おはようございます晴れ
 
日本て夏、灼熱で、冬は0度近く、自然災害が多い、めっちゃめんどくさい国ですよね
そんな国で昔から代々がんばって生きてきたんだよね~日本
 
ということで、中国地方日本海側の皆様のご安全をお祈り申し上げます。
 
昨日は大阪でも揺れましたよ、うちはボロ家だから、トラックが通っても揺れるときがあるんですけど、それとははっきりと違う揺れでしたが、「これはどこかで大地震かも」と思ってすぐスマホで確認しました。余震の数が多いと聞きます、あれ、ずっと体や頭が揺れてる感じがして嫌ですよね、とにかく早く治まってほしいです。
 

 

さて、冬になると「毛糸を編んでみたい」衝動に駆られる私ですが

実はほとんど編んだことがなく、子供の頃ぐちゃぐちゃの形になったマフラーが最初で最後です。でも母は編めました。子供の頃は母がカーディガンを編んでくれたことを覚えています。

 

それで、母が認知症になって、うちで引き取って毎日母と暮らしていた時

冬になって、真顔『編み物は脳にいいんじゃないかしら?』と思って

100均で毛糸や鍵針を買って、母と一緒に編んでみたんです。

 

私が「編めるでしょ、教えて、教えて」というと

母は「もう忘れたわ~」と言っていたけど、私が作り目もできないと言うと

さっさと編み出してくれました。

二人で各自マフラーを編もうということにしました。

だけど、根気が続かない、すぐ「もうできない」と言って放りだします。

 

私が一生懸命励まして20センチぐらい編んだんですけど

目が固くて、目が均一でないのでぐにゃぐにゃでした。

母はそれを見て「こんなの下手すぎるから嫌や、ほどく!」と言って

ほどいてしまいました。

 

私は最初は口やかましくいろいろ言ったけど

そのうち見守るようにしました。

 

母は20センチぐらい編んではほどくを何度も繰り返していましたが

ある日も何日かかかって、30センチくらい編んで、かってに目を閉じてしまいました。

 

真顔「まぁいいか」と思って、編み物は終わりにしたんです。

 

私は結局何も編めませんでした。(母より悪い)

 

唐突な話ですが、今年も何か編みたくなった私は

毛糸やらが入った箱を押し入れから探し出しました。

 

いろんな毛糸を引っ張り出して確認していると

母の作りかけのあの毛糸が出てきました。

 

母はわたしの長男にマフラー編んであげようと紺色の毛糸で編んでいたことも思い出しました。

 

私はこの冬、ローラちゃんがお散歩の時、おなかが寒いだろうと思って腹巻きを編もうと思っていました。(おなかのおっぱいあたりの皮膚には毛が生えてないんです)

 

私は母の編みさしの毛糸をちょっとほどいて

そこからまた編み出しました。

ぐにゃぐにゃに力が入ってるところも時間をかけてほぐしました。

 

そしたらすぐ完成しました、こちらです。

本当はおうちでは暑いから着せません。お外用です。

ちょっと男の子と間違われてしまいそうだなと思って

ふち飾りを編みました。

 

あまりに下手くそ、小学生並なので、あまりじろじろ見ないでね笑い泣き

 

もう一度ローラちゃんに着てもらいました。

犬「モデル代ちょうだいよ」って言ってそうですねww

でも、嫌がらずに着てくれています。

 

デレデレ母もちゃんと作品になってきっと喜んでいると思います。

わたしの「編みたい欲」も満足したので、今年はこれだけかしら・・・

 

あと、今楽しいのは多肉植物の寄せ植えです。

これは小さな子供用洗面器ぐらいの大きさ

 

今は多肉植物はもう流行ってないみたいで、花屋をまわったけど

扱いがありませんでした。なのでホームセンターであれこれ購入して

お家で寄せ植えしてみました。

紅葉する多肉ちゃんもいるのですね、花の少ない季節ですので

毎日眺めるのが楽しいです。

 

わたしの部屋の中にも1つ多肉ちゃんの寄せ植えが

これは手のひらにちょこんと乗るサイズなんですよ
これはハンドメイドマルシェで多肉(植物)屋さんが出店していて
そこで購入したもの。かなり成長して伸びてきました。
とっても小さい花も咲いたんですよラブラブ
 
猫でも犬でも草でも命を眺めるのは楽しいですねぇ
こんなことを家でチマチマして過ごすのが一番すきな私ですデレデレ

 

おはようございます晴れ

 

Eテレの「クラシックTV」で「心、奮い立つ!アガるクラシック」を放送していましたね、ある意味、お正月らしいですね。

 

下記の曲が紹介されていました。お好きな曲がありましたら、時間が許す限り聞いてみてくださいね。きっと心があがりますよ~( ̄∇ ̄)

 

ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番

 ※ピアノの難曲として知られ、きわめて高度な演奏技巧が要求される。

 

 

ベートーベン 第9歓喜の歌

 

