先日、宇崎竜童さんが「この映画いいよ、観てよ」とおっしゃっていた、『ヤング@ハート 』。

有楽町での公開最終日にギリギリセーフで観てきました。


平均年齢80歳のコーラスグループの活動を追った音楽ドキュメンタリー映画。

ロック・コーラスグループって言えばいいのかな。で、彼らが歌う曲の選曲がまた、絶妙で。


とにかく笑い、そして、かなり、泣く。


音楽ってやっぱりいいなぁ・・・なんてのはごくごく当たり前の感想だけれども、とにもかくにも、彼らが「死」を見据えた上で語る数々の言葉には、本当に、驚かされた。


いや、この映画は、サイコーです。前向いて生きよう!!!って気持ちに、なれるはず。


Young at Heart/Original Soundtrack
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眼鏡、よし。
携帯、よし。
記憶・・・・・やっぱり、なし。

事前に摂取しておいたヘパリーゼのおかげでなんとか朝は起きれたけれど、泥酔度合いは去年とあんまり変わらないかも。

とにもかくにも、そしてまた、1年。


今年もまた、銀座某店の店長、、、というか代表の、誕生日ってコトで、ドンペリやら日本酒やらで、大騒ぎ。

年々エスカレートしているような気もするけれど、そんな過ごし方をするのも、3回目、ですね。


いやはや。

そして、仕事を流していると、必ずどこかに綻びが出ているもので、気付かぬうちに大きなミスをしていたり、やるべきことを後回しにしていたり、あるいは、そもそも姿勢としてのそのぬるさを、見抜かれて強烈に指摘されたり。

……返す言葉もない、とはまさにこのことで。言い訳とか、無意味だ。

むしろ、それをちゃんと言ってくれる人に感謝すべき……ですね。

いやはや。やっぱ最近ダメだなぁ……。

よくよく考えたら、この8日間で3回も逢ったことに。

ちょっとありえない頻度ですね。


・・・でもまぁ、そんなことがあっても、良いでしょう、きっと。

どんどんカラダが合ってくる・・・というのもまた、いつものパターンか・・・。

自分を甘えさせないことを前提とするなら、「ただ単に気力が萎えている」という言い方も出来るし、一方で、第三者的に言えば、まぁたぶんけっこう病んでいるんだろうとは思うのだけれど。

カラダをついてこさせるためには、より気力を充実させなければならないのだけれど、、、ちょっと「無理なものは無理」といいたくなるような状態。

逢いたくなって、電話して、再び・・・。


これは、だんだん、離れられなくなっていくパターン?

いや、まさか・・・・。


むしろ、ハマっていっているのは、こっちか?

だとすると、それは、彼女の予言どおり・・・・。

ついつい邦画を選択してしまう率が高くなっているけれど、でも、最近は本当に観たいと思う邦画が多くて。

「どんでん返し系」という括り方があるのかどうか知らないけれど、そんな感じの映画を、続けてふたつ。

ちょっと古めだけれど・・・。

アフタースクール [DVD]
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アヒルと鴨のコインロッカー [DVD]
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「アフタースクール」は、前半ちょっとタルいなぁ・・・と思ったけれど、話が見えてきてからは、うん、悪くない。


「アヒルと鴨の・・・・」は、哀しい話だけれど、でも、なんというか、少しココロが暖まるような、前を向いて生きていくことを思い出させられるような、そして、あの大学生活が始まってからの「違った世界が見えだしてくる感じ」を、再体験するような・・・・そんな映画。


The answer, my friend, is blowin' in the wind,
The answer is blowin' in the wind.

言わずと知れた芥川賞受賞作「蛇にピアス」。

といいつつ実はまだ読んでないんだけど・・・・。

蛇にピアス (集英社文庫)/金原 ひとみ
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先に、よりさらに気になっていた、映画を。

蜷川幸雄監督作品。

蛇にピアス [DVD]
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蜷川監督が激しく共感したという「光の射さない世界に行きたい」というその感じ・・・・・・堕ちていく(いや、堕ちていっているという自覚はきっと本人にはなくて、いわば麻痺していく)その感じ、なんというか、僕らより少し下の世代にはある意味リアルに存在している「無感覚」な感じ、そして、それを実は彼らなりに乗り越えようとしている(という表現が適切なのかどうなのかはわからないけれど)手段としての、刺激・そして更なる麻痺、と。


描かれている世界はいろんな意味で<痛い>世界なんだけれど、ある意味、感覚のない世界。実感がどんどん遊離していく世界。無意識にリアルを追い求めても、ね。

自分自身の普段の生活環境とはうらはらに、でも、その(退廃的な、あるいは陰と陽でいえば陰の)世界観には近しいものを感じてしまうのは・・・・・それはそれで、やはり、僕の性(さが)、か。


映画『蛇にピアス』公式サイト


それはさておき。

吉高由里子っていう女優は、気合い入ってるなぁ・・・・と感動。

ということで、ついでに、吉高由里子繋がりで・・・・。

トンスラ DVD-BOX
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なんとなく合う気がした・・・・・くらいのところから始まる、いつものゲームみたいなもの。

正しいとか間違っているとか、相変わらずそんなことは置き忘れて、結局、やっぱり、抱くことになるわけで。

そういう意味では、このゲームは、僕の勝ち。


そして、もはや気にもならないのだけれど、彼女もまた、tatooeeではある。

まぁ、世の中の人がどう思うかはさておき、僕自身が気にならないんだからそれはそれでいいんじゃないの???・・・なんて、また自分を正当化してみたり。


「一緒に居たら一瞬のうちに時間が過ぎ去る」ってのは、でも、きっと、いいこと、だろう。


"true or false"・・・それは、"true and false"でもある。

そして、ちょうどそんな日に、急遽新宿に行くことになってみたり。
それもまた、不思議。人ごみの中、アルタの前を通ると、やっぱり少し彼女を思い出したり・・・・。

……それはさておきタイトルのミュージカルの話。

アルターボーイズ
今日(2/10)からが本公演だから、観たのはいわゆる「プレビュー」ってヤツですね。


ALTAR BOYZ:アルターボーイズ/ニッポン放送開局55周年記念公演ミュージカル 公式ホームページ


ロック&ダンスミュージカル・・・・確かに。

シリアス、、、というよりはコメディタッチで。キリスト教世界についての基礎知識とかがないと、本当のところではあまり実感できない部分もあるのだけれど、でも、それを差し引いても、充分楽しめることは確か。


大阪、名古屋でも、1回は公演があるみたい。