富士山紅葉ツーリング その3
(続き)
さて冬用のジャケットに着替え、新五合目に向けて出発です。
すでに海抜1,400mを越え、吐く息が白いどころの騒ぎでは無いくらいですが、
快適な山道を快走します。
以前は有料道路であった為、整備された走りやすい道ですが、
1,700mを越えた辺りから一気に勾配・カーブ共にキツくなります。
そしてこの辺りから見事な紅葉です。
美しい紅葉と・厳しいガスの中グングンと駆け上がると新五合目に到着!

駐車場付近は完全にガスってます。。
時折見える木々を撮影

紅葉の中の道がご覧頂けるでしょうか?
ちなみに、新五合目には無料駐車場・トイレ・食堂等の施設がありますが、
食べ物・飲み物は飛び切り高額です。。
ご飯を食べてから向かうことをお勧めします。
(関係者の方ゴメンナサイ。。だって350円でインスタントコーヒーが出てくるんだもの・・・)
ちなみに登山道は悪天候の為、6合目までに制限されておりました。
(それでも結構な人手です。さすがは日本一の山!)

さて、寒いのと、お腹が空いたので、10分程で出発!
旧有料道路料金所跡まで戻り、来た道とは反対側、西に向かって降りていきます。
ちなみに、富士スカイラインの上部は急勾配と大小混じり合ったカーブが続きますので、
スピードの出しすぎには注意しましょう!(と言いつつ、スピードメーターは・・・)
西臼塚PAを過ぎると気温も上昇し、快適な直線(下り)の道が続きます。(道100選)
くれぐれもスピードには・・・・。
進路を西に、富士宮市を目指します。
富士宮市から富士市へと向かう西富士道路は最近無料化されております。
この道は朝霧高原へと向かうにはかなり有効なバイパスです。
あえてこの道を通り、国道1号線(沼津バイパス)から、国道136号線(下田街道)を抜け、
伊豆長岡・修善寺・冷川を抜けて帰路に着きました
走行距離230キロ。8時間(内休憩2時間程)のツーリングとなりました。
富士への紅葉ツーリングは冬装備を忘れずに!
(特にグローブね)
さて冬用のジャケットに着替え、新五合目に向けて出発です。
すでに海抜1,400mを越え、吐く息が白いどころの騒ぎでは無いくらいですが、
快適な山道を快走します。
以前は有料道路であった為、整備された走りやすい道ですが、
1,700mを越えた辺りから一気に勾配・カーブ共にキツくなります。
そしてこの辺りから見事な紅葉です。
美しい紅葉と・厳しいガスの中グングンと駆け上がると新五合目に到着!

駐車場付近は完全にガスってます。。
時折見える木々を撮影

紅葉の中の道がご覧頂けるでしょうか?
ちなみに、新五合目には無料駐車場・トイレ・食堂等の施設がありますが、
食べ物・飲み物は飛び切り高額です。。
ご飯を食べてから向かうことをお勧めします。
(関係者の方ゴメンナサイ。。だって350円でインスタントコーヒーが出てくるんだもの・・・)
ちなみに登山道は悪天候の為、6合目までに制限されておりました。
(それでも結構な人手です。さすがは日本一の山!)

さて、寒いのと、お腹が空いたので、10分程で出発!
旧有料道路料金所跡まで戻り、来た道とは反対側、西に向かって降りていきます。
ちなみに、富士スカイラインの上部は急勾配と大小混じり合ったカーブが続きますので、
スピードの出しすぎには注意しましょう!(と言いつつ、スピードメーターは・・・)
西臼塚PAを過ぎると気温も上昇し、快適な直線(下り)の道が続きます。(道100選)
くれぐれもスピードには・・・・。
進路を西に、富士宮市を目指します。
富士宮市から富士市へと向かう西富士道路は最近無料化されております。
この道は朝霧高原へと向かうにはかなり有効なバイパスです。
あえてこの道を通り、国道1号線(沼津バイパス)から、国道136号線(下田街道)を抜け、
伊豆長岡・修善寺・冷川を抜けて帰路に着きました
走行距離230キロ。8時間(内休憩2時間程)のツーリングとなりました。
富士への紅葉ツーリングは冬装備を忘れずに!
(特にグローブね)
富士山紅葉ツーリング その2
(続き)
さて、富士山を拝めない中、芦ノ湖スカイラインを湖尻峠に向けて北上します。
快適な尾根沿いのワインディングを抜けていくと料金所が・・・。
ん?箱根スカイライン?別料金?
知らなかった。。ここから別料金250円。。これってずるくない?
芦ノ湖の西を走るスカイラインは全線で500円。。ちょっと高い気がする。。
しかも箱根スカイラインは5キロ程。短いよね。。
しかし今日はやはり冷える。
箱根スカイラインの終点でバイクを止め、トイレ休憩。。
ちょいと一服しながら富士山の方角を眺めると・・・

