メルマガの読者様より
同じような内容のご質問を
いくつか頂きました。
似たようなお悩みを持つ方も
いらっしゃると思うので
この場でお答えさせていただきますね。
いつも
美香さんのブログとメルマガを
楽しみに拝見しています。
参考になったり
気持ちが癒されたりすることばかりで
本当に感謝しています。
私の子どもも
とても繊細なタイプで
おそらくHSCです。
私自身もHSPだと思います。
美香さんのカウンセリングや
継続のプログラムが
以前からとても気になっていて
受けたい気持ちでいます。
もしお願いするなら
私は愛知県に住んでいるので
スカイプやZOOMなどで
お願いすることになると思います。
ただ、娘が
学校に行けない日があるので
そのときに
セッションでお話しする
娘についての
悩みなどの内容が
娘の耳に入ってしまったら
困るなと思い
それが心配です。
近くに家族や知り合いもいるのですが
娘の不登校が知られるのが嫌だし、
わざわざ預けるのも気が引けて
なかなか踏み切れないでいます。
でも
娘のためにも
自分のためにも
何とかしたい気持ちはあるので
迷ってしまっています…。
(Mさま)
美香さんの
カウンセリングを
受けたいのですが
遠方のため
悩んでいます。
どうせ受けるなら
実際にお会いして
お話ししたい気持ちがあります。
でも、その間
子どもをどうしよう…
ということが
一番ひっかかっています。
繊細なので
人に預けると
ものすごく不安を感じる子なので…。
(Sさま)
ご質問ありがとうございます。
お気持ちとても
よく分かります。
私自身も
子どもたちがまだ小さな頃
受けたいセッションや講座があっても
「子どもがいるから無理」
「遠いから無理」
「お金がないから無理」
といって
あきらめてきたことが
それはそれは
たくさんありました(笑)
でも、
あるとき
「どうしても絶対に受けたい!!」
と思った講座があったんです。
でも、
子どもは小さいし、
講座は平日なので夫にも
子守を頼めないし、
「どうしよう…」
と、ず~っと迷っていました。
でも、
あきらめきれずに
その講座を開催する方に相談したら
「子どもなんて託児に預けたらいいよ!!」
ってひとこと言われたんです。
そのときの私には
「お金を払って子どもを預ける」
という発想が
まったくありませんでした。
自分のやりたいことのために
お金を払って
子どもを誰かに預けるなんて
当時の私には
考えられないことでした。
子どもの面倒を見るのは
母親として当然の仕事なのに
子どもを誰かに預けるなんて
母親として失格なんじゃないか
という罪悪感が
グングンわいてきました。
それに
そんなことのために
お金を使っていいとも
とても思えませんでした。
当時の私は
「自分が全部やらなくちゃ!」って思ってて
手料理作るのは当たり前!
子供とずっと遊ぶのは当たり前!
と信じていました。
子育ての全部を自分一人で背負っていて
ママたちはみんなそうやって
頑張っているんだから
私だってそれをやるのは
当然のことだと思っていました。
母親である私には
子どもを人に預ける
なんていうわがままな
身勝手なことは
許されるはずないって思いました。
でも
私は
どうしてもどうしても
その講座に参加することを
あきらめきれなかったんです。
なので、
もう死にそうになりながらも
清水の舞台から飛び降りるくらいの
勇気をふりしぼって
エイ!!!っと
子どもを預けてみたんです。
最初は、
母としての当然の務めを
放棄するみたいで
罪悪感と恐怖で
いっぱいになりました。
しかし!!!
そのときの
自分一人でスイスイ動ける身軽さ
自分が本当にやりたかったことに
取り組める充実感といったら
もう言葉にできないほどでした。
そして
しばらく離れていた
子どもと対面したときの
子どものかわいいことといったら!!!!
ずっと一緒にいると
子どもをかわいいと
思えなくなったりしてしまっていたんですが
数時間はなれてみると
もう子どもが可愛くてかわいくて
仕方ありませんでした。
いつもの100倍
子どもに対する愛おしさが
自然に湧いてきました。
それに
私と離れる瞬間は
泣いていた子どもも
一日が終わってみれば
子どもは子どもで
シッターさんにかわいがられて
楽しく過ごしていたのでした。
「子どもの面倒は
自分が全てみないといけない!」
っていう気持ちを手放して
「人に頼る」ことに挑戦したことで
私は私で
充実した
最高に素晴らしい時間を過ごし
子どもは子どもで
楽しい時間を過ごし
お互いに
とてもハッピーになれたのでした。
そして、
その講座に参加することを
許してくれた家族にも
感謝の気持ちでいっぱいになりました。
自分では
「無理」
「できない」
と思い込んでいたことでも
ちょっと見方を変えて
勇気を出せば
乗り越えられるんだ!!
