マーホアYukikoのアロハブレス

マーホアYukikoのアロハブレス

~私の観た・感じたハワイのあれこれを綴っています♪~

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ハワイアンタイムと名づけられたここハワイでは

当然バスの時刻表もそんなに当てにならないあせる


しかし最近では携帯GPSで、乗りたいバス停の

通過時間までわかるようになったらしいバス


ホームページでは日本語訳もついて、

時刻やルート確認もできるようになっているので

The Busを使う方は要チェック注意


http://www.thebus.org/?l=jap



でも現地にいるとゆるゆるなハワイアンタイムが

結構心地よい



昨日のバス停でのお話ニコニコ


マーホアYukikoのアロハブレス マーホアYukikoのアロハブレス


時間が過ぎても中々来ないので

今日は早めに通過しちゃったんだなあ~と

次の1時間後までどうしようかと思っていたら


バス停に来た83歳のおばあちゃまが


あなたの香水とっても素敵ね、どこの!?


とたずねてきた。(私は英語はしゃべれませんがシラー


その後、日本の話、仕事の話、娘さんの話などなど

カタコトしてたら、あっという間に時間は過ぎ


バス停でのやさしい時間ラブラブ



帰りのバスに乗ると運転手さんが

日本のどこから来たの!?

と聞くので『岡山』と答えると

いなかものだねえ


珍しく年齢を聞かれ、素直に答えると

25歳に見えるよ・・・

なあんて

住宅街をぐるぐる回ってのロングドライブも下車まで終始おしゃべり合格



こちらの方は、人を気持ちよくさせるのが得意なのか

おしゃべり好きなのか

いいことも、時にNGなことも他人にもきちんと声にしてくれるひらめき電球


最近日本では知らない人と話してはいけないとか言われるけど

寂しいなあって思ってしまう汗



やさしいコミュニケーションラブラブ


ハワイアンタイムの中だと余計と味わえるのかな晴れ

まあ日本でも、結構知らない人とよくしゃべっちゃうんだけどアップ


マーホアYukikoのアロハブレス


旗英語が話せなくても、こちらも気持ちを込めてたら、

  ロコとコミュニケーションが取れるので、

  是非カタコトでもチャレンジしてみてくださいネビックリマーク

  ただし、もちろん外国なので、要注意も必要ですが波

kamali i o ka po


http://www.youtube.com/watch?v=PsluvQXnxGI


今日フラで、私が好きだった曲を習いました音譜

先生がHawaii語を翻訳してくれるのだけど


この曲は【闇の中の子】というTitle


闇の中の子、あなたはどこにいるの?

