おはようございます![]()
毎日恐ろしい暑さですが(in大阪)
昨日夫が市民病院に入院しました。
夫の入院は小学生の頃の盲腸手術に次いで2回目ですが
なにせ50年ぶりなのと、普段からかなりの心配証なので(自分のことだけに)
入院するまでのナーバスぶりは大変でしたが、できるだけ私はイライラを抑えて素直に対応しましたわよ。
まず今回受ける予定の頸動脈ステント留置術ですが
まず何も症状が無いけれど、夫が脳ドックを受けたのです。
夫は物忘れが結構多いので、まさか若年性認知症だったらどうしようという気持ちも少しあって、私がヤイヤイ言って、やっと受けてもらいました。
脳ドックの所見で、頸動脈に狭窄が見られたので、かかりつけ医から紹介状を書いてもらって
市立病院で再検査の後、まだ何も症状が無いけれど、絶対に先に手術したほうが良いとのことで、今回の手術のはこびとなりました。
【手術の内容は】
頸動脈ステント留置術は、首の血管が狭くなる病気に対し、足などの血管から入れた細い管(カテーテル)で 金属の筒(ステント)を留置して血流を改善し、脳梗塞を防ぐ治療法です。
首を切開せず局所麻酔で行えるため身体への負担が少ない一方、治療中にカスが飛んで脳梗塞を起こすリスクもあります。
※今は治療中にカスが飛ばないように、先に血管をせき止め、通したカテーテルに掃除(吸い込み)してもらうようになっていますが、それでもごくごく細かなカスが脳へ行ってしまうこともあるとのことでした。
治療時間は通常1〜2時間程度で、術後は約一週間の入院が必要です。
昨日午後入院して血液検査、今日はまず入浴して、足の付け根の剃毛や点滴のための血管の確保、明日が手術です。
この手術、姑がこの10年間で2回(Y字に分かれた血管の両方に)手術をうけています。10年前と今年です。
姑は一度も太った事がない中肉の人ですから、夫は太ってますけど、太ってることよりきっと遺伝があったのでしょうね。
明日私は朝から行って、手術室へ見送り
術後ICUに入る夫の昼食を食べられそうなら、介助して食べさせ
夕飯も介助するように看護師さんから言われています。
大変ですね。夫がICUにいるなら私は病棟のベッドで昼寝しようかしら。
私は腎生検やIGA腎症による扁桃腺除去手術のあとも、食事介助なんてなかった~~~(どちらも1週間の入院) 扁桃腺除去手術のあと、食事なんて痛くて全然食べられなかったから介助なんてあったら、拒否ってしまって、相手に悪い気がします。
食事が食べられないうちは、退院させないと言われて、こっそり捨てたのも懐かしい思い出です・・・
まぁ、甘えん坊の夫が術後かな~りナーバスになるのは間違いないので、しっかり介助してきますね。
病院での食事を写真にとって送ってもらってるのですが
1日の総カロリーは1500~2000キロカロリーのようです
寝てるだけだからそんなものかも知れないですが
これは確実に痩せれそうです![]()
でも私が行ったら「コンビニでおやつ買ってきて~」と言われそうです笑
この病院、天神祭の花火がばっちり見えるんですよね
入院が1週間早かったら、綺麗な花火がみられたのに残念です。
あ、病棟はパンパンに満床だと看護師さんが言っているのが聞こえました。
先生、看護師さんお世話になります。
そしてこの病院は実母が家で脳出血で倒れていて(夜中に倒れたようでした)
朝私が見つけて、瀕死の状態で救急車で入った病院でもあります。
昨日は病室まで行って、しばらくは母のことばかり思い出されました。
今日も午後から行ってきます
午後なら剃毛が終わった頃かしら?両足の付け根を剃毛するそうです
ちょっと「プププ
」ってなりそうです。








