こんにちは![]()
本当の命日は月末【29日】ですが
春の彼岸と母の3回忌を執り行いました。
叔父叔母夫婦もお参りに来てくれて
久しぶりの親戚との食事会ができて
すべて終わってほっとしました。
いや~準備から食事会の終了まで、気を遣ったよ~
今日はのんびりしたいです。
今回は事前に息子2人に「言われる前に周りを見て動いてね」と言ってあったので
齢30代となってようやくまともに動けていたなぁと思ってホッとしました。
息子らに比べお嫁さんはぽよよんとしてましたが(お客さん風)
それは「今風」なんでしょうね。
母は2年前、骨折で緊急入院した病院で
入院1日目に真夜中に突然死してしまいました。
病院が不審死として警察を呼んだので
警察で検死を受けたりして
真夜中に病院に駆けつけてから
荼毘に付されるまで
もうわけがわからなかったし
(姑はロングショートに入っていました)
初七日から四九日までも、毎週忙しく
その後も毎月の法要を経て一周忌
その翌年が三周忌で
なんとなくこの三周忌が一番母をのんびり思い返すことができる法要だったなぁと思いました。
今まで喪主や施主として表にたっていたけれど
今回は例えば親族の食事会を叔父に仕切ってもらったり
息子二人も、夫もよく動いてくれたので
心理的にもいままでのいっぱいいっぱいから、少しマシだったのかもしれません。
読経の間、二年前の母の様子を思い出したり
あの世にいる母や父は今この様子を見に聞いているのだろうかなど
あれこれ思いました。
こちらでできるだけの供養はしますので
あの世では夫婦仲良く
あちこち旅行にいったり、美味しいもの食べてのんびり過ごしてね。
あ~なんだか肩の荷がおりた
つぎは七回忌、叔父はまたこのメンバーで会えるかな?なんて
縁起でもないこと言ってたけど、叔父も叔母夫婦も実年齢より若く見えたよ、きっと大丈夫。
お寺のお地蔵様





