お母さんがついてくるのなんてクラスで●●ちゃんだけだよ! | 「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉

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共感的コミュニケーション(NVC)×神経の仕組み(ポリヴェーガル理論)で、
関わりの迷い・イライラ・すれ違いを減らし、親子関係が自然と整うヒントが詰まっています


継続プログラムを受講してくださっているクライアント様のTさんより、嬉しいご報告をいただきましたので、ご本人の了承をいただきご紹介しますね。

 



====《ここから》====




昨日も自分の成長を感じる出来事があって。 勝手に報告します。笑




朝、一緒に学校に行ってる娘のお友達がいるんですが、その子が「私もママについて来てほしいな」と言ったんです。



(※Tさんは、お子さんの付き添い登校をされていらっしゃいます。)



「そうなんだねー!」と私が言うと 「でもママは来ないって。お母さんがついて来るのなんて、クラスでSちゃん(Tさんの娘さん)だけなんだよ!って言われた。」と言いました。



その言葉を聞いて、不快な気持ちになりました。

 

 

娘を送った後の帰り道に、どう感じたのか振り返ってみました。

 



●登校時間に学校に来た事ないのに、知らないのに、うちの子だけって決めつけるのは嫌だな

 

 

●母親が付き添い登校する事をネガティブに捉えて、そういう目で見ているんだな

 



協力できる事があれば言ってって味方の様に言ってくれてたけど、そうじゃなかったんだな と思いました。

 



でも、そもそも、こんなに私の心が反応するのは、私が付き添い登校にネガティブな印象を捨てきれずにいるのかなと気付きました。だから反応するんだと。

 

 

お友達のお母さんは、ただ思った事を言っただけで、私に付き添い登校に対するネガティブな感情があっただけなんだなと。ただそれだけの事。

 

 

今までだったら、勝手に傷ついて、そんな酷い事言わなくてもいいじゃんと怒って、勝手に壁を作って、悲劇のヒロインになっていたんだと思います。

 



そして、やっぱり付き添いやめようかなとか、人にどう思われているんだろうとか気になって、不安定になっていた。

 



でも昨日は、私はそんな事を感じていたんだね、大事な事に気付いたな。 終わり。

 



人にどう思われていても、私はやっぱり付き添い登校が必要だと思うし、そうしよう。 終わり。って感じて、完了しました。

 

 

私、めっちゃ成長したなぁと思いました!笑

 


美香さんがブログやメルマガで書いて下さる内省の流れを読み、凄いなぁ、そういう風にやっていくんだなといつも思っていました。

 



でも、やろうとしてみるけど、何だか表面的な部分で止まって深まらないし、モヤモヤして中途半端なまま諦めるような感じで終わっていました

 


今回、初めて、美香さんが仰っている感情が完了するという事を、感じる事ができました。

 


初めて出来ましたー!!!嬉しい(*^^*)

 

 

今まで悩んだ事も、やってきた事も、ここにくるまでに必要な事だたんだと、そんな風に思えます。

 

 

初めて1回出来ただけなので、毎回はまだきっと出来ないだろうけど、少しずつでも美香さんの姿に近付いていきたいです!!

 

 

 

=====《ここまで》=======


 


Tさん、ありがとうございます!!

 


感情が完了していく感覚を体感してもらって、私も本当に嬉しいです!!

 

 

 

①娘さんのお友達の言葉を聞いて不快な気持ちになったこと

 


②その不快さを、なかったことにしないで自分でちゃんと認めてあげたこと

 


③そして、不快な気持ちの奥に何があるのか、自分を責めるのではなく、客観的に冷静に振り返って内省をしたこと

 


④反応が起きるのは、自分の中にも付き添い登校へのネガティブな印象があったからなんだと気づいたこと

 


⑤でも、自分は付き添い登校が必要だと思うからそちらを再選択しようと決めたこと

 

 

⑥そして自分の願い(ニーズ)とつながったことで、感情が完了していったこと

 

 


この一連の流れが本当に素晴らしすぎて、私は大感動してしまいました!!

 

 

 

最初は、Tさんご自身は、

 

「すぐに自分が感情的になってしまって、気持ちの切り替えができない…」

 

「自分の気持ちが分からず、考えすぎてキャパオーバーになってしまう…」

 

「子どもを受け入れることができない自分が苦しくて、どうにかしたいけど、どうすることもできない…」

 

そんな、苦しい感情を感じて悩んでいらっしゃいました。

 



でも、「子どもとの時間を心から楽しみたい」「家族みんなで幸せに生きたい」そう心から全力で願って、ご自身と真摯に向き合ってこられました。

 



ここまでくるプロセスの中では、苦しいことももちろんたくさんあったと思いますが、いつもTさんは、ひとつひとつの湧き上がってくる感情の中にまるで飛び込むようにして、どんな感情からも目を背けずに、苦しさも悲しみもすべて飲み込んで、ご自身ともお子さんとも正直に真摯に向き合っていらっしゃいました。

 



そんな中で、Tさんは、清濁あわせ持って、清い心も醜い気持ちも全てあっていいんだと受け入れながら、ブレることのない「自分軸」をどんどん育てて、ご自身の中にしっかり「定着」させていかれました。

 



こんなふうに、感情の感じ方や、内省の方法を、自分に「定着」させることは、本当に難しいことですし、たくさんの練習が必要ですし、最も時間がかかるところです!!

 



1回聞いただけでうまくいく種類のものではありませんので、だからこそ、ここに継続的にサポートさせていただく意味があります。

 

 

Tさんが今回、感情が完了する感覚を体験できたのは、Tさんが書いてくださった通り、今までの葛藤や悩んだ体験の「無数の積み重ね」があったからこそです。

 

 


不快な感情もなかったことにせず、感情を手掛かりにして内省を深めることで、不要な思い込みを発見し、自分にとっての本当に大切な願いに気づき、その願いから行動を起こしていく。

 

 

 

表面的なことに振り回されずに、感情から決して逃げずに、自分や子どものその奥にどんな大切な想いがあるんだろうという真実を見つめ続けたTさんに、心からの祝福をお送りします(^_-)-☆

 



勇気ある素晴らしいクライアント様と共に過ごし、感動を与えてもらっていることに心から感謝でいっぱいです!

 

 


大きな壁を越えたTさん、本当におめでとうございます!!!!

 

 

 

 

 
 
 
 
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