桜の写真見せて!

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

おはようございます太陽
 
大阪市内、大川沿いの桜もちらほら咲いてきました。
大阪はまだまだ満開ではありません
 
なので過去の写真を載せますね。
 
 
上の1枚は、私がどんどんローラから離れて行くから、不安そうなローラの顔が見所ですw
下の一枚は、ローラの満面の笑みが見所です飛び出すハート
 
これだけではいまいちなので、AIさんに桜の画像を作ってもらいました。
 
これはChatGPTさん
 
 
これはジェミニさん
 
 
これはcopilotさん
 
AIさんに和風な画像を依頼すると、中華風が混在することがあるのですが
建物などを入れないことによって桜にフォーカスして和風になりました。
川面に映る桜がやはりいいですかね~ でも桜の木の枝がなんだか太くて変かも~

おはようございます雲

 

知らんぷりイランとイラク・・・一字違いどっちがどっち?

アルジェリアとナイジェリア・・・似てるけどどこにある?

なんで「ギニア」と名前がついた国が複数あるの?

 

こんなこと思ったことないですか?

今日はこれらの国の語源と場所を調べてみました。

 

とりあえず以下の国15国についてです~

イランとイラク

オーストラリアとオーストリア
ギニアと赤道ギニアとギニアビサウ
アルジェリアとナイジェリア

スロバキアとスロベニア

ドミニカ共和国とドミニカ国  

コンゴ共和国とコンゴ民主共和国  

 

 

イラン (Iran) と イラク (Iraq)
イラン    アーリア人の土地    インド・イラン語族(古代イラン系)   
イラク    ウルク(都市)/低地・肥沃な土地    シュメール語/アラビア語


位置: 中東(西アジア)。
関係: イラク(西側)とイラン(東側)は国境を接しています。イラクはメソポタミア平原、イランはイラン高原を主としています。 メソポタミア川がある方がイラクね。

 

ギニアと赤道ギニアとギニアビザウ

ギニア(Guinea)という国名は、もともと“サハラ以南の黒人の土地という意味

「ギニア」が多い理由
15〜17世紀、ヨーロッパ人が西アフリカ沿岸をまとめて「ギニア地方」と呼んだため、複数の国名に残った。

●ギニア(旧フランス領)
●ギニアビサウ(旧ポルトガル領)※ギニアビサウは “ビサウを首都とするギニア” という意味。
●赤道ギニア(旧スペイン領)

 

場所はギニア湾【西アフリカ】まわりに3国ともあります

 

オーストラリアとオーストリア

オーストリア  意味:「東の国」「東の辺境」

      フランク王国(カール大帝の帝国)から見て、現在のオーストリア地域が東の辺境だったため。

オーストラリア 意味:「南の大地」

      ラテン語の auster(南風) が語源で、そこから「南の地方」という意味が派生した。

 

場所はご覧のとおり赤がオーストリア 青がオーストラリア

 

スロバキアとスロベニア

スロバキア(Slovakia)の語源
語源:「スロヴァーク人(Slovák)」の土地

スロバキア:スロヴァーク人(Slovák) → 中央ヨーロッパのスラヴ系民族
スロベニア:スロヴェニ(Sloveni) → アルプス東部のスラヴ系民族

どちらも「スラヴ人」を意味する語根 slov- を持つため似ているが、
指している民族集団が異なるため、国名も別々に成立したという構造です。

 

場所は中央ヨーロッパ。スロベニアには海があるのね。

 

アルジェリアとナイジェリア

日本語表記は似ていますが、語源は違います。

アルジェリアは“島々”を意味するアラビア語、ナイジェリアは“ニジェール川”に由来します。  

場所はアフリカ(北と中央)

 

ドミニカ共和国とドミニカ国  

ドミニカ国(Dominica)
語源:ラテン語 dies Dominica(主の日=日曜日)  
コロンブスが1493年11月3日・日曜日に島を発見したため命名。

ドミニカ共和国(Dominican Republic)
語源:スペイン語 República Dominicana(聖ドミニコにちなむ)  
「ドミニカ」は聖ドミニコ(Santo Domingo)に由来し、首都サントドミンゴの名も同じ起源。

場所はカリブ海 ドミニカ国見つけられますか?

 

コンゴ共和国とコンゴ民主共和国
共通の語源:「コンゴ」=キコンゴ語 nkongo(狩人)
ポルトガル人が15世紀にコンゴ川河口を訪れた際、この語に基づき地域名として使用。

コンゴ共和国(Republic of the Congo)
語源:コンゴ川 → コンゴ王国 → バコンゴ族(“狩人”)  
国名はコンゴ川に由来し、その川名はバコンゴ族の名に遡る。

コンゴ民主共和国(Democratic Republic of the Congo)
語源:同じくコンゴ川に由来。1997年に「ザイール」から改称。  
共和国(コンゴ共和国)と区別するため「民主共和国」を冠した。

 

場所はアフリカ中部(コンゴ川流域)

 

 

ニヤニヤいかがでしたか?勉強になりましたね。

ちょっと駆け足の授業みたいになってしまったので

そこの君!居眠りしな~いビックリマーク

 

 

 

 

 

おはようございます雲
 
幸せとは何か 
「これが幸せ」「あれが幸せじゃない」と
簡単に判断しないほうが良い
 
3/23放送の100分de名著は
絵本「大きな木」 シェル・シルヴァスタイン でした。
【原題 The Giving Tree】
【あらすじ】
あるところに、少年と一本の大きな木がいました。
少年は木が大好きで、木も少年をとても愛していました。
少年は木に登ったり、枝で遊んだり、木陰で眠ったりして、楽しい時間を過ごします。

でも少年が成長するにつれて、木のもとに来ることは少なくなり、欲しいものも変わっていきます。

少年が「お金がほしい」と言えば、木は「私のりんごを売りなさい」と言い、
「家がほしい」と言えば「私の枝を使いなさい」と言います。

そして最後には「船がほしい」と言う少年に、木は自分の幹を差し出します。

やがて少年は年老いて、もう何も欲しがらなくなります。

そのとき木は、ただ座る場所としての切り株を差し出し、
少年はそこに静かに座ります。

 

 

日本の子どもたちが読むことを考えると、「与える木」では分かりづらいですし、絵本の中でも木は、とても「おおきな木」として描かれています。

 

ですから「おおきな木」というタイトルが誤りというわけではありません。

ただ、The Giving Treeを『おおきな木』と訳したことによって、原書のタイトルに込められている人間を超えたものとの関係が感じにくくなっていることは、認識しておいたほうがよいように感じます。

 

 もうひとつ、英語版の文中に出てくる「love」という言葉にもふれておきたいと思います。
 冒頭の、木が少年を、少年が木を、それぞれ「だいすきでした」という箇所では、「like」ではなく「love」が用いられています。

同じ「love」でも、少年と木では、意味合いは大きく異なるのです。

 

 私たちは人生の中で、いろいろなものや人を好きになります。けれど、この本の少年のように、もしかしたら、本当に相手を愛するということ、愛とは何かということを学ばないままに生涯を終えてしまうこともあるかもしれない。

この本は、静かにそんな警鐘も鳴らしているように思われます。

 

(指南役 若松英輔氏)

 

 

 【この絵本が伝えること】
与えることの喜びと切なさ
 無償の愛と、時間の流れ

少年は、木の愛に気づくことがあったのか

 与えられるばかりの人生は、果たして幸せだったのか
  愛されることと、愛することは同じではないのではないか
 読む人によって、感じ方が変わる深い物語です