ん~。。雲の間から富士山の先っぽがちょいと見えます。。
ほんのわずかですが、確かに見える。。でも・・・
まぁ~雨ならしょうがない。。と諦めて出発します。
県道401号線を北上し御殿場の市街へと入っていきます。
この御殿場の市街を抜けて県道23号線へ入る訳ですが、
ここの道順が少し難しいです。
「富士スカイライン」や「富士山五合目」という案内標識はもうちょっと先で出てきますので、
「御殿場駅」を目指し、そこから真っ直ぐに山の方向に向かうと分かりやすいかと思います。
県道23号線に入れば後は真っ直ぐです。
ほぼ直線の道路をぐんぐん登っていきます。
途中自衛隊の演習場があるのですが、「射撃中」の電光掲示板が・・・
?と思っていたら、「ど~ん」「どか~ん」という大きな花火のような音が・・・
なるほど。射撃中ね。。
近隣の方は大変そうです。。
さらにドンドン標高が上がって行きます。
そしてドンドン寒くなって行きます。
秋装備で出発しているのでかなり寒い!!
腿の辺りがプルプルと震えます。。
もともと寒さには強い体質(というか脂肪のおかげ?)ですが、
1200mを越えた辺りでギブアップ!!
水ヶ塚PAで休憩(またトイレ)すると同時に、タンクバッグに潜ませた冬用のウェアに着替えます。
!!しまった!冬用のグローブ忘れた。。メッシュのグローブしかない。。
しゃあ~ない。雨降ったら手がかじかむね。・・・。
何とか持ちこたえてくれよと思いながら富士山を見上げると

見えません!!
無理!
とぼとぼと出発です。
(続く)
さて、富士山を拝めない中、芦ノ湖スカイラインを湖尻峠に向けて北上します。
快適な尾根沿いのワインディングを抜けていくと料金所が・・・。
ん?箱根スカイライン?別料金?
知らなかった。。ここから別料金250円。。これってずるくない?
芦ノ湖の西を走るスカイラインは全線で500円。。ちょっと高い気がする。。
しかも箱根スカイラインは5キロ程。短いよね。。
しかし今日はやはり冷える。
箱根スカイラインの終点でバイクを止め、トイレ休憩。。
ちょいと一服しながら富士山の方角を眺めると・・・

ん~。。雲の間から富士山の先っぽがちょいと見えます。。
ほんのわずかですが、確かに見える。。でも・・・
まぁ~雨ならしょうがない。。と諦めて出発します。
県道401号線を北上し御殿場の市街へと入っていきます。
この御殿場の市街を抜けて県道23号線へ入る訳ですが、
ここの道順が少し難しいです。
「富士スカイライン」や「富士山五合目」という案内標識はもうちょっと先で出てきますので、
「御殿場駅」を目指し、そこから真っ直ぐに山の方向に向かうと分かりやすいかと思います。
県道23号線に入れば後は真っ直ぐです。
ほぼ直線の道路をぐんぐん登っていきます。
途中自衛隊の演習場があるのですが、「射撃中」の電光掲示板が・・・
?と思っていたら、「ど~ん」「どか~ん」という大きな花火のような音が・・・
なるほど。射撃中ね。。
近隣の方は大変そうです。。
さらにドンドン標高が上がって行きます。
そしてドンドン寒くなって行きます。
秋装備で出発しているのでかなり寒い!!
腿の辺りがプルプルと震えます。。
もともと寒さには強い体質(というか脂肪のおかげ?)ですが、
1200mを越えた辺りでギブアップ!!
水ヶ塚PAで休憩(またトイレ)すると同時に、タンクバッグに潜ませた冬用のウェアに着替えます。
!!しまった!冬用のグローブ忘れた。。メッシュのグローブしかない。。
しゃあ~ない。雨降ったら手がかじかむね。・・・。
何とか持ちこたえてくれよと思いながら富士山を見上げると

