中伊豆ツーリング 県道59号線 その3
(続き)
さて、ちょいと寒い風早峠を振り返ると西伊豆スカイラインが見えます。

尾根沿いの美しく、そして快適なワインディングも冬は凍結注意。。
11月までが良いと思います。(11月も朝晩は危険!)
さて59号線を仁科峠方面へと南下します。
ここからは宇久須、田子の港を眼下にチラホラ見ながらの急な下り坂となります。
それまでの59号線とは違い、交通量もある程度は増えます。
センターを越えてくる車を避けながらの際どいカーブが続きますので注意が必要。。
また、所々工事がありますので、片側交互通行になっている場所もあります。
ある程度下ると大沢里(おおそうり)に湧き水の給水所があります。

かなりの人手で賑わっております!!
日本の湧き水には珍しくやや硬度が高め。
しかも清潔なペットボトルに入れておけば、1年は腐らないそうです!!
(これは実はすごいことなのです)
ちなみに15㍑で100円。。
安いのか??ん~・・・でもすごいたくさんの人が・・・
きっと素敵な水なのでしょう!!
売店の中に無料で試飲できるコーナーがあります。お試しください。。
(オイラは軟水が好き・・・)
さて小さな沢沿いに走ってきた下りの59号線も、下流域になると仁科川の本流の様相を映します。

急峻ですので、小さな沢があっという間に本流になるのが伊豆の特徴。
川沿いを走る59号線の醍醐味です。
そしてすぐに河口へとつながり、59号線も国道136号へとぶつかり、
すぐに桜で有名な松崎の町。有名な堂ヶ島のすぐ南です。
ここで県道59号線も終了。
田舎情緒たっぷりの小さな旅も終了となります。
(おまけの県道15号線へと続く)
さて、ちょいと寒い風早峠を振り返ると西伊豆スカイラインが見えます。

尾根沿いの美しく、そして快適なワインディングも冬は凍結注意。。
11月までが良いと思います。(11月も朝晩は危険!)
さて59号線を仁科峠方面へと南下します。
ここからは宇久須、田子の港を眼下にチラホラ見ながらの急な下り坂となります。
それまでの59号線とは違い、交通量もある程度は増えます。
センターを越えてくる車を避けながらの際どいカーブが続きますので注意が必要。。
また、所々工事がありますので、片側交互通行になっている場所もあります。
ある程度下ると大沢里(おおそうり)に湧き水の給水所があります。

かなりの人手で賑わっております!!
日本の湧き水には珍しくやや硬度が高め。
しかも清潔なペットボトルに入れておけば、1年は腐らないそうです!!
(これは実はすごいことなのです)
ちなみに15㍑で100円。。
安いのか??ん~・・・でもすごいたくさんの人が・・・
きっと素敵な水なのでしょう!!
売店の中に無料で試飲できるコーナーがあります。お試しください。。
(オイラは軟水が好き・・・)
さて小さな沢沿いに走ってきた下りの59号線も、下流域になると仁科川の本流の様相を映します。

急峻ですので、小さな沢があっという間に本流になるのが伊豆の特徴。
川沿いを走る59号線の醍醐味です。
そしてすぐに河口へとつながり、59号線も国道136号へとぶつかり、
すぐに桜で有名な松崎の町。有名な堂ヶ島のすぐ南です。
ここで県道59号線も終了。
田舎情緒たっぷりの小さな旅も終了となります。
(おまけの県道15号線へと続く)
中伊豆ツーリング 県道59号線 その2
(続き)
さて、59号線沿いの筏場わさび田を過ぎて湯ヶ島方面に向かいます。
(途中の道)

この日は天気も良く、木々の間から木漏れ日が差します。
この道は暗い林の中と、日のあたる場所が交互にやってきますので、
サングラス等が欠かせません。。
道々にある折れ枝等にも注意が必要です。
ちなみに、わさび田を出てから湯ヶ島までは1台も車・バイク等を見かけませんでした。
湯ヶ島で一旦国道414号線とぶつかり、200メートル程南下し、
再び59号へ入ります。
ここ湯ヶ島は修善寺から天城越えへと向かう交通の要所、
古くから渓谷沿いの湯ヶ島温泉郷として栄えてきました。
最近は少し厳しいかもしれませんが、風情のある温泉峡で、是非一度宿泊してみたいと思います。
世古峡をすぎて持越川(「もちこしかわ」当地では「もっこし」と呼ばれます)の風景

