人とつながることの中に本当の喜びがある | 「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉

「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉

共感的コミュニケーション(NVC)×神経の仕組み(ポリヴェーガル理論)で、
関わりの迷い・イライラ・すれ違いを減らし、親子関係が自然と整うヒントが詰まっています

10月5日(土)は
中野市で、高柳敏子(TOCCO)さんの
「子どもと心が通い合うハッピーコミュニケーション」の講演会でした。

講師をして下さったTOCCOちゃん
素敵なチラシを作って下さったたけしさん
当日受付のお手伝いをして下さったまきちゃん
ご自身の大切なお友達をたくさん紹介して下さったさっちん
裏方でたくさんのサポートをしてくれたパートナー
参加して下さった参加者の皆様
(東京からはるばる駆けつけて下さった方もいらっしゃいました)
当日参加はできなくても応援して下さった方たち

関わって下さった全ての方に心から感謝しています。



私は今まで愛なんてないと思って生きてきて
ずっと愛が欲しいと渇望して、
でも周りから奪おうとしているときには全然見つからなかったものが、
自分が決めて
信じて
飛び込んだ時に、
「全てはすでに自分の手の中にあったんだ」ということに気付きました。

恐れを感じながらも
それでも全てを分かち合うと決めて
自分自身を与えた時に受け取ったものは、
自分のことを100%信頼してくれている人の存在
同じ人生の目的を分かち合い助け合える仲間の存在
たくさんのあたたかな応援
そんな人との真のつながりでした。

うまくやろうとすること
人より勝とうとすること
数や評価を求めようとすること
自分の身を守ろうとすること
そういう勝ち負けや損得や比較、判断、競争心のエゴを捨て
自分自身のちっぽけな枠を超えて、
大好きな人とつながり、
全面的に自分を与え、
共に分かち合う世界に進んだ時、
エゴが得られると思っていたものをはるかに超えて、
とても大きな喜び、感謝、幸せ、人生の豊かさを受け取ることができました。

自分が傷つくことを怖れて
手に入れてきた今までの立場ややり方を手放すことは、
それまでの自分が頑張って積み上げてきたものを全て否定し、
投げ出してしまうような気がして、
とても苦しかったけれど、
そのエゴを捨てて、
自分の身を守らずに飛び込んだ時、
自分が本当に欲しかったもの、望んでいたもの、
本当の愛やつながりが得られるんだと感動しました。

人とつながることの中にこそ、
本当の人生の喜びがあると感じました。

「自分の願いを叶えるために
小さくなっている場合じゃない!
リラックスして楽しみながら、導かれるままに
これからも歩んでいこう!」 そう決めました。

来月は、11月4日(月・休)に
長野市で高柳敏子さんの「幸せな人間関係を築くエッセンス」が
開催されます。
主催は、中澤桐香さん・服部玲江さんです。
こちらも素敵な会になると思いますので、
ピント来られた方はぜひご参加ください。

詳細→http://tocco-style.com/lecture/essence.html.