翡翠のブログ

翡翠のブログ

日々の徒然をつづっています。コメントは承認後公開させていただきます。

週末、東京国立博物館を訪れた際には、平成館の奥の庭の中のTOHAKU茶館で、お茶休憩しました。

 

TOHAKU茶館

この茶館は、応挙館という日本家屋の建物を利用しています。1742年に名古屋市郊外にあった明源院の書院として建てられ、その後、三井物産の初代社長の増田隆氏の邸宅があった品川市に移築・再建され、1933年に東京国立博物館に寄贈されたのだそう。

 

少々奥まっていて、平成館から奥へ歩かなくてはならないですが、周りのお庭も建物内の様子も、とても気持ちよく素敵で、東博に行った際には、寄れるのを楽しみにしています。

 

これまで利用した際には、廻廊下の軒の縁側で外を見ながら座って利用することが多かったです。縁側に座ると足を伸ばし降ろして座れるので。が、今回は混んでいたし能公演の予定もあったので、縁側が空くのをまたず、室内の座敷に通してもらいました。


襖絵は、円山応挙の障壁画の複製画です。

 

特別展「百万石!加賀前田家」開催記念の自家製水羊羹セットを食べてみたかったのですが、お昼の時点で、もう品切れでしたので、

 

もう一つの期間限定メニュー、福岡八女 星野村抹茶餡団子と冷たい玉露のセットにしました。

白玉団子、大好きなのです。抹茶は、最初、写真でパッと見、抹茶粉がかかっているのかと思っていましたが、抹茶餡がきんとん上に絞り出されていて、こぼれず、美味しくて食べやすかったです。

 

前日、金曜日に比べると日中は気温が少し上がって、移動すると少々暑さも感じましたが、茶室の中は、開け放たれた縁側から風が通って、あんがい涼しく感じました。

美味しい甘味に、冷たい美味しいお茶、綺麗な襖絵に緑の綺麗な庭と、気持ち良いお茶休憩タイムを過ごせました。いと思う海は?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう