昨日は、【子どもの心に逆境に負けないレジリエンスの力を育むコミュニケーション中級講座】の最終回でした。

最終回は、「嘆き」がテーマでした。
「嘆き」というのは、悲しかったこと・怖かったこと・悔しかったこと・残念だったことなど、自分の中にある痛みを、なかったことにしないで、じゅうぶんに感じてあげることです。
子育てというのは、ものすごく不完了が残るものなのではないかなと思います。
私たちは、親になるための準備と言ったら、せいぜい病院の両親学級くらいで、子どもの成長や発達に関する大事な原則は、ほとんど何も知らないまま親になりますよね。
子どもを生んだ瞬間から、そのまま怒涛の子育てに突入していきますが、親自身も初めての体験の中で、想定外をはるかに超えた思い通りにならないことばかり起こります。
このブログを読んでくださっている方は、繊細な子を育てていらっしゃる方が多いのかなと思いますが
生まれてきた子が、ものすごい繊細な特性がある子だったりすると、親の方だってどうやって育てていいか分からないし、日々うまくいかないことだらけだし、理想と現実はかけ離れすぎていて
「こんなはずじゃなかったのに」
「どうしてこうなっちゃったんだろう」
「あの時こうやっておけばよかった」
「この時はもっとこうしとけばよかった」
ということの連続で、色々な思いが不完了のまま残ってしまうことがいっぱいあるんじゃないかと思います。
子育て中、特に子どもが小さい時は、目の前の子どもを守ることに必死なので、自分の嘆きなんて気にしてる余裕はなかったし、自分の想いや感情なんて全部後回しにするしかなかったですよね。
でも、不完了のまま残っている嘆きを、人生のどこかで、自分の内側でちゃんと完了させていくプロセスが、命にとって、とても大事なことだと感じています。
いつ何が起こるか分からない人生の中で、嘆きを解放することがどれほど大切なことなのか、参加者の皆さんと共有していく時間でした。
このクラスの参加者の皆さんとの場は毎回本当に豊かな場で、お互いに正直さから分かち合えた時間に、心から感謝の気持ちでいっぱいです。
講座を開催するたびに、参加者の皆さんの大切な想いに触れて、涙と共に感動できる時間を過ごせたことが、心からの喜びであり、最高の幸せでした。
クライアントの皆さんのことは、私は同じ想いを持った仲間だと感じていますので、これからも望む世界に向けて共に歩んでいけたら嬉しいです。
参加してくださった皆様、宝物のような尊い時間を本当にありがとうございました。
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