沖縄 ダイビング 日記 -4ページ目

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携帯からのテスト投稿です

もう過ぎたのですが 慰霊の日

すでに過ぎましたが、6月23日は慰霊の日。

毎年おっとは思いますが、あまり、実感なく、忙しく過ごしてしまいがちなひですが、 やはり、戦争のことを考えてしまいます。


どんなことを考えるかといえば、毎年6月23日といえば、大体梅雨明けで、晴れやかな空が広がり、ゲストもいて、いい感じで潜っているのですが、ふと、船の上や、58号線からの海の景色を見ながら思うのです。


こんな鮮やかな色の中に、戦争というものがあったのかと!


白黒でしか見ることのない戦争の写真や映像。


でも、現実は、この青い空のや青い海で繰り広げられた、驚愕の事実。


本当にあったんだなと、沖縄にいると、この想いがやってくることは多々あります。


どう考えようと、戦争を想像させれるものは、まだまだ多く日常に

あるのです。


24日の朝刊の一面に書いてあった話です。


戦争のころ、小さい子供連れでは防空壕に入れず、 1歳と2歳の子供

を置き去りにし、6歳の長男を連れて、防空壕に逃げおせた母親。


その6歳だった子供も いまでは70歳、 妹と弟がどこかで生きていることを今でも願うという1面でした。


ふと見た新聞の1面。 5分ほど読んで 泣けてきてしまうと共に、

戦争というものが、人間をあまりに理不尽なものに変えてしまう怖さを

感じました。


置き去りにされた子供の辛さや、置き去りにするしかない母親の想い。

その事実を64年間持ち続けて生きた、長男。


いくら平和になったからといって、この方たちには、人生に幸せといえるときがくることがないのではないかと思いもします。


平和ボケした自身に、戦争の重みを感じさせられた、新聞の1面でした。


わが子をと、今の自分に当てはめれば・・・・


考えただけで、ぞっとします。


そんな多くの犠牲の上に成り立っている、今の平和なのかもしれません。


そんなことを考えながら、海を眺めるここ数日です。


久しぶりに!!

ここ数日は久しぶりに、毎日ガイドが続いていた。 サンゴの産卵狙いもあり、1日5本なんてゆう日もあり、急なシーズン到来はなかなか体が

ついてこない感もあったが、 ガイドの感は冴え渡り、ゲストがマンツーマンだったこともあり、手ごたえを感じるガイドが出来た。


と、思っていた今日の午前のガイド、 船に上がる前に やられました。


ヒメオニオコゼ!!  1匹見つけたので ちょっと遊んでいて、ゲストに

1匹いると 2匹目もいたりするから注意してと、2匹目を探そうと考えた瞬間、 下から体当たり、 サクッと刺されました。


ヒメオニは刺されたのは初めてでしたが、さすがに痛いね!


船のシャワー用のお湯につけても、あまり熱分解はしない感じがしたが

ないよりはましかなと、お湯につけながら戻り、 ショップで 熱めのお湯で約1時間くらい 毒を熱分解させました。


腫れは 手首までで、 ひじや肩には 少しだけ毒が回ったようでしたが、こちらの痛みはほぼなくなり、 今は 手の甲だけが腫れで痛いです。


まあ、無理やりキーボードは打てるので、こうして ブログかいてるのだけど。



腫れはこんな感じ!

沖縄 ダイビング 日記-ヒメオニに刺された