「デ~ブ!」と言われて【わんわん泣いてしまう子】と、【ぜんぜん平気な子】は何が違うの? | 「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉

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共感的コミュニケーション(NVC)×神経の仕組み(ポリヴェーガル理論)で、
関わりの迷い・イライラ・すれ違いを減らし、親子関係が自然と整うヒントが詰まっています

感情シリーズ①

感情シリーズ②

感情シリーズ③

感情シリーズ④




前回の記事↓
「子どもは怒りのボタンを押す天才!」
に関連してもうひとつ。



私は教員時代に
とっても不思議に思ったことがありました。


それは、
1年生の女の子が、
男の子たちに「デーブ!!」とからかわれたとき

傷ついてわんわん泣いてしまう子と、
まったく平然としている子がいたんです。


からかう方は
同じ言葉で
同じようにからかっているのに

受け取る女の子の
その態度の違いはなんなんだろう?
一体何が違うんだろう??
と不思議でたまりませんでした。







それが、
感情の仕組みを学んで
答えが分かりました。


傷ついて泣いてしまう子は、
自分でも自分のことを「デブ」だと思っている。
だから傷ついちゃうんです

自分でも自分のことを「デブ」だと認めているから
他人の言葉に傷ついてしまうんです。







からかわれても平気な子は
自分がそれに対して何とも思っていないので
引っかかることもないんです。

「デブ」なんて言われても
「誰のこといってんの?」って感じで
スルーできちゃうんですね。







奇跡のコースの中で

「あなたに苦痛をもたらすのは
あなたの思いだけ」

というレッスンがあります。


人は誰かのことを
傷つけることはできません。


人が傷つくのは
自分で自分を傷つけるときだけ。


誰も、あなたの許可なしに
あなたを傷つけることはできません。


なぜなら
あなたは外部からの
批判や攻撃によって
傷つくのではなく
自分自身の観念によって
傷ついているからです。


私たちが勝手に
周りの人の言動で傷ついたと考えているだけです。



どんなときも
自分を傷つけない


どんなときも
自分は自分の味方をしてあげる


そんなふうに
自分を大切にしてあげたいですね





 

騒がしい教室が苦手
集団の中でとても疲れやすい
アンテナが高く、人の気持ちをキャッチしすぎる
教室で、他の子が怒られているのに、
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カウンセラー 蒼井美香
 

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