沖縄 ダイビング 日記 -6ページ目

沖縄ファンダイバー 第3号  8月号です。

先日 沖縄ファンダイバーの8月号が完成した。


トップシーズンの制作は非常に厳しいものがあったが、 表紙や巻頭グラフの写真が非常に素晴らしく、


少しずつ成長できている 紙面になっているのではないかと感じている。



沖縄からの情報発信。


考えていることは まだまだあるのだが、 なかなか時間が取れない。  まあ、トップシーズンなので


それはしかたないかなと・・・・


トップシーズンに時間が取れるほど暇なほうが 怖い・・・・



今日は台風の余波なのか 海が非常に荒れてきて 午後は中止にせざる負えない状態になった。



台風も来ないとなぁ・・・





夏休み


僕だけ勝手だが、 去年より 夏休みをとって 故郷山形へ帰省している。


去年の夏が 沖縄に来て以来 夏に帰ったのは 初めてで、 17年ぶりにみる


故郷鶴岡の 田んぼの 綺麗さに感激していた。


生まれてから 田んぼが綺麗だと思ったのは 初めてだった。


田んぼは 常に 家の手伝いをさせられ、子供ながらに 仕事場だった。


その田んぼをみて 今は感激している。  人は都合の良いものかもしれない。


今回も帰ってみると、 一面緑の 故郷は 非常に美しいと 改めて思っていた。


沖縄の海を 初めてみた時のように、故郷をみていた。 


自然の色の美しさを わかるように 生きて来れたことに 運がよかったと

感じていた。



帰省の目的は 子供のためもあるのだが、 毎年開催されている 花火大会を

みるためでもある。


『赤川花火大会』  僕が沖縄に行ってから 始まったので、 去年初めてみることが

できた。


http://www.idea-jitsugen.com/



素晴らしい花火で、 こんな花火が見れる 故郷を誇らしく思う。


いい街になったなと、勝手に思っている。



この花火大会を見ることを 今野家恒例するので、 来年も


8月10日前後は 帰省で山形におります。 



是非 見に来ていただきたい、花火大会である。


来年のスケジュールがきまったら、またご案内します。



クロス

aka

8月

気が付いたら8月も もう 後半にはいりそう。


雑誌の制作に追われ、7月の記憶があまりない。 ただひとつ書きたいと

思っていたことがあった。



7月に リピーターさんの 記念ダイブがあった。 10数年で200本!


最近のダイバーの方々の中では多いわけではないが、 毎年来ていただいている

方である。


最後の200本記念は 諸事情で 菊丸という和船で行くことになっていた。


その和船には、他に このゲストの奥さん、義父さん、 他に 別グループの


リピーターさん3名がのっていた。



船を出しながら、ふと、『いま この船に乗っている人たちは、すべてあの


ひとからの紹介が つながり、 こうやっているんだなと』


たまたま そのつながりの人しかいなかったとはいえ、


紹介の紹介、そのまた紹介の紹介で、 いま こうして 記念ダイブを


迎えるところにいる、 それも、皆さん 十数年から数年 通い続けて


きていただいている リピーターさんである。



その最初の人を 想う。


初めて電話で問い合わせを受けたあの電話を思い出す。


僕は多くのリピーターさんに支えられ 続けてこれたのだが、 


確実に あの人からの紹介の人たちは 大きな柱となり


僕を、ムーンビーチダイビングスクールを 支えてきてくれたんだなと


思っていた。



駆け出しのインストラクターであった 僕を信じて、 大きな木を与えてくれた、


最初の芽となるその人とは、 本当にいい出会いができたと思っている。


そして その紹介を信じて、 ムーンビーチに来ていただいて、支えていただいているリピーターの皆さんには 心から感謝しています。


この感謝を どう返すのがいいのか、 考えているほど なかなか 上手く


返すこともできないもどかしさもあるのですが、 ひとつ 大きく伝えたいことは、


ここは、いつまでも 安全な、信用できるダイビングを提供する場で続けていく


ということで、感謝を返していきたい。



他のスタッフにもわからない、ちょっとした 僕の想いである。


僕はこの つながりで、 非常に多くのことを学んだし、 18年という時間


やってこれた。


他のスタッフにも こんな つながりのできる出会いがあるといいのだが。