1級のフライフィッシングエリアです。
1シーズンに1回は尺越えアマゴが確実と言われます。。
59号線は常に渓流の傍を走っており、釣り好きのオイラとしては来シーズンが待ち遠しい所。。
湯ヶ島から風早峠(約900メートル)まで一気に標高が上がります。
この道は快適なワインディングで、カーブはタイト過ぎず、
カーブミラーも整備されており、ゆったりと3速固定で上れます。
(250ccクラスだと2~4速をこまめに変えるかな?)
この湯ヶ島から風早峠までは、是非とも体験して頂きたいお勧め田舎道です。
(高速コーナー好きには向きませんが・・・)
(風早峠の景色)

ここは西伊豆スカイラインの南端です。
土肥の港をはるかに望めます。。
しかしこの日は寒い・・・かなりシバレマス・・・
(続く)
さて、59号線沿いの筏場わさび田を過ぎて湯ヶ島方面に向かいます。
(途中の道)

この日は天気も良く、木々の間から木漏れ日が差します。
この道は暗い林の中と、日のあたる場所が交互にやってきますので、
サングラス等が欠かせません。。
道々にある折れ枝等にも注意が必要です。
ちなみに、わさび田を出てから湯ヶ島までは1台も車・バイク等を見かけませんでした。
湯ヶ島で一旦国道414号線とぶつかり、200メートル程南下し、
再び59号へ入ります。
ここ湯ヶ島は修善寺から天城越えへと向かう交通の要所、
古くから渓谷沿いの湯ヶ島温泉郷として栄えてきました。
最近は少し厳しいかもしれませんが、風情のある温泉峡で、是非一度宿泊してみたいと思います。
世古峡をすぎて持越川(「もちこしかわ」当地では「もっこし」と呼ばれます)の風景

1級のフライフィッシングエリアです。
1シーズンに1回は尺越えアマゴが確実と言われます。。
59号線は常に渓流の傍を走っており、釣り好きのオイラとしては来シーズンが待ち遠しい所。。
湯ヶ島から風早峠(約900メートル)まで一気に標高が上がります。
この道は快適なワインディングで、カーブはタイト過ぎず、
カーブミラーも整備されており、ゆったりと3速固定で上れます。
(250ccクラスだと2~4速をこまめに変えるかな?)
この湯ヶ島から風早峠までは、是非とも体験して頂きたいお勧め田舎道です。
(高速コーナー好きには向きませんが・・・)
(風早峠の景色)

ここは西伊豆スカイラインの南端です。
土肥の港をはるかに望めます。。
しかしこの日は寒い・・・かなりシバレマス・・・
(続く)
中伊豆ツーリング 県道59号線 その1
昨日は久々に晴れた伊豆半島。
プチツーに行って来ました。
今回は山間の道を中心に回ることに。
主に県道59号線をレポートです。
以前にもお伝えしたこの県道59号線は、
冷川の近く、八幡から松崎へと繋がる、比較的長い県道です。
(伊豆半島の右上から左下へと続くイメージ)
要所要所で抜け道として機能しますが、見通しの悪いカーブと
狭い幅員の為、車での通行は困難ですが、
反面、バイクには面白いルートです。
(私の好きな道10選にも入ってます)
まずはいつもの冷川を抜け、県道12号から59号へと入ります。
(八幡東交差点)

県道12号は伊東から修善寺へと抜ける道ですので、
比較的交通量の多い道路ですが、59号はローカル線ですので、一気に交通量が減ります。
今回のプチツーはローカルな路線を選んでいますが、
それは「川沿いを走る」と同じ意味になります。
水の豊かな伊豆ならではの旅となりそうです。
まずは伊豆随一の狩野川の支流である大見川の上流沿いです。
(大見川)

