先日、オンライン(ZOOM)で【人間関係のいい子に育てるための親子の共感コミュニケーション講座】を開催しました。
「子どもの気持ちを大事にして、子どもの自己肯定感を育てたい」
「子どもはもちろんだけど、自分自身の自己肯定感も育てたい」
「繊細な子を育てるママとお話しできる機会が普段ないので、同じ悩みを持つ方と交流したい」
「周りに繊細な子がいないので、繊細な子をどうやって育てていったらいいのか知りたい」
「子どもはもちろんだけど、自分自身の自己肯定感も育てたい」
「繊細な子を育てるママとお話しできる機会が普段ないので、同じ悩みを持つ方と交流したい」
「周りに繊細な子がいないので、繊細な子をどうやって育てていったらいいのか知りたい」
そんな願いを持った方が参加してくださいました。
講座の中では…
◇自分と子どもだけのときは、子どもの気持ちに寄り添うことができても、周囲に他のママたちがいると、周りの目が気になってしまい、周りが判断基準になってしまう
◇子どもに解決策や自分の考えを入れ込みたくなってしまうが、そういうときはどうしたらいいのか
◇子どものわけのわからない原因不明の怒りやかんしゃくの爆発にどうやって対処していったらいいのか
◇自分と子どもだけのときは、子どもの気持ちに寄り添うことができても、周囲に他のママたちがいると、周りの目が気になってしまい、周りが判断基準になってしまう
◇子どもに解決策や自分の考えを入れ込みたくなってしまうが、そういうときはどうしたらいいのか
◇子どものわけのわからない原因不明の怒りやかんしゃくの爆発にどうやって対処していったらいいのか
◇子どもが物を壊したり反抗的な言動をやめさせたいときにどう対応したらいいのか
◇ネガティブな感情を感じたときに、どんどんマイナスに落ちていって、このまま病気やうつになってしまうんじゃやないかという恐れが出てくるが、そういう感情にどう対処したらいいのか
◇子どもの気持ちに共感したくても、どうしてもできないときがある。子どもに共感できないときはどうしたらいいのか
◇ネガティブな感情を感じたときに、どんどんマイナスに落ちていって、このまま病気やうつになってしまうんじゃやないかという恐れが出てくるが、そういう感情にどう対処したらいいのか
◇子どもの気持ちに共感したくても、どうしてもできないときがある。子どもに共感できないときはどうしたらいいのか
参加者の方からそんなテーマやご質問が出ました。
グループで講座を進めることで、他の方のシェアから、お互いの気づきや学びがどんどん自発的に深まっていき、グループで学ぶ醍醐味や楽しさを感じることができました。
悩みながらも、それでも子どもを大切に、自分を大切に生きたいと願う方とつながることができて、その想いの深さに心が打たれる時間でした。
ご参加して下さった皆様、ありがとうございました。
悩みながらも、それでも子どもを大切に、自分を大切に生きたいと願う方とつながることができて、その想いの深さに心が打たれる時間でした。
ご参加して下さった皆様、ありがとうございました。
参加して下さった方よりご感想をいただきましたので、ご本人の了承をいただきご紹介します。
===《ここから》===
===《ここから》===
昨日はありがとうございました。ズームでの参加は不安でしたが、私でもできました。参加できたことが嬉しかったです。
怖れを感じでよいのか、感情の扱い方がわかりませんでした。マイナスのことを考えて私も母のようにうつ病になったらどうしよう、と思っていたからです。
でも私は大丈夫なんだと思えました。うつになる人は、たぶん自分の感情がよくわかっていないからか、と思いました。
だから私は大丈夫だし、ネガティブなことも、なかったことにしないで受け取ってよいのだと今回の講座を受けて思えました。
娘のことも、あの時こうしていればこんな風にならなかったかも、と泣けてくることが当然あるのですが、泣き終わるとスッキリして、でも生きていてくれることに感謝しようとも思えるので、これでいいのかなと思います。
感情が大切、見てみぬふりをしないということが少しずつわかってきているのかな、と思います。
(T・E様)
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怖れを感じでよいのか、感情の扱い方がわかりませんでした。マイナスのことを考えて私も母のようにうつ病になったらどうしよう、と思っていたからです。
でも私は大丈夫なんだと思えました。うつになる人は、たぶん自分の感情がよくわかっていないからか、と思いました。
だから私は大丈夫だし、ネガティブなことも、なかったことにしないで受け取ってよいのだと今回の講座を受けて思えました。
娘のことも、あの時こうしていればこんな風にならなかったかも、と泣けてくることが当然あるのですが、泣き終わるとスッキリして、でも生きていてくれることに感謝しようとも思えるので、これでいいのかなと思います。
感情が大切、見てみぬふりをしないということが少しずつわかってきているのかな、と思います。
(T・E様)
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子どもに「そのままでいいんだよ」といつも伝えてあげたい。
