人との関係の中で、欠けているものがあるとすれば、それはあなたが与えていないものだけ | 「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉

「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉

ポリヴェーガル理論をもとにした神経の仕組みから考える不登校支援の新しいアプローチ
心理的安全性を土台にした対話(NVC/共感的コミュニケーション)による子どもとのつながりのヒントをお伝えしています。

「両親が愛してくれなかったから、自分を好きになることができません…」

 

「夫が賛成してくれないから、自分の好きな道を進むことができません…」

 

「子どもがまだ小さいから、自分の好きなことに時間を費やすことができません…」

 

 

カウンセリングをしていると、「相手が○○だから、○○できない…」そんな言葉をよく聞きますし、私自身もそうやって相手のせいにしてしまうことがよくあります。

 

 

しかし、奇跡のコースでは、【いかなる状況であれ、欠けているものがあるとすれば、それはあなたが与えていないものだけである】と教えています。

 

 

相手は関係ないんですね。

 

相手がどうであろうと、自分はどう在るかという自分自身の問題です。

 

 

たとえ両親が自分に優しくしてくれなかったとしても、それでもなお自分で自分を愛することはできますか。

 

たとえパートナーに自分を認めてもらえなかったとしても、それでもなお自分で自分の価値を認めることはできますか。

 

相手にはそう思ってもらえなかったとしても、それでも自分には価値があるんだと知ってください。

 

自分が幸せになるために、相手の同意や許可は必要ありません。

 

自分の中にある美しさを否定するのはもうやめましょう。