我が子にカウンセリングを受けさせたいんです | 「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉

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ポリヴェーガル理論をもとにした神経の仕組みから考える不登校支援の新しいアプローチ
心理的安全性を土台にした対話(NVC/共感的コミュニケーション)による子どもとのつながりのヒントをお伝えしています。

 

「我が子に

カウンセリングを

受けさせたいんです」

 

 

というお問い合わせを

よくいただきます。

 

 

 

「私は、現在

お子様へのカウンセリングは

行っていません。」

 

とお答えすると

 

 

「なぜですか?

うちの子は親の言うことは聞かないので、

専門家のカウンセリングを受けさせて

子どもの意識を変えてやってほしいんです」

 

 

というお返事を

いただくこともあります。

 

 

 

最近、

そんなお問い合わせが多いので

それについて

私が感じていることを

21日(木)発行のメール講座で

お伝えさせていただきます。

 

 
 

 

 
 
 

 

 

 

 

 

メール講座の読者様より

ご感想を送っていただき

いつも本当にありがとうございます。

 

 

 

いただいたご感想を

ご紹介させていただきますね(^^)/

 

 

 

 

美香さん、初めまして。こんにちは。

 

いつもうんうん頷きながら読ませていただいています

 

私の母も、私も、娘もHSP、HSCだと思います。

 

他の人と違う気がして、自分で自分を認められず… 家族からも認められず、母も私も辛い思いをたくさんしてきました。

 

精神科のお世話にもなりました。

 

娘も、受け継いでる…と、心配で心配でたまらなくなっていました。

 

そんな時に見つけた美香さんのブログ。

 

ほんとに、助けられました…。

 

メール配信がある度に、勉強させていただいています。

 

自分の事も、娘の事も、ありのままを受け入れられるようになってきました。

 

ほんとにありがとうございます

 

娘は今小学一年生です。

 

大切なのは、ゆっくりとしたお母さんの心が自分をしっかり見てくれる事、安心感が何よりも大切なのですね。

 

数ヶ月前とは見違えるように、今はイキイキとして笑顔で過ごせている娘です。

 

これから…外の環境で、きっと色々な事があると思うけれど、ゆっくりと、応援していきたいと思います。

 

 
 
 

 

 

 

はじめまして

 

初めてお便り致します。

 

4回目のメールを拝読し、涙が止まらず蒼井先生にお便りを書きました。

 

蒼井先生のメールに気付きと勇気と励ましを頂きながら拝読しております。

 

 

小学生の娘と、夫、車椅子生活になった実母と、高齢の父との同居生活を送っています。

 

私は小学生時代、高校時代とイジメにあい、毎日辛くて辛くて仕方ありませんでした。

 

原因は、、怖がり臆病者です。

 

音楽、美しい風景の写真が支えでした。

 

心地よい音楽は涙が溢 れたりしょっちゅうで(加齢のせいかな)とおもいつつも、いやいや、若い頃からだなあと思ったり、数年前は仕事柄銀行さんに出入りする事が多いのですが、その際飾られていたある写真に心を奪われ、溢れる涙を止めることが出来ず人目もはばからず泣いてしまいました。

 
 

 

この頃、幼稚園に通う娘と、娘と関わるお母さんとの関係で、悩み事が絶えず、食事を摂る事も困難な数ヶ月を過ごしており、娘と遠く離れた町へ越して心機一転二人でやり直したい・・・と毎日、考えておりました。

 

娘の特性にもまだまだ気づく事もなく苦しい初夏でした。

 

その頃の私の唯一の場所は、家族が穏やかに過ごす家ではなく、職場のデスク が私の心のオアシスでした。

 

 

心療内科に行っても「別段問題ありませんけどねえ」と言われ

私も心療内科に受診しても「ちょっと違う・・・」と思いました。

 

 

幼稚園の先生や小児科の先生に娘の「発達障害かも?」と相談しても、娘さんは違いますよ!問題ありません!!と言われ続けていました。

 

だけど「何かが違う・・・」と思っていました。

 

幼稚園や、その他の場所では「とってもやりやすいお子さん」と言われたり「聞き分けの良い子」と言われる娘ですが、家に一歩入ればわがまま子ちゃん炸裂の手の付けようが無いほどのやりにくい子どもの育て方に思い悩む毎日でした。

 

私自身、子どもの頃 から?大人になってからの方が顕著ですが

とっても生き辛さを感じながらの日々を過ごし毎日悶々としておりました。

 

今現在もですが。。。

 

そこで、いろいろとインターネットで検索していて「敏感な子・敏感な大人」という特性を持つ方たちがいらっしゃる事をつい最近知りました。

 

チェック項目を見て「ハッ!!」っとしたと同時にストーンと腑に落ちました。

 

どうやら娘もこの特性を持ち合わせて生まれて来てくれているようです。

 

もっと早くHSCHSPの特性を知っていれば・・・と気持ちの落ち込みの激しい時期は思います。

 

この特性と分かって良かったかな?

