最近の棺は物が悪いのが多いようです。

湿気ている様な物が多いようです。

材質が悪くなっている事は確かでしょう?

基本は木箱、ベニヤ板に布を巻いたり、飾り取っ手の付いた物、

色々綺麗な飾り付けがしてありますが、

火葬が終わった時点で、冷却し、焼き終わった遺骨を並べるのですが

材質によっては燃えカスが残り整骨が綺麗にできなかったり

当然、骨も減る事もあるでしょうし、身体の一部、

特にその為に頭蓋骨、上顎、下顎、喉仏などその為に崩れたりしては

残念なようですよ、

一般の方にはどのよう棺桶がどうのとは判らないと思うので

一般的な棺桶がいいみたいですよ。ベニヤに布が巻いてあるのは

ホチキスの針が結構焼残りで残るようですよ、

普通の棺桶ですら触っただけで削りカスがつくような棺桶もあり

これは葬儀社の手抜き、はたきをかけるとほこりが舞う、濡れたダスターで拭くと

汚れが取れたり、たまにあるらしいですよ

最後にこんな話もあったそうです。

体格のいい人を亡くなった場所で納め、1日がかりで自宅に帰って来て

自宅でゆっくりさせたいと家族の要望で棺から出し、2日後・・・

棺桶に納めようとしたら、遺体が膨張していて棺桶に納まらなくなってしまい

特大の棺に交換して事無きを得て、

さて最初の納まりきらなくなった棺は?違う家で使われたか?

廃棄処分?創造に任せますね

浮遊 霊でした。





数日前のニュースでも取り上げられていたけれど

葬式離れが進んでいるようですね、下記のようなデータが

http://news.mynavi.jp/news/2012/09/03/142/images/001l.jpg

たいして面識のない親戚、ましてはお隣だからと言って、そのため

1日ないし半日仕事を休んでまで付き合うのも?と思う人たちが増えているでしょう

突然何千円、ないし数万円出て行き、生活しているのがやっと過ごしている

家庭では大きな痛手でしょうね、

こちらはまだ都心からみればだいぶ田舎なので通夜、告別式もあって当たり前の

状態ですが、なかにはありますよ病院から直行、告別室で住職に立ったまま拝んでもらう

もちろん遺族の方もたったまま、この場合自然と時間は短いし、住職もフルコースでの

読経も無いでしょうし、説教時間も少なく、長時間の告別室独占時間も許されていないので

ここの聖苑での場合はいい方法だと思います。

亡くなった人も残った身内の生活の方が大事なのだから、見栄をはってまでやることを

望んではいないでしょ、今20万円も出せば、一応カッコつく葬儀ができるのだから

じゅうぶんではないでしょうか?
住職や神主も人それぞれで時間が違いますね、東京あたりでは隣の釜から

遺骨が出ようが住職なども気にしないで拝んでいるようですが、

ここは隣で拝んでいる時は出しませんね、早く出したいのもあるようですが、

マイペースで拝んでいるのも困りものみたいですよ、

周りの空気を読んで途中(早いバージョン)にしたよ、と言う住職

釜前で説教を始める住職、隣で次の遺族が来るのでと終わりにして下さいと

頼んだら、話が違うと怒りだし、そりゃー良い説教を用意して来たんでしょうが

しょうがないじゃなですか、

それにここ数年お年寄りが多く、杖や車いすの方、椅子を出してまで釜前で待つ方

3,40人も焼香を待つお年寄りは待ってて辛そうです。

焼香は1人3回が1番多いですが、余り人数が多いと1人1回焼香でお願いします。と

言いますが、ここでもまた係員の話を聞かず3回律儀になさる方、

ここでも空気の読める住職は先に1人1回焼香でお願いします。と言ってくれる

住職、葬儀会社の人も分かっていて、あの住職だから遅い、ホールでも長いから・・・

住職、神主が1番偉いと思ってますからね・・・

とにかく、遺族ばかりでなく住職、神主も自己中が多いです。

他の遺族の事も考えてあげればいいのにと上から思う今日このごろです。