AIジェミニさん
:おはようございます!
確かに、ワンちゃんや猫ちゃんの鼻先って、ひんやり・しっとりしていて、独特の質感がありますよね。
あの「毛が生えていない、ゴムのような鼻先」の部分には、ちゃんとした名前と重要な役割があります。

1. 名前は「鼻鏡(びきょう)」
専門用語では鼻鏡(びきょう)と呼びます。英語では「Rhinarium(ライナリウム)」といいます。
人間の場合、鼻の表面も普通の皮膚と同じような質感が続いていますが、犬や猫(他にも牛やクマなど)はこの鼻鏡が発達しています。
2. 主な役割
あのゴムのような質感には、生きていくために欠かせない機能が詰まっています。
• ニオイをキャッチする(吸着)
鼻鏡はいつも湿っていますよね。これは、空気中に漂っているニオイの粒子を水分に溶かして、効率よく嗅覚細胞に届けるためです。濡れた雑巾の方が乾いた布よりホコリを吸い寄せるのと少し似ています。
濡れた雑巾!
• 風向きを知る
鼻が湿っていることで、わずかな風が当たった時の「気化熱(冷たさ)」を敏感に感じ取ることができます。これにより、「ニオイがどの方向からやってくるか」を正確に把握できます。
• 体温調節
犬は人間のように汗をかいて体温を下げることが苦手ですが、鼻鏡の湿り気を利用して熱を逃がす、補助的な役割も果たしています。
• 触覚センサー
あの部分は神経が非常に細かく通っており、非常に敏感な触覚器官でもあります。暗闇で物に近づいた際、直接触れなくても空気の動きなどを察知するのに役立ちます。
ー豆知識:鼻の「紋章」ー
人間の指に「指紋」があるように、犬の鼻鏡にある溝のパターンは一頭一頭異なり、*「鼻紋(びもん)」と呼ばれます。個体識別のための証明書代わりに使われることもあるんですよ。
猫ちゃんの場合は、毛色に合わせてピンクや黒、ぶち模様などバリエーション豊かですが、役割は犬とほぼ同じです。
あなたの周りにいるワンちゃんや猫ちゃんの鼻が、もし急にカサカサに乾いていたら体調不良のサインかもしれません。
ビキョウ(PCでたたいても漢字が出てこなかった)っていうんですね~
AIジェミニさん
:「鏡」という字が使われるのは意外ですよね!
ツルッとしていて光を反射するような様子からその名がついたと言われています。
なるほどね~私は濡れた猫の鼻を触るのは好きですが(ほどよくしっとりだから健康チェックと称してしょっちゅう触っちゃう)
犬の鼻は超潤っていて、さわるとべちゃべちゃになりそうだから、触ったことはありません。ローラは「クン活」が好きで、公園の隅々を臭って歩いていますが、たまに鼻水たらしながら臭っています。嗅ぎたい欲求が強いのでしょうね~
それでは一週間がんばりましょう![]()







