前回の記事の続きです。
自分が本当にやりたいことが分かり
少しずつ行動に移し始めることができてきても
「それで収入が得られる」とまでは
なかなか思えなかった私。
安定した学校の仕事を辞めて
自分が一番やりたいことに
踏み出すことには
大きな不安や恐れがありました。
私の両親は公務員でした。
安定第一の家庭で過ごし、
雇われて働く以外の
働き方なんて
以前は考えたこともなかったし
なんにも知りませんでした。
好きなことを仕事にして
生きていくなんて
自分には絶対に無理だと
思っていました。
教員の仕事もまあ悪くはないし
このまま一生勤めていくものだとどこかで
思っていました。
でも、カウンセラーの仕事と
学校の仕事を並行してやっていく中で
次第に時間の余裕がなくなってきて
自分の心にも余裕がなくなってきてしまいました。
本当にやりたいことが追いつかなくなって
我が子との時間をゆっくり持てなくなったり
自分自身の時間を削ったり
家事が適当になって家の中が散らかり始めたり
(家事は前から適当でしたが笑)
だんだん心がすり減るような感覚を感じていきました。
そんな中で
「たとえ結果がどうなってもいいから
今本当に一番やりたいことをやっていきたい」
と思うようになりました。
そう思ったときに自然と
学校を辞めようという選択肢が
自分の中で出てきて
そうしたら現実の状況も
そこに向けて流れていったのでした。
「お金から自由になりたければ
お金のためにしている仕事から自分を解放するという
その勇気が必要になってくる」
と引き寄せの奥平亜美衣さんが言っていましたが
今回はそこへのチャレンジもありました。
お金って感情のかたまりなので
安定した収入を手放すということは
ものすごく感情が揺さぶられました。
(単純に、今の仕事を辞めてやりたいことをするのがいいと
言っているのとは違います)
こんなエピソードが紹介されていました。
あるとき、
TCL (世界的ベストセラー作家の集まり) のメンバーのひとりが、
TCL (世界的ベストセラー作家の集まり) のメンバーのひとりが、
ランチを食べながらの世間話の中で、
ハッとすることを言ってくれました。
「一生貧乏してもいいから、
これをやりたかったんだ」
それを聞いて、電流が体中を走りました。
一生貧乏してもいいから、やりたい!
これこそが、ライフワークです。
上手にできそう、仕事になりそう、
世間に認められそうだから
やっているのではないのです。
ここが、一番の違いだと思いました。
自分の好きなことを突き詰めて自分らしい人生を生きるのは、
誰もが持つ権利だと言ってもいいのでしょう。
でも、その権利を活かしている人がまだまだ少ないのは
本当に残念です。
本当に残念です。
大切なのは、
「未来がよくわかならくても、とにかくスタートしてみることだ」
と思いました。
少しでも、おもしろそうだと思ったことをはじめてみると、
自分の中で化学反応がおきます。
それが、次の何かへとつながっていくのです。
世界には、ワクワク生きる人が、もっと必要です。
あなたにも、そのひとりになってもらいたいです。
一生貧乏してもいいからやりたい!
この言葉にしびれました。
私自身もそんな気持ちでした。
失敗してもいい
うまくいく保証なんてない
未来は分からないけど
でもやってみよう!
そう思った自分の心に従うことに決めました。
どう転んでも大丈夫だって
自分の心はどこかで分かっている感じもします。
大事なのは
自分が自分でいることだけ
自分の心の声に耳を澄ませて
歩んでいきたいと思います。
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