キムチ鍋→水炊き→すき焼きと来て、4年目。モツ鍋。
毎年11月~2月あたりの、「翌日休みの日曜日」を基本にスケジュールを決めてやっている、我が家での鍋パーティ。
銀座某店の店長(当時)と女の子達と始めたこの会、メンバーが替わりながらも定着していて、気付けば4年目。
銀座・田町・新宿・・・・・いつのまにかいろんな店の子達が集まるようになっていて、例えば数年後にこんな会からまた何かが始まれば面白いけれど。
とにもかくにも、みんなオフモードで過ごす、こんな休日もまた、久々で楽し。
それにしても、僕はこの先どうなっていくんだろう。どうしていきたいんだろう・・・・。
ワイワイとしながらも、テンションを上げきれないのは、きっと今の自分の状況に悩んでいるからなんだろうけれど、こんな風になっている自分が、なんだかわからなくて。
誰も助けてはくれない。自分でなんとかしなきゃ、ね。
わかってるんだけど、正直、しんどい。
来年またこの会をやるころには、笑ってられると、いいな。
季節は、秋から、冬へ。
担当を離れて第三者的に眺めるこのイベントは、それはそれでやはり面白くて。
最初の年から一緒にやっていた立ち上げメンバーとの「OB会」的な飲みもまた、楽し。
ホップ・ステップ・ジャンプとレベルアップしながら進んで来た部分、様々な大人の事情で削ぎ落としてきた部分、そして、このイベントの「意味合い」が体感と議論の中で深まり、質を変えていったこと……いろんなことが見えるだけに、出場バンドやお客さん達にとって価値ある体験になっていることを信じるのみ。
もちろん音楽のイベントだから、そのクオリティが最も高い【最高峰のアマチュアバンドコンテスト】を立ち上げ時から強く意識していたわけだけれど、その意味合いを超えて、様々な「セッション」が内実を伴って生まれだしたこと…… そのことの価値が、大きいハズ。審査基準とかについていろいろ思うところがある人はいるだろうけれど。
お酒に逃げたり、女の子に逃げたり、そういうのは、まったく無意味。
一瞬忘れても、目が覚めたら結局気分は晴れず、より深く沈んでゆくのみ。
そんな風に使ってゴメン、、、と思いつつも、でもきっとそれもお互い様。
「悪意」と呼ぶのが適切に思われるような振る舞いは、正直耐え難いけれど、でも、俯瞰して見ればたいした問題ではないだろう。(俯瞰して見るのは大変だけれども。)
ある意味残念なことだけれど、そういう風にしか出来ないのだろうし、そういう風にすることできっと生き抜いてきたんだと思うから。
自分の核(コア)だけは保ちながら、いいところに目を向けて極力盗むようにしながら、そして、正面から立ち向かい続けるように。
悪意に対しては、善意で。
・・・・って、どこぞの宗教みたいだけど。
『僕らのワンダフルデイズ 』公開。
本当は初日に行きたかったけれど、昨日はゴルフだったので、今日・2日目。
いろいろな想いがあるから、客観的には観れないけれど、きっと、「いい映画」なハズ。
夕方、銀座の映画館に、観客として足を運びました。
Zeppでの撮影の日のこととかを思い出しつつ、なんだかとても、不思議な感じで。
とにもかくにも。
出来ればもっともっといろいろな人に観て貰いたい映画だし、そして、実際のアマチュアバンド達の音楽にも、人生にも、そしてこんな世界や物語が本当にはもっともっとあるってコトにも、ひとりでも多くの人の目が向けば・・・・なんて思うけれど。
エンドロールを眺めながら、興行的にも成功して欲しい・・・・と思いつつ、でも、それはまた別の話。
2週続けてのゴルフは、調子を上向きに出来るかと思いきや・・・・・いやはや、これは悔しい。
とても難しいコースというのは、こういうところのことを言うのだろうけれど、まぁ、あちらこちらに池アリ・バンカーアリの・・・・・しかも、「ここはスキー場???」といいたくなるくらいコブだらけの・・・・・。
でも、天気も良かったし、疲れたけれど、いい1日でした。
それにしても、運転は、眠い。
会える日を無理やりつくろうとしながらそこへ向けて日々を生き抜いていくこの感じ、なんだかとても懐かしくて。
年末まで週末は数えるほどしかなくて、そして、身動きの取れる週末なんて、もう無いに等しく。
だから、無理やりにでも日程決めて、そこで、京都へ。
・・・そんな日まで、あと、1ヶ月。
そして、ブリヂストンも。
背に腹はかえられない、ということなのだろうけれど、なんだか寂しい判断で。
もちろん、夢では食べていけないってことは良く良くわかっているけれども、出来れば、夢を見続けていたい・・・というのは、子どもすぎるだろうか。
例えば音楽もまた。
正しい仕事って、なんだろう?
