「自分が無知だったせいで子どもを理解できずに苦しめてしまった・・・」 | 「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉

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共感的コミュニケーション(NVC)×神経の仕組み(ポリヴェーガル理論)で、
関わりの迷い・イライラ・すれ違いを減らし、親子関係が自然と整うヒントが詰まっています

先日、繊細な子を育てるママのお話し会を開催しました。
 
 

今回は、20歳を超えるお子さんを育てている
お母さんたちが参加して下さいました。
 
 
長年、子どもを育ててきた中での
たくさんの苦労や困難さ。
 
 
「子どもが小さかったころから
もっと子どもの気持ちを
分かってあげればよかった・・・」

 
 
 
「忙しがっていないで
もっと子どもを受け入れて
育ててあげればよかった・・・」
 

 
 
「自分が無知だったせいで、
子どもを理解できずに
苦しめてしまった・・・」
 

 
 
「なぜうちの子が
こんなふうになってしまったのか・・・」
 

 
 
「もっと普通の子が良かった・・・」
 

 
 

 
嘆いても嘆いても
嘆ききれないほどの数々の痛み。
 
 
 

それと同時に
真っ暗闇のように見える
日々の生活の中にも
ひとすじの光と共に
奇跡も祝福も存在することにも
気づいていく。
 
 

ご参加してくださった方より
ご感想をいただきました。
 
 

ご本人の了承をいただき
ご紹介しますね。
 
 
 
 
====《ここから》====
 
 
 
先日はありがとうございました。
 
 
同じくらいの年齢の娘を持つ親同士をつないでいただいて感謝しています。
 
 
私の話がHさんのお役にたてたかどうかはわかりませんが、わかるわかる、という感じでお話を聞かせていただきました。
 
 
 
美香さんからもたくさんエネルギーをいただきました。
 
 
 
息子の涙の話では、美香さんに言っていただいたように私が望んでいたもので、家族それぞれ愛情はたくさんあるんだと、はっとさせられ大きな気づきになりました。
 
 
前日にはI神宮に行ってきたと申し上げましたが、次男と娘をおいていっていいか迷いましたが、朝もお姉ちゃんが起こしてくれた、朝ご飯も作ってくれたと言いますし、食器も綺麗に洗ってあってよかったなと思いました。
 
 
愛はあるけれど、表現するのが苦手なんだなと感じます。
 
 
望んでいたものは、ないようであるのか、と思いました。
 
 
娘によって本当に魂が磨かれています。きついですが。
 
 
娘かまぁいいか、と思ってそろそろでてきてくれるといいのですが、その意識でしばらないようにまた日々の生活を送っていこうと思います。また宜しくお願いします。
 
 
 
(東京都 T・E様)
 
 
 
=======
 
 
人の思いはそれぞれで 辛いと思うこともそれぞれ。
 
 
だから、相手の辛いこの状態に対して うんうんそうですよね。 くらいしか言えない感じがしました。
 
 
逆に、私が自分の事を言ってしまうのは どうなのかな?とも思ってしまったり。
 
 
いやいや、辛さの大小に関わらず それぞれが辛いと感じたことだから それを吐き出してそこから共有できることがあるんじゃん。 とあの短い中で、色々な事を考えたのですが 自分の思いを分かりやすく伝える事ができず 歯がゆくも感じた次第です。
 
 
あー美香さん 凄いなー大変だよな ありがたいよなぁ ありがとうと思いました。
 
 
いやーパワーがいりますよね。 ご自身のメンタル維持しないと、枯渇した水道の蛇口をひねっても満たされてなければ傾聴は大変だと思います。かなり重たいケースもあるだろうし。
 
 
 
私も利用者さん宅での会話にも、実母、義母との会話にも自身が枯渇してる時正直会いたくないし話したくないとも思いました。
 
 
私自身色々な方と美香さんを通じて会話させていただき、なかなか娘の現状がすんなりとはいきませんが 私にできることは可能な限り、こうした交流を持つことで 一人じゃないんだ! 立場は違えど、年齢差もあるけど 私のいていい所なんだ とまたまた改めて思い感じた日でした。 ありがとうございました。
 
 
(山梨県 T・H様)
 
 
 
====《ここまで》====
 
 
 
 
苦しみも孤独も
困難だらけに見える現実の中でも
それでも、子どもを信じる
お母さんたちの強さ。
 
 
 
困難を越えて生きていく
勇気あるお母さんとお話しして
こんな映画を思い出しました。
 
 
 
【インビクタス~負けざる者たち~】
 

 

 


アパルトヘイトが撤廃され
南アフリカ共和国で黒人初の
ネルソンマンデラ大統領が
就任して間もなく
南アフリカ共和国にて
初のラグビーワールドカップが
開催されました。
 
 

マンデラは、
白人の象徴であったチームが
黒人たちを交えた応援で優勝することで
民族融和、虹の国家を作り出す
第一歩にしたいと考え実行していく
実話をもとにした映画です。
 
 
 
クリント・イーストウッド監督で
モーガン・フリーマン、
マット・デイモンらが
出演しています。
 
 

タイトルになっている「Invictus」は
ラテン語で
「征服されない」「屈服しない」
を意味するそう。
 
 

ネルソンマンデラの
どんなことがあっても決して
「屈服しない」「あきらめない」意志が
ラグビーチームを優勝に導いていくのですが
そこには大きな平和への想いが
込められています。
 
 
 
「どんな神であれ感謝する
我が負けざる魂に
私は我が運命の支配者
我が魂の指揮官なのだ」

 
 
 
上記の言葉は
27年間も獄中に閉じ込められながらも
決して自分の人生をあきらめなかった
ネルソンマンデラの言葉です。
 
 
 

27年間も獄中に閉じ込められているのは
私たちの想像をはるかに絶する
苦しみだったと思いますが
その苦しみや闇に支配されることなく
「自分の運命を支配するのは自分なんだ」と
自分に言い聞かせて
27年間を耐え抜き
希望を見続けるマンデラ。
 
 
 
困難で負けそうになる時には
今まで何度も何度も見返していて
生きていく勇気と希望をもらえる
素晴らしい映画です!!
 
 
 

===
 

♪険しい山を越えようとも
荒々しい海を渡ろうとも
いつか来る輝かしい日のため
誇りをもって進んでいこう
 
 
持てる力をすべて出し切り
共にゴールを目指すなら
勝っても負けても引き分けでも
みんなが勝利を手にする
 
 
===
 
 
 
 
たとえ今が苦しく辛くても
どんな困難があっても
小さな希望の光を信頼して
歩みを続ければ
きっと現実に違いをつくり
世界は変えられる!!
私はそう信じています。
 
 
 
いま、困難にぶつかっている方には
ぜひ見てほしい映画です。
 
 

勇気あるお母さんたちと
お話しさせていただいたあと
この映画がどうしても見たくなり
夜更かしして見てしまいました。
 
 
 
1993年にノーベル平和賞を受賞した
ネルソンマンデラの人間としての魅力も
たっぷり伝わってきます。
 
 

ネルソンマンデラの
どんな困難にも決して屈せず
希望を信じ続ける強さ
お話しさせていただいたお母さんたちの
子どもを信じ続ける勇気に触れて
私も、自分の願う世界を実現していくために
闇や困難に負けずに
希望を見失わずに
前を向いて歩んでいこうと
勇気100倍になりました!!
 
 

お話し会に参加して下さった方々
本当にありがとうございました!!
 
 
 
 
 
 
 
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