ラジオから流れてきたBACKSTREET BOYSの「I WANT IT THAT WAY」。

・・・ふと、時間が止まる。


そういえば、彼女の携帯のメロディーコールが、この曲だったことを思い出す。


だから何ってことは別にない。

ただ、この曲に彼女のイメージが乗っかったってことだけは、確かで。


♪tell me why・・・ってね。


I Want It That Way/Backstreet Boys
¥1,655
Amazon.co.jp

というわけで、雲ひとつないとてもいい天気の中、少し寒かったけど・・・・・久々のゴルフは、八王子からちょっと行ったところにある、武蔵野ゴルフクラブ


意外と近くて、ビックリ。バックさえ先に送っておけば、充分、電車で行ける。


そして、何の因果かその後は某企画のため、こんなお店へ。

プロレスちゃんこ居酒屋・ファイト倶楽部

なんというか、シュールな・・・・。と思いつつも、お店の皆さんにはいろいろ協力していただいて、感謝感謝。


ニューハーフのプロレス団体 」なんてものまで、世の中には登場したようで・・・・。


そんな感じで、週末が過ぎ去る。


(金曜朝まで飲んでいたら、土曜日は完全に1日ムダにした感じ。それにしても、アルコールがカラダから抜けなくなっているこの兆候、マズいよなぁ・・・・。)


油断……なんだろうなぁ、たぶん。
まだまだ、甘い。

状況判断とか、俯瞰して正しい選択をする力とか、優先順位の付け方とか。

もう一度、緊張感を取り戻さないと、やっぱり、怪我をするのだ。

環境に甘えるのは、明らかに間違い。

……神様が教えてくれているのかも、しれない。
……久しぶり。

とりあえず生きてるようで、よかった。

リスケしてもらって、今週のレッスンはちと早めに。

そういえば、来週は祝日で休みだ。


会議の議事進行・・・・みたいなロールプレイ。そういえば去年も似たようなことやったような記憶が。


・・・成長、してるのかなぁ・・・・・。

君はそうやっていつも、誰かに同情して恋愛を始めていたんだろう


愛情と同情は暖かさは似ているが
赤と青のように色が違う


君は、教会の言葉通りの相手を選ぶんだ

ともに助け合い、ともに歩み
それがまるで悲しみでも苦しみでもなく、ただ喜びである相手を


相性が隣り合ったピースのように
パチリと合う彼がどこかにいる


-----------Love Shuffle #03


哀しみの共有、あるいは苦痛の共有・・・・・確かに、いつも僕はそれによって生きているような。その深淵に、目を奪われ続けているような。そうか・・・・・「色が違う」のか。

では、そうではない、このセリフがいうところの、ただただ喜びの共有、、、そんな関係性が、どこかにあるのだろうか。あるなら、もちろん、それはとても幸せなことだね。


いずれにせよ、この言葉にハッとさせられたことは確かで。




宇崎竜童さんという人について。

いや、ホントに、とにかく、凄い。

30年後・・・・ああいうカッコイイ大人になりたいものだ、と、心底思った夜でした。

ブルースで死にな/宇崎竜童
¥4,281
Amazon.co.jp


そして、またひとつの新しい出会い。

Fried Pride というジャズユニットのスーパーギタリスト横田明紀男さん。


来月Liveにお邪魔することになり、これまた、とても、楽しみ。


MILESTONE-FRIDE PRIDE 10th Anniversary Best Album/Fried Pride
¥2,550
Amazon.co.jp

気付いてみれば、今年度のレッスンも終盤戦に。


今回は、とある会社の歴史を辿る・・・・的な。


しかし、毎回書いている気がするけれど、単語力というか、語彙力というか、その欠如たるや・・・・・・・・。

何を書こうとしたんだっけ。

確か、まもなく丸8年を迎えようとしているこの生活、考えてみれば京都にいた6年よりもさらに永い時間が経過している……そんな状況の中で、ふと思ったことがあったハズなんだけれど……。

「生活をどこかに置き忘れてきた」といった類いのことだったような、ちょっと違うような……。


忘れた。
新ドラマ、あなたが見始めたのは? ブログネタ:新ドラマ、あなたが見始めたのは? 参加中

というわけで「ラブシャッフル」2週目。
・・・傷を負った人々の物語、あるいは、闇を抱えた人々の、あるいは、欠落した部分を抱えた人々の。

むろんそれは、きっと、あらゆる人の姿ではある。
ただ、野島伸司流の「痛みに対する感受性」みたいなものに近しいものを持った人の間でしか、おそらく共有されないであろう世界観の中で、今回もストーリーが展開されていく。(と、言っておく。)

悪意と善意、弱さと強さ、純粋さと不純さ、嘘と真実、現実と非現実、、、、そういった全てが、表裏一体であって、そしてそのごちゃ混ぜの中で、ふと表出する「ホント」みたいなものが、垣間見えるか、見えないか・・・・。

もちろん、今回のドラマは表面的にはとてもライトに創られているからエンターテイメントとしても、楽しめる、ハズ。

今後深読みするなら、それぞれのキャラクター(登場人物)がいろんな場面で対称的に描かれて存在していくとすれば、それらを概念的に配置して検討しても、きっと面白い、ね。

そういえば、野島伸司のファンサイト 、久々に覗いてみたけど、相変わらず、熱いです。