おはようございます
梅雨らしいちゃ梅雨らしい、うっとおしい空です
九州で地震ですね、皆様どうかご無事で。
それにしても物価の上がり方が異常に感じますね。
1回のスーパーでの買い物価格もしっかりと上がりましたし
うちでは犬猫の餌代やトイレ周り費用がかなりかかるので
それもぎょっとするほど上がっています。
気軽におやつもあげられません・・・
とはいえ、海外の話をきくと
外国の物価もすごく上がっているそうで
マクドナルドで食事して(ファーストフード)1人4千円(ハワイ)とかきくとびっくりしますが
給与がそれに見合っているかが大事ですよね・・・
そこでAIさんに『世界で一番物価が高い都市、どんなところですか?』と聞いてみました。
世界の物価ランキング(シンクタンクのEIUなどの調査)で、ここ数年トップを争い続けている「世界で一番物価が高い都市」といえば、アジアのシンガポールと、スイスのチューリッヒです。
どちらも「超高物価」ですが、街の雰囲気や物価が高い理由は全く違っていて面白いんですよ。それぞれの特徴をのぞいてみましょう。
1. アジアの未来都市:シンガポール
シンガポールは、東京23区ほどの小さな島国に世界の富裕層や外資系企業が集まるエネルギッシュな都市です。
【なぜそんなに高い?】
土地がとにかく足りない: 家賃の高さは世界トップクラス。
一般的なマンションでも月数十万円、ちょっと良いコンドミニアム(プール付きマンション)だと150万円以上になることもザラです。
車を持つだけで1000万円超え:
渋滞を防ぐために「自動車所有権」の購入が義務づけられており、車体価格とは別に数百万円〜1500万円以上の税金がかかります。
何でも輸入:
国土が狭く、食料の9割近くを輸入に頼っているため、スーパーの生鮮食品も高めです。
【どんなところ?】
治安は日本以上に良く、街じゅうが緑あふれる近未来的な景観です。
ユニークなのは「お金をかけなくても楽しめる」二面性があること。
現地の人たちが通う「ホーカーセンター(屋台街)」に行けば、絶品のチキンライスが500円前後で食べられます。
つまり、「贅沢(家、車、お酒、外食)をしようとすると、天井知らずでお金が飛んでいく街」と言えます。

2. ヨーロッパの美しき古都:チューリッヒ
スイス最大の都市チューリッヒは、アルプスの山々や美しい湖に囲まれた、中世の趣を残す落ち着いた金融都市です。
【なぜそんなに高い?】
圧倒的な高賃金と通貨高:
スイスは世界一平均年収が高い国の一つ(平均で1000万円を軽く超えます)。
人件費がそのままサービスの価格に乗るため、何でも高くなります。
さらにスイス・フランという通貨が非常に強いのも理由です。
「ちょっとそこまで」が高級:
カフェでカプチーノを頼むと1000円、ラーメン1杯で3500円〜4000円。
マクドナルドのセットでも2500円ほどかかります。
【どんなところ?】
絵画のように美しいリマート川が流れ、街のインフラは完璧に整備され、どこを歩いてもゴミ一つ落ちていません。
シンガポールのように「安い屋台」がないため、現地で暮らす人々は日常的に自炊を徹底し、週末は豊かな自然の中でハイキングを楽しむなど、「シンプルで質の高い生活を、高いコストで維持している街」という雰囲気です。
同じ「世界一」でも、ギラギラしたエネルギーのある最先端のシンガポールと、静かで洗練されたスイスのチューリッヒ。旅先として訪れるだけでも、お財布の紐をぎゅっと締める覚悟が必要な大都会です。

なんと!想像外でしたが、なるほどですね。ハワイとかニューヨークとかロンドンなんかを想像していました。
確かに、ハワイやニューヨーク、ロンドンは真っ先に思い浮かびますよね!その直感も大正解で、これらも間違いなく「世界の超高物価トップ集団」です。
ただ、シンガポールやチューリッヒとは「物価が高くなっている仕組み」が少し違っていて、それぞれに強烈な特徴があります。
せっかくなので、イメージされていた3つの都市の「物価の裏事情」も少しのぞいてみましょう。
1. ニューヨーク:貧富の差と「チップ」の洗礼
ニューヨーク(マンハッタン)は、ある意味で世界一お財布に厳しい街です。
家賃の爆発: ワンルーム(スタジオタイプ)の平均家賃が月50万円を超えるレベルで、世界で最も家賃が高い街の一つです。
外食+チップの罠: 普通のレストランで食事をすると、料理代に加えて「高い消費税」と「20%前後のチップ」が上乗せされます。ランチで少し良いパスタを食べただけで、気づけば5,000円〜6,000円が吹き飛ぶ世界です。
ただ、ニューヨークには「1ドルのピザ(最近は少し値上がりしていますが)」や「屋台のホットドッグ」など、庶民や学生が生き延びるための安い選択肢も一応残っています。そのため、平均値をとる調査ではシンガポールに一歩譲ることがありますが、旅行者が体感する物価の高さは世界一かもしれません。

2. ロンドン:歴史とプライドが生む「住宅難」
ハリー・ポッターの世界のような美しい街並みのロンドンですが、ここは「住むコスト」が異常に高い街です。
歴史的建造物を守るがゆえに: ロンドンは景観を守るために新しいビルをどんどん建てることができません。結果として圧倒的な住宅不足になり、古いアパートの1室を数人でシェアしても、1人あたり月十数万円の家賃がかかるのが当たり前になっています。
交通費も世界最高峰: 地下鉄(チューブ)の運賃が世界一高いことでも有名です。
一方で、イギリスは「スーパーの食材(特に自国で採れる野菜や肉)」や「生鮮食品」には消費税がかからない仕組み(軽減税率0%)になっているため、「外食や移動は地獄のように高いけれど、家で自炊する分には意外と生きていける」という不思議なバランスを持っています。

3. ハワイ(ホノルル):すべてを船で運ぶ「離島」の宿命
みんなが大好きなハワイですが、近年は日本人旅行者から「ラーメン1杯3,000円」「マクドナルドで4,000円」と悲鳴が上がっていますよね。
物流コストが丸ごと乗る: ハワイは太平洋の真ん中にある孤島です。
生活物資や食材のなんと「約9割」をアメリカ本土などから船や飛行機で運んでいます。
そのため、スーパーの牛乳1パック、卵1パックの時点で、すでに輸送費が上乗せされて日本の数倍の価格になっています。
観光地プライス: 世界中から観光客が集まるため、ホテル代やレストラン代は強気の「観光地価格」がベースです。

こうして見ると、「土地がなくて税金が高いシンガポール」「給料が良すぎるチューリッヒ」「チップと家賃が跳ね上がるニューヨーク」「家が足りないロンドン」「運送費がかさむハワイ」と、物価が高い理由もそれぞれで面白いですよね。
世界の物価事情おもしろかったです、ありがとうございました。
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