 

娘との関わりや私自身の心の在りようも私な りに回りに不愉快な思いをさせることなく距離をとる等コントロールしながら過ごせそうかなあ?と漠然と思っています。

 

 

蒼井先生の4回目のメールを拝読し涙が止まらなかったのも、共感できる部分が多分にあるからだと思います。

 

私も「今私が消えてなくなれば、娘には不憫な思いをさせるけれど、みんなが楽になれる・・・何より、こんなめんどくさい母親は居ない方が娘も幸せだ」と身勝手な考えではありますが、そんな風に考える時期もなかったと言えばウソになります。

 

 

「育て方が悪いのかな?」娘は親の顔色を伺いながら過ごす時が多々あります。(今もですが)

 

娘を見ていつも自責の念に駆られていました。

 

暗い場所、花火大会やサーカスや映画館が怖い・・・大きな声の人たちも。

 

叱られているお友達を見て自分も怒られていると勘違いする事もしばしば

 

スイミングを習わせていても、塩素の臭い、プールサイドを歩く

(ザラザラしたタイル、所々に濡れていたり)を極端に嫌がり1年で辞めました。

 

母娘共に特性を知り、娘より私の方が強く出ているかな?と思うのですが、そこは、上手く付き合いながらゆっくりと私たちのペースで生きていければ・・・と蒼井先生のメールで気付きと勇気と励ましを頂いております。

 

 

私なりに蒼井先生から頂く言葉を娘との関わり 、私自身の心のコントロールに活かし日々生活できるように・・・と思っております。

 

介護もあり、なかなか時間が取れないのが現状ではございますが

関西でセミナーや講演をされる事がございましたらぜひ参加したいと思っております。

 

「弱くない、臆病でもない、才能なんだよ・・・」この言葉に全てが救われました。

 

娘にもその様に伝えながら、お互いに成長出来れば・・・と思っております。

 

蒼井先生のアメブロも楽しみに拝読しております。

 

これからも先生の言葉に励まして頂きながら頑張りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

美香さん、こんにちは。

 

メルマガをいつも読ませて頂いております。

 

3歳の娘がいます。

 

専門家の方に見て頂いたことはないけれど、HSCの特徴が当てはまると思うことが多いです。

 

とても敏感で、人見知りや場所見知りが強く、またささいなことへのこだわりが強かったり、ささいなことに強い恐怖を感じていたり…

 

周りのお子さんとは何か違うのではないか?と思う場面が多かったです。

 

そのため、せっかくママ友がアドバイスをしてくれたり、私たち親子を輪に誘ってくれたりしても、娘は完全拒否で…。

 

気づけば、私たち親子はママ友コミュニティーから孤立していました。

 

もちろん理解を示してくれる人もいたけれど、そのような人のほうが少数派でした。

 

娘ほどではないけれど、私も小さな頃から敏感さを持った子どもであったし、大人になってからもその敏感さゆえに、生きにくさを感じています。

 
 

 

そのため、娘の気持ちも分かるので、娘の気持ちを尊重しようとしてきたけれど、時々疲れることもあります。

 

周りのお子さんが羨ましいと感じることもあります。

また、周りのママを羨ましいと思うことがあります。

 

なんで周りのママはそんなに気持ちや時間、生活にゆとりがあるのだろう…

 

私がダメでだらしないのだろうか。

 

そんな風に自分にダメ出しばかりです。

 

娘の敏感さ、自分の敏感さをまるごと受け入れるのには時間がかかりそうですが、美香さんのメルマガやブログの言葉に日々癒されています。

 

いつもありがとうございます。

 

まとまらない文章ですみませんが、お礼を伝えたくてメールさせて頂きました。

 

 

 

 

 

読者の皆様には

心のこもったあたたかい

ご感想をいただき

いつも本当にありがとうございます。

 

 

お一人お一人には

なかなかお返事できないのですが

みなさんからの心のこもったメール

いつもありがたく1通1通全て読ませていただき

私の大きな励みとなっています。

 

 

まだまだ知られていないHSCの特性を

もっと多くの人に知ってもらって

HSCの子どもたちが

内側から輝く素晴らしさを

閉じこめてしまうことのないように

心から願っています。

 



無料メール講座では
HSCのお子さんを育てるうえで
心が楽になるヒントを
お届けしていきたいと思いますので
ご興味のある方はぜひお読みくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

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