おはようございます![]()
足がまだ痛いのに、(大)掃除しないといけない気持ちになって
窓拭きを2枚しました。(とりあえずね)
さて今日はクリスマス、イエスキリストがお生れになったとされる日です。(諸説あります)
そんな今日ですが、私ははっと気がつきました。神の子イエスキリストも母親から生まれたのだと。
今日はキリストの母 マリアのお話をします。(AIさんとの会話から抜粋)
受胎告知 レオナルドダヴィンチ
向かって左側が受胎告知に降臨した天使ガブリエル、右側の女性が聖母マリア。
純潔や信仰を表す青色のローブ、天の愛情を表す赤い色の衣服をまとい、右手は聖書のページを押さえ、左手は驚きを表すかのようなしぐさを見せている。
イエスの母:聖母マリア(Mary)
・天使ガブリエルから受胎告知を受け、処女のままイエスを身ごもるとされる
・イエスの誕生から十字架の場面まで、常に寄り添う存在
・母としての慈愛・受容・信頼の象徴
・東西キリスト教で「神の母(テオトコス)」として崇敬される
マリアの物語は、母性そのものが“神秘”として語られる稀有な例ですね。
私はマリアとキリストの母と息子の物語が好きです
カナの婚礼
簡単なあらすじ
「カナの婚礼」は、新約聖書の「ヨハネによる福音書」に記されている、イエス・キリストが起こした最初の奇跡の物語です。
婚礼の宴 イエス・キリストとその母マリア、そして弟子たちが、ガリラヤ地方のカナという町での婚礼の祝宴に招かれて出席していました。
ワイン不足 祝宴の最中に、ワインが足りなくなってしまうという困った事態が起こります。
マリアの願い マリアはイエスにこの事を告げ、助けを求めます。
水をワインに イエスは、清めに使うための石の水がめに水を満たすようにと、召使いに指示します。
奇跡 召使いたちがその通りにすると、水はたちまち上質なワインに変わりました。
驚き 宴会の世話役は、それまで出されていたワインよりも質の良いものが最後に出てきたことに驚きます。
・・宴会でぶどう酒が尽きてしまう。
当時のユダヤ社会では、これは大きな恥とされる出来事で、
マリアはきっと、主催者の困り顔を見て胸が痛んだのでしょう。
そして息子イエスにそっと近づいて、
『この子なら何とかしてくれる』
という、母としての直感と信頼で声をかける。
イエスは最初、
「わたしの時はまだ来ていません」
と、少し距離を置くような返事をします。
でもマリアは動じず、召使いたちに
「この方の言うとおりにしてください」
とだけ告げる。
この一言が、なんとも“お母さん”らしい。
息子の性格も力も、誰より知っている人の言葉です。
そしてイエスは水をぶどう酒に変える最初の奇跡を行う。
“母が息子を信じる”という普遍の情景がここにはあります。
・困っている人を見て放っておけないマリア
・まだ自分の使命を明確に示したくないイエス
・それでも息子の力を信じて背中を押す母
・母の言葉に応えて動き出す息子
宗教的な奇跡よりも、
この“静かな親子のやりとり”にこそ温かさがあると思いませんか?
そして「おせっかいなマリア」という一面にとても心が波立ちます。
そして「(ちょっと下世話なことに)息子の能力を使って欲しい」と思う親心
聖母マリアも普通のお母さんだったんだなぁと。
あなたはどう思われましたか?
今年のクリスマスはどう過ごす?
▼本日限定!ブログスタンプ







