Old Town にて(エストニア紀行vol.5) A journey in Estonia | 仮タイトル 世界とのずれ 接点を探して

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旅 などのことを中心に書いていきます

フェリー乗り場から
Old Townへ

まず、北の端のふとっちょマルガリータが自分を迎える
そこから、城壁の中の街へと進んでいくが、
特にどこに行きたいわけではないので
ただ 行くあてもなくぶらぶらしてみる

平日の昼間ということもあり、
人も少ない
たまに観光客らしき人とすれ違う


10分ほど中世の空気を感じながら
歩いただろうか

視界がひらけ
広場に出る

やはり人は少ない 
広場をちょっと周って
細い路地を歩いて行くと
photo museumがあった
とりあえず、入ってみることにした

中世の建物をそのまま使った博物館
その少し重めのドアを開けると
薄暗い中
受付のおばさんが向かい入れてくれた

展示物は、主にエストニアの写真史関連のものが中心で
地下では、エストニアの写真家の個展が開催されていた
なかなかおもしろかった
博物館自体が小さいせいもあり1時間も滞在せずに
外に出る

そこから、少し坂を下るように行くと
なんだか中世っぽい衣装を身にまとった人たちがいる

アーモンドを売ってるみたいだ
試食もできると言うことで3種類ほど食べてみる
おいしかったのでペッパー味を買ってみることにする

そしたら、その売り子の人が
そこにレストランもあるよ
と勧められた
ホテルを出て3時間半
ずーっと歩きっぱなしだったので
レストランに入ってみることにする

レストランの中に入ると
ホントにタイムスリップしたかのような
錯覚にとらわれるその空間は
薄暗く 
まさに中世の酒場という感じで
店のスタッフはやはり、
中世風の衣装を着ている

そして、店のスタッフが話しかけてきたので
メニューをもらって
席に着こうとして適当なテーブルを選び
そちらに向かった

隣のテーブルに座っていたカップルに軽く挨拶をする
なんだかフレンドリーで感じのいい人たちだ

旅行者でロンドンから来ていて
昨日もここに来たそうだ
昨日飲んだお酒がおいしかったので
また来たそうだ
自分もそれにすることにした

店のスタッフを呼んで
そして 
わたしたちは、リンゴの暖かいリキュールを頼んだ

・・・つづく


ふとっちょマルガリータ
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