おはようございます![]()
爽やかな10月がはじまりました
今月もよろしくお願いします![]()
10月は英語でOctoberですね
中学の頃、英語の授業で1月から12月までの単語を覚えさせられましたよね~
もうややこしくてしかも長い単語で
「どうしてこんなに長ったらしいのよ~」と思いながら覚えていましたね~。
と言うことで、英語の月の名前の由来を調べてみました。
1月 January
ローマ神話の神ヤーヌス(ヤヌス Janus)は、1年の始まりである1月を守護する神。
前後2つの顔を持ち、始まりと終わり、入り口と出口などを司る門の神。

2月 February
古代ローマ語 贖罪と浄化の神「フェブルウス(Februus)」や浄化の祭り「Februalia」に由来。
3月 March
軍神「マルス(Mars)」に由来。古代ローマ暦では1年の始まりの月。

農耕暦だった古代ローマ暦では3月が1年の始まり。つまり3月は農作業を始める月だったことから、軍神マールスは農耕の神としても祭られるようになった。
4月 April
4月は草木が芽吹き花々が開く春の季節ということで、古代ローマでは「開く」を意味するラテン語「Aprilis」を4月の名称として用いていたという。
またギリシャ神話の女神アプロディーテー(Aphrodite)が「4月 April(エイプリル)」の語源・由来として関連付けられている。

5月 May
古代ローマでは、5月1日に豊穣の女神マイア(Maia)を祭り供物が捧げられた。これが「5月 May(メイ)」の語源であり、現在のヨーロッパにおける五月祭(メーデー)の由来になっている。
ヘルメスとマイア
6月 June
「6月 June(ジューン)」は、結婚や出産を司るローマ神話の女神ユノ(ユーノー/ジュノー/Juno)が語源となっている。
6月に結婚すると幸せになれるという「ジューン・ブライド/6月の花嫁」の言い伝えも、結婚を守護する女神ユノに由来している。

7月 July
共和政ローマの執政官ユリウス・カエサル(Julius Caesar/ジュリアス・シーザー)によって、彼の誕生月である7月が彼自身の名に変更された。
またユリウス・カエサルは、それまでの暦を改め、1月始まりの新たな太陽暦「ユリウス暦」を紀元前45年1月1日から実施している。

8月 August
ユリウス・カエサルの姪アティアを母にもつアウグストゥス(Augustus)は、養父カエサルの後を継いで内乱を勝ち抜き、ローマ帝国の初代皇帝となった。
アウグストゥスはカエサルにならい、誕生月である8月に自らの名前をつけた。これが今日の「8月 August(オーガスト)」の由来・語源とされている。

9月から12月まで
上述のとおり古代ローマ暦は3月始まりの農耕暦であり、3月から数えて7番目となる9月は、ラテン語で「7」を意味する「Septem」が今日の9月「September」の由来・語源となっている。
同様に、10月(October)はラテン語で「8」を意味する「Octo」、11月(November)は「9」を意味する「Novem」、12月(December)は「10」を意味する「Decem」が、それぞれ用いられている。
ふ~む 日本と違って、ギリシャ語の神様やローマ時代の皇帝の名前が由来と農作業を絡めたものが多いのね。
なのに突然9月からは数字の名前になっていて、名前をつける人がめんどくさくなっちゃったのかしらね( *´艸`)フフフ














