おはようございます
我が家のラテ姉さんですが
何だか「無駄じゃ無駄じゃ」って言ってるように見えます
私この『無駄じゃ 無駄じゃ』が「ムーミン」のヘムレンさん↓

だと思っていたのですが
調べてみると、ヘムレンさんは「科学者」で
「哲学者」は『じゃこうねずみ』さんだと判明しました(常識?)
ムーミンの公式サイトによると
「すべてがむだであることについて」という本を愛読する、気難しい顔をした哲学者。
ムーミンパパが川に橋をかけたときに住んでいた穴ぐらの半分がつぶれ、もう半分も大雨に流されてしまって、ムーミンやしきにやってきました。
小説『ムーミン谷の彗星』では、悲観的なことばかり言っては、周囲を困惑させたり、子どもたちを怖がらせたりします。
ムーミンやしきに滞在していましたが、小説『たのしいムーミン一家』の途中で、静けさを求めてどうくつに移り住みました。
とあります。
そんな哲学者じゃこうねずみさんの名言は
「いやはや、これ以上わるくなりようもない、ってやつじゃな」です。
小説「たのしいムーミン一家」に登場する名言です。

うふふ、ネガティブに振り切っていて、もはや気持ちがいいですね♪
こういう達観も必要なんやろうなと思った次第です。
他にも「ムーミン」には名言がたくさんあると言われていますね。
このサイトから↓少しご紹介しますね。
ムーミン
■だらしがないことも、時には役に立つんだねえ。
ムーミンママ
■どんなものでも、暗やみの中では、おそろしいものにみえるのよ
ムーミンパパ
■わしはしばらく眠るよ。ちょいちょい、眠っている間に、問題が自然に解けることがあるものな。頭はほったらかしにしておくと、よく働くものなんだ。
スニフ
■見るだけと、手でもって自分のだと思うのは、全然違うのになあ。
リトルミイ
■たまには、怒んなきゃあね。どんなちっちゃな生きものにだって、怒る権利はあるんだから。
スナフキン
■あんまり誰かを崇拝したら、ホントの自由は、得られないんだぜ
ヘムレンさん
■ひとつひとつのものの、ぴったりの場所がわかるひとなんて、めったにいるもんじゃない。
すべてのものを、自分で全部、整理整頓できる人なんて、ほんとうにひとにぎりしかいないんだ
ミムラねえさん
■わたし、ミムラに生まれて、本当によかったわ。
頭のてっぺんから足のつま先まで、とてもいい気持ちだもの。

もっとたくさん読みたい方は上のURLに見に行ってくださいね。
アンニュイな雨の大阪地方、「無駄じゃ無駄じゃ」って眠っていたいな~