おはようございます晴れ
 
生協とか、いろいろなところで「通信教育」というか
材料と説明書が毎月半年間送られてくる手芸や絵画などのお教室って言うのがあるんです。
添削はないので好きな時にゆっくりやれます。
 
どれもやってみたいけど
たぶん何でも「ドヘタ」だろうし
編み物はできたらその場で教えてもらいたいし・・・とか
ずっと悩んでいて
真顔ほんまに自分がやりたいものは何やろう?と考えて
〈絵を描く〉を選びました
絵てがみなどもやりたいのですが
たまたま生協で講座が載っていた「絵具で名画を塗る塗り絵」に挑戦することにしました。
 
初回届いたのはこれです
有名な「ゴッホのひまわり」

B5サイズぐらいのキャンパスに下絵と、そこに塗る番号が印刷されています

これは最初に背景を塗ったところ

 

番号順に絵具(アクリル絵の具)が入っているのと

筆が届きます(青い筆は自分のもの)

それと完成見本と番号が細かいので下絵を2倍に拡大した紙も入っていますので

細かくて見えないところはその拡大下絵を見ながら少しづつ塗っていきます。

 

少しづつ

 

もう少しで完成

 

とりあえず塗り終えましたが

どうしても枠に色をのせるのが精いっぱい

 

 

なので完成後に油絵の立体感が出るように塗り重ねて本当の完成です。

右机と背景の境目の線がへんなところは原画のままです。

花瓶に名前が青で書かれているんだけど

上手く書けずつぶしてしまいました滝汗

 

今、こんな感じで乾かしていますニヤニヤ

根気が続かなくてしんどかったけど

達成感はあったし

なによりただヒマワリを描くのにこれだけの絵具を使った(のかもしれない)

んだなぁと感心したり

やっぱりためになりました。

 

じっとしてることが昔から好きなので

こういうのが性にあってますね。

 

しばらく休憩して第2弾頑張って塗っていこうと思います。

おはようございます晴れ

 

ネットフィリックス最新ドラマ「おつかれさま」を見ています。

 

HPより

済州島に生きる気丈な少女と誠実な少年。

挫折と成功を繰り返し生きていくふたりの人生の物語は、世代を超えても続いていく力が愛にはあると教えてくれる。

出演:IU、パク・ボゴム(韓国ドラマに興味ない人はご存じないと思いますがビッグネームな2人です)

 

原題は「When Life Gives You Tangerines」といいます。

これは英語のことわざである「When life gives your lemons」をレモンの代わりにチェジュ島の特産物であるみかんに変えた表現です。意味は「人生で苦難にぶつかった時」

 

まだ4話しか配信されてないんですけど、私の大好きな人生ドラマ(ヒューマンドラマ)です。

主人公は私より10歳ほど年上なので、現在70歳ぐらいの夫婦です。

 

二人は済州島という自然豊かな島で生まれた幼馴染でした。

日本でもまだまだ発展はこれからという時代、韓国ではもっと「まだまだ」だったようです。

 

偏見や男女差別も今では考えられないぐらい強かったようです。

そんな時代なのに、なぜか「懐かしい」と思って見てしまいます。

 

そんな二人が苦労に苦労を重ねて、やっと「普通の生活」ができるようになる。

生意気な娘を大事に大事に育てている。

 

若い頃の夢はたくさんあったけど、今のこの穏やかな幸せが一番だと思う。

来世でも、この人と一緒になりたいと思う。

 

4話までのあらすじはざっくりこんな感じです。

そしてお話の軸になっているのは、人をとことん愛して、信じて、相手に尽くすという

今(現代)の人が忘れかけていることを、これでもかと見せてくれます。

 

全体を駆け足で4話にまとめて、さて、これからどんな人生を描くのか?

楽しみです。

 

ネットフィリックスオリジナルドラマなので

ネットフィリックスでしか見られないのですが

お勧めしたいドラマです。

 

ピンク薔薇主人公の女性を演じたIUさんは

歌手です。韓国で知らない人はいないのでは?というぐらい

若い人からお年寄りまでに知られている、韓国で一番動員数の大きなコンサートを行っている歌手です。(グループに属していない)

でも演技の才能があり

今までの主演のドラマもあまり数は多くないけれど

感動ものばかりなので、どこかで見られたら、見てみてくださいね。

 

 

おはようございます傘

 

ブタネコ我が家のラテ姉さんですが

何だか「無駄じゃ無駄じゃ」って言ってるように見えますニヤニヤ

 
私この『無駄じゃ 無駄じゃ』が「ムーミン」のヘムレンさん↓
だと思っていたのですが
調べてみると、ヘムレンさんは「科学者」で
 
「哲学者」は『じゃこうねずみ』さんだと判明しました(常識?)
 
ムーミンの公式サイトによると
「すべてがむだであることについて」という本を愛読する、気難しい顔をした哲学者。
ムーミンパパが川に橋をかけたときに住んでいた穴ぐらの半分がつぶれ、もう半分も大雨に流されてしまって、ムーミンやしきにやってきました。
小説『ムーミン谷の彗星』では、悲観的なことばかり言っては、周囲を困惑させたり、子どもたちを怖がらせたりします。
ムーミンやしきに滞在していましたが、小説『たのしいムーミン一家』の途中で、静けさを求めてどうくつに移り住みました。
 
とあります。
 
そんな哲学者じゃこうねずみさんの名言は
「いやはや、これ以上わるくなりようもない、ってやつじゃな」です。
小説「たのしいムーミン一家」に登場する名言です。
 
ニヤニヤうふふ、ネガティブに振り切っていて、もはや気持ちがいいですね♪
こういう達観も必要なんやろうなと思った次第です。
 
他にも「ムーミン」には名言がたくさんあると言われていますね。
このサイトから↓少しご紹介しますね。
ムーミン
■だらしがないことも、時には役に立つんだねえ。
 
ムーミンママ
■どんなものでも、暗やみの中では、おそろしいものにみえるのよ
 
ムーミンパパ
■わしはしばらく眠るよ。ちょいちょい、眠っている間に、問題が自然に解けることがあるものな。頭はほったらかしにしておくと、よく働くものなんだ。
 
スニフ
■見るだけと、手でもって自分のだと思うのは、全然違うのになあ。
 
リトルミイ
■たまには、怒んなきゃあね。どんなちっちゃな生きものにだって、怒る権利はあるんだから。
 
スナフキン
■あんまり誰かを崇拝したら、ホントの自由は、得られないんだぜ

ヘムレンさん
■ひとつひとつのものの、ぴったりの場所がわかるひとなんて、めったにいるもんじゃない。
すべてのものを、自分で全部、整理整頓できる人なんて、ほんとうにひとにぎりしかいないんだ

ミムラねえさん
■わたし、ミムラに生まれて、本当によかったわ。
頭のてっぺんから足のつま先まで、とてもいい気持ちだもの。
 
デレデレもっとたくさん読みたい方は上のURLに見に行ってくださいね。
アンニュイな雨の大阪地方、「無駄じゃ無駄じゃ」って眠っていたいな~