おはようございます
夫は9時に手術室に入りました。
私は談話室で2〜3時間待機なので
暇で眠いです。
と言うことで下書きの記事をアップしますね。






ふと思った疑問ですが、あのイスラム教で、女性が全身真っ黒の服、目以外隠している地域では、結婚式とかやらないのですか?
AIさんに聞いてみました。
イスラム圏で女性が目だけを出す全身黒の衣装(ニカブやアバヤなど)を着用している地域でも、結婚式は盛大に行われます。


ただし、その形式は非常に個性的で、厳格な宗教的ルールと華やかさが同居しています。最大のポイントは、多くの地域で「男女完全別室(男女セパレート)」で行われる点です。
1. 女性だけの空間だからこそ「超豪華」になる
男性の目が一切入らない「女性専用の披露宴会場(女性セクション)」では、女性たちは到着すると黒いアバヤやニカブを脱ぎ捨てます。
服装: 普段の黒い服の下には、ドレスアップした最新のブライダルドレス、パーティードレス、豪華なジュエリー、バッチリ仕上げたメイクやヘアスタイルが隠されています。女性同士の空間では、驚くほど華やかで煌びやかなパーティーが繰り広げられます。
雰囲気: ダンス、音楽、おしゃべりなどを楽しみ、男性の目を気にせず自由に盛り上がります。
(絶対のタブーなので探しても写真が出てきません)
2. 新郎(男性)はどうするのか?
男性セクション: 新郎や男性ゲストたちは、別の部屋(または別会場)で伝統的な男性衣装(白い衣装「トーブ」など)を着て集まり、食事や会話を楽しんでいます。
新郎の入場: 式の終盤、新郎だけが女性会場に入る瞬間があります。その際は事前にアナウンスが流れ、女性ゲストたちは再びアバヤやスカーフを羽織って身を隠すか、あるいは未婚の若い親族男性以外は別室に退避します。その後、新郎新婦が並んでケーキカットや写真撮影を行います。
3. 国や地域による違い
ニカブなどを着る厳格な地域(サウジアラビアなどのアラビア半島諸国など)では上記のような完全分離型が一般的ですが、地域や家庭の保守さによってグラデーションがあります。
超厳格なスタイル: 前述の通り、男女で完全に部屋を分け、携帯電話やカメラの持ち込みも厳しく制限されます(女性たちのドレス姿の写真が外部に流出するのを防ぐため)。
少しカジュアルなスタイル: 家族・親族のみの小規模な式であれば、親しい身内だけで男女同室で行う場合もあります。
普段は街中で目しか見えないような厳格な地域であっても、結婚式は女性たちにとって「とびきりのおしゃれをして楽しむ特別なイベント」として非常に重要視されています。
なるほどー、昔映画(セックスアンドザシティー2)で
イスラム教の国で、真っ黒な服の女性たちは、お金があるので
黒い服の下には超高級ブランドの服を着ているというシーンがありました。
そう言うお買い物は黒い服で出掛けて行って買うんですよね?
それとも百貨店の外商で買うのでしょうか? (くだらなくてスイマセン)
まさにその通りで、中東などの富裕層の女性たちは黒いアバヤ(全身を覆う服)の下に、シャネルやディオール、グッチといったハイブランドの最新コレクションを日常的に着こなしています。
では、彼女たちはどうやってそうした服を買っているのかというと、「黒いアバヤを着てモールへ出かけて買う」のも「外商やプライベートショッパーを使う」のも、両方とも日常的に行われています。
具体的なお買い物スタイルには、主に以下のような方法があります。
1. 黒いアバヤを着てモールへ出かける(一番ポピュラー)
ドバイの「ドバイ・モール」やサウジアラビアの「リヤド・パーク」など、中東の巨大ショッピングモールには世界中の高級ブランド店がズラリと並んでいます。
試着は女性専用スペースで: 女性たちは黒いアバヤを着て街へ出かけ、店舗に入ります。高級ブランド店の試着室や店内奧には完全個室(VIPルーム)や女性専用コーナーが用意されていることが多く、そこに入るとアバヤを脱ぎ、人目を気にせずじっくり試着を楽しめます。
店員も女性限定の工夫: 店舗によっては、試着エリアには女性の販売員しか入れないように配慮されているため、安心して素顔やドレス姿で買い物ができます。
2. 百貨店の「外商」やプライベートショッパー(超富裕層・王族など)
もちろん、ご想像の通り外商サービスも非常に発達しています。
自宅や宮殿に持ち込み: 外商(プライベートショッパー)が最新コレクションのサンプルや商品を自宅(あるいは宮殿)まで持参し、家族や友人だけで心置きなく試着・購入します。
貸切(VIP対応): モールに出向く場合でも、営業時間外に店舗を丸ごと貸し切ったり、VIPルームに直接アクセスできる専用の地下駐車場から秘密裏に入店したりします。
3. 「見せないのになぜ高級ブランドを買うのか?」
外では黒いアバヤで隠れてしまうのに、なぜそれほど高級ブランドを好むのかというと、理由は明確です。
女性同士の集まりで披露するから: 先ほどの結婚式や、女性だけで集まるホームパーティー(マジュリス)、女子会などではアバヤを脱ぎます。そこで「誰が一番センスがよく、華やかか」を見せ合うのが大きな楽しみになっています。
チラリと見えるチラリズムのおしゃれ: アバヤの裾から覗く高級ハイヒールや、袖口から見えるブランドのバッグ、時計、ジュエリーなどでさりげなく個性を主張するのも定番のファッションです。
一見すると全員同じ真っ黒な服に見えますが、その下には驚くほど華やかな「女性だけのファッション世界」が広がっているのは、とても面白い文化ですよね。
限られた空間のなかで目一杯自己主張をしているのですね・・・