「両親が愛してくれなかったから、自分を好きになることができません…」
「夫が賛成してくれないから、自分の好きな道を進むことができません…」
「子どもがまだ小さいから、自分の好きなことに時間を費やすことができません…」
カウンセリングをしていると、「相手が○○だから、○○できない…」そんな言葉をよく聞きますし、私自身もそうやって相手のせいにしてしまうことがよくあります。
しかし、奇跡のコースでは、【いかなる状況であれ、欠けているものがあるとすれば、それはあなたが与えていないものだけである】と教えています。
相手は関係ないんですね。
相手がどうであろうと、自分はどう在るかという自分自身の問題です。
たとえ両親が自分に優しくしてくれなかったとしても、それでもなお自分で自分を愛することはできますか。
たとえパートナーに自分を認めてもらえなかったとしても、それでもなお自分で自分の価値を認めることはできますか。
相手にはそう思ってもらえなかったとしても、それでも自分には価値があるんだと知ってください。
自分が幸せになるために、相手の同意や許可は必要ありません。
自分の中にある美しさを否定するのはもうやめましょう。
