こんにちは。
親と子が思いやりからつながる
共感コミュニケーションカウンセラー
蒼井美香 です。
いつもこちらのブログを
お読みいただき
ありがとうございます。

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私の気持ちを分かってくれなかった夫が今でも許せない!
ここ数日、
クライアント様とセッションしていて
共通のテーマが挙がってきていました。
それは【パートナーシップ】
「旦那を受け入れられない・・・」
「どうしてもパートナーにイライラしてしまう・・・」
「せめて子どもの前では仲良くしなきゃと思うのに、いつも喧嘩腰になってしまう・・・」
クライアント様のお話を
聞いていくと
どの方からも
とても深い悲しみが
聞こえてきました。
自分の気持ちを理解してもらえず無下にされたこと
自分の存在そのものを否定された体験
妊娠・出産のときに、望むサポートが得られなかったこと
「もう10年以上たつんだから、なかったことにしよう」
「夫だってあのときは仕事で忙しかったんだから、しょうがないよね」
「子どもの前で喧嘩するのはよくないことだから、私さえ我慢すればいいんだから、済んだことはもう水に流そう」
一生懸命そう思い込もうとしても、どうしても許せない・・・
そんな苦しい葛藤が聞こえてきます。
心が傷ついたときに必要なのは深い自己共感
そんなとき、何よりも大事なのは
深い深い自己共感です。
それなくして
すべてをなかったことにして
前に進もうとしても
心は納得してくれないから
思考でどう頑張っても
前には進めないんですよね。
自分の内側に
まだ癒しきれていない
大きな大きな未完了の悲しみや痛みが
存在しているんだということを
理解してあげること。
自分の中でずっと封印してきた
悲しみや寂しさに
そっと光を当ててあげること。
そしてその痛みに
自己共感のシャワーを
たっぷり浴びせてあげて
じゅうぶんに嘆ききること。
「子育ての大変さはみんな同じなんだから、私だってこのくらい我慢しなきゃ」
「細かいことをいつまでもネチネチ言っていて、私の性格が悪いんだ」
「もっとつらい思いをしている人は他にもいっぱいいるんだから、このくらいで泣きごと言ってちゃダメ」
そんなふうにして
思考で自分の悲しみを切り捨てないで
あるものをただ「ある」として
認めてあげてほしいんです。
自分の心の奥にある本当の気持ちは
自分が見つけてあげなかったら
闇に葬られたまま
誰にも気づかれず
一生くすぶり続けます。
その痛みに目を向けて
光を当ててあげるだけでも
心のエネルギーは流れていきます。
自分を責めるのは、自分に対する暴力
私たちは、生まれてからこれまで
いっぱい傷ついてきた。
生きていれば
ひどいことを言われることもあるし
理解されないこともあるし
傷つく体験もある。
本当は、そのひとつひとつの傷に
その都度あたたかいケアが
必要だったはずなのに
でも、私たちは、
その傷をケアする方法を
教えてもらってないから
どうやってその傷を癒していいのか
方法もまったく分からない。
それどころか
自分が傷ついていることにも
気づかずに無自覚でいることも多い。
または
「そんな傷はあってはいけないものなんだ」
「そんなふうにして傷つく自分が弱いんだ」
そうやって自分を責めることでしか
生き抜くすべを知らなかった。
でも、そんなふうにして
自分を責めるのは
【自分に対する暴力】です。
そして、その暴力の刃を
自分を向ける限り
どうしたって同じエネルギーが
自分の大切な人にも
向かっていってしまいます。
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人には、「変えられるもの」と
「変えられないもの」があります。
私たちは、「変えられないもの」を
一生懸命変えようとして
時間とエネルギーを注ぎ込み疲れ果て、
本当に「変えられるもの」に対しては、
ほっぽらかしにしている場合が
とても多いです。
そんなエネルギーの無駄遣いに気づくだけでも
人生が動いていきます。
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