見えません!!
無理!
とぼとぼと出発です。
(続く)
富士山紅葉ツーリング その1
本日は富士山へのツーリングです。
いつもは南へ行くことが多いのですが、
ご存知の通り、「伊豆半島」は「富士箱根伊豆国立公園」の一部です。
伊豆のツーリングを語る上では「富士」を抜きには出来ません。
もっとも、標高2,400mの新五合目を目指す事を考えると
そろそろ富士ツーリングは限界です。
理由は・・・寒いし、凍結が怖いからです。
通常100メートル標高が高くなると、0.7度気温が下がるといわれますから、
下界で18度だとすると、2,300メートル地点では「摂氏2度」!
・・・厳しい数字です。
不安を抱えながら、到着を、少しでも暖かいと思われる13時に合わせて10時過ぎに出発!
いつもの冷川から伊豆スカイラインへ入ります。

料金所のおじさんも
「今日はちょっと冷えるね・・・」という感じ。。
不安がよぎります。。200円。
伊豆スカイラインを抜けて熱海峠へ。
平日の為、車もバイクも少なめです。
相変わらず凄まじいスピードで走り抜けるバイクがチラホラ・・・。
頼むから他を巻き込まないでね・・・。
熱海峠から箱根峠まで県道20号線を北上します。
オイラは伊豆スカイラインよりもこちらの方がお気に入り。
高速コーナーではなく、しっとりとした峠道で、小気味よく腰を動かします。
その先の箱根峠から芦ノ湖スカイラインへと入ります。
この道路は無料にも安くもなってません。250円です。。
そして、入ってみてから気づきました!
初めて使う道路です。(自分でもビックリ)
なかなかに小気味の良いワインディングです。
車も少なく快適!快適!
チラチラ見える芦ノ湖が気になり、ちょっと休憩。
観光やキャンプでよく訪れた芦ノ湖を見下ろします。

ん?ちょっと待てよ!
先ほどから富士山が見えない。。
かなり近い距離だし、この辺りからなら富士山が「ど~ん」と見えてもおかしくないはず。。
・・・雲の中?雨の中??寒い???
・・・不安いっぱいの中、湖尻峠を目指し出発です。
(続く)
いつもは南へ行くことが多いのですが、
ご存知の通り、「伊豆半島」は「富士箱根伊豆国立公園」の一部です。
伊豆のツーリングを語る上では「富士」を抜きには出来ません。
もっとも、標高2,400mの新五合目を目指す事を考えると
そろそろ富士ツーリングは限界です。
理由は・・・寒いし、凍結が怖いからです。
通常100メートル標高が高くなると、0.7度気温が下がるといわれますから、
下界で18度だとすると、2,300メートル地点では「摂氏2度」!
・・・厳しい数字です。
不安を抱えながら、到着を、少しでも暖かいと思われる13時に合わせて10時過ぎに出発!
いつもの冷川から伊豆スカイラインへ入ります。

料金所のおじさんも
「今日はちょっと冷えるね・・・」という感じ。。
不安がよぎります。。200円。
伊豆スカイラインを抜けて熱海峠へ。
平日の為、車もバイクも少なめです。
相変わらず凄まじいスピードで走り抜けるバイクがチラホラ・・・。
頼むから他を巻き込まないでね・・・。
熱海峠から箱根峠まで県道20号線を北上します。
オイラは伊豆スカイラインよりもこちらの方がお気に入り。
高速コーナーではなく、しっとりとした峠道で、小気味よく腰を動かします。
その先の箱根峠から芦ノ湖スカイラインへと入ります。
この道路は無料にも安くもなってません。250円です。。
そして、入ってみてから気づきました!
初めて使う道路です。(自分でもビックリ)
なかなかに小気味の良いワインディングです。
車も少なく快適!快適!
チラチラ見える芦ノ湖が気になり、ちょっと休憩。
観光やキャンプでよく訪れた芦ノ湖を見下ろします。

ん?ちょっと待てよ!
先ほどから富士山が見えない。。
かなり近い距離だし、この辺りからなら富士山が「ど~ん」と見えてもおかしくないはず。。
・・・雲の中?雨の中??寒い???
・・・不安いっぱいの中、湖尻峠を目指し出発です。
(続く)