タリンの夕べ ( エストニア紀行 vol.6 ) A journey in Estonia | 仮タイトル 世界とのずれ 接点を探して

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リキュールは猫舌の自分には少し熱く
飲むのに少し時間がかかったが
甘すぎずうまい
体を内側から温めてくれた

そこで、2杯ほどリキュールを飲んで
二人がアイリッシュパブに行く予定だというので
ついていくことに

エストニアでなぜアイリッシュパブかはわからないが
二人のほうがエストニア先輩なのでついていく

まだ、16時少し過ぎだ

少し歩きまわって着いたPUBは
行きたかったPubと違っていたらしい

でもやはりPUBでは
みんなでGuinnessを飲む

なんだかいつも飲むGuinnessと味が違う

Londonから来た二人
Grantはphoto studioをやっていて
かなは髪の毛を切る人だそうだ

今度、Londonに遊びに行く時は案内してもらおうと思う

2人とも2月に大阪に来ると言うので
タイミングが合えばという話をした

その時点では大阪は12月、1月にでも行こうと思っていたが
ちょっと変更になりもしかしたら2月にまた2人に会えるかもしれない

話しているうちにおなかもすいてきて
せっかくエストニアにいるのだから
エストニア料理が食べたいと思って
エストニア料理の店を探すことにする

広場にあるお店の呼びこみの人に
Grantがドリンク一杯サービスするように交渉する

さすが大阪のGrant
(たぶん大阪には行っているだろうから)
自分にはその発想はなかったと思って感心する

そして、その店に入って
かなはラム、Grantはポーク、そして自分はうさぎを
オーダーする

ラムとポークはまあ普通に肉料理で
うさぎはチキンみたいな味がした

普通においしく食べれたので良いのだが

やはり観光地ド真ん中ということもあり
値段はタリン市内にしても高いほうだ

ご飯を食べると眠くなってきた
まだ、19時くらいだと言うのに

まあ日本時間だと午前2時過ぎだから
当たり前かもしれない

とりあえず そこで2人と解散

明日はどうするかなあと思いながら
写真を撮りながら帰ってみた

…つづく

次回はお隣の国に



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