ついついやらなければいけないことにばかり追われてしまうけれど、自分の想いを後回しにしないで、自分のやりたいこと・自分が幸せになれることを大切にしていきたい。
もっと自分を大事にして好きになりたい。そして、子どもに共感する前に、自分自身に共感をしてあげたい。
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昨日はありがとうございました。とても有意義な時間が過ごせました。思っていることを言葉にするのは難しく 話してる途中で何を話してるのかわからなくなってしまいました(。>д<)が 美香さんやお二人に救われました。ありがとうございました。本当に素敵な時間でした。
昨日 1番下の子のサッカー教室がありました。昨日は遠足だったので 本人が「今日は疲れたからサッカー休みたい」と言ってきたので 「疲れたよね。お疲れ様。今日は休みたいんだね。わかったよ。」といって しばらくお膝にのせて 遠足での出来事を聞いて 色々おしゃべりして そのあと夕飯の準備を始めたら 急に「やっぱりサッカー行く!」と言いながら準備を始めました。私の方が 「朝も弁当作りで早かったから 今日は 休んでくれてラッキー(笑)」って思っていたので 心のなかで「行くんかーい」と言ってしまいました(笑)。
あのちょっとの お膝にのせて話した時間に 息子の心のなかで起こった事が 昨日の講座のなかであった 共感の持つ力なのか…と 実感しました。
ここ数日 息子は 何をしても覇気がなく 私が声をかけると 顔を歪ませ イライラしていたのに 昨日はサッカーに向かう車のなかで 楽しそうに色々話かけてきてくれて楽しい時間を過ごせました。 そして急に「ママ いつもと違うね!」って言ったんです。本当に びっくりしました。
子供のイライラを受け止めるために 私は自分の感情を閉じ込めて 無理やり 受け止めるスペースを作っていました。自分がイライラしているのに 「受け止めなくちゃ」と必死になっていました。 「共感したら グズるの今すぐやめてくれるかな…」とまで思ってしまう始末。本当に そんな共感なら しない方がいい位ですよね。
でも昨日 美香さんやお二人のお話を聞いて 心に余裕が生まれて 自然と心に大きなスペースが出来たから いつもだったら心が乱されてしまう「◯◯行かない」というワードにイライラせずに 子供の気持ちをすんなり受け入れることが出来たんだと思います。
昨日 1番下の子のサッカー教室がありました。昨日は遠足だったので 本人が「今日は疲れたからサッカー休みたい」と言ってきたので 「疲れたよね。お疲れ様。今日は休みたいんだね。わかったよ。」といって しばらくお膝にのせて 遠足での出来事を聞いて 色々おしゃべりして そのあと夕飯の準備を始めたら 急に「やっぱりサッカー行く!」と言いながら準備を始めました。私の方が 「朝も弁当作りで早かったから 今日は 休んでくれてラッキー(笑)」って思っていたので 心のなかで「行くんかーい」と言ってしまいました(笑)。
あのちょっとの お膝にのせて話した時間に 息子の心のなかで起こった事が 昨日の講座のなかであった 共感の持つ力なのか…と 実感しました。
ここ数日 息子は 何をしても覇気がなく 私が声をかけると 顔を歪ませ イライラしていたのに 昨日はサッカーに向かう車のなかで 楽しそうに色々話かけてきてくれて楽しい時間を過ごせました。 そして急に「ママ いつもと違うね!」って言ったんです。本当に びっくりしました。
子供のイライラを受け止めるために 私は自分の感情を閉じ込めて 無理やり 受け止めるスペースを作っていました。自分がイライラしているのに 「受け止めなくちゃ」と必死になっていました。 「共感したら グズるの今すぐやめてくれるかな…」とまで思ってしまう始末。本当に そんな共感なら しない方がいい位ですよね。
でも昨日 美香さんやお二人のお話を聞いて 心に余裕が生まれて 自然と心に大きなスペースが出来たから いつもだったら心が乱されてしまう「◯◯行かない」というワードにイライラせずに 子供の気持ちをすんなり受け入れることが出来たんだと思います。
なんの見返りも気にしない共感…。本当にすごい力がありました。
あとひとつ気づいた事が。 私は 小さな頃から自分の感情を殺してながら生きてきてしまっていて。 どんなに辛くて嫌な事があっても なかったふりをして 笑顔でいられるのが感情のコントロールだと思っていました。辛いと感じずに生きれてる。それでいいんだ。と思っていました。でも違うんですね…。
あとひとつ気づいた事が。 私は 小さな頃から自分の感情を殺してながら生きてきてしまっていて。 どんなに辛くて嫌な事があっても なかったふりをして 笑顔でいられるのが感情のコントロールだと思っていました。辛いと感じずに生きれてる。それでいいんだ。と思っていました。でも違うんですね…。
閉じ込めた気持ちと向き合うのは 怖くて辛そうで… 簡単には出来なそうです。でも それが出来たら 自分を変えられるかもしれない、そしたら 今の状況を変えれるかも知れないと 少し希望が持てました。
