家族旅行 | 「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉

「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉

共感的コミュニケーション(NVC)×神経の仕組み(ポリヴェーガル理論)で、
関わりの迷い・イライラ・すれ違いを減らし、親子関係が自然と整うヒントが詰まっています

 先日、私の両親と、私の家族、妹家族 
総勢13人で旅行に出かけました。

この旅行は私の両親が全て計画・出資してくれました。

運転手さん付きのバス  まで用意してくれる周到さ!

出発と同時に当然ビールで乾杯~

まずは白樺湖へ。



子どもたちは大はしゃぎ
暑い中ノンストップで走る走る動く動く。

美ヶ原を観光して、
お宿は浅間温泉。

さっそくロビーでなぜかカルタ大会を開始する子どもたち。



普段はとても仲の良い子どもたちですが、
カルタが始まると、
とった枚数の多い少ないで必ずけんかが勃発します
姉が弟をどつき、弟は倍返し。
兄が妹をどつき、妹は号泣する。
毎度おなじみの光景です。
大騒ぎの子どもをよそにお料理を堪能する大人たち。
黒豚がとっても美味しかったです。


2日目は松本城へ。



急な階段をひたすら登る登る。
石垣を登って攻めてくる敵を防ぐ石落と呼ばれるものや、
鉄砲戦への備えの工夫があちこちに見られ、
かなり楽しめました。
お城ってすごいですね。

 



その後は縄手通りで散策&お買い物。
カエル大好きな子どもたちは、
カエルグッズに夢中でした。

お昼はお寿司屋さん。
「唐揚げが食べたい!」
「プリン~!」
「ゼリ~!アイス~!」
と各々主張しまくる子どもたち。
「ここはお寿司屋さんだっ!」と
パパたちにとうとう一喝されました

そして、ここのところ災難続きの妹夫婦のたっての希望で
穂高神社にも寄り、厄除け祈願してきました。
ここでも、ジュースはファンタなのか、なっちゃんなのか
ワーワーもめる子どもたち。
バスに乗っても誰の隣に座るのかで
必ずひともんちゃく。

常にワーワーギャーギャーの大喧噪の子ども達と
それを見守る大人たち。
ひたすらうるさい道中でしたが、
そんな中でも「あ~幸せだなあ~」 と感じる瞬間が
たくさんあった旅行でした。
こんな旅行をプレゼントしてくれた両親に感謝です。

以前は私も親に愛されてないとか
あ~でもないこ~でもないと様々な思い込みを
勝手にたくさんしていて、
親を恨んだりすねたりしていましたが、
親の愛というのはいつもちゃんとそこにあったんだ
ということに気付いてからは、
ただただ感謝だけが湧き上がってきます。
親の愛って本当にすごい愛ですよね。
家族がお互いに
「ありがとう」や「だいすき」を伝え合いながら
過ごせることは、本当に幸せなことだと思います。

旅の途中、「家族みんなで元気で旅行に行けるなんて奇跡だわ。」
と母が何度も言っていましたが、本当にその通りだと思います。

この奇跡
この幸せを
深い感謝と共に受け取りたいと思います。