【ご感想】邪魔しないで信頼すること | 「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉

「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉

ポリヴェーガル理論をもとにした神経の仕組みから考える不登校支援の新しいアプローチ
心理的安全性を土台にした対話(NVC/共感的コミュニケーション)による子どもとのつながりのヒントをお伝えしています。


継続プログラムを受講中の
クライアント様より
ご感想をいただきました。
 
 
 
ご本人の了承をいただき
ご紹介させていただきますね。
 
 
 
‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★゜
 
 
みかさんのおかげで、楽しく春休みを過ごせています。
 
 
時々爆発する子供たちですが、私自身への共感と、子供たちへの共感とで驚くほど丸く収められています。
 
 
みかさんのプログラムを受けない選択をした未来を想像すると恐ろしくてたまりません。
 

 
この出会いが私を救ってくれている、そう思います。
 
 
先日、子供どうぶつしょうぎ大会に参加して来ました。
 
 
トークゲストはあのひふみんこと加藤一二三九段でした。
 
 
テレビのままのキャラクターで、マスコット人形の様なおじいちゃんでした。
 
 
ひふみんがいうには、「僕が小4の夏休みに将棋にはまった時に母親が近くの将棋会を探して来てくれて、で僕はどんどん強くなって、小6の時には大人も含めて日本全国で僕に勝てる人はいなかった」そうです。
 
 
何よりお母様が、子供の欲するタイミングで環境を作ってくれたからひふみんは早くから才能を開花することができたのかな、と思いました。
 
 
人にはそれぞれ才能があると思います。
 
 
それを伸ばすにはタイミングが大事で、特に子供時代は親がそのタイミングをキャッチしてあげる必要があるのかな、そんな親に私もなりたい!と思ってました。
 
 
でも別に親が子供時代にキャッチできなくてもいいのかなと最近思う様になりました。
 
 
前の私は、子供に無理矢理「興味センサー=アンテナ」をつけさせて押し付けていた様に思います。
 
 
決して子供から生えてきたものではなかったのかな。
 
 
大人になって自分でアンテナ張って、チャンスを掴んで行ってくれたっていいんだ。(多くの人がきっとそうですよね。)
 
 
要は、自分からアンテナが生えてきたということが大事なのかなと思うようになりました。
 
 
それが自分らしく、自信を持って生きていけるということに繋がるのではないかなと感じてきました。
 
 
人それぞれ、アンテナが生えてくる時期は違うんだと思います。
 
 
1歳の子もあれば、22歳の子もいると思うんです。
 
 
球根が花を咲かせるのと似ていて、親はじーーーーっと傍にいてあげて、その存在自体を喜び、時々優しく水をかけてあげればいいのかな、と思います。
 
 
私自身は親に今の今までただ頑張れとしか言われず、諦めや苦しいことなど共感してもらえなかったと感じています。
 
 
私と違って、出来ない自分もいるけど、けどそれでも私の存在自体がすばらしいんだと心の底で思える人になれたら、何かのアンテナもきっと生えてきて活き活きと花を咲かせてくれるんじゃないかな、と感じています。
 
 
ひふみんは、「聖書には聖人もいますけど、仕事を持って、家族に弱いもの(子供、老人)もいて、その世話もして、そういう人が名もなき聖人なんです。」と仰っていました。
 
 
ひふみんはクリスチャンで、上記は聖書の言葉のようです。
 
 
昔の人もそう感じていたんだなと思うと、少し勇気が湧いてきます。
 
 
私も名もなき聖人を目指してゆっくり進んで行きたいな、そう思った春休みでした
 
 
(東京都 I・S様 2児ママ)
 
 
‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★゜
 
 
 
S様、素敵なご感想を
ありがとうございました。
 
 
お子さまにもご自身にも
共感を与えながら
過ごしていらっしゃる姿が
本当に素晴らしいなあと感じます!!
 
 
 
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才能を伸ばすにはタイミングが大事で、特に子供時代は親がそのタイミングをキャッチしてあげる必要があるのかな、そんな親に私もなりたい!と思ってました。
 
 
前の私は、子供に無理矢理「興味センサー=アンテナ」をつけさせて押し付けていた様に思います。

 
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⇒ 私自身も、以前は、
子どもは何も
持たない状態で
生まれてくるから
 
親が一生懸命子どもに
才能や得意なことを
身に着けさせて
あげなければいけないと
思い込んで、
本当に色々なことを
一方的に子どもに
押し付けてしまっていました( ;∀;)
 
 
 
 
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球根が花を咲かせるのと似ていて、親はじーーーーっと傍にいてあげて、その存在自体を喜び、時々優しく水をかけてあげればいいのかな、と思います。
 
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⇒私たち大人は、
地面に植えた球根(子ども)に対して、
 
大人の都合で、
「早く芽を出せ」と言って
球根をつっついたり、
ほじくり出したり、
こんな花を咲かせなさい
と言ってみたりしがちですよね。
 
 
 
でも、Sさんが書いてくださった通り、
私たち親にできるのは、
ただそれを傍らで見守って、
必要な時に水を与えることだけ。
 
 
 
ただそれだけで、
球根は自ら
ベストなタイミングで
ちゃんと芽を出して
育っていきますよね。
 
 
 
人は誰もが素晴らしい種を
すでに自分の内側に持って、
この世に生まれてきています。
 
 
 
私たち親にできることは、
その種が芽吹いていくのを、
邪魔せずに「信頼」すること。
 
 
ただそれだけなんだと思います。
 
 
 
「名もなき聖人」という、
ひふみんの言葉には
重みがありますね。
 
 
 
私もSさんと同様に
「名もなき聖人」として
生きていきたいと感じました!
 Sさん、ありがとうございましたラブラブ

 

 
 
 


 

 

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