おはようございます晴れ
 
昨日、街のお祭り(自治会+PTAなど主催)に
雨があがったお昼からぼちぼちと歩いて行って
鵺塚を見つけました。

1153年ということは平安時代

大阪市周辺はおそらく西側半分はまだ海だったのでは?

このあたりは海からは離れていたけれど

淀川も比較的近くにある湿地帯だったのですね(今はまったくその影はない)

 

それにしても「鵺(ぬえ)」って・・・

自分の頭の中にあるのは『鵺の鳴く夜は恐ろしい』のフレーズ

(横溝正史の小説「悪霊島」のキャッチコピーですね)だけです。

 

鵺は、平安時代末期に天皇の住む御所・清涼殿に夜毎出没し、天皇を悩ませた妖怪とされています。これを源頼政が退治したという伝説が「平家物語」や「源平盛衰記」などの書物で語られています。


鵺という言葉は、もともとトラツグミの別名で、夜に悲しげに鳴くことから、不吉な兆しを知らせるものとイメージされていました。その後、さまざまな動物が合体した妖怪として描かれるようになったとされています。

 

トラツグミのトラが妖怪鵺の手足の模様になったのかな?

 

そんなに怖い声ではないけどなぁ、美しい声

夜中に聞くと違うのかな?

 

さて妖怪鵺の想像図はこちらです

頭が猿、体はたぬき、四肢は虎、尻尾はヘビなんですよね

当時の「怖いもの」総動員って感じがしますね。

 

妖怪としては

鵺の「妖術」は、一般的な意味の術技ではなく、鵺の存在自体が、災いを呼び込む力や、不吉な兆候を知らせる能力として捉えられていたことを示しています。

 

その鵺が源頼政によって退治されて淀川に流されたという情報は

この地にそんなに早く伝わっていたのかな?

 

船で流れ着いて、その中にこんな妖怪が死んで乗っていたら、住んでいた人々はそれはそれは怖かったでしょうね。

その躯を船から引き上げてお祀りしてあげたなんて

ちょっと優しい人たちが住んでいたんだなぁとか、想像してしまいました。

 

なんとなく商売の街大阪というイメージですが当然のことながら

平安の昔からも、みゃくみゃくと、人々は暮らしていたんだなあぁと感慨にふけりました。

おはようございます傘
 
西日本では『停滞前線』の影響をうけてしばらく雨が続くようです
真顔ん?前線て何?どうして停滞するの?停滞したらどうなるの?いろいろ疑問がわきましたので
調べてみました。
 

「お天気の前線」とは、性質の違う空気の境目のことを指します。
もっと具体的に言うと、暖かい空気(暖気)と冷たい空気(寒気)がぶつかる場所
その境目で、空気が上昇したり、雲が発生したり、雨が降ったりします。

前線は、天気を大きく変える「空の境界線」みたいなものです。

気象の「前線」:地上で、暖かい気団と冷たい気団がぶつかっている場所を表します。
「前線面」:暖かい気団と冷たい気団がぶつかっているを指します。
「前線」:この前線面が地面に接する場所を「前線」と呼びます。


◎主な前線の種類

1.寒冷前線(かんれいぜんせん)

特徴:冷たい空気が暖かい空気を押しのけて進む前線
起こる天気:強い雨、雷、突風、にわか雨など
通過後の気温:下がる
天気図の記号:青い線に三角

※冷たい空気が地面を這うように進む → 暖かい空気が急に持ち上げられる → 激しい天気になりやすい



2.温暖前線(おんだんぜんせん)


特徴:暖かい空気が冷たい空気の上にのぼる前線
起こる天気:広い範囲で長く降る雨やくもり
通過後の気温:上がる
天気図の記号:赤い線に半円

※暖かい空気がゆっくり冷たい空気の上にのぼる → 穏やかだけど長引く雨


3.停滞前線(ていたいぜんせん)

特徴:冷たい空気と暖かい空気が力の均衡で動けなくなっている前線
起こる天気:同じ場所で雨が降り続く、梅雨や秋雨の原因
天気図の記号:青と赤が交互の線

※同じ場所にずっと雨雲がある → 土砂災害や洪水の原因にもなる



4.閉塞前線(へいそくぜんせん)

特徴:寒冷前線が温暖前線に追いついた状態
起こる天気:天気が複雑で不安定、雨や曇り
天気図の記号:紫の線に三角と半円が同じ向き

※低気圧が熟成してきたときによくできる前線。天気の変化が読みにくい。
◎前線があるとどうなる?

・雲ができやすい
・雨が降る
・風向きや気温が変わる
・天気が急変することもある

デレデレわかってスカッとしました音譜
 九州南部で梅雨入りしたと聞きましたが
本州でも、もうすぐ梅雨入りなのかもしれないですね
それでは良い週末を~

おはようございますくもり

 

( ̄▽ ̄)今晩から雨が続く大阪地方です。

今晩は会社のお祭り そして

明日は自治会のお祭りに役員として朝から参加する夫(雨天決行)・・・

 

・・・日頃の行いがでましたかねぇ( ´艸`)クックック・・・

(いや、その他の参加者様にはお気の毒ですねあせる

 

 

焼肉 焼肉 焼肉 焼肉 焼肉

 

さてさて

 

「トイレカレンダー」に『フライにソース』という記事が載っていたんです。

面白かったので転載してみようと思ったのですが

そもそもなぜあの魚介類や野菜にパン粉をつけて油で揚げる料理を「フライ」と呼ぶのでしょうか?

 

調べてみました。

まず私たちが「フライ」というと「fly」のつづりを思い浮かべませんか?

これは「飛ぶ」や「飛行する」という意味と、名詞なら「ハエ」という意味ですね。

 

揚げ物のフライの綴りは「fry」となります。

もともとの意味は「稚魚」ですが、英語でも「油で食材を炒めるまたは揚げることを意味する動詞です。」

つまり英語では揚げるも炒めるも一つの単語なのですね。

その動詞を日本語では「揚げ物」のカタカナ語にしたというわけです。

 

それではトイレカレンダーに載っていた「フライにソース」を転送します。

『とんかつやコロッケ、エビフライのよう揚げ物にソースをかけると、なぜ美味しくなるのだろうか?

その秘密はソースに含まれる成分に隠されている。

ふつう、ソースは野菜や果実のほか酢、砂糖、塩などの調味料で作られている。

このうち、揚げ物の味わいに意外な影響を与えているのが酢。

水と油に酢を加える実験をしてみればわかるが、本来は水に溶ける事のない油も、酢を加えると、粒子が小さくなってよくなじむ。

同じように、揚げ物に酢をかけると、油の粒子が小さくなって油っこさがおさえられ、口当たりがよくなるのだ。』

 

ニヤニヤほんとかなぁと思ってAIさんでも確認しましたが、どうやら本当のようです

AIさんは他にも

ソースが揚げ物の味を深め、食感を豊かにするからです。

ソースは、揚げ物の油っぽさを抑え、旨味や甘み、酸味などの複雑な味わいを加え、食欲を刺激します。

また、ソースの粘度や風味は、揚げ物の種類や好みに合わせて調整できるため、多様な味わいを楽しみながら食べることができます。 と答えてくれました。

 

 

今日のお昼はフライにしますか~ニヤニヤ

大阪名物「串カツ」と言われているけど

普段はあまり食べないのよ。