【満席】子どもの付き添い登校をしているママへ | 「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉

「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉

共感的コミュニケーション(NVC)×神経の仕組み(ポリヴェーガル理論)で、
関わりの迷い・イライラ・すれ違いを減らし、親子関係が自然と整うヒントが詰まっています

 
今朝は「安全パトロール」といって、小学生の子どもの通学路で安全を見守るという役員のお仕事をしてきました。
 

子どもたちの中には、とても足取りが重い子や、お母さんと一緒に登校していく子もいました。
 
「本当に学校が楽しい!と感じながら登校している子は何人くらいいるんだろう?」
 
そんなことを感じながら、子どもたちの様子を見ていました。
 
 
 
連日、私は、継続のクライアント様とのセッションをしていますが、
 
クライアント様の中にも、小学生のお子さんが、登校を行き渋り、お母さんも学校まで一緒に付き添い登校をしていらっしゃる方が何人かいらっしゃいます。
 
お子さんに毎日付き添って一緒に学校へ通う中で感じたことを、みなさんそれぞれお話ししてくださいます。
 
それが、どの方も、感じることは本当に共通しているんです!!
 

・学校へ行きたくないと思っている子どもたちが、実は他にも驚くほどたくさんいること
(家にいて我が子だけ見ていると分からないけれど、子どもに付き添って一緒に学校に行くことで、他のうちの子も、本当は「学校へ行きたくない」って思って我慢している子が実はたくさんいるんだ、という実態がはじめて見えてきた)
 

・親が付き添って登校している子も意外にたくさんいること
(低学年の子だけでなく、高学年になってもそういう子が校内にたくさんいる)
 

・担任の先生はそれなりに対応してくれるんだけど、教室の集団の中で子どもが頑張ることには限界があるので、担任の先生の一人の力だけではどうしようもないことがたくさんあること
 

・そうはいっても小学校は特に担任の影響がすべてと言ってもいいほど大きいので、どの先生に当たるかで対応も様々。温かい受容的な先生にあたれば理解してもらえるけど、厳しい先生だと、1年間ただ耐えるしかないと子どもも親も我慢し続けなければいけない理不尽な状況があること
 

・私(蒼井)は、担任との関係性で問題が起こったら、「管理職(校長・教頭)に相談するように」とアドバイスすることもあるのですが、クライアント様にとっては、保護者の立場で校長先生にまで話を持っていくのはとってもハードルが高いということ
 
 
・担任の先生以外にも、たった一人でも校内に親子を理解して受容してくれる先生がいるだけでも大きな心の支えになること
(保健室の先生とか、校長・教頭先生とか)
 

・先生の何気ないたった一言で、親子共々心から救われることもたくさんあること。その逆もまた然りで、何気ない一言で絶望に突き落とされることもある。先生の一言の重みを感じる。
 

・自分は子どもの気持ちを尊重して育てたいと思っているけど、先生や他のうちの親は、子供を脅して結構無理やり学校へ行かせている人が多いんだということ
 

・あまりにも周囲と子育てに対する価値観が違うので、人と比べて、「やっぱり自分が甘やかしすぎなんじゃないか…。だから子どもが学校を行き渋るんじゃないか…。」と不安になってしまうこと
 
 
などなど…
 

教室の中で、先生がどんな風に子どもに接しているのか
毎日の授業が実際にどんなふうに進むのか
学校の中でそれぞれの先生たちがどんなふうに動いているのか
担任以外の先生がどんなふうに子どもに関わっているのか
 
そういった日常的なことは、授業参観などでたまに行くだけでは見えてこない部分もたくさんあるけど、毎日子どもと一緒に校内まで入っていくことで初めて見えてくることもたくさんありますよね。
 
 
みなさん、実際に学校に足を運んで、子どもと一緒に教室の中に入って過ごしてみることで、「ぬぐえない違和感や葛藤」、「学校の矛盾点」、「教育の根源的な課題」も見えてきて、本当に色々なことを感じていらっしゃいます。
 

もともと日本の学校は、国家に役立つ人間を育成するという目的のもと兵隊を作るためのものでした。
 
だから、日本の教育は、今でも、一人ひとりの違いや多様性を十分認めない風土が根強く残っています。

今の小学校の運動会の入場行進などは、軍隊式の兵式体操の名残が強く残っていますよね。
 
そういった国家主義が色濃く残っている学校になじめない子が出てくるのは当然です。
 
学校になじめない子どもが悪いわけでもないし、親の育て方が悪いわけでもない。
 
学校の体制に対して、おかしいなと感じてしまうようなことは山のように出てきても、その気持ちをどこにぶつけたらいいのかわからないこともたくさんありますよね!!!
 

そんな行き場のない嘆きを、とことん嘆ききろうじゃないか!!ということで、同じ想いを抱える仲間とたくさんたくさん現実を嘆いていく時間を作ろうと思います!!
 

お子さんが行き渋って付き添い登校をしている方
学校や先生の矛盾を感じて、
やり場のないモヤモヤする気持ちを感じている方たちと、
 
毎日の付き添い登校の苦労や大変さをとことん嘆いて
 
学校の対応の違和感
先生たちとの関係性の築き方、
繊細な子の居場所をつくるためにどんな工夫を学校でしてもらっているか、
毎日学校へ行くときにどんな心構えをしているか
子どもが学校へ行けるときと行けないときとでは、どんな違いがあるのか
 
などなどをお互いにざっくばらんにシェアしあって
情報交換もできたらいいなと思います。
 

ピンときた方のご参加を心よりお待ちしています!
 

モヤモヤや葛藤をぜひ一緒にたくさん嘆きましょう!!
 

▼詳細・お申込みはこちら

https://www.reservestock.jp/events/294952

 
 
講座についてご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいね。
 
 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 
 
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