おはようございます曇り

 

雲っているのにとても暑いです。

ベランダに置いていたクチナシの鉢に

気が付いたら青虫が数匹いました(糞でわかった)

 

とってしまわないとクチナシの葉が全滅するとわかっていても

この青虫たちは蝶ではなく蛾であるだろうということがわかっていても

 

殺生したくないので(勝手なものでゴキや蚊はなんとか駆除しようとするけどね)

鉢を犠牲にしてほおっておきました。

 

案の定すごいスピードで葉は食われて

数匹いた青虫は餓死してしまいました。一応ベランダのほかの木の葉にのせて見ましたがダメでした。

 

みんな死んじゃったのかなぁ

ここに卵を産んだお母さん蛾、こんな小さな木に産んじゃあだめやん

 

木もダメになり青虫も見なくなって、私はしょんぼりがっかりしました。

 

でも今日、1匹の蛾を見たんです

まだ羽が弱よわでした

1匹でも成虫になれたみたいです、ちょっと、ほっとしました

うちの近所(都会の下町)では、蝶よりも、最近では蛾をみなくなりました

1匹でも、なんとか生きていってほしいな、心の中で祈りました。

 

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ベランダのミニバラ、いっぱい咲いてウレシイ。

 

さて、昨日は令和7年7月7日でしたね。

「令和なな年しち月なの日」と7の読み方がすべて違うと

SNSで話題になっていました、ほんまやね。

 

私にとっては「令和」はなんというか、ふわふわしています

もう子育ても終わり、親も見送って、日にちをしっかり頭に入れることが少なくなってきたからでしょうね。

 

そんな「七夕」(7をたなと読むのよね?)にちなみ

トイレカレンダーから「天の川」の記事をご紹介します。

夏の夜空にかかる「天の川」。

こう呼ばれるのは、星が川のように見えるほど密集しているからだが

実際、星の密度はどれくらいなのか?

最も近い星同士でも、その距離は数光年

(1光年は約9兆4600億km)

星と星がこんなに離れていても川のように見えるのは

銀河系宇宙がレンズのような形をしており

地球がその端にあるからだ。

レンズの端から中心を見ると、星と星がかさなり合って見えるというわけ。

 

デレデレなんとなく、萩尾望都さんのSFまんがを読みたくなりました。

 

 

 

 

 

おはようございます晴れ

小説「高瀬川」森鴎外(1915年 大正5年)
名前や作者を聞いたことがある人は多いでしょう。学校の教科書に載っていたのであらすじを知っている人も多いことでしょう。


ざっくりしたあらすじは
『弟殺しの罪で高瀬舟に乗せられて島流しにされる喜助は、なぜか晴ればれとしている。

護送の役目の同心・羽田庄兵衛はそれを不思議に思い、彼の心持ちを問うてみる。

喜助は、島送りになったら食べさせてもらえる上に鳥目200文を頂戴して有難いと言う。その態度、言葉に嘘はなさそうだ。

彼は産まれてこのかた、働いても働いてもお金を得ることができず、食べる事もままならない生活を弟と送り、その弟は治ることがない病に臥せっていたのです。

聞けば、彼が犯した弟殺しというのは、自殺を図って死にきれず苦しんでいる弟に手を貸し死なせてやったということだった。

庄兵衛は、喜助の安心立命の境地に感嘆した。

 


『高瀬舟』の主なテーマと伝えたいこととは
・罪の相対性
喜助は弟を殺めた罪人ですが、憎しみや金銭欲からではなく、弟の苦しみからの解放を願って殺害しました。
このことから、絶対的な「罪」というものが存在するのか、状況や動機によってその意味合いが変わるのではないか、という問いが生まれます。

・足るを知る心
庄兵衛は、喜助の境遇を聞き、弟を殺めたことへの後悔や苦悩を抱えながらも、喜助の「足るを知る」生き方に感銘を受けます。

・安楽死の問題
苦しむ弟を楽にしたいという喜助の行動は、人間の尊厳や生きる権利について深く考えさせられます。

・人間の本質
森鴎外は、喜助と庄兵衛の対話を通して、人間の弱さや複雑さ、人間とは何か、という根源的な問いを読者に投げかけています。


教科書に載っていた名作ということで

じっくり読んでいますが

本当に名作ですね

悔しいのは習っている当時、全く心に響かなかったことです。

 

中学生の頃の私はやたらと「意気って」いて(特に目上の人に対して)

反発することばかり考えていました。

国語の授業では「感想なんて人それぞれなのだし、それを他人に話すことではない」と先生に向って

大見えを切っていたのですからね。

そんなトゲトゲなんて捨てて、じっくり作品に向っていたら違う人生だったのかもな~なんて思ってしまいます。

 

 

 
 
 

 

こんにちは晴れ

 

すごく暑い(朝のリビングの室温29度越え)から朝からクーラーだし

夜中はもちろん寝室のクーラーをかけて朝まで寝ます(早朝に消す)

 

するとやっぱり夏風邪をひいてしまいました

鼻水が止まらない、これはきっとクーラーのせいですよね

掃除機ですったり、夏になる前に電気屋さんに点検に来ていただいたけれど

目に見えない細かさでほこりや言いたくないけどダニの死骸?なんかが舞うのかもしれないですね。


でもね~、空気清浄機もつけてあるんですよ~あせる

ちゃんと仕事してよね~チーン

 

音譜 音譜 音譜 音譜 音譜 

 

なぜか音楽ネタを書いた翌日も音楽ネタになることが多い私ですニヒヒ

 

今朝の「あさイチ」に佐野元春氏がゲストで出てましたね

朝忙しくてゆっくり見てないのですが(録画はした!)

私、佐野元春さん好きなんですよねドキドキ

 

大滝詠一、佐野元春、杉真理によるユニットアルバム、『NIAGARA TRIANGLE Vol. 2』で初めて彼を知ったのです。

1982年私は19歳でした。

 

このアルバム自体衝撃でしたが、このアルバムの中の佐野元春氏の「彼女はデリケート」はなんだか目が覚めるような衝撃を感じました。

 

その後SOMEDAY 約束の橋  アンジェリーナ  ガラスのジェネレーション 悲しきRADIO と、あの頃、良かったですねぇ。

 

もちろんサザンオールスターズのデビューアルバム『熱い胸騒ぎ』も衝撃でしたし(1978年)

 

もっとさかのぼると原田真二の「てぃーんず ぶるーす」「キャンディ」も衝撃を受けました(1977年)

同年デビューの「世良公則とツイスト」もかなぁ

 

洋楽だと前に記事にしましたビリージョエル(同じく1977年)ですね

 

マドンナの「ライク ア バージン」 1982年も衝撃でしたね。

皆さんが衝撃を受けた音楽はなんでしょう

良かったら教えてくださいねウインク