皆さんおはようございます。 ヨガルームAyanaのNAOKOです。
ご訪問ありがとうございます。
私たちの生きる太陽系という、太陽を中心とした惑星の集まりは
それぞれの惑星が性質を持っています。
たとえば、私のキャラクターを表すアセンダント「獅子座」
の守護星 太陽は
「自分にしか生きられない 唯一無二の人生をドラマチックに送る」
チカラを表しています。
ワタシは「人生の最終的な目標」である太陽星座の蟹座 (守護星が月)
よりも
アセンダントのほうが強く出ているのか
小さいころから「自分にしかできない 特別な何かが欲しい」
と思い続けてきたように思います。
勉強できないけど、スポーツもそんなに得意じゃないけど、あんまり褒められないけど、
自分が世の中に出て 人の役にたてる分野が何かあるんじゃないか・・・
そんな風に思いながら過ごした若年時代が懐かしく思えます。
今やっているヨガも、自分が天職だとおもえるから続けていられるわけで
たとえ一人でもレッスンに来てくれる生徒さんがいれば
そのお一人様のために 自分の全てをご提供する覚悟でおります。
あまり損得考えないところがあるのですが、
充実感第一主義なワタシ。
自分を含め、周囲を見ていて思いますが、
おとめ座までの星座は、エネルギーが向かう先が自分自身の方が多いんじゃないかな、と思います。
そんな私の旦那君。太陽星座は
どんなヒトともうまくやっていける才能の持ち主 てんびん座です。
真ん中をご覧下さい。
ここから先はエネルギーが自分以外に向かっていく星座が並びます。
てんびん座の守護星は金星。
美と愛の女神、アフロディーテ
の管轄する星です。
ですが 牛丼屋で靴を脱いではだしになり、椅子の上で胡坐をかいて座っていた女性を見て
「・・・死ねばいいのに。
」
ぼそっと言い放った時には度肝を抜かれました
。
普段穏やかで優しい お兄さんのような旦那君なんです。
でも
てんびん座は人前ではものすごくええかっこしぃなところがあり
人に対しても、美意識の面でありえない状態は許せないみたいです。
にこやかな表情のウラは、鼻くそほじってソッポむいてる彼もいたりする。
世の中のプラス マイナス、善と悪、両極なものを理解した上でジャッジにかける性質があります。
比較的、彼の思考はネガティブが基本。それ以下にはならないだろうという安心感の元に 行動していきます。
そして 彼の月星座は山羊座。12星座のお父さん的存在です。
月星座ってその人の素の自分を表してるんだけども、この星座はお父さんなだけに 育てたり守ったりすることが結構好きだったりするんです。むしろ
「欠点がある人のほうが、その人を育てていく過程が面白いし、達成感があるよね」
という考えを持っているようです。
野獣
タイプのワタシのパートナーに あまりにもふさわしすぎて、足向けて寝られませぬ。
旦那君がそういう性質を持つことを、星がこっそり教えてくれましたよ。
そんな二人の間に生まれてきたのは
太陽星座もアセンダントも牡羊座な息子。
さぁ~上の星座表をご覧くださいませ。
「人生明るくいこー
」
どこまで・・・どこまでポジティブなんだ君は。(笑)
しかもネガティブになると、面白いように落ちるヤツ。
昨日の給食で、彼の苦手なひよこ豆のサラダが出たそうなんですよ。
見た瞬間、いきなり机にうつぶせたと思ったら
「ぼ・・・ぼくはちょっと ちょうしがわるいです…
」
熱を測るが36.2度・・・熱ナシ。
ヤバいっっ
「でも、でもダメなんです。このままだと にゅういんしなきゃいけないかも・・・
」
芝居打つわけですよ。下手な。
先生たち心の中で大笑い
結局食べたそうなんですが、食べ終わった瞬間 憑き物が落ちたようにスッキリ。
「もうだいじょうぶになりました
」
連絡帳を見て、夫婦で大爆笑しました。
この星座の連中は、生まれたばかりの赤ん坊です。
だって僕はこうしたいんだもーん![]()
が基準なので、はたから見てるとまぁ面白い方々です。
ということは、旦那君は手におえない二人を飼い慣らさなきゃいけない 大変なお役目だと・・・。
苦労かけすぎて倒れないように、美味しいごはん作らなきゃね。
星から見ると、まぁうまくできてるなぁこの家族は・・・と思います。
先走りで向こう見ずな息子を 後ろからバックアップする野獣的母親。この2人は「諦める」ことが大キライなので、ひたすら前に向かって走ります。
その二人を必死で追いかけて なんとか調整しようとたくらむ父親。
3人がそれぞれ全く別の個性をもっているからこそ
この3人が助け合って、お互いにないものを埋めていくようにできているんでしょう。
彼がハンディキャップをもって生まれてきたことも
家族の絆が強くなる 大切な要素なのかもしれませんね。
私たち、頑張っていきますよ。