上流部とはいえ、先日の雨で増水中。
見事な「里川」の様相をたたえます。
「おとり鮎」の看板もチラホラ。
ちなみに伊豆の狩野川は鮎の「友釣」発祥の地と言われ、
シーズンにはたくさんの太公望を見ることが出来ます。
里の中を抜けて少し脇に入ると先日お伝えした「萬城の滝」があります。

今回はスルー。。
チラホラツーリングのバイクを見かけますが、
基本的に5分に1台くらいの通行量?というくらいゆったりとした道路です。
景色は全体的にこんな感じと
↓

こんな感じの景色が交互に出てくる感じです。
↓

里を抜けて森、森を抜けて里、という感じ。
ゆったりとした日本の風景が続きます。
更に大見川の最上流部には見事な山葵棚があります。
(筏場の山葵棚)


ご存知の通り、山葵棚は川の中にあります。

見えている範囲いっぱいにきれいな水が流れ、水の流れを使う事により、山葵が育ちます。
小さな谷いっぱいに広がる山葵


美しい水が豊富な伊豆ならではの特産品です。
見学や、山葵屋さんもありますので、お土産にも良いですよ。
ちなみに道の駅やお土産物屋さんよりも安く手に入ります。
「芳野屋」さんは川奈にも支店があり、当館でも仕入れているお店。
美しい形の山葵は1本1,000円程しますが、
形が不揃いの物は安いですし、家で使う分には十分ですよね。
小さめのB級品は5本で1,000円位!
お勧めです!
(続く)
プチツーに行って来ました。
今回は山間の道を中心に回ることに。
主に県道59号線をレポートです。
以前にもお伝えしたこの県道59号線は、
冷川の近く、八幡から松崎へと繋がる、比較的長い県道です。
(伊豆半島の右上から左下へと続くイメージ)
要所要所で抜け道として機能しますが、見通しの悪いカーブと
狭い幅員の為、車での通行は困難ですが、
反面、バイクには面白いルートです。
(私の好きな道10選にも入ってます)
まずはいつもの冷川を抜け、県道12号から59号へと入ります。
(八幡東交差点)

県道12号は伊東から修善寺へと抜ける道ですので、
比較的交通量の多い道路ですが、59号はローカル線ですので、一気に交通量が減ります。
今回のプチツーはローカルな路線を選んでいますが、
それは「川沿いを走る」と同じ意味になります。
水の豊かな伊豆ならではの旅となりそうです。
まずは伊豆随一の狩野川の支流である大見川の上流沿いです。
(大見川)

上流部とはいえ、先日の雨で増水中。
見事な「里川」の様相をたたえます。
「おとり鮎」の看板もチラホラ。
ちなみに伊豆の狩野川は鮎の「友釣」発祥の地と言われ、
シーズンにはたくさんの太公望を見ることが出来ます。
里の中を抜けて少し脇に入ると先日お伝えした「萬城の滝」があります。

今回はスルー。。
チラホラツーリングのバイクを見かけますが、
基本的に5分に1台くらいの通行量?というくらいゆったりとした道路です。
景色は全体的にこんな感じと
↓

こんな感じの景色が交互に出てくる感じです。
↓

里を抜けて森、森を抜けて里、という感じ。
ゆったりとした日本の風景が続きます。
更に大見川の最上流部には見事な山葵棚があります。
(筏場の山葵棚)


ご存知の通り、山葵棚は川の中にあります。

見えている範囲いっぱいにきれいな水が流れ、水の流れを使う事により、山葵が育ちます。
小さな谷いっぱいに広がる山葵


美しい水が豊富な伊豆ならではの特産品です。
見学や、山葵屋さんもありますので、お土産にも良いですよ。
ちなみに道の駅やお土産物屋さんよりも安く手に入ります。
「芳野屋」さんは川奈にも支店があり、当館でも仕入れているお店。
美しい形の山葵は1本1,000円程しますが、
形が不揃いの物は安いですし、家で使う分には十分ですよね。
小さめのB級品は5本で1,000円位!
お勧めです!
(続く)