「悪意」と呼ぶのが適切に思われるような振る舞いは、正直耐え難いけれど、でも、俯瞰して見ればたいした問題ではないだろう。(俯瞰して見るのは大変だけれども。)

ある意味残念なことだけれど、そういう風にしか出来ないのだろうし、そういう風にすることできっと生き抜いてきたんだと思うから。


自分の核(コア)だけは保ちながら、いいところに目を向けて極力盗むようにしながら、そして、正面から立ち向かい続けるように。


悪意に対しては、善意で。

・・・・って、どこぞの宗教みたいだけど。