エストニアという国と
首都タリンについて少し書いてみます。
エストニアという国はバルト3国の1つで
一番北に位置する
フィンランドの下でロシアの隣である

首都タリンからフィンランドのヘルシンキまでは
高速艇で約2時間
別の国ではあるが、ちょっとした国内旅行に行く感覚である
今回自分が使ったVIKING LINEは往復で30€
その当時のレートで約3000円安い
(通貨は去年からユーロに変わりました)
因みに、エストニア国内の物価はフィンランドの約3分の1らしく
安いためフィンランドから人がよく買い物に来るらしい
友達に聞いた話によると家賃も安く
中心街からバスで15分くらいのところでも
結構大きめ(約12畳くらい)の4ベッドルームのアパートが300ユーロ
くらいと言っていたが、
後で調べてみたら平均は郊外でも3ベッドルームで400ユーロ
らしい(それでも安い)
友達の家にごはんを食べに行った時
スーパーでワインを買ったが
だいたい5ユーロほど
その他、缶の7upはキオスクで¢80
スーパーとかだと¢40くらい
レストランでは、
Old Townの中心地は結構日本と変わらないくらいの値段だが、
ちょっと離れると、パスタが5ユーロ弱、
スープもそれくらい、
ビールはパイント(600ml弱)で€2.5~3と安い
また、公共の乗り物も安く
トラム(路面電車のようなもの)、バス等は
紙のチケットだと
1時間乗り放題のチケット€1.2 10枚つづりだと€10
1日乗り放題は€4 3日€6 5日€7 30日€27
ととても安く
電子IDだとさらにディスカウントされる
でも、このチケットチェックされたことは一度もない
でも
みんなきちんと買っているので
まじめな国民性なのだろう
エストニアの人口は約134万人
国全体で川崎市よりもちょっと少ないという小国である
こんな小国ではあるが、IT関連は進んでいるらしく、
街のどの店に入ってもWifiが使える
また、スカイプの開発者もエストニア人で、
この国では選挙のオンライン投票や
政府の閣議もノートPCを使用し進められ、
紙を使用しないらしい。
首都タリンの人口は約40万人くらい
Old Townとその周辺が観光、経済の中心になっていて、
店もこの辺りに集中している
OldTownはトームペア城を中心に歴史的建造物が残っており、
この地域は世界遺産にも登録されているのでこれぞヨーロッパの石畳風景
という感じで、店などもそれを売りにして中世料理を出したり、店の人も
当時を意識した服装で働いている
ちょっとしたRPG気分を味わえるかも
そんな、こんなで次回はOld Town散策の話です。





