こどもの頃、夢中になった本は?

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おおはようございます太陽
 
小学生のころ、何読んでたかなぁ・・・
漫画だと結構思い出せるのに
本だとなかなか思いだせない・・・
 
うんうんうなって思い出したのは
 
松谷みよ子さんの「ちいさいモモちゃんシリーズ」です
 

 

 

この実写?お人形の挿絵が入っている本です。

内容より、このモモちゃんがかわいくて選んでいた気がします。

 

お話も、思い出せません、古本を見つけたら、買ってもう一度読んでみたいです。

 

あと何読んでたかなぁと考えると、表紙を思い浮かべるのはこんな本です。

少年探偵団や名探偵ホームズのシリーズ

もう、表紙が怖い。 

実は図書館で触るのも毒がついてそうで怖かった。

でも何冊かは読んだはず、でも内容は忘れてしまいました。

NHKBSなどでよくドラマをやってますね、また見てみよう。

 

 

 

あとは、私は『科学と学習』の『科学』が好きだったし

こういう本も好きでした。

これも読んだら止まらないものの

根が怖がりですから、もう未来を心配しちゃって寝られなくなったりしてましたね。

 

中身はこんなのですよ

イラストが怖すぎもやもや

 

ニヤニヤみなさんは小学生のころ、何を読んでいたのかしら

よかったら教えてくださいね~

おはようございます雲

 

春らしく雨が多いですね。

「春雨じゃ、濡れてまいろう」は月形半平太の有名なセリフです。

「月様、雨が」と言う京の芸子に、 一緒に濡れていくのもまた風情と洒落こんだのが半平太。モデルは坂本龍馬の僚友・武智半平太だといわれているそうです。

 

かっこい~~ラブラブ

 

さて今日は珍名名字について調べてみました。

まず一覧をごらんください。

 

【2021年】

こちらのサイトからの引用です

 

画像を貼ったので、リンク先には飛べませんので、気になる方はこちらのサイトへどうぞ。

 

1位から順に読み方を書いていきますね

1位【読み】かまど,かまかど

2位【読み】さえもんさぶろう

3位【読み】しなずがわ,ふじがわ

4位【読み】うなぎ,むなぎ,まん

5位【読み】たかなし

6位【読み】かんろじ

7位【読み】つゆ,つゆり,つゆいり,つゆおち

8位【読み】にくまる

9位【読み】ほずみ,はっさく,やぶみ,ほづみ

10位【読み】いおきべ,いおきと,いおりべ,いほきべ

11位【読み】しめかけ,しめがけ,しめい

12位【読み】はじめ,いち,かず,にのまえ,よこいち,いちもんじ,ひともんじ,かずと,でかた※上の画像では二に見えますが、リンク線のせいです、本当は「一」です。

13位【読み】かまやち,かまやつ

14位【読み】おおまめうだ,おおまみうだ,おおまみゅうだ,おおまえだ,おおまめだ,まみうだ,おいまにゅうだ,おおつきだ,おおましょうだ,おおまにだ,おおまにゅうだ,おおまみうた,おおまにゅだ,おおまにいだ,おおまにうた,おおまにうだ,おおままみうだ,おおまめいくた,おおまめおだ,おおむた,おおむだ,おおもうだ,ほめまいきた,ましえだ,ましょうだ,まにうた,まにうだ,まにゅうだ,まみやわだ,おおまみえだ,まめおだ,おおまめせいた

15位【読み】とくがわ,とくかわ,とくせん

16位【読み】こうけつ,はなぶさ,こうきつ,こうげつ,こうけち,こうけん,こうしぼり,はなふさ,はのふさ,きくとじ,きくとち,くくり,あやめ

17位【読み】みたらい,みたらし,みたあらい,みてらい,みたいら,おてあらい,みだらい,みてしろ,みてらし

18位【読み】くずはら,かつらはら,かつはら,くわはら,くつはら,つずらはら,かはら,かつばら,かさはら

19位【読み】じん,かみ,こう,かん,かなえ,しん,みわ,こお

20位【読み】わがつま,あがつま,あづま,あずま,わがづま,あがづま,あざま,がさい,がつま,がづま,われつま,われづま,わかづま,わずま,わづま

 

真顔日本の多くの名字はその土地の名前であることが多いですよね。

こういった珍しい名字は、天皇や将軍から授かった名前や、神社に由来するお名前が多いように思いました。

 

「一」と書いて「にのまえ」とか

「八月一日」と書いて「ほづみ」※稲を刈るから とか洒落てますねぇ

 

特ダネ登場で、「珍名さんクイズ」がありましたね。

司会は押坂忍さん

おはようございます雨

 

年度末日ですね、新年度はいろいろなことが変わるとか

うちは新聞を取らなくなって久しいので、こんな時困ります

だれか一覧表にしてほしい~

あ、AIさんに作ってもらったらいいか~( ̄∇ ̄)

