クライアント様よりご感想をいただきました。
ご本人の了承をいただきご紹介します。
========《ここから》=======
「お母さんに私の気持ちを分かってほしいだけなんだよ!」
「答えやアドバイスなんか求めてないんだよ!」
「ただ私の気持ちを黙って聞いてほしいだけなんだよ!」
「頭ごなしの説明なんていらないんだよ!」
そんな言葉を子どもから
何度も何度も言われていたのに
気持ちに寄り添ってあげられず
いつも親としての意見だけに従わせようとして
いつの間にか子どもからの
信頼を失ってしまった…。
何度も何度も言われていたのに
気持ちに寄り添ってあげられず
いつも親としての意見だけに従わせようとして
いつの間にか子どもからの
信頼を失ってしまった…。
子どもの言葉は、苛立ちが先に立ってしまって、
いつもちゃんと聞けなかった…。
いつもちゃんと聞けなかった…。
子どもはいま、進路も見失って、
自分を否定し、自分に全然自信が持てず
社会にも出れずにいる…。
ずーっと前からサインは出ていたのに
それに気づくことができずに
サインを見逃し続けて
それどころか、
追い打ちをかけるようなことばかりしていました…。
でも、今日、美香さんとお話しして気づいたことは
私は、自分の心の器が枯渇していて、
娘を受け入れられる余裕がどこにもなかったんだ。
どんなふうに娘の気持ちに
寄り添ってあげればいいかという知識もなかった。
でも、ただ娘の「感情」を
聞いてあげればよかったんだ。
そういえば、娘は、
小学生の時からいつもいつも
「私の気持ちを分かって!!」
って繰り返して言っていました。
そんな簡単なことなのに
私はそのことをまったく分かろうとしないで
私はそのことをまったく分かろうとしないで
「聞いてるでしょ。めんどくさいことばかり言うな!」
と内心では娘とちゃんと向き合おうとしないで
あしらっていました。
あしらっていました。
娘が言っていることは、こういうことだったのかと、
今日美香さんに言われて
やっと初めて分かった気がします。
今日美香さんに言われて
やっと初めて分かった気がします。
子どもの自己肯定感を育てるために、
感情がこんなに大事だったなんて、
まったく知りませんでした。
感情がこんなに大事だったなんて、
まったく知りませんでした。
私は正反対のことばかりして
子どもの自己肯定感をくじくようなことだけを
長年し続けてきてしまいました。
いまになってはじめて
こんな大事なことを分かって
情けない親ですね…。
こんな大事なことを分かって
情けない親ですね…。
もっと小さい時から、
気持ちをちゃんと聞いてあげていたらよかった…涙
大きな後悔がたくさんあります。
このことを知ってもう一度やり直したい。
でも、今からやるしかない。
娘の感情に耳を傾けていくこと。
そして、自分の感情も無視しないこと。
美香さんに教わったことを
毎日意識して過ごしていきます。
そして、自分の感情も無視しないこと。
美香さんに教わったことを
毎日意識して過ごしていきます。
なにか自分が生まれ変わった気分がします。
(東京都 M・S様)
======《ここまで》======
S様、ご感想ありがとうございました。
セッションの中では、
自分が子どもに対して、してきてしまったことを
悔やまれるSさんの嘆きがたくさん聴こえてきました。
私たちは子育てしていると、
間違ってしまうこと、
失敗しちゃうこと
悔やまれることが
たくさん出てきますよね…。
間違ってしまうこと、
失敗しちゃうこと
悔やまれることが
たくさん出てきますよね…。
「なんであのとき、あんなことをしてしまったんだろう…」
と、後悔して
もう一度、過去にさかのぼって
やり直したいと思うようなことが
私もたくさんたくさんあります。
でも、その当時の自分も
自分なりにベストを尽くしていたはずなんです。
自分なりにベストを尽くしていたはずなんです。
感情的にも苦しい中で
分からないなりに
最善を尽くしていたはず。
だから、そんな自分を責めるんじゃなくて
過去の自分にも優しさと思いやりをもって
接してあげること。
「あのときは、本当に苦しかったね…」
「孤独の中で、本当に大変だったね…」
「そんな中でも、たった一人でよく今日まで頑張ってきたね」
そんなふうに自分自身の心の中にある
たくさんの悲しみと痛みに
優しく共感してあげてほしいんです。
そして、
間違ってしまった自分も許してあげること
子どもを理解してあげられなかったひどい自分も
許してあげることです。
子どもを何とか良くしようと
子どもと関わりを持とうとする前に
まずは自分に共感してあげること
自分を許してあげることからスタートです。
そうすると、
自分に共感してあげることで
心の中にスペースがうまれてきます。
自分に共感してあげることで
心の中にスペースがうまれてきます。
そこで生じたスペースから
子どもの感情にも耳を傾けていく
余裕がはじめてできてきます。
そのスペースがなければ
私たちは子どもに寄り添うことなんて
苦しくて、できっこないんですよね。
子育て中に一番大事なことは
兎にも角にも
まず、お母さんが
自分の内側にスペースをつくることです!!
そんなことをちょっと意識して
過ごしてみてくださいね。
Sさん、ありがとうございました!
そして、子どもの自己肯定感を育むためには
「感情」の扱い方が本当に大切になってきますが、
そのポイントについては
こちらの講座内で詳しくお伝えしていきます。
本来なら、
継続プログラムを受講してくださる方のみに
お伝えしている内容ですが、
今回その重要ポイントを公開したいと思います。
子どもの感情に寄り添って
後悔の少ない子育てをしたい方は
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