あの短時間で 本当に色々 学ぶことが出来ました。 でも まだわからないことだらけです。 だから こういった機会を積み重ねていきたいなと強く思いました。また 次の機会を楽しみにしています。本当に本当にありがとうございました。
あの短時間で 本当に色々 学ぶことが出来ました。 でも まだわからないことだらけです。 だから こういった機会を積み重ねていきたいなと強く思いました。また 次の機会を楽しみにしています。本当に本当にありがとうございました。
(K・Y様)
===《ここまで》====
参加して下さったみなさま、ご感想を本当にありがとうございました。
===《ここまで》====
参加して下さったみなさま、ご感想を本当にありがとうございました。
ご感想の中にも書いていただいてありましたが、私たちは、自分の内側から湧いてくる感情、特にネガティブな感情を感じることに、とても大きな抵抗があります。
マイナスのドロドロの感情を感じてしまったら、そこからオバケが出てくるかのような怖れを感じます。
だから、フタをして見て見ぬふりをします。
マイナスのドロドロの感情を感じてしまったら、そこからオバケが出てくるかのような怖れを感じます。
だから、フタをして見て見ぬふりをします。
でも、封印されてなかったことにされた感情は、心の中から消えてなくなったわけではなく、心の別の部屋に押し込まれて隠されているだけにすぎません。
あるものをなかったことにすることはできないんですね。
11月16日に開催する【子どもにイライラしてしまうママが、心から我が子を抱きしめられるままになるための講座】の中では、私たちが怖いと感じるネガティブな感情とどうやって向き合っていったらいいのかを詳しくお伝えしていきます。
▼講座詳細はこちら
https://www.reservestock.jp/events/299308
▼講座詳細はこちら
https://www.reservestock.jp/events/299308
私が今も日々実践している、「ノートを使って感情を見つめていく方法」を具体的にお伝えします。
私自身も、ノートを使って感情を見つめ続けることで、感情というものには良いも悪いもなく、全ての感情が自分にとってかけがえのない宝物なんだと受け取れるようになり、ネガティブな感情を恐れることが全くなくなりました。
私自身も、ノートを使って感情を見つめ続けることで、感情というものには良いも悪いもなく、全ての感情が自分にとってかけがえのない宝物なんだと受け取れるようになり、ネガティブな感情を恐れることが全くなくなりました。
そして、私自身が自分のどんな感情も丸ごと受容できるようになるにつれて、子どもがどんな感情を表現したとしても、それも受け入れることができるようになったんです。
子どもを受容したいのならば、まずは自分のどんな感情も感じて受けいれてあげることからスタートです!
本当の自分自身の声とつながって課題や感情のモヤモヤを紐解いたり、自分らしい方向性を見つけて新しい子育てをスタートする時間を過ごしましょう!
タイミングの合う方とおはなしできまお話しできますこと楽しみにしています(^_-)-☆
▼講座詳細・お申込み【残席2名様】
https://www.reservestock.jp/events/299308
タイミングの合う方とおはなしできまお話しできますこと楽しみにしています(^_-)-☆
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メルマガの配信スタンドを変えたところ、「毎日メルマガが届かなくなった」というお声もお聞きします。
携帯アドレスの場合、メールが届かない場合がございますので、パソコンメールの受信設定のご確認をお願いいたします。
また、以下よりアプリをインストールしていただきますと、確実にお手元に届くようになりますので、ぜひおススメです!!
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リザストメーラーアプリのインストールは下記リンクからダウンロードできます。
https://smart.reservestock.jp/menu/application_install_page
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11/6不登校の子を育てるママのためのお話し会【キャンセルが出ましたのであと1名様受付可能です!】
⇒ https://resast.jp/events/295821/((proposal_code))
11/13継続プログラムメンバー限定オンラインお話し会【残席2名様】
⇒ https://resast.jp/events/295815/((proposal_code))
⇒ https://resast.jp/events/295815/((proposal_code))
11/15子どもにイライラしてしまうママが、心から我が子を抱きしめられるママになるための講座【残席2名様】
⇒ https://resast.jp/events/299308/((proposal_code))
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