 

宇宙人しっぽ宇宙人からだ宇宙人あたま 宇宙人しっぽ宇宙人からだ宇宙人あたま

 

先日TV(NHKBS)で1939年のアメリカ映画『スミス都に行く』を見ました。

かなり面白かったです。   (今年11本目)

スミス都へ行く』(1939)は、フランク・キャプラ監督とジェームズ・スチュワートの代表作で、アメリカ民主主義の理想と腐敗の対立を描いた名作ですが、

全編お堅いわけではなく、コメディ的な部分もあって、見やすい映画になっていいます。

 

今観ても古びない力を持ち、公開当時は政治家から批判されつつも大ヒットしました。  

 

1939年製作で、今から80年以上前の映画です。

それでもなお心をつかむのは、この作品が今、ますますひどくなるばかりの政治の腐敗を“善意の力”と“個人の勇気”で真正面から戦う姿を描いているからだと思います。映画のクライマックスは圧巻でした。

 

丸ブルー基本データ
原題:Mr. Smith Goes to Washington
公開:1939年(日本公開は1941年)   
監督:フランク・キャプラ
主演:ジェームズ・スチュワート、ジーン・アーサー、クロード・レインズ
上映時間:129分
原作:ルイス・R・フォスター『モンタナから来た紳士』
受賞:第12回アカデミー賞 原案賞受賞、作品賞など11部門ノミネート 

 

丸レッドあらすじ

田舎のボーイスカウト指導者ジェファーソン・スミスが、急遽上院議員に指名されることになった。

ワシントンに到着した彼は完全に「お上りさん」だった。
ワシントンで次第に政治の腐敗を知り、巨大な利権に巻き込まれ、不正を暴こうとすると、信頼していた先輩議員の裏切りに合い、巨大な力に議員として潰されそうになる。


それでもスミスは、たった一人で議場に立ち続け“フィリバスター(議事妨害)”で真実を訴え続ける。
不正の黒幕の力は大きすぎて、彼の純粋さ誠実さはもはや風前の灯火・・・

この「一人で立ち続ける」姿が、映画史に残る名シーンです。

 

丸ブルー見所

1.ジェームズ・スチュワートの“純粋さ”の演技
彼の代表作のひとつで、
「こんなに真っ直ぐな人間が本当にいたら…」
と思わせるほどの説得力があります。
実際、喉を枯らすために薬品を使って撮影したという逸話も。

2.フィリバスターの緊迫感(主に米上院で行われる、長時間の演説などにより議事進行を意図的に遅延・阻止する「議事妨害」のことです。

日本では「牛タン戦術」とも呼ばれます。)


23時間以上立ち続けて演説するという、アメリカ議会の実際の制度を使ったクライマックス。民主主義の“理想”と“現実”がぶつかります。

 

3.キャプラ監督は「人間の善意」を信じる映画を多く作りました。 しかし本作は メディア操作・フェイクニュース・政治腐敗 といった現代にも通じるテーマを鋭く描いています。

丸レッド当時の反響
アメリカの政治家たちは「国の恥部を描きすぎ」と激怒(第2次世界大戦直前ですから)
しかし一般観客には大ヒット
スチュワートはニューヨーク映画批評家協会賞 男優賞を受賞   
“政治映画”でありながら、娯楽性と感動を両立した稀有な作品として評価され続けています。

 

スター今観ても面白い理由
腐敗 vs 理想 という普遍的テーマ
主人公の成長物語としての面白さ
コメディ要素とシリアスの絶妙なバランス
映像のテンポが現代的で、古さを感じにくい

真顔「古い映画なのに面白かった」と感じられたのは、
“人間のまっすぐさ”というテーマが時代を超えるからだと思います。

 

終盤からエンディングまで怒涛の展開で、私はまるで映画ロッキーの試合を見るように興奮しましたし、余韻もまるでロッキーを見たあとのようでした。(まったくジャンルは違います)

ロッキーもスミスも、絶望 孤独 圧倒的な不利
という状況から、「それでも立つ」  という一点で物語が再点火します。

スミスが議場に戻る姿は、ロッキーがリングに戻る姿と同じ“英雄の再起”なんですよ。

もはやめちゃくちゃスミスを応援したくなってます。

 

最後の“逆転”がスポーツ映画の快感と同じ
敵対していた議員がついに崩れ落ち、過ちを認めて真実を叫ぶ。
あの瞬間は、ロッキーが最後の一撃を決めたようなカタルシスがあります。

キャプラ監督はスポーツ映画を撮ったわけではないのに、
観客の感情を“試合のように”盛り上げる構造を完璧に理解していたんですね。

 

なんとアマゾンプライムでは見られるようです。

古い映画のエレガントさや、見応えのある演技力、清々しい余韻をぜひどうぞ。