こんにちは晴れ

 

すごく暑い(朝のリビングの室温29度越え)から朝からクーラーだし

夜中はもちろん寝室のクーラーをかけて朝まで寝ます(早朝に消す)

 

するとやっぱり夏風邪をひいてしまいました

鼻水が止まらない、これはきっとクーラーのせいですよね

掃除機ですったり、夏になる前に電気屋さんに点検に来ていただいたけれど

目に見えない細かさでほこりや言いたくないけどダニの死骸?なんかが舞うのかもしれないですね。


でもね~、空気清浄機もつけてあるんですよ~あせる

ちゃんと仕事してよね~チーン

 

音譜 音譜 音譜 音譜 音譜 

 

なぜか音楽ネタを書いた翌日も音楽ネタになることが多い私ですニヒヒ

 

今朝の「あさイチ」に佐野元春氏がゲストで出てましたね

朝忙しくてゆっくり見てないのですが(録画はした!)

私、佐野元春さん好きなんですよねドキドキ

 

大滝詠一、佐野元春、杉真理によるユニットアルバム、『NIAGARA TRIANGLE Vol. 2』で初めて彼を知ったのです。

1982年私は19歳でした。

 

このアルバム自体衝撃でしたが、このアルバムの中の佐野元春氏の「彼女はデリケート」はなんだか目が覚めるような衝撃を感じました。

 

その後SOMEDAY 約束の橋  アンジェリーナ  ガラスのジェネレーション 悲しきRADIO と、あの頃、良かったですねぇ。

 

もちろんサザンオールスターズのデビューアルバム『熱い胸騒ぎ』も衝撃でしたし(1978年)

 

もっとさかのぼると原田真二の「てぃーんず ぶるーす」「キャンディ」も衝撃を受けました(1977年)

同年デビューの「世良公則とツイスト」もかなぁ

 

洋楽だと前に記事にしましたビリージョエル(同じく1977年)ですね

 

マドンナの「ライク ア バージン」 1982年も衝撃でしたね。

皆さんが衝撃を受けた音楽はなんでしょう

良かったら教えてくださいねウインク

こんにちは曇り

 

梅雨明けしてしまいましたが、セミはまだのようで

何だか暑いのは暑いけど、夏が来たって感じがしないですね。

 

なので本日の脳内ぐるぐる曲は

 

『夏は来ぬ』です

 

『夏は来ぬ』(なつはきぬ)は、佐佐木信綱作詞、小山作之助作曲の日本の唱歌である。

1900年、小山作之助編『新撰国民唱歌 第二集』(三木楽器店、明治33年6月)にて発表された。

2007年に日本の歌百選に選出されている。

卯の花(ウツギの花)、ホトトギス、五月雨、田植えの早乙女、橘、蛍、楝(おうち)、水鶏(くいな)といった初夏を彩る風物を歌い込んでいる。
(ウツギの花)

 

(おうちの花)

 

(くいな)

 

(ほととぎす)

 

「夏は来ぬ」は文語で、「来」(き)はカ行変格活用動詞「来」(く)の連用形、「ぬ」は完了の助動詞「ぬ」の終止形で、全体では「夏が来た」という意味になる。

2015年3月14日に開業した北陸新幹線の上越妙高駅で発車メロディとして使用されている。


真顔歌詞をよくよく見てみると

橘の 薫るのきばの
窓近く 蛍飛びかい
おこたり諌むる 夏は来ぬ と

 

怠惰をいさめるという歌詞があります。

《現代語訳》
ミカン科の“橘”の
花の香りがする軒下の 
窓の近くで蛍が飛んでいるのを見ると 
夜の勉学を怠けそうになる気持ちが
引き締まる 
あぁ夏が来たんだなぁ

 

固い日本語が心地よく感じますね

なんだか昔の漢詩みたい

 

みなさんも詩の世界を感じながら口ずさんで、夏を感じてみてくださいね。

 

 

 

おはようございます曇り

 

表題にあるように夫がついに中国歴史大河にはまりました。

 

『始皇帝 天下統一』です

 

過去に一人で見ていた時のこのドラマの感想をブログにあげています

今読み返すと結構細かく書けていますので

興味のある方はご覧いただけるとうれしいです。

先日NHKで兵馬俑の番組があったばかり

このドラマを見た後では、余計にそのすごさに驚かされます。

 

 

 

 

「兵馬俑」学生時代、うたた寝しながら聞いていたのか

この遺跡が始皇帝陵の中にあったのだとはつながりませんでしたが

実際の「殉死」のかわりに8000体以上の兵馬俑が埋葬されたのですね。

 

ほぼ実物大、身長の平均は180センチだそうです

ドラマの中でもまだ「米」は出てこず(米が獲れる地域ではなかった)

粟を主食にせいぜい鳥や鹿や猪をお湯で似ただけの食事でもこれだけ立派に育つのですねぇ。

 

実際には色が付けられていたそうです

そして1人1人お顔や体形が違います。

日本人からしたら
紀元前2~300年前にこのような恰好、生活用品、文字、鎧や武器等が
潤沢にあったなんて信じられませんが、このドラマはこういった遺跡の状態や

その研究結果をもとに忠実に作られたドラマのようです。

 

しかしながらいつも思うのは

現在に遺跡が残る時代から(世界中)今まで

人間のやることにはあまり差がないってこと

ドラマの後半に出てくる

他国への侵略の方法や、相手国の動きなど

(ドラマオリジナルの部分もありますが、「史記」に基づいています)

現在のあちこちの戦争や外交と何も変わりません・・・

 

人は1万年ぐらいでは進化しないのでしょうか。

マテリアル(物質)な進歩に比べて人間の内面はあまり進歩せず、アンバランスですね

この不均衡は、「技術の力は強くなりすぎたが、それを使う心が幼いまま」ということでしょうか。

古代の人々は力が弱かったぶん、「どう生きるか」「どう調和するか」に知恵を絞りました。
今の私たちは、「どう使うか」の倫理・感情の成熟が強く求められている時代かなと思います。

 

始皇帝 政 (紀元前259年2月18日 - 紀元前210年9月10日)

この衣裳、ドラマの一番最後の方で実際に着ています。

 

夫の方はというと

ドラマの中で頻繁に聞く中国語を覚えて

中国語で御返事したり「ヌオ」(笑)

「ころせ」を「シャー」というので夫婦で「シャー!シャー!」言って笑ったり

そんな感じですニヒヒ