別におセンチなことを書くつもりはないけれど、もの凄く温かくていい人達に囲まれて仕事が出来ていたかつての環境に、今更ながら気付く。

そういえばそれはあそこを出た人達が皆口を揃えて言っていたことだけれど、「なるほど、そういうことだったのか」と。


でも、出たからこそそれに気付けたのであれば、それはそれでまたヨシ。

そう捉えるべきだろう。


プライドは、さっさと完全に捨てろ、といわれる。

そして、それは正しいと、思う。


だから、振り返ることはしない。

ただ、心の奥底に大切に仕舞って、鍵を掛けて、面には出てこないように。


そうすることで、逃げ道を閉ざして、前へ、前へ。


それをやりきることが、あの世界でこれまで出会った全ての諸先輩たちへの、本当の意味での恩返し。

ラジオはぬるい世界なんかじゃないよ。

ゼッタイ見返してやらなきゃ。


でもそれは、口に出してはいわない。行動で示せるようにならなきゃ、意味が無いから。

また1週間が始まり、そして、心の中でのカウントダウンを始める。

土曜日まで、あと5日。



Dancin' In the Moonlight-カレッタ・冬


もちろん、そんな日も一瞬で過ぎ去ることは重々承知しつつ、それでもなお、1日1日を、なんとか、必死に、過ごすのだ。

「年明け、ママになります」って、こないだ連絡貰ったんだっけ。

「こないだ」って言っても、もう数ヶ月前だったような気がするけれど。


そんな風に、周りの人達の環境が変わっていく中、どこか置いてけぼりになっているような、そんな気持ちも、たまに沸き起こる。

わざわざカテゴリーを作って書くほどのことでもないけれど、なんとなく、整理。


ふたつ前の記事 に書いた、「同じように不安定で振れ幅の激しい女の子」のお話。

はじめて会ったのは、銀座のお店で、彼女がいい感じの「飲みキャラ」だったから面白くてよくいじってた・・・・のが、最初のお話。

「おとなしくしていればかなりの美人」と誰かが言っていたけれど、まぁ、基本的にはそんな風に見たことは無くて。


でも、1年とか2年とかあいだがあって久々に会うと、「可愛くなくは無い」という感じ。

ただ、結局一緒にいると二人ともガッツリ飲むから、往々にして記憶はあやふやになり、で、たぶんいつか気まぐれなKissをしたような朧気な記憶はあるけれど、なんでそうなったのかはイマイチ思い出せなくて。


で、またまた一晩中一緒に飲んで、明け方はウチで味噌汁作って飲んだけれど、とりあえず、オヤスミ・・・・ということで。


それが正しいのか間違っているのかは、不問に。

もちろん意図的にここに書いていないこともあるけれど、ただ、忘れていて書いていないだけのことも、ある。

これはそんな中で、ただ書き忘れていただけの、それほど深い意味は無いこと。


そもそも、彼女のカテゴリーを作ったけれど、彼女についてそれほど中身のあることを書いていない。


それはもちろん、「彼女が僕にとって重要でない」という意味ではけっして無く、「京都のお店のときの同僚の女の子で、たまにの遣り取りがずっと続いている友達だから、込み入ったことが起きる余地は無い」というだけのことだ。


ごくたまに連絡をして、あるいは連絡が来て、「タイミングがあればお茶でも、メシでも」ということで、そういえば、前回京都に行った時に、1時間くらいカフェで話したんだっけか。


実は今は同業界の人で、仕事の話とかが少しは出来る、ある意味、珍しい種類の人・・・・ということになるのかな。

過去記事でディズニーシーに一緒に行ったり、六本木を歩いたりしているのは、半分、仕事。

突然ウチに泊まりに来ていたりしていたけれど、それも、ただそれだけのこと。


話が合うといえば合うし、噛み合わないといえば噛み合わない。


昔の話は、また気が向いたときに、書くかも、書かないかも。

やっと泥沼から離脱したようで、とりあえず実家に戻ったとかなんとか、そんな噂が耳に入ってくる。

暗闇が永すぎてもはや快復することもないのかも知れないけれど、でも、数年のうちにはまたきっと会うことがあるような、そんな気はする。

・・・・もしちゃんと声が届いていれば、ね。



同じように不安定で振れ幅の激しい女の子 」と久々に再会して一緒に飲んでいたとある1日に、たまたまそんなことを聞くというのもまた、そういうサイクルの中でのそういう時期に再び僕自身が突入したということだろうか。


彼女もまた成長しつつも、やっぱりどこか危なっかしい感じは相変わらずだった。

そして、そんな中でたまにシャープな発言が出たり、そんなところもまた、懐かしいというかなんというか。

23歳ってホントはもっと若いんだろうけれど、彼女が19歳の頃から知っているから、なんか、つい昔話をしちゃったり、するよね。


とにもかくにも、それはまた別の話。

・・・誰と????

あるいは、何と???


意味があるとは思えないけれど、でも、もしそれが勝負なのであれば、負けない。

目が覚めてから始動するまでに何分かかる? ブログネタ:目が覚めてから始動するまでに何分かかる? 参加中


ここのところまた毎日、朝、携帯に電話をかけてもらっている。

・・・・モーニングコールってヤツですね。


3時とか4時とか5時とか・・・・下手したら6時とかに寝て、起床は毎朝8時半。

アラームも鳴らしているけれど、無意識に消してしまう可能性がとても高くて、だから、ちょっとでも誰かと話すことで、無理やり目を覚ます。

ギリギリ間に合うには、8時45分起床。


そこからダッシュで着替えて、家を出て、地下鉄に乗るのが、9時6分。

駅のホームまでは徒歩2-3分なのが唯一の救い。

9時半出社遅刻ギリギリで乗らなきゃいけないのが9時12分だったっけ。


・・・・というわけで、目が覚めたら即座に始動、ですね。

まぁ、8時半から45分までの15分間、ウダウダしているといえばウダウダしているけれど。


ゆっくり寝たいなぁ・・・・・・。

カウントダウンしながら、1日1日を乗り切る。

そうやって、なんとか没頭して過ごしていくしかない。

余計なことを考えないように、前向きに、埋没して・・・・・。


そういうやり方がけっして正しいとは思わないけれど、そして、ある意味での「思考停止」をしているといつの間にかズレていってしまうこともよくよく知っているのだけれど、でも、たぶん今はこうするしかない。


「バカじゃないの」って、たぶん君はいうだろうね。

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かなり久しぶりのビリヤード。
疲れ果てて2時過ぎに会社出ようとしたら、たまたまエレベータで久しぶりの先輩にバッタリ。
で、拉致られてそのままビリヤードへ。

下手したら学生のときぶり…くらいのビリヤードでした。

明日も早いから、さっさと帰って寝なきゃ。


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