 

 

ビゼー カルメン前奏曲

 

 

 

ドボルザーク 新世界交響曲

 ※この曲の新世界とはアメリカのこと

 

 

エルガー 威風堂々

 ※『威風堂々』という題名は名訳ではあるものの相当意訳されている。

 

 

バッハ トッカータとフーガ

   ※トッカータとフーガはどちらも演奏方法のこと

ニヒヒ私はトッカータとフーガという二人の物語歌曲かなと思っていましたww

 

ショパン 英雄ポロネーゼ

 ※英雄は特定の「英雄」個人を指すのではなく、ショパンが祖国ポーランドの独立への思いと民族精神、そしてポーランドの騎士道精神を表現した作品

 

 

スッペ 軽騎兵 序曲

 ※オペラの劇中に登場するハンガリー人軽騎兵たちの曲

 

 

ジョン・ウィリアムズ オリンピック・ファンファーレ&テーマ

 ※1984年のロサンゼルスオリンピックのために作曲された同大会の公式テーマ曲

 

新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線前 新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線前 新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線前

 

そして私がAIさんに「あなたのあがる曲なんですか?」と聞くとこの曲を教えてくれました。

ベートーベン 交響曲第7番 第1楽章

 ※のだめカンタービレで一躍有名になった曲ですね。サビ?が上がります。

 

ニヒヒ私が好きな上がる曲は

 

ショパン 華麗なる大円舞曲

そう、ワルツなんです。ドレスドレスドレス

この曲が流れ始まると、子供の頃から

自分がとても豪華なドレスをまとって

宮殿のホールで、どこかの王子様と踊っているようなイメージがわくのですデレデレ

 

 

目ちょっと番外編です、上がるというのとは少し違いますが

「ドキドキする曲」2曲です。

 

プッチーニ 誰も寝てはならぬ星空

 

ニヤニヤどうして「誰も寝てはならぬ」のか、ご存じですか?

(オペラのお話)カラフはトゥーランドット姫への求婚者にだされる3つの難題を見事に解決した。

それにも関わらず、姫はカラフとの結婚に難色を示す。

そこでカラフは自分の名前を夜明けまでに当ててみせれば、結婚を諦めて命を捧げようと申し出る。

ただし、名前を解き明かせなかったら、カラフとの結婚を姫は承諾しなければならない。

そこで冷酷な姫は自国の国民に対し、カラフの名を解き明かすまでは寝ることを禁ずるというお触れを出す。

そして、もし誰も解き明かせなかったら、国民を皆殺しにすると言うのです。
 

シューベルト 魔王 星空

 ※シューベルトが、ドイツの詩人ゲーテの詩に感銘を受け、その劇的な内容と世界観を音楽で表現した作品。

1人の歌手が4役(語り手、父、息子、魔王)を歌い分ける構成で、魔王の甘い誘惑と子供の恐怖をピアノ伴奏(嵐と馬)と共に劇的に描いています。

滝汗ピアノの連打が怖すぎますよね、本当にドキドキします。

 

いかがでしたか?他にも上がる曲あるよ~と言う方は

是非教えてくださいね。

お正月あけにクラシックでゆっくりしてくださいね。

おはようございます晴れ

 

正月早々長々しいブログばかり書いて申し訳ありませんでした。

忘れっぽいので、忘れないうちに書き留めておきたかったのですデレデレ

 

今日は短めに参ります。

今年は午年、うちの家族には午年はおりませんが

一般的に言われる午年の方の傾向は

行動力があり、社交的で前向きな性格とされます。

 馬のように自由を愛し、スピード感のある決断力を持つ人が多いのが特徴です。

 丙午生まれはその中でも特に「火」の気を強く持つため、情熱やエネルギーが際立ち、個性が際立つ傾向があります。

 

そうですニヤニヤ かっこいい感じがしますね。

 

さてそんな馬を題材にした絵画は数多くありますが

こんな絵を見つけました。

 

Fortunino Mataniaの「Goodbye Old Man」(1916)

作者は第一次世界大戦の塹壕戦と幅広い歴史的主題の現実的な描写で有名なイタリアの芸術家です。

雑誌 The Sphere に掲載された作品で   動物福祉団体 Blue Cross のために制作された絵です。

 

第一次大戦、英国部隊は攻撃を受け退却を余儀なくされます。兵士の愛馬は負傷し動けません。老馬ではあるものの、馬は兵士のかけがえない友でした。彼は愛を込めて口づけし、馬に最後の別れを言うのです。「さらば、爺さん」。
 

《Good-bye, Old Man》は、戦争画でありながら“戦闘”ではなく“別れ”を描いた、極めて人間的な作品です。“Old Man” は馬への愛称で、長年ともに働いた相棒への親しみと敬意が込められています。兵士にとって馬は単なる“軍用動物”ではなく、命を預け合う“戦友”でした。

 

真顔私はまるで宗教画のように感じました、みなさんはどう感じられましたか?