私は光の子、ここにいますよ。


天にあるべきものは天に、地にあるべきものは地に

自分がどこからきたのかよく考えなさい

忘れてはいけない

ここにいることは、運命なのだから


そんな内容がうたわれていました


Hawaiiでは、闇から全てのものは生まれた、

という天地創造説があります


子供もお母さんの真っ暗な子宮から生まれてくる


通常闇という言葉に持つ暗いイメージではなく


闇があり光がある

日が沈むから陽が昇る

男がいて女がいる

悪いことがあっていいことがある

・・・


どっちがいいとか悪いとかなんにもなくて

悪いことがあることもいいこと・・・

ハワイアンはそんな考えで

バランスを大切にし

全てが『許し』



前回のハワイ滞在中

あまりにも美しい自然の中にいることが

幸せで嬉しくて



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こんなにも笑顔になれることに



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こんなにも素晴らしい朝日や夕陽や海を見れることに



もうすぐ日本へ帰らないといけないことが過り


思わず


『Stop the time!!』


そう叫んだ時


Yuki 

そうじゃない

easyだからいいんだ

いい日ぢゃない日があるから

今日がいい日なんだ

時間は止めるものじゃない

どんな日だって

その日があることが素晴らしいんだ



そうハワイに住む人が言った



起き上がりこぶしのような

どっちに揺れてもコアはぶれない


バランスある生き方を

していきたい








来月のアロハタワーとアロハスタジアム間を走る

アロハグレートランに参加する予定なので

今日の吉備路試走は走っておきたかったのに…

風邪薬のお陰でぐっすりと寝過ごし

自宅付近で仲間の個人エイドをするだけに終わった本日にひひ


私のマラソン歴史話し&Hawaiiのマラソン事情など書いてみようメモ

(マイミクさんはご覧になられたことがあると思いますがあせる



今までずっと39にこだわりつつ、

年齢と共にあるこの大会に親しみを感じ、
この大会でマラソンを始めることになり、

多くの仲間とも出逢えた記念すべきマラソン大会の、
39回大会が開催された去年の大会は、

必ず参加しようと決めていました飛行機

2011年12月10日

ホノルルのKzooラジオにゲスト出演をきっかけに、出逢えた
ホノルルマラソンを作られたスキャッフ医師のもとボランティア活動をされている

日本人のマイリィさんのご紹介で、
ホノルルマラソンクリニックの方々の中の、Mr.Norm率いる
目標7時間TEAMの仲間と共にスタートし走る人


マーホアYukikoのアロハブレス マーホアYukikoのアロハブレス


7時間TEAMは最初の10マイルをいかにスローペースで走るかが、ポイント注意
ってことで、10マイルを2時間半かけて走り、その後はペースを上げ
折り返しを一人黙々走っていると、仲間の1人が朝マックをしているハンバーガー
との情報が入り、ハワイカイから共に走ったり歩いたりかたつむり

エイドが少なくなってしまった本大会、さすがにエネルギー不足になりがちだった所に
現地で仲良くなった友人が、チョコレートを差し入れてくれ応援をチョコレート

おかげで不思議なくらい余力が残り最後まで走る力が残って

目標はクリアーの6時間26分26分42秒でゴールフラッグ


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前回走った2008年の記録から言うと、3時間20分以上も短縮!!こんな人もいないだろって

もうこれで、日本のフルマラソンにも時間制限内で参加できるかもニコニコ


しかし…なぜホノルルマラソンの制限時間が無いに等しい大会になったのか…

そのカギは今回お世話になったホノルルマラソンクリニックにあるような気がしましたひらめき電球

ここで、ホノルルマラソンが始まったいきさつを少しご紹介しますクリップ


ホノルルマラソンが始まるキッカケは、カピオラニ公園で一人の医師
ジャック・スキャッフ』のランニング指導なのでしたあし



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指導を受けているのは、心臓病患者とその予備軍病院
治療法に頭を悩ませていた医師が、

その予防にもっとも効果を発揮すると結論づけたのが
『マラソン』だったのです走る人

長い距離をゆっくり走るジョギングを

Long Slow Distance』と呼び
このLSDを9が月続ければフルマラソンを走ることも可能になる。

そうすれば体力は増強され、心拍能力も向上し、心臓病の予防にも効果を発揮する!
その持論のもと、第1回ホノルルマラソンを1973年に開催
最初は167人の参加で日本人はゼロ汗
第4回目に初めて、63歳の日本人が参加し、

その後日本航空がスポンサーになり、

飛躍的に日本人エントリーは増加アップ
第10回目に郷ひろみが参加(ちなみにタイムは3時間38分)し

芸能人も数多く参加する大会にビックリマーク
一昨年前の38回大会は総エントリー2万2806人のうち
日本人は1万3490人と、約60%を占めていますグッド!

ホノルルマラソンが始まったきっかけのこのクリニックの活動は
ボランティア協力の下、現在に至るまで

継続されているのも忘れてはいけないことでしょう。

毎年3月の第2週にスタートし、9ヶ月のトレーニングで

ホノルルマラソンを完走する プログラムを組み、

現在も毎週日曜日にカピオラニ公園でランニング指導を行う

ボランティアスタッフやスキャッフ医師の姿を見ることができます目

こちらは、ふらっと行っても誰でも参加が可能だそうなので、

日曜日の7時半にカピオラニ公園に行き、

用紙に記入さえすれば、レッスンに無料で参加できますニコニコ

ピンクの帽子をかぶったマイリィさん(写真左)、と言う方を尋ねると


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日本語で丁寧に色々と教えて下さいますし

みんなとっても親切で、楽しいですよ音譜

ホノルルマラソン時には12月の師走で中々これなくても、

通常のハワイ旅行で、 ホノルルマラソン大会のきっかけになった、

このクリニックのトレーニングに参加すれば、

少しは気分が味わえるかもしれませんねべーっだ!



クラッカー情報


今年の3月第2週目は、ホノルルマラソンの

ハーフ大会第一回目が開催されます走る人

近年、ウーマンズのマラソンとか、沢山のマラソン大会があり、

2月にはアロハグレートランの他、カップルでしか参加できない

バレンタインバイアスロンという、バレンタインにちなんで、

男女のカップルでしか参加できないユニークなイベントもあります恋の矢


ひとりが走り(約5キロ)、そのペアが泳ぐ(1キロ)という

バイアスロンという形式のファン・レース。

愛のバトンはキスだったりするカップルもいてきずなも深まりそうな

大会ドキドキ


こんな楽しいイベント他もちろん、オアフ島だけでなく

ビッグアイランドでもマウイでもカウアイでも大会の開催が

目白押しですので、要チェックですよおサーチ


スポナビハワイ
http://www.sponavihawaii.com/