやゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああーーーっっ!

 

あれですね、あれ、コップの中に入れた500円玉がぽんと手を叩くとコップの底を抜けてるってマジック。

 

 

 

 

 

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昨日もウィング行てきたっ!

 

愛しのKウィングが帰ってきました(キモい。

なので、極限までスッカスカだったけどKウィングで無理やり出ました(ばか。

 

そして、当然のようにKウィングが海面から持ち上がることすらなく、そのまま終了しました。

 

堤防から橋脚越したところに出たら、断然便利ですね。風さえ吹いてたらね。ボード何度かぼこぼこぶつけますけどね。

 

 

 

さて、気を取り直しまして、ウィングOrigin6.0をセットアップします。

フォイルは極限までデカいWL1750です。

 

その時点で出艇してる人はYさん、Hさん、Nさん、Mさんと、フラットウォーターSUPフォイルで飛べる人ばかり。

そんな強者の中!WL1750使ってたら「エクストリーム超絶微風離水マウント祭り」勝負できますよっ!

 

そよ風吹いたらぶら下がりパンピングで飛んで、そっからずっと足漕ぎで飛び続けて、端まで来たら着水ジャイブして、またパンピングで飛ぶの繰り返し。

 

乗り終わってNGさんに「雨尾さんのフォイルでっかいねぇー。ほんで、飛んでる速度よ。6 km/hくらいなんちゃー?」

いやいやいやいや、12 km/hは出てますて。大して変わんねぇー。

 

 

 

最後にSUP漕ぎ練75回目。

ちゅーか、堤防歩いてヘロヘロで、その後鬼パンピング+足漕ぎでヘロヘロで、これからSUP漕ぎ練すんの?頭痛して吐きそうです。

 

 

これまで浮いた後に10回以上漕いで浮き続けれることもあり、4回ほどでぶっ飛ぶこともあり、その差は何ですか?と訊かれても、それはフォイルに訊いてくれ(ボギー風に。

 

それが何がどうなんかさっぱり解らんですけど、昨日は一回だけ「芯に乗れてる!」って感じることあったっつ!

芯に乗ったら全然不安感無い。どぅーんどぅーんどぅーんって乗り続けれる。

 

動画で芯に乗れてる時と乗れてない時の比較検討して、差を見つけれてたらもうゴール近いんちゃあーんっ?

これが乗れてる時。

これが乗れてない時。

なんも変わんねぇーーーーっ!幻覚だったのか。

敢えて言えば、後ろの雲が違う。

 

 

 

 

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皆様にお役に立つ情報を公開しますよっ!たまには役に立たないとねっ。

Kウィングのバルブ構造が判明しましたよっ!役に立たねぇーーーーっ!

 

 

新しいブラダが届きまして、空気入れ口の逆流防止弁構造が今!ここで!白日の下にっ!

 

以前から空気入れ口から中をのぞくと、樹脂の球がぷらぷらしてるのが見て取れました。

紐か何かでつながってるんだろうと思っていたら、紐じゃありませんでした。

 

バルブの底に穴が複数開いた隔壁が存在します。

その隔壁より上部で球は自由にぷらぷらしています。なるほどね。

一方、エアポンプのノズルは、一般的なウィングで使うようなロック機構があるものではなく、ビーチボールに空気入れるようなただの三角錐パイプを使います。

 

なので、その三角錐が「長い」だの「尖ってる」だの「球の真芯を突いて押し込んじゃう」だのしますと隔壁が破れます。

 

隔壁が破れると逆流防止球は広いブラダの中に、ドッグランから脱走した犬のように自由に解き放たれて二度と帰ってきません。こないだ白浜では喉が枯れるほどの大声で何度も呼んだら帰ってきました。あせったー。

てぇことで、今回のようなトラブル(犬のじゃない)の再発予防には、エアポンプノズルの三角錐を「短くする」とか「先を丸くする」とか「球の位置を充分確認してからゆっくりと挿入する」とかを心掛けるとダイジョブなんじゃないでしょうか。

 

 

 

Mさんに「逆流防止弁が壊れましてね」と話していると、「それって、ノズル抜く瞬間にきゅってつまんで蓋したらそのまま乗れないんですか?」って提案が。

 

乗れるかもしれません。どっちにせよ、脱気用のダンプバルブは逆流防止弁なんかついてなくて、蓋をベルクロテープで押さえてるだけです。ダンプバルブが二つになっただけって考えたら普通に乗れますよね。「きゅっ」が難しいって話はありますけど。

 

 

 

 

 

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昨日もウィング行てきたっ!

 

 

まだPlumeは入院中です。南風サーマルが吹いてるのでOriginでアウト出ます。

 

湾内を見渡すとスカスカなのでフォイルに悩みました。「アウト出ても渋いんだろうな」と予想してWL1350にしたんですが、途中風が上がってきて6.0ウィングとWL1350では完全にオーバーなことも。でも、そのタイミングでは風下に下ってたのであんまりオーバー気にならんかった、ラッキー。

 

 

湾外出てすぐに飛んで、ご機嫌で上り続けて、久しぶりに沖の一本堤防まで行きました。

そっからはなんちゃってで下ってきて、楽しかったです。

 

 

ジャイブも出口でウィング引き込み過ぎずに風逃がすことを思い出したら、回頭まではスムーズに出来るようになって「ジャイブの仕方思い出したじゃん、もうダイジョブじゃん!」と喜んだのも束の間、足の入れ替えで落ちる。

 

これまで「Plumeは体重預けれないので足の入れ替えが難しい」とか言ってましたよね?ウィングも同じやんけぇーーっ!

てぇことで、体幹がぐらぐらしてるうちはジャイブの成功率は上がらないと思われ。しくしく。

 

 

 

 

 

さて、フォイルを全部付け替えて、SUP漕ぎ練74回目。

もう後ろ足荷重に躊躇しない!

 

「後ろ足に体重乗ってる限りは飛べません」と耳タコでいろんな人から聞いていたので、後ろ足荷重にビビってました。

しかし、それはがっつり漕ぎ力がある「速度系」の人たちの話。

 

私は漕ぎ力ヘロヘロでぽんよぽんよですので、姑息に「リズム系」(+巨大フォイル)に逃げます。

リズム系では後ろ足荷重に躊躇してはいけません。信じる者は浮くわれます。

 

 

で、問題はその次だわ。後ろ荷重一点張りだと当然飛べませんので、前足にも荷重掛けないといけない。どのタイミングで前に乗るのか?

 

当初、「後ろ荷重したら、どうせ前が上がってくるのは自明の理なので、上がってくるのを待つことなく、もう後ろ足荷重の直後から先回りして前に飛ぶ!」ってやってたんですけど、それだとポンピングのたびにノーズが沈んで浮かないんですよ。

 

ちゅーことは、ノーズが上がってきたのを目で確認してから前に飛ぶんかな?とやってみましたが、そんなもん、鈍くさいオッサンに出来まっかいな。体重移動みたいな大きな動作を「目視確認後、間髪を入れずに」とかすごい反射神経と瞬発力要りますやん。

 

てぇことで、しばらく路頭に迷ってましたが、昨日気付いた。

 

「前に乗る」んじゃなくて、「前を踏む」だわ。

 

後ろ足荷重で存分にノーズが上がってきたら、体重移動は後回しにして、取り敢えず前足でノーズを踏む。それでノーズが下がれば取り敢えず浮く。そっから何度も漕ぎ入れて浮き続ける間にゆっくり余裕をもって前に体重乗せて行けばええんじゃないでしょうか?

悪くないように思います。これで前後バランスの対策は立てれたので、残るは左右バランスですね。

 

左右バランスは、シナプスが新しい神経回路を作ってくれるまでひたすら数をこなすしかないのかも知れません。

 

ハイアスで巨大フォイルってロール安定は抜群に良いはずだよなぁ。あー、まぁマストの剛性がうにょうにょだと難しくはなりますわなぁ。なんせ使ってるマストが素のM63Kって2世代(3世代?)前のマストだからねぇ。

 

 

 

 

 

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