君はそうやっていつも、誰かに同情して恋愛を始めていたんだろう
愛情と同情は暖かさは似ているが
赤と青のように色が違う
君は、教会の言葉通りの相手を選ぶんだ
ともに助け合い、ともに歩み
それがまるで悲しみでも苦しみでもなく、ただ喜びである相手を
相性が隣り合ったピースのように
パチリと合う彼がどこかにいる
-----------Love Shuffle #03
哀しみの共有、あるいは苦痛の共有・・・・・確かに、いつも僕はそれによって生きているような。その深淵に、目を奪われ続けているような。そうか・・・・・「色が違う」のか。
では、そうではない、このセリフがいうところの、ただただ喜びの共有、、、そんな関係性が、どこかにあるのだろうか。あるなら、もちろん、それはとても幸せなことだね。
いずれにせよ、この言葉にハッとさせられたことは確かで。