暗闇の中で、病んでいく。

そんな自分を感じながら、どうやってこの状況を改善していこうかと。


どこをどうチェンジしていけば良いのだろう。

ブチ当たっていくしか、ないというのが結論か。


踏み込めないのは、きっとどこかで何かが引っかかっているからだろうけれど、それこそが、今のこの状態の、原因。

休日明けに早速舞い込むまたまた面倒な話。

なんでこうなるかなぁ・・・・。


年明けには毎日9時前出社か。今から早起き習慣にシフトしていかなきゃ。

前向きに捉えて取り組むしかないけれど、次から次へと穴埋めで、あれも、これも、結局全部やらなきゃいけなくなったね。


また気持ちを整えて、スタートを切らなきゃ。

「イチから頑張る」って決めたんだから、それに従うのみ・・・・だ。

パソコンの調子のせいか、記事を何度書いても、落ちる・・・・。


それはさておき。

東京に、帰還。


京都滞在時間24時間弱、ふたりで一緒にいられたのは12時間弱、か。

ほんの一瞬だ。


バーで待ち合わせて、祇園の小さな路地にある鶏料理屋さんへ行き、(学生の頃ほとんど毎日行っていた店が今月いっぱいで店を閉めるという話があって)ダイニングバーに顔を出し、そして、ホテルに戻る。


この日の話は、また、おって書こう。

5年半ぶり・・・くらいで再び、というのは、不思議なようで、当たり前なようで。

そして、様々なアンビバレントな感情とともに、再び、漂う。



帰りの新幹線の中で、本を読んだ。

ぶらぶらと歩いた京都の街で、フラッと入った本屋さんでたまたま目にとまった本。

京大の学生・・・たぶん僕らが卒業したあとの世代だけれど、でも、同じ「あの時代」を思い起こさせる、「青い」物語。出てくる風景が容易に想像できるだけに、リアルというかなんというか。

まぁ、たまたまこんな本に出会うというのもまた、タイミングでしょう。


左京区七夕通東入ル/瀧羽 麻子
¥1,680
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久しぶりにあの店のラーメンが食べたくなって、東京に帰る前にちょっと寄り道。

学生の頃住んでいた場所のすぐそばにあったラーメン屋で、かなりよく通ってたし、大将(=一見ヤクザっぽいけど(失礼!)かなりいい人)とも昔からよく話していて。

「東京はどうよ~?」なんて、僕のことをよく憶えていてくれたのも何より。「5~6年前くらいまで京都におったと思ってたけど、もう9年も経ったんか」なんて、まぁ、言われるとおり「オッサンになった」わけで、それくらいの時間は経過している。当時は二十歳そこそこの学生だったわけだからね。

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清水寺~祇園あたりをぶらぶらしてもまだ待ち合わせまで少し時間の余裕があったので、ちょいと足を伸ばして百万遍界隈へ。

わかるひとにだけわかる小ネタでした。
Dancin' In the Moonlight-200912051612000.jpg

それほど寒くない。
途中雨降ってたけど、京都着いたら、晴れてる。
傘いらなかったな。

さて、久々の秋(?)の京都。紅葉でも見に行きますか。
Dancin' In the Moonlight-200912051318000.jpg

意外と朝ちゃんと起きて、クリーニングとか洗濯とか片付けて、東京駅到着。

新幹線乗ったら爆睡かな?
京都は寒いってメール来てたから、とりあえず今年の冬はじめてコート着てみました。

意外と紅葉がまだ見頃な感じだったりするのかも・・・・・ということで、夕方は少しぶらぶら歩いてみようかと。

清水か、東福寺か、そのあたりかな。


まぁ、明日何時に起きて新幹線に乗れるか次第だけど。


とりあえず、やっと、明日、逢えるね。

冬眠できるとしたら、したい? ブログネタ:冬眠できるとしたら、したい? 参加中

冬眠、できるとしたら本当に思いっきり冬眠したいけれど、そんなことを考えたところで何の意味も無い。
ただの、現実逃避。

「睡眠は大事」ってよく言うけれど、たぶんそれは「適度な睡眠」で、たまの休みに丸々爆睡していたりしても、平日にほとんどちゃんと寝てない日々が続いたりな生活では、カラダだけじゃなくて、ココロも正常さを保ちにくいよね・・・・・。

まぁ、そんなことも考えるだけ無駄なんだけれど。

・・・・・病んでるなぁ、しかし。

仕方が無いことだけれど。


・・・・「本当に仕方が無いのか??」については、考えないことにして。


あと2日乗り切れば、京都、か。

湯豆腐をリクエストしたけど、京都は寒いのかなぁ、やっぱり。


まぁ、会えたらあったかく、なるか。