トラウマとは、誰にも寄り添われなかった困難な体験 | 「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉

「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉

ポリヴェーガル理論をもとにした神経の仕組みから考える不登校支援の新しいアプローチ
心理的安全性を土台にした対話(NVC/共感的コミュニケーション)による子どもとのつながりのヒントをお伝えしています。

先週から
由佐美加子さん主催の

【自己共感を育む

15日間のGuided Meditation】

に毎日参加しています。

 

 

 

脳科学と

NVC(non violent communication)を統合している

NVCのトレーナー、サラ・ペイトンの

誘導瞑想を中心に、

朝と夜に毎日のプラクティスとして

15日間継続して実践していきます。

 

 

 

 

毎朝の瞑想も気持ちよく、

脳科学をベースにしたうえでの

共感の学びも興味深くて

とても楽しいです。

 

 

 

 

その中で

自分なりの気づきがあったので

今日はそのことを

分かち合いたいと思います。

 

 

 

サラ・ペイトンの定義によると

 

【トラウマとは、体験をしているときに、

誰にも寄り添われなかった困難な体験】

 

のことを言うそうなんですね。

 

 

 

 

 私たちは、
人生の中でものすごく衝撃的で傷ついた
出来事が起こったことをトラウマだと
思っているけど

出来事そのものがトラウマになるのではなく

その体験に、自分・他者から

あたたかく受け入れてもらえなかったことが

記憶の中にトラウマとして刻まれていく。

 

 

 

なので、

たとえ、子どもたちが

学校や色々なところで

悲しい体験や

傷つくような体験を経験したとしても

それが他の誰かによって

丁寧に聴いてもらえて

寄り添ってもらえて

共感されることができたら

その出来事がトラウマになることはない。

 

 

(なので、起こることを

怖がる必要はないですね!)

 

 

 

 

自分自身にとっても同じで

とてもショックな出来事が起こったとしても

自分自身で自分の声を聴いてあげたり

誰かに聴いてもらうことさえできたら

その体験はトラウマとして刻まれることはない。

 

 

 

それだけ

誰かに寄り添われること

誰かに聴いてもらうこと

という行為は大事なことなんですね。

 

 

 

 

脳の中の仕組みでいうと

共感できる自分を育てていくことで

前頭前皮質(意識の中枢)が

扇桃体(情動の中枢)をホールドできる

神経線維と神経接続が育まれる。

 

 

 

なので、そのとき

共感ができなかったとしても、

その後に自己共感を育むことさえできれば、

脳の中で神経細胞がつくられて、

つながりが生み出されていく。

 

 

 

人間のつくられようは

なんとたくましく美しく

よくできているんだろう!!

と感動します。

 

 

 

 

自分自身の可能性も

開いていく感覚があって

この感覚を味わいたいと思います。

 

 

 

 

 

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