という経験が衝撃的でした。
そして
私はその経験から
【子どもを信頼するということ】
【子どもを見て下さる方を信頼するということ】
そして
【自分自身をも信頼するということ】
を学びました。
もしそのとき私が
自分の気持ちを我慢していたら
「本当は参加したかったのに」
という思いがくすぶって
イライラしていたに違いありません。
そして
そのイライラを
子どもや家族に
当り散らしていたかもしれません。
子どもにとって
たとえ一瞬
ママと離れることになったとしても
Happyで心が満たされているママが
その後一緒にいてくれることと
Happyじゃなくて
いつも不平不満でいっぱいのママが
そばにいることとでは
一体どちらが
本当に幸せでしょうか?
ママは
【肩の力を抜いて
家事なんてサボって
自分の人生を楽しんで
自分の好きなことしてもいい!!
むしろ、そっちの方が
家族全員がwin-win-winの
ハッピーな状態になる】
ということを
私は身を持って体験しました。
ママが幸せな心の状態でいると
子供のほうも
「ママは幸せそう!
自分がママを幸せにしてるんだ!」
って思ってくれるようになりますよ。
この経験は
私の人生を変える
とても大きなできごとでした。
この日を境に、
私の頭の中で
「子どもが小さいからできない」
「こんな自分には無理だ」
と思い込んでいた気持ちが
「やればできる」
という前向きな気持に
変化していきました。
そして私は自分のやりたいことに対して
子どもやお金を言い訳にすることなく
少しずつ挑戦していけるようになっていきました。
これは何も
私のプログラムに参加するために
お子さんを預けてください
と言いたいわけではありません。
「無理!」
「できない!」
と思い込んでいることでも
勇気を出してちょっと飛び越えてみると
大げさに聞こえるかもしれませんが
人生が変わることがある!!
ということなんです。
私のプログラムに参加されている
クライアントさまも
「自分のためにお金を使ってもいいのだろうか」
「子供を預けてまで
自分のやりたいことをやっていいのか」
「変化できなかったらどうしよう」
という
たくさんの
「やらない理由」や
「怖れや不安」
を乗り越えて
「それでもやる!」
と決めたその日から
人生に変化が起きています。
行動だけでなく
顔つきまで変わっていきます。
新しいチャレンジをしようとする時は
「脳は変化を嫌う」ので
なんとか阻止しようと
できない理由をガンガンあげてきます。
そこに反応していると
いつまでたっても一歩踏み出せません。
大事なことは
「本当にやりたいのかどうか?」
ご自身に問いかけてみること。
きっと
あなたご自身が
答えを持っていると思いますよ(^ ^)
私は
子どもを言い訳にするのではなく
自分の気持ちを大切にして
本当に自分らしく
幸せに生きていくママを
増やしたいんです。
それは
自分勝手に生きるのとは
違います。
それは
自分の人生に責任を持つということに
他なりません。
自分の人生に責任を持つからこそ
自分の人生に変化を起こしていけます。
そんな勇気ある方と
お会いできますこと
心から楽しみにしています(*^。^*)
【4月5日(水)『単発カウンセリング』3名限定で募集します!】
4月5日(水)より
『単発カウンセリング』の募集の
ご案内をさせていただく予定です。
4月募集分の定員は
【3名限定】の予定です。
4月からは
進学したり
クラス替えがあったり
担任の先生がかわったりして
新しい環境になるお子さんも
多いと思います。
春は、
繊細な子どもたちにとっては
新しい環境に適応することに
エネルギーを使い、
クタクタになって
荒れる時期でもあります。
そんな不安な時期でも
ちょっとした工夫や
配慮をすることで
スムーズに乗り越えられることも
あるんですよ。
お子さんの新しいスタートにあわせて
心のモヤモヤを
スッキリ解消したい方は、
今この時期にお申し込みくださいね(^^)
なお、継続プログラムについては、
お受けいただいた方のみの
ご案内をしております。
ご興味のある方は、
ぜひ単発カウンセリングから
お申し込みくださいね!
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人一倍敏感で繊細な子、感受性が強い、心配症、引っ込み思案、人見知りが強い、育児ストレス、子どものだだこね・かんしゃく、集団の輪に入れない、上の子にきつく当たってしまう、登園・登校を嫌がる、行きしぶり、不登校、いじめる・いじめられる、友達との関係、先生との関係、親との関係、夫とうまくいかない、ほめ方・叱り方、ママのイライラ、自己嫌悪、子どもの心、インナーチャイルド、